2 / 4
CHARACTERS(軽い設定)
しおりを挟む
『和製』
新宿のライブハウス『シンミュ』にて連日ライブは大盛況と言われるインディーズバンド。
Vocal、Guitar、Bass、Drums、harpの5人で構成された和風V系。ライブのときは和装が多い。
荒々しく狂おしい中毒性を放つV系のリリックや琴がメンバーにいたり、三味線の技術を取り入れたりと和の風潮を司る先駆者とも呼ばれる。精巧なサウンドで若い男女のハートを射抜き、今最も注目されるバンドである。
メンバー
○全員が23歳。
○身長は大きい順に忍→優弥→琉夏→斑→響
Vocal 琉夏(ルカ)
本名は椋炉琉夏。(ムクロ ルカ)
『和製』のリーダーも担当するボーカル。
透き通るような声と感傷的なリリックでファンに支持を集める。
茶髪のブリーチをかけたような髪は地毛。全体的に色素が薄い。作詞作曲も担当し、斑と同居している。
Guitar 優弥(ユウヤ)
本名は染谷優弥(ソメタニ ユウヤ)。
本作の主人公。
『和製』の圧倒的人気を誇るインディーズバンドNo.1のギタリスト。
鬼才なギターテクと甘いルックスで数多の女性を虜にしてきた。ギターの他にも三味線も心得ている。
しかし、朝寝坊やゲーム好きなど、自分には激甘で少しチャラついてる面もある。
黒髪の色白。圧倒的美形で、友人からの頼みでカフェの人気ウェイターとして仕事もする。
Bass 響(ヒビキ)
本名は五月雨響。(サミダレ ヒビキ)
『和製』のかわいい系ベーシスト。
中性的な見た目と低身長でかわいい系を装いつつ、強いベースサウンドを聞かせることからファンも多い。茶髪の童顔だが、ライブ時は髪に赤のメッシュを入れたりもする。月一で女装をし、メイド喫茶で荒稼ぎする事も。
Drums 忍(シノブ)
本名は佐々木忍。(ササキ シノブ)
『和製』のガタイのいいドラマー。
マネージャー業も兼任し、メンバーをまとめてくれる良いサポーター。優しく涙脆い。ライブが成功すると泣くことが多い。黒髪の短髪。楽器店の店員。
harp 斑(マダラ)
本名は夜行斑。(ヤコウ マダラ)
『和製』の和楽器、琴を扱う箏曲家。
プロの箏曲家だったが、幼馴染の琉夏に声をかけられバンドに転身。人をイジるのが大好きで金勘定に煩い腹黒気質。黒髪と金髪、少し長めのメッシュ。夜深くなる時間帯、週2でバーテンダーをする。
新宿のライブハウス『シンミュ』にて連日ライブは大盛況と言われるインディーズバンド。
Vocal、Guitar、Bass、Drums、harpの5人で構成された和風V系。ライブのときは和装が多い。
荒々しく狂おしい中毒性を放つV系のリリックや琴がメンバーにいたり、三味線の技術を取り入れたりと和の風潮を司る先駆者とも呼ばれる。精巧なサウンドで若い男女のハートを射抜き、今最も注目されるバンドである。
メンバー
○全員が23歳。
○身長は大きい順に忍→優弥→琉夏→斑→響
Vocal 琉夏(ルカ)
本名は椋炉琉夏。(ムクロ ルカ)
『和製』のリーダーも担当するボーカル。
透き通るような声と感傷的なリリックでファンに支持を集める。
茶髪のブリーチをかけたような髪は地毛。全体的に色素が薄い。作詞作曲も担当し、斑と同居している。
Guitar 優弥(ユウヤ)
本名は染谷優弥(ソメタニ ユウヤ)。
本作の主人公。
『和製』の圧倒的人気を誇るインディーズバンドNo.1のギタリスト。
鬼才なギターテクと甘いルックスで数多の女性を虜にしてきた。ギターの他にも三味線も心得ている。
しかし、朝寝坊やゲーム好きなど、自分には激甘で少しチャラついてる面もある。
黒髪の色白。圧倒的美形で、友人からの頼みでカフェの人気ウェイターとして仕事もする。
Bass 響(ヒビキ)
本名は五月雨響。(サミダレ ヒビキ)
『和製』のかわいい系ベーシスト。
中性的な見た目と低身長でかわいい系を装いつつ、強いベースサウンドを聞かせることからファンも多い。茶髪の童顔だが、ライブ時は髪に赤のメッシュを入れたりもする。月一で女装をし、メイド喫茶で荒稼ぎする事も。
Drums 忍(シノブ)
本名は佐々木忍。(ササキ シノブ)
『和製』のガタイのいいドラマー。
マネージャー業も兼任し、メンバーをまとめてくれる良いサポーター。優しく涙脆い。ライブが成功すると泣くことが多い。黒髪の短髪。楽器店の店員。
harp 斑(マダラ)
本名は夜行斑。(ヤコウ マダラ)
『和製』の和楽器、琴を扱う箏曲家。
プロの箏曲家だったが、幼馴染の琉夏に声をかけられバンドに転身。人をイジるのが大好きで金勘定に煩い腹黒気質。黒髪と金髪、少し長めのメッシュ。夜深くなる時間帯、週2でバーテンダーをする。
0
あなたにおすすめの小説
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
救世の結界師マールちゃん~無能だと廃棄されましたが、敵国で傭兵のおっさん達に餌付けされてるので、今さら必要と言われても戻りません~
ぽんぽこ@3/28新作発売!!
ファンタジー
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」
魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。
――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。
「ここ……どこ?」
現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。
救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。
「ほら、食え」
「……いいの?」
焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。
行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。
旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。
「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」
「ウチの子は天才か!?」
ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。
これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。
※若干の百合風味を含みます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる