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ミツバチみーちゃん
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ぼくは、ミツバチみーちゃん。
ぼくはみんなと遊びたいだけなんだ。
「ねぇーねぇー。どうして逃げるの?」
「ぼく何か悪いことしたの?」
ミツバチみーちゃんは人間に近ずきました。
ランドセルを背負った男の子と女の子数人に話しをかけましたが皆んな怖い顔をして走って行きました。
「ぼくは、お友達と遊びたいだけなのに逃げていくのは何でなの?」
と、お母さんに聞きました。
「人間は皆んなミツバチを嫌うの、お尻についてる針が怖いみたい」
それから、お母さんに人間は危険な生き物だから関わるのは辞めなさいと怒られました。
数日が経ちましたが、ぼくは諦めきれず人間の元に行きました。
またランドセルを背負った男の子と女の子。
前に逃げられたのが諦められませんでした。
「あっち行けー!」との叫び声と共にひとりの男の子が木の棒を持ち、ぼくをあてました。
その棒があたり僕は地面に倒れました。
子供達は「危なかった~」と言いながら歩いて行きました。
小さくなる声を、ただ見つめるだけでした。
ぼくは目を閉じて考えました。
お母さんの教えを守れば、こんな事にならなかったのにと。
ぼくは気を失いました。
さようなら、、お母さんに会いたい。
目が覚めると僕は身体がおかしなことになっていたのです。
「え、僕?!」近くにあった鏡に映った姿は僕を倒そうとしていた小学生の1人でした。
何がなんだかわからずにいた時、窓の外には小さな小さな蜂さん。
「何か言ってるの?」蜂さんの言葉が分かりません。
「もしかして僕の姿をした小学生!?」
お話しをしても蜂さんの言葉がわからないので伝わりません。
蜂さんは何処かに言ってしまいました。
僕はわけが分からず外に飛び出しました。
ぼくはみんなと遊びたいだけなんだ。
「ねぇーねぇー。どうして逃げるの?」
「ぼく何か悪いことしたの?」
ミツバチみーちゃんは人間に近ずきました。
ランドセルを背負った男の子と女の子数人に話しをかけましたが皆んな怖い顔をして走って行きました。
「ぼくは、お友達と遊びたいだけなのに逃げていくのは何でなの?」
と、お母さんに聞きました。
「人間は皆んなミツバチを嫌うの、お尻についてる針が怖いみたい」
それから、お母さんに人間は危険な生き物だから関わるのは辞めなさいと怒られました。
数日が経ちましたが、ぼくは諦めきれず人間の元に行きました。
またランドセルを背負った男の子と女の子。
前に逃げられたのが諦められませんでした。
「あっち行けー!」との叫び声と共にひとりの男の子が木の棒を持ち、ぼくをあてました。
その棒があたり僕は地面に倒れました。
子供達は「危なかった~」と言いながら歩いて行きました。
小さくなる声を、ただ見つめるだけでした。
ぼくは目を閉じて考えました。
お母さんの教えを守れば、こんな事にならなかったのにと。
ぼくは気を失いました。
さようなら、、お母さんに会いたい。
目が覚めると僕は身体がおかしなことになっていたのです。
「え、僕?!」近くにあった鏡に映った姿は僕を倒そうとしていた小学生の1人でした。
何がなんだかわからずにいた時、窓の外には小さな小さな蜂さん。
「何か言ってるの?」蜂さんの言葉が分かりません。
「もしかして僕の姿をした小学生!?」
お話しをしても蜂さんの言葉がわからないので伝わりません。
蜂さんは何処かに言ってしまいました。
僕はわけが分からず外に飛び出しました。
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