11 / 29
隷属契約にゃー
しおりを挟む
要塞都市セレーネから距離にして50キロほどある地点で、ザイアス一行は野営をしていた。
要塞都市セレーネまでにして距離的には大したことはなかったが、夜間に魔物の住み着く森を抜けるのは危険であり、その森の一歩手前で一晩を過ごすことにしたのである。
馬車の中は安全とはいえ、寝転がる場所ではなく、テントを男女別々に設営し各自2名交代で周辺の警戒に当たっていた。
今は、俺の申し出によりカトリーヌと二人で火を囲み見張っている。
「それで、カトリーヌ司祭長。私とあなたで魔王を斃すことは教皇より聴き及んでいると思います」
「もちろんですにゃ」
「では、早速だが隷属契約を結ばせていただきますよ。契約の内容は魔法力供給と私の僕としての魔法スキルの使役許可になります。といっても、魔力供給は貴方から私にするもので、魔法スキルの使役許可は私から貴方にするものになりますがね」
えー。教皇様、聞いてないにゃりよー!
カトリーヌは隷属契約という言葉にビクリと肩を震わせた。
隷属って、奴隷的な関係ですよね
「あ、あのー、申し上げにくいことにゃんですが・・・」
「なんでしょう」
彼女は頬を赤らめながら下をうつむく。
「そ、そにょですね。神につかえる身にゃれば、エッチ的な方面は・・・できないにゃりんよ」
「ふむ、それは残念ですね」
俺はカトリーヌの豊満な胸をちらりと見ると、さも残念そうに大きく頷く。
カトリーヌは俺の視線に気づくと慌てて両腕で胸を覆う。といっても豊満すぎて腕の横からはみ出してしまっているが。
「む、むりにゃりーん」
「ははは、冗談ですよ、冗談。教皇にも言われておりますしね」
「そ、そうにゃんですか、じょ、冗談ですかにゃ」
カトリーヌは揶揄われたとわかり、瞳を大きく開き、尻尾をピンと上に伸ばし怒った表情を見せた。
「すまない、すまない。カトリーヌ殿が可愛らしかったものでね。つい」
「も、もう」
「さて、おしゃべりはこれくらいにして隷属契約については承知いただけましたかな」
「え、ええ。教皇様、いえアリラン様の勅命とありますことですしにゃ」
「では、これから隷属契約の儀式を行います。片手を私に出して貰えますか」
カトリーヌが俺に片手を向けると、その手を握る。
「汝の魂は、我の魂の一部となりて黎明から終焉まで死が分かつ時まで絶対の忠誠を契約せんとするものなり。我は魂の対価に我が魂の欠片を汝に与える。さあ、契約の証に汝の血を捧げよ」
刀剣を抜くとカトリーヌの小指をすこし切る。小指から流れ出る血が俺の手に滴り落ちると、二人の身体は光に包まれる。
「さあ、儀式は終わりましたよ。小指の傷も治っているでしょう」
「本当にゃりん。でも、見た目なにも変わってないにゃりね」
「契約的には私が主人ではありますが、あなたの魔力は貴方の意思を持ってのみ私に捧げることができる契約ですし、私の魔法スキルも私の意思を持って使用できる様になるので、今は何も変わっていないということですよ」
「そうにゃりか。で、どうやればザイアス様に魔力を捧げられるのですにゃ」
「そうですね、意思を持てば勝手に供給されるはずですが、試しに意識して見て下さい」
カトリーヌは頷くと、両手を組んだ。
「おおっ」
魔力の供給を実感できる。しかし、次第に気分が悪くなってくる。
これは、魔力切れ酔いでなく、その逆の魔力過剰のための酔い?
「す、ストップ!」
「す、すみません」
自分の魔力量ステータスを確認する。魔力量DからCになっているが、それ以上のステータス変化は見られない。
つまり、車でいうとスーパーカーではあるが、ガソリンタンクが軽自動車並みの燃料タンク容量しかない的な状態であるということ。
高位魔法程度は使用できるが、本来、ザイアスが得意とする事象改変系の時空魔法、因果魔法などの世界を改変するような超位魔法が発動できないことを意味している。
低位魔法から高位魔法が使える程度になったということか。しかし、このステータスでは数回しか発動できないし、実質的には魔法が使用できないのと変わらんな。
と、いうことはあれか・・・
彼女を見つめる。
「カトリーヌ殿、これから私の持っている魔法スキルを貴方に解放します」
「それは構わないにゃりが、私の使える魔法は小回復魔法だけにゃりが・・・」
カトリーヌは言葉を発している途中で、自身の脳内に膨大な魔法知識が流れ込んでくるのを感じとった。
「ああっ、これは凄いにゃりん」
回復極大魔法、者復活魔法、#絶対魔法防御__アルティメットマジックウオーリィー、完全魔法無効化、絶対物理攻撃無効化、完全瞬間移動、究極神聖攻撃魔法、完全心眼)
次から次へと伝説級の魔法スキルの知識が彼女に流れ込む。
身体が熱い。
「い、いっちゃう、にゃりーん」
肩で熱く息し、身体をピクピクと痙攣させてカトリーヌは、自身が今流れ込んだスキルを恐らくは簡単に行使できることを予感していた。
「ザ、ザイアス様。貴方は、い、いったい何者なのにゃ?」
これほどの伝説級の魔法スキルを保有している人間などあり得ないにゃりん。
「・・・・」
「も、もしかして神様にゃりか」
「まあ、過去それに近い存在だった者だったということにしておきましょう。で、カトリーヌ殿」
俺は、カトリーヌを引き寄せると囁く。
「今、知りえたことは、すべてここだけの秘密ですよ」
「わ、わかりましたにゃ」
「それとこれはお願いですがね、私の事は二人きりの場所では、ご主人様と呼んで欲しいですね。これは、魔力の供給効率をあげるための効果を狙ったものですがね」
「にゃー」
カトリーヌは、真っ赤になりながら照れくさそうにポソリとつぶやく。
「わ、わかりましたにゃ、・・・ご主人様」
「では、カトリーヌ殿は、カトりんと呼ばせてもらうよ」
「カトりん、にゃりか?」
「いやかな?」
「う、うん。嫌ではないにゃりよ。それと、カトリーヌ殿はやめて欲しいにゃ。カトリーヌで結構ですにゃ」
俺はにこりと微笑む。
「承知したよ。カトりん」
要塞都市セレーネまでにして距離的には大したことはなかったが、夜間に魔物の住み着く森を抜けるのは危険であり、その森の一歩手前で一晩を過ごすことにしたのである。
馬車の中は安全とはいえ、寝転がる場所ではなく、テントを男女別々に設営し各自2名交代で周辺の警戒に当たっていた。
今は、俺の申し出によりカトリーヌと二人で火を囲み見張っている。
「それで、カトリーヌ司祭長。私とあなたで魔王を斃すことは教皇より聴き及んでいると思います」
「もちろんですにゃ」
「では、早速だが隷属契約を結ばせていただきますよ。契約の内容は魔法力供給と私の僕としての魔法スキルの使役許可になります。といっても、魔力供給は貴方から私にするもので、魔法スキルの使役許可は私から貴方にするものになりますがね」
えー。教皇様、聞いてないにゃりよー!
カトリーヌは隷属契約という言葉にビクリと肩を震わせた。
隷属って、奴隷的な関係ですよね
「あ、あのー、申し上げにくいことにゃんですが・・・」
「なんでしょう」
彼女は頬を赤らめながら下をうつむく。
「そ、そにょですね。神につかえる身にゃれば、エッチ的な方面は・・・できないにゃりんよ」
「ふむ、それは残念ですね」
俺はカトリーヌの豊満な胸をちらりと見ると、さも残念そうに大きく頷く。
カトリーヌは俺の視線に気づくと慌てて両腕で胸を覆う。といっても豊満すぎて腕の横からはみ出してしまっているが。
「む、むりにゃりーん」
「ははは、冗談ですよ、冗談。教皇にも言われておりますしね」
「そ、そうにゃんですか、じょ、冗談ですかにゃ」
カトリーヌは揶揄われたとわかり、瞳を大きく開き、尻尾をピンと上に伸ばし怒った表情を見せた。
「すまない、すまない。カトリーヌ殿が可愛らしかったものでね。つい」
「も、もう」
「さて、おしゃべりはこれくらいにして隷属契約については承知いただけましたかな」
「え、ええ。教皇様、いえアリラン様の勅命とありますことですしにゃ」
「では、これから隷属契約の儀式を行います。片手を私に出して貰えますか」
カトリーヌが俺に片手を向けると、その手を握る。
「汝の魂は、我の魂の一部となりて黎明から終焉まで死が分かつ時まで絶対の忠誠を契約せんとするものなり。我は魂の対価に我が魂の欠片を汝に与える。さあ、契約の証に汝の血を捧げよ」
刀剣を抜くとカトリーヌの小指をすこし切る。小指から流れ出る血が俺の手に滴り落ちると、二人の身体は光に包まれる。
「さあ、儀式は終わりましたよ。小指の傷も治っているでしょう」
「本当にゃりん。でも、見た目なにも変わってないにゃりね」
「契約的には私が主人ではありますが、あなたの魔力は貴方の意思を持ってのみ私に捧げることができる契約ですし、私の魔法スキルも私の意思を持って使用できる様になるので、今は何も変わっていないということですよ」
「そうにゃりか。で、どうやればザイアス様に魔力を捧げられるのですにゃ」
「そうですね、意思を持てば勝手に供給されるはずですが、試しに意識して見て下さい」
カトリーヌは頷くと、両手を組んだ。
「おおっ」
魔力の供給を実感できる。しかし、次第に気分が悪くなってくる。
これは、魔力切れ酔いでなく、その逆の魔力過剰のための酔い?
「す、ストップ!」
「す、すみません」
自分の魔力量ステータスを確認する。魔力量DからCになっているが、それ以上のステータス変化は見られない。
つまり、車でいうとスーパーカーではあるが、ガソリンタンクが軽自動車並みの燃料タンク容量しかない的な状態であるということ。
高位魔法程度は使用できるが、本来、ザイアスが得意とする事象改変系の時空魔法、因果魔法などの世界を改変するような超位魔法が発動できないことを意味している。
低位魔法から高位魔法が使える程度になったということか。しかし、このステータスでは数回しか発動できないし、実質的には魔法が使用できないのと変わらんな。
と、いうことはあれか・・・
彼女を見つめる。
「カトリーヌ殿、これから私の持っている魔法スキルを貴方に解放します」
「それは構わないにゃりが、私の使える魔法は小回復魔法だけにゃりが・・・」
カトリーヌは言葉を発している途中で、自身の脳内に膨大な魔法知識が流れ込んでくるのを感じとった。
「ああっ、これは凄いにゃりん」
回復極大魔法、者復活魔法、#絶対魔法防御__アルティメットマジックウオーリィー、完全魔法無効化、絶対物理攻撃無効化、完全瞬間移動、究極神聖攻撃魔法、完全心眼)
次から次へと伝説級の魔法スキルの知識が彼女に流れ込む。
身体が熱い。
「い、いっちゃう、にゃりーん」
肩で熱く息し、身体をピクピクと痙攣させてカトリーヌは、自身が今流れ込んだスキルを恐らくは簡単に行使できることを予感していた。
「ザ、ザイアス様。貴方は、い、いったい何者なのにゃ?」
これほどの伝説級の魔法スキルを保有している人間などあり得ないにゃりん。
「・・・・」
「も、もしかして神様にゃりか」
「まあ、過去それに近い存在だった者だったということにしておきましょう。で、カトリーヌ殿」
俺は、カトリーヌを引き寄せると囁く。
「今、知りえたことは、すべてここだけの秘密ですよ」
「わ、わかりましたにゃ」
「それとこれはお願いですがね、私の事は二人きりの場所では、ご主人様と呼んで欲しいですね。これは、魔力の供給効率をあげるための効果を狙ったものですがね」
「にゃー」
カトリーヌは、真っ赤になりながら照れくさそうにポソリとつぶやく。
「わ、わかりましたにゃ、・・・ご主人様」
「では、カトリーヌ殿は、カトりんと呼ばせてもらうよ」
「カトりん、にゃりか?」
「いやかな?」
「う、うん。嫌ではないにゃりよ。それと、カトリーヌ殿はやめて欲しいにゃ。カトリーヌで結構ですにゃ」
俺はにこりと微笑む。
「承知したよ。カトりん」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる