2 / 3
なんで?
しおりを挟む
思い返せば三日前
お久しぶりです僕の事おぼえてますか?
いきなり来たSNSからのMessage
’ん?差出人 吉村 斗真…トウマ…あっ!!’
そういえばあれだ
弟の伸が小学生の頃野球やってた時の子にいた!
確かにあの頃の斗真を思い返す
あの頃私は高校生でソフトボールをしていた
だけどテスト期間中とか部活がない日は
共働きの両親の迎えが来るまで小学校で
野球教えてたんだっけ?
そういえば練習後お迎えに行った時
ワイワイ鬼ごっこしたりしてたのを尻目に
冷めた感じで1人そそくさと帰っていた
なんか本当に小学生なのかと思うくらい
ツンとした感じが苦手だったが
私とは裏腹に弟の伸は斗真の事を慕っていた
それからもう10年経っているのだから
お互いに成長しているのだが気持ち的に近所のおばちゃんか
遠方にいる親戚のおばさんにでもなったような気になり
その日を界に斗真とMessageをやりとりするようになった
またその夜に返事を返さず眠ってしまい次の日
〈昨日は寝てしまって返事返してなくてごめんなさい(つД`)>
という返事にすぐに
《そしたら、明日飲みに行くって事でどうですか?^ ^》
飲みに行くって事で…
おいまて相手は20歳…
そんな飲みに行くって事でて簡単に誘われていいのだろうか
しかも昨日の今日で明日だぞ…
こんなんでいいのか日本っっw
だが致し方ない私の考えすぎなんだ
いやまてよ
相手は私を仮にも女として見ていない
ただの野球人の先輩だと思っているんだ
昔の積もる話の一つや二つ飲みながら楽しく話したいんだろう
という答えに行き着いた
お久しぶりです僕の事おぼえてますか?
いきなり来たSNSからのMessage
’ん?差出人 吉村 斗真…トウマ…あっ!!’
そういえばあれだ
弟の伸が小学生の頃野球やってた時の子にいた!
確かにあの頃の斗真を思い返す
あの頃私は高校生でソフトボールをしていた
だけどテスト期間中とか部活がない日は
共働きの両親の迎えが来るまで小学校で
野球教えてたんだっけ?
そういえば練習後お迎えに行った時
ワイワイ鬼ごっこしたりしてたのを尻目に
冷めた感じで1人そそくさと帰っていた
なんか本当に小学生なのかと思うくらい
ツンとした感じが苦手だったが
私とは裏腹に弟の伸は斗真の事を慕っていた
それからもう10年経っているのだから
お互いに成長しているのだが気持ち的に近所のおばちゃんか
遠方にいる親戚のおばさんにでもなったような気になり
その日を界に斗真とMessageをやりとりするようになった
またその夜に返事を返さず眠ってしまい次の日
〈昨日は寝てしまって返事返してなくてごめんなさい(つД`)>
という返事にすぐに
《そしたら、明日飲みに行くって事でどうですか?^ ^》
飲みに行くって事で…
おいまて相手は20歳…
そんな飲みに行くって事でて簡単に誘われていいのだろうか
しかも昨日の今日で明日だぞ…
こんなんでいいのか日本っっw
だが致し方ない私の考えすぎなんだ
いやまてよ
相手は私を仮にも女として見ていない
ただの野球人の先輩だと思っているんだ
昔の積もる話の一つや二つ飲みながら楽しく話したいんだろう
という答えに行き着いた
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
春に狂(くる)う
転生新語
恋愛
先輩と後輩、というだけの関係。後輩の少女の体を、私はホテルで時間を掛けて味わう。
小説家になろう、カクヨムに投稿しています。
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5251id/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330654752443761
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
次期国王様の寵愛を受けるいじめられっこの私と没落していくいじめっこの貴族令嬢
さら
恋愛
名門公爵家の娘・レティシアは、幼い頃から“地味で鈍くさい”と同級生たちに嘲られ、社交界では笑い者にされてきた。中でも、侯爵令嬢セリーヌによる陰湿ないじめは日常茶飯事。誰も彼女を助けず、婚約の話も破談となり、レティシアは「無能な令嬢」として居場所を失っていく。
しかし、そんな彼女に運命の転機が訪れた。
王立学園での舞踏会の夜、次期国王アレクシス殿下が突然、レティシアの手を取り――「君が、私の隣にふさわしい」と告げたのだ。
戸惑う彼女をよそに、殿下は一途な想いを示し続け、やがてレティシアは“王妃教育”を受けながら、自らの力で未来を切り開いていく。いじめられっこだった少女は、人々の声に耳を傾け、改革を導く“知恵ある王妃”へと成長していくのだった。
一方、他人を見下し続けてきたセリーヌは、過去の行いが明るみに出て家の地位を失い、婚約者にも見放されて没落していく――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる