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再会
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最近会社と自宅を行き来する生活
自宅に戻ったとしても、お風呂入ってご飯食べて寝る
本当に何にもない生活たが実家暮らしとの事もあり
家族とのたわいもない話や休日には
気分転換に趣味の料理をしてみたり
地元に残った同級生のミサちゃんとアキと近所の公園に
集まり夜な夜最近起自分の周りにこった話や
仕事の愚痴なんか話したり女子力をあげようと言う名目の
ウォーキングなんかしたりして
なんとなく思い返すと自分では充実した暮らしだと思う
そんなかいくいら後輩であれ
年頃になった男性がMessage相手となれば
浮かれてしまうのもわからないでもない
これはなんかの罠なのかもしれない
きっとその気にさせて思いっきり遊ばれて
この小さい町中の笑いものにされるのではないかと
あられもしない事を幾度となく空想…
いや…
妄想しながら待ち合わせのコンビニで待った
待ち合わせはコンビニだったが中で待つのか
外で待つのかどちらにしろ緊張で強張る表情を
どう解そうか考えながら
また男性に会う時のファーストインパクトは
女性らしく花のようにお淑やかにと
昔ひいお婆ちゃんに言われた事をおもいだした
私はどう頑張っても花のようにはなれないが
されど少し大人になったと思われたい気持ちもあり
考えれば考えるほど焦ってきて1人で葛藤した
次第に待っている時間が長く感じ外で走る車を見ながら待つ事にした
待っている途中どんよりと曇っている薄暗くなった空を眺め
少し生暖かい風が吹き抜ける
その瞬間少しちくっとした痛みが指を走った
’痛ってぇ’
とボソッとつぶやく
あっと我に帰り辺りを見渡す
いけないいけない…素がっw
今日は仮にも女性らしくが目標であって
仮にもこんな山猿のような私を誘ってくれたのだから
外見は変わってないとしても
中身はこんなに大人で変わったんだと
少しは先輩風吹かせたいし
今日はいつも履かないスカートに
少しヒールの高いパンプスだって妹に借りてきた
爪だってほら少し…
ち… 血!?うわっよりによってここからの出血ですか!
そかあの痛み正体はこの逆剥けからだったのか
いや待てよ今日職場(老人ホーム)お風呂の日だったもんな
いつもならほっとけば治るが
今日はそういうわけにもいかない
なんせ放置てそのまま血垂れ流しだせ?
今日と言う今日はそれじゃいけない
そうだ確かこの中に絆創膏があったはず…
とごちゃごちゃしているカバンの中に手を入れ
あくまでもクールに探そうとするが
見つからない…
しょうがない
これ以上探してもままならない
もし相手が来るのが早かったとしよう
きて早々目の前で
あっ!逆剥けから血が出ちゃったあて言って
絆創膏逆剥けに貼れますか?
貼れない…絶対に貼れない…
そうこうしているうち来られたら最悪だと思い
急いでコンビニの中に入り絆創膏を探しレジまで持っていく
”お??今日そんなお洒落してどうしたの?”
と声の方を見上げる
ここのコンビニ高校生だった時に
友達とよく使っていて奥にあるイートインコーナーで
テスト勉強していたその頃から知っているオーナーさんだった
’今日は友達とご飯に’
と笑顔で返す
’どんなオトモダチやろねぇ’
と言いながら支払いまでの工程をすませ
私は終始笑顔でこの状況を乗り切って
急いで外に出て絆創膏を貼った
”待った?”
と少し低い声がする方を振り向く
そこには昔の面影を少し残した大人になった
斗真が立っていた
’う…うん’
と少し驚き気味に答えると彼は私の横を通り抜け
隣にある喫煙スペースへ向かい
”煙草”
と言うと火をつけそのまま吸い出した
あっけにとられている私を尻目に
”あっ!吸いたかったですか?”
と一本差し出す始末
’いらん’
と一言言い放ち行く予定だった居酒屋へ1人向かった
その後を急いで煙草の火を消した斗真が追いかけ
すぐにおい抜かれ私が居酒屋の戸の前に着いた時には
少し待って私が着いたと同時に戸を開けてくれた
入ってすぐに斗真が
”予約していた者ですが”
と店員に告げると
お待ちしていましたとすぐに個室えと通してくれた
予約していてくれていたことに少し関心してしまったと
同時に私の胸が大人になった斗真にキュンとした事は
まだ内緒の話
自宅に戻ったとしても、お風呂入ってご飯食べて寝る
本当に何にもない生活たが実家暮らしとの事もあり
家族とのたわいもない話や休日には
気分転換に趣味の料理をしてみたり
地元に残った同級生のミサちゃんとアキと近所の公園に
集まり夜な夜最近起自分の周りにこった話や
仕事の愚痴なんか話したり女子力をあげようと言う名目の
ウォーキングなんかしたりして
なんとなく思い返すと自分では充実した暮らしだと思う
そんなかいくいら後輩であれ
年頃になった男性がMessage相手となれば
浮かれてしまうのもわからないでもない
これはなんかの罠なのかもしれない
きっとその気にさせて思いっきり遊ばれて
この小さい町中の笑いものにされるのではないかと
あられもしない事を幾度となく空想…
いや…
妄想しながら待ち合わせのコンビニで待った
待ち合わせはコンビニだったが中で待つのか
外で待つのかどちらにしろ緊張で強張る表情を
どう解そうか考えながら
また男性に会う時のファーストインパクトは
女性らしく花のようにお淑やかにと
昔ひいお婆ちゃんに言われた事をおもいだした
私はどう頑張っても花のようにはなれないが
されど少し大人になったと思われたい気持ちもあり
考えれば考えるほど焦ってきて1人で葛藤した
次第に待っている時間が長く感じ外で走る車を見ながら待つ事にした
待っている途中どんよりと曇っている薄暗くなった空を眺め
少し生暖かい風が吹き抜ける
その瞬間少しちくっとした痛みが指を走った
’痛ってぇ’
とボソッとつぶやく
あっと我に帰り辺りを見渡す
いけないいけない…素がっw
今日は仮にも女性らしくが目標であって
仮にもこんな山猿のような私を誘ってくれたのだから
外見は変わってないとしても
中身はこんなに大人で変わったんだと
少しは先輩風吹かせたいし
今日はいつも履かないスカートに
少しヒールの高いパンプスだって妹に借りてきた
爪だってほら少し…
ち… 血!?うわっよりによってここからの出血ですか!
そかあの痛み正体はこの逆剥けからだったのか
いや待てよ今日職場(老人ホーム)お風呂の日だったもんな
いつもならほっとけば治るが
今日はそういうわけにもいかない
なんせ放置てそのまま血垂れ流しだせ?
今日と言う今日はそれじゃいけない
そうだ確かこの中に絆創膏があったはず…
とごちゃごちゃしているカバンの中に手を入れ
あくまでもクールに探そうとするが
見つからない…
しょうがない
これ以上探してもままならない
もし相手が来るのが早かったとしよう
きて早々目の前で
あっ!逆剥けから血が出ちゃったあて言って
絆創膏逆剥けに貼れますか?
貼れない…絶対に貼れない…
そうこうしているうち来られたら最悪だと思い
急いでコンビニの中に入り絆創膏を探しレジまで持っていく
”お??今日そんなお洒落してどうしたの?”
と声の方を見上げる
ここのコンビニ高校生だった時に
友達とよく使っていて奥にあるイートインコーナーで
テスト勉強していたその頃から知っているオーナーさんだった
’今日は友達とご飯に’
と笑顔で返す
’どんなオトモダチやろねぇ’
と言いながら支払いまでの工程をすませ
私は終始笑顔でこの状況を乗り切って
急いで外に出て絆創膏を貼った
”待った?”
と少し低い声がする方を振り向く
そこには昔の面影を少し残した大人になった
斗真が立っていた
’う…うん’
と少し驚き気味に答えると彼は私の横を通り抜け
隣にある喫煙スペースへ向かい
”煙草”
と言うと火をつけそのまま吸い出した
あっけにとられている私を尻目に
”あっ!吸いたかったですか?”
と一本差し出す始末
’いらん’
と一言言い放ち行く予定だった居酒屋へ1人向かった
その後を急いで煙草の火を消した斗真が追いかけ
すぐにおい抜かれ私が居酒屋の戸の前に着いた時には
少し待って私が着いたと同時に戸を開けてくれた
入ってすぐに斗真が
”予約していた者ですが”
と店員に告げると
お待ちしていましたとすぐに個室えと通してくれた
予約していてくれていたことに少し関心してしまったと
同時に私の胸が大人になった斗真にキュンとした事は
まだ内緒の話
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