5 / 5
It's too late.
しおりを挟む
盛り上がっている最中、休憩室の扉がガラリと開いた。皆で一斉にそちらを見ると、長野先生がいた。
「あら、盛り上がってるわね」
「長野先生ーお邪魔してます-!」
「はい。賑やかね」
図書室はどうしても静かだ。昼休み位、これくらい賑やかな方が良いと長野先生は言った。
「あら、君が噂の編入生かしら」
「はい。Liam Murphy です」
「宜しくね、司書教諭の長野よ」
「宜しくお願いします」
一通りの自己紹介を済ませると、先程とは雰囲気が違ったリアムがいた。
それに目ざとくはづきが気付き、どうしたの? と声をかけた。
「アー……、みんな俺のこと編入生って呼ぶんだ」
「うん」
「自己紹介しても、名前じゃなくてそっちで呼ばれる事が多くて気になって……」
これに皆が「あー」という納得した声を上げた。リアムは何か意味があるのかと困惑していた。
「うちの学校の仕組みが原因だね」
「そだね」
「どういうこと?」
きょとんとするリアムに、はづきが説明した。
「内部生とか、外部生って聞いたことない?」
「ある。どういう意味なの?」
「えっとね、ここが付属校だからなの。大学付属の学校って意味」
「ああ、うん。それは分かる」
「幼稚園から小、中、高とエスカレーターで上がってきた人が内部生。外部生は高校から受験して入ってきた人の事を言うの。ちなみにミケが内部生。私とみづきが外部生だよ」
「俺は編入してきたから編入生……?」
「そう」
しかし、やはり自己紹介しても名前が呼ばれないという現象が納得できないらしく、リアムはう~ん、と唸っていた。
「編入生って、ここは基本無いから珍しいんだろうね」
「あー、確かにリア君すっごく噂になってたもん」
「そうなの……?」
「留学生でもなかったから余計かもしれないね」
「アー……」
何だか悲しそうな顔をしているリアムに、はづきは励ますように言った。
「みんなでリア君の名前を頻繁に呼べば、きっと名前で呼んでくれるようになるよ!」
「え?」
「名前を知らない人も多いから、都合が良い編入生って言葉を使うと思うの。だから私達が率先してリア君の名前を呼べば、みんなも名前で呼んでくれるようになると思うよ」
「……そうかな」
「うん。私も呼ぶし、ミケもみづきも呼ぶよ! ね?」
「リアム君が良ければシバと一緒にクラスに遊びに行くぞ~」
「あ、良いね! 他のクラスとか興味ある~」
盛り上がるはづきとミケの隣で、黙々とご飯を食べていたみづきにリアムの期待の目が向けられた。
「みづきもリア君の名前呼ぶよね?」
「…………」
「みづき~?」
わくわくと期待の目を向けているリアムに根負けしたのか、ごくんとご飯を飲み込んだみづきは、ぼそりと言った。
「……マーフィー先輩」
「…………」
名字だったせいか、リアムの顔がむむむ、と唸った。
「あ、みづきからは先輩だったね」
「……みづきはイケズだ」
「なんでそんな日本語だけちゃっかり習得してんだよ!」
「Oh yeah!」
みづきの突っ込みに嬉しそうに両手を叩いて喜ぶリアムに、みづきは毒気が抜ける。
深い溜息を吐いているみづきに、クラスに遊びに来てねとリアムは言った。
「無理無理無理! 上級生のクラスとか無理!」
「……私のクラスにはよくお弁当たかりに来るくせに」
「姉ちゃんのクラスは別」
「なるほど。食欲に抵抗が吹っ飛ぶのか」
ミケの呆れた声に、横で聞いていた長野先生が肩を震わせながら笑っていた。
「じゃあ、俺がはづきのクラスに行くね」
リアムはにこりと笑って言った。これにミケとみづきが戸惑いを隠せずにはいられなかった。はづきは「いつでもおいで~」なんて笑顔で言っている。
男子から女子のクラスへとわざわざ会いに行く意味が分かっていない二人に、ミケとみづきは頭を抱えそうになった。
「シバ弟、分かっているな」
「……了解っす」
ミケの言葉に素直に頷くみづきの様子に、はづきが「何?」と首を傾げた。
「これからお昼はシバのクラスでって意味」
「え? 私のクラスにみんなが来るの?」
「そう」
「Yap!(うん)」
嬉しそうに返事をするリアム達を見て、黙って見守っていた長野先生が苦笑しながら言った。
「ここ、使ってくれても良いわよ」
「え?」
「いつもここで一人で食べてるのよ。たまに三毛門さんが来てくれるの。みんなが使ってくれたら賑やかになるでしょ? そっちの方が先生は嬉しいな。どうかな?」
こんな至れり尽くせりの場所をこっそり使わせて貰えるなんて、まるで秘密基地が出来たようではづきとリアムはテンションが上がった。
「長野先生……ここは私の穴場だったのに~」
「あら、良いじゃない」
「……マグカップ持ってきても良いですか?」
ちゃっかりみづきが言った。それに笑いながらカップの底に名前を書いてねと長野先生の許可を得て、みづきはガッツポーズを取る。
「みづきがおこづかいの節約してる! 私も!」
はいはーいと手を上げるはづきに、長野先生は良いわよと笑っていた。マイカップは内緒ね? と言うのも忘れない。先生との秘密は何だか蜜の味がする。それも友達と一緒ということで、何だか楽しくなってきた。
「姉ちゃんもおこづかい会議には呼ぶからドリップコーヒー買って」
「本当? なら良いよ!」
急に態度をコロッと変えて喜ぶはづきをじっと見ていたリアムは、急に肩にぽんっと手を置かれてびくりと震えた。
ミケは他の人達には聞こえないように、こそっとリアムに言った。
「リアム君、シバが似てるって思ったでしょ」
「え?」
「柴犬、飼ってるんでしょ?」
「……うん」
リアムは顔をほんのり赤らめて頷いている。
これにミケはくすくすと笑いながら、「シバに惚れるなよ」と冗談めかして言った。
おこづかいアップの作戦会議をしている姉弟の中にミケは戻っていった。
長野先生も学生は大変よねと頷いている。そんな中、ちらっとはづきを横目で見たリアムはぼそりと言った。
「It's too late……(もう遅いよ)」
リアムは心臓が鳴りっぱなしだ。はづきが気になって仕方が無い。
せっかく友達になったばかりだというのに、自分の気持ちは、みんなとは別の所へぽーんと飛んでいってしまったようだった。
「あら、盛り上がってるわね」
「長野先生ーお邪魔してます-!」
「はい。賑やかね」
図書室はどうしても静かだ。昼休み位、これくらい賑やかな方が良いと長野先生は言った。
「あら、君が噂の編入生かしら」
「はい。Liam Murphy です」
「宜しくね、司書教諭の長野よ」
「宜しくお願いします」
一通りの自己紹介を済ませると、先程とは雰囲気が違ったリアムがいた。
それに目ざとくはづきが気付き、どうしたの? と声をかけた。
「アー……、みんな俺のこと編入生って呼ぶんだ」
「うん」
「自己紹介しても、名前じゃなくてそっちで呼ばれる事が多くて気になって……」
これに皆が「あー」という納得した声を上げた。リアムは何か意味があるのかと困惑していた。
「うちの学校の仕組みが原因だね」
「そだね」
「どういうこと?」
きょとんとするリアムに、はづきが説明した。
「内部生とか、外部生って聞いたことない?」
「ある。どういう意味なの?」
「えっとね、ここが付属校だからなの。大学付属の学校って意味」
「ああ、うん。それは分かる」
「幼稚園から小、中、高とエスカレーターで上がってきた人が内部生。外部生は高校から受験して入ってきた人の事を言うの。ちなみにミケが内部生。私とみづきが外部生だよ」
「俺は編入してきたから編入生……?」
「そう」
しかし、やはり自己紹介しても名前が呼ばれないという現象が納得できないらしく、リアムはう~ん、と唸っていた。
「編入生って、ここは基本無いから珍しいんだろうね」
「あー、確かにリア君すっごく噂になってたもん」
「そうなの……?」
「留学生でもなかったから余計かもしれないね」
「アー……」
何だか悲しそうな顔をしているリアムに、はづきは励ますように言った。
「みんなでリア君の名前を頻繁に呼べば、きっと名前で呼んでくれるようになるよ!」
「え?」
「名前を知らない人も多いから、都合が良い編入生って言葉を使うと思うの。だから私達が率先してリア君の名前を呼べば、みんなも名前で呼んでくれるようになると思うよ」
「……そうかな」
「うん。私も呼ぶし、ミケもみづきも呼ぶよ! ね?」
「リアム君が良ければシバと一緒にクラスに遊びに行くぞ~」
「あ、良いね! 他のクラスとか興味ある~」
盛り上がるはづきとミケの隣で、黙々とご飯を食べていたみづきにリアムの期待の目が向けられた。
「みづきもリア君の名前呼ぶよね?」
「…………」
「みづき~?」
わくわくと期待の目を向けているリアムに根負けしたのか、ごくんとご飯を飲み込んだみづきは、ぼそりと言った。
「……マーフィー先輩」
「…………」
名字だったせいか、リアムの顔がむむむ、と唸った。
「あ、みづきからは先輩だったね」
「……みづきはイケズだ」
「なんでそんな日本語だけちゃっかり習得してんだよ!」
「Oh yeah!」
みづきの突っ込みに嬉しそうに両手を叩いて喜ぶリアムに、みづきは毒気が抜ける。
深い溜息を吐いているみづきに、クラスに遊びに来てねとリアムは言った。
「無理無理無理! 上級生のクラスとか無理!」
「……私のクラスにはよくお弁当たかりに来るくせに」
「姉ちゃんのクラスは別」
「なるほど。食欲に抵抗が吹っ飛ぶのか」
ミケの呆れた声に、横で聞いていた長野先生が肩を震わせながら笑っていた。
「じゃあ、俺がはづきのクラスに行くね」
リアムはにこりと笑って言った。これにミケとみづきが戸惑いを隠せずにはいられなかった。はづきは「いつでもおいで~」なんて笑顔で言っている。
男子から女子のクラスへとわざわざ会いに行く意味が分かっていない二人に、ミケとみづきは頭を抱えそうになった。
「シバ弟、分かっているな」
「……了解っす」
ミケの言葉に素直に頷くみづきの様子に、はづきが「何?」と首を傾げた。
「これからお昼はシバのクラスでって意味」
「え? 私のクラスにみんなが来るの?」
「そう」
「Yap!(うん)」
嬉しそうに返事をするリアム達を見て、黙って見守っていた長野先生が苦笑しながら言った。
「ここ、使ってくれても良いわよ」
「え?」
「いつもここで一人で食べてるのよ。たまに三毛門さんが来てくれるの。みんなが使ってくれたら賑やかになるでしょ? そっちの方が先生は嬉しいな。どうかな?」
こんな至れり尽くせりの場所をこっそり使わせて貰えるなんて、まるで秘密基地が出来たようではづきとリアムはテンションが上がった。
「長野先生……ここは私の穴場だったのに~」
「あら、良いじゃない」
「……マグカップ持ってきても良いですか?」
ちゃっかりみづきが言った。それに笑いながらカップの底に名前を書いてねと長野先生の許可を得て、みづきはガッツポーズを取る。
「みづきがおこづかいの節約してる! 私も!」
はいはーいと手を上げるはづきに、長野先生は良いわよと笑っていた。マイカップは内緒ね? と言うのも忘れない。先生との秘密は何だか蜜の味がする。それも友達と一緒ということで、何だか楽しくなってきた。
「姉ちゃんもおこづかい会議には呼ぶからドリップコーヒー買って」
「本当? なら良いよ!」
急に態度をコロッと変えて喜ぶはづきをじっと見ていたリアムは、急に肩にぽんっと手を置かれてびくりと震えた。
ミケは他の人達には聞こえないように、こそっとリアムに言った。
「リアム君、シバが似てるって思ったでしょ」
「え?」
「柴犬、飼ってるんでしょ?」
「……うん」
リアムは顔をほんのり赤らめて頷いている。
これにミケはくすくすと笑いながら、「シバに惚れるなよ」と冗談めかして言った。
おこづかいアップの作戦会議をしている姉弟の中にミケは戻っていった。
長野先生も学生は大変よねと頷いている。そんな中、ちらっとはづきを横目で見たリアムはぼそりと言った。
「It's too late……(もう遅いよ)」
リアムは心臓が鳴りっぱなしだ。はづきが気になって仕方が無い。
せっかく友達になったばかりだというのに、自分の気持ちは、みんなとは別の所へぽーんと飛んでいってしまったようだった。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(8件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました
星乃和花
恋愛
⭐︎火木土21:00更新ー本編8話・後日談8話⭐︎
王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝――
路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。
熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。
「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」
甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。
よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、
気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて――
しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!?
「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」
年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。
ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。
私に姉など居ませんが?
山葵
恋愛
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
今、目の前で娘が婚約破棄されていますが、夫が盛大にブチ切れているようです
シアノ
恋愛
「アンナレーナ・エリアルト公爵令嬢、僕は君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで王太子ソルタンからそう告げられたのは──わたくしの娘!?
娘のアンナレーナはとてもいい子で、婚約破棄されるような非などないはずだ。
しかし、ソルタンの意味ありげな視線が、何故かわたくしに向けられていて……。
婚約破棄されている令嬢のお母様視点。
サクッと読める短編です。細かいことは気にしない人向け。
過激なざまぁ描写はありません。因果応報レベルです。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
お久しぶりです
父は英雄の4、5巻買いました
本屋数件はしごして
光様
こちらこそコメントありがとうございました。
まだまだ世の中、油断を許さない状況下でございます。
光様もどうかお身体ご自愛ください。
ありがとうございました!