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私、忙しすぎやしませんか
花祭りと神様
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ちょっと泣きそうです。
ここブロッカスに来て、私の料理を気に入ってくれて最初からずっと支えてくれたマスター
そんなマスターが古巣のギルドの酒場を辞めて私のお店に来てくれて、最初は料理を覚えるのも大変だったのにそれでもこんな子供に付き合ってくれたマスター
今では奥さんとカイン君やジェシカちゃんが加わった
こんな暖かい場所を作ってくれた皆に感謝だ
流石にマスターに怒られた時はチビりそうでしたけどね
だって恐いんだもん!顔がっ!!
普段これでもかってくらいに過保護だから余計にね
まぁ何はともあれ無事に経営権をマスターに譲渡し、晴れてここはマスターのお店になった。
ちょっと寂しいっちゃ寂しいけど、いつまでもここが皆の憩いの場になればいいと思います
さてっ若干染みっ垂れた雰囲気になっちゃったけど、いつまでもそうしてらんないよー!!
早速箸巻きの練習と、たこ焼きのタコを仕入れに行かなければ!!
マスターと共にサザーンに飛び、市場でタコを大量に仕入れて、流石マスターと言うべきかお店の人若干ビビってたもんね
何気にオマケまでありがとうございます!!
帰ってからは鍛冶屋のおっちゃんとこに鉄板の発注。今回は平らな鉄板だから直ぐ出来るって♪
あとはちょっと日にち掛かっても大丈夫だからと、ハニーベアちゃんの型の鉄板を作ってもらう
これはベビーカステラ用ってかもう人形焼きになるのかな?
流石にたこ焼きと一緒の鉄板でベビーカステラは作りたく無いからね
ってかお客さんも嫌かなって
と言うわけで、ブロッカスの花祭り開催です!!
また何か作ってんな~と町の人達が買いに来てくれた
やっぱりご飯系はテッパンなのかな?持ち帰りで包む方が多かった気がする
たこ焼きは酒飲み共から聞いてタコの存在を知ってたのか、難なく受け入れてもらえた
私と言えばサクラではないけど、祭り会場をたこ焼きと箸巻きを片手に食べながら回った
勿論今年も花冠です
お兄ちゃん達はいつになったら彼女を作るんだろうか・・・
いや別に嬉しくないわけじゃないんだけど、年々周りの視線が痛いよ
今年はお店に立つこと無く、3日間ゆっくり祭りを回ることが出来た
念のためギルマスには今年の誕生日はぬいぐるみじゃないものをお願いした。
王都のレオ兄から連絡が入るけど、お店の方に問い合わせがっていう嬉しい報告だったので良しとしよう
さてこれが終われば新学期。今年はどこに行けるかな~♪
久々の全員揃ってのご飯を食べて、アレンさん達の武器のメンテナンスをしてブロッカスの花祭りは終わりを迎えた
そして私は今真っ白なあの空間にいる
何故かって?そりゃ一応お礼っていうか色々報告に教会に来たからさっ☆
「久しぶりだな」
ご覧のとおり若干不機嫌な神様でございます
「別に不機嫌などではない!!それよりもまた良縁に恵まれたようだな」
えぇあなた様のおかげでございますよ。
「クックック・・・まぁ私は神だからな!」
あっれ~会わないうちにキャラ変わってない?!
「すいません。あまりにあなたが来ないもので、主がちょっと・・・いや元からなのですが」
「おい!私はいつも通りだ!!まぁよい。しかし、お前はいつも行こうかなと思っては来ぬではないか」
えっ?ヤダッこの人ホントに暇だったのね。ドンマイ
「くっ・・・お前は私を何だと思っておるのだ!」
いや神様ですけど?いやホントに!別に遊ばれるから来ないとかじゃないんだよ?たださほらっすることがてんこ盛りで忘れてたっていうか・・・ねぇ?
「フンッ!お前本音駄々漏れではないか!!」
いつも私で遊んでるんだからちょっとぐらい乗ってくれてもいいじゃんか~!!
まぁでも感謝してるのはホントだし、何かある度に神様の事は思い出してるよっ☆
「ほぼ愚痴ではないか・・・」
えっだって・・・ねぇ?まぁでもホント私の故郷の味が再現出来たからホント感謝だよ
何故に今までみんな食べなかったのか不思議なぐらい
「お前も見てきているであろう。この世界はお前の世界と違って食べるのも大変だということを。その日の暮らしも満足に出来ないものが多いこの世界でそこまで味にこだわるのは余裕のあるものだけだ」
確かにそうなのかもね。今いる国だって全部見た訳じゃないけど道を外れればスラムはあるし、孤児院だってそういう理由で捨てられた子供達がいない訳じゃないもんね
「そうだ。だからお前のような異分子がこの世界に変革をもたらしてくれたことは感謝する」
えっヤダッ何?急に神様感ださないでよ。コワイコワイ!!
「クックック・・・まぁそれも私のおかげだがな!」
はぁ~・・・ホントそのドヤ顔やめぃ!!ちょっと見直したと思ったのに~!!
私の動揺返して!!
「クックック・・・まぁまだこの世界は広い。存分に楽しめ。あ~ちなみにあの湖にいるドラゴンはな・・・」
なんじゃ~い!!ここで帰すとか何?!マジで!!最後の最後で遊びやがって~!!
まぁあそこにドラゴンがいることが分かっただけでも良しとしよう。うん。
さて報告も終わったし、久々に会えたしお家に帰りますかね♪
ここブロッカスに来て、私の料理を気に入ってくれて最初からずっと支えてくれたマスター
そんなマスターが古巣のギルドの酒場を辞めて私のお店に来てくれて、最初は料理を覚えるのも大変だったのにそれでもこんな子供に付き合ってくれたマスター
今では奥さんとカイン君やジェシカちゃんが加わった
こんな暖かい場所を作ってくれた皆に感謝だ
流石にマスターに怒られた時はチビりそうでしたけどね
だって恐いんだもん!顔がっ!!
普段これでもかってくらいに過保護だから余計にね
まぁ何はともあれ無事に経営権をマスターに譲渡し、晴れてここはマスターのお店になった。
ちょっと寂しいっちゃ寂しいけど、いつまでもここが皆の憩いの場になればいいと思います
さてっ若干染みっ垂れた雰囲気になっちゃったけど、いつまでもそうしてらんないよー!!
早速箸巻きの練習と、たこ焼きのタコを仕入れに行かなければ!!
マスターと共にサザーンに飛び、市場でタコを大量に仕入れて、流石マスターと言うべきかお店の人若干ビビってたもんね
何気にオマケまでありがとうございます!!
帰ってからは鍛冶屋のおっちゃんとこに鉄板の発注。今回は平らな鉄板だから直ぐ出来るって♪
あとはちょっと日にち掛かっても大丈夫だからと、ハニーベアちゃんの型の鉄板を作ってもらう
これはベビーカステラ用ってかもう人形焼きになるのかな?
流石にたこ焼きと一緒の鉄板でベビーカステラは作りたく無いからね
ってかお客さんも嫌かなって
と言うわけで、ブロッカスの花祭り開催です!!
また何か作ってんな~と町の人達が買いに来てくれた
やっぱりご飯系はテッパンなのかな?持ち帰りで包む方が多かった気がする
たこ焼きは酒飲み共から聞いてタコの存在を知ってたのか、難なく受け入れてもらえた
私と言えばサクラではないけど、祭り会場をたこ焼きと箸巻きを片手に食べながら回った
勿論今年も花冠です
お兄ちゃん達はいつになったら彼女を作るんだろうか・・・
いや別に嬉しくないわけじゃないんだけど、年々周りの視線が痛いよ
今年はお店に立つこと無く、3日間ゆっくり祭りを回ることが出来た
念のためギルマスには今年の誕生日はぬいぐるみじゃないものをお願いした。
王都のレオ兄から連絡が入るけど、お店の方に問い合わせがっていう嬉しい報告だったので良しとしよう
さてこれが終われば新学期。今年はどこに行けるかな~♪
久々の全員揃ってのご飯を食べて、アレンさん達の武器のメンテナンスをしてブロッカスの花祭りは終わりを迎えた
そして私は今真っ白なあの空間にいる
何故かって?そりゃ一応お礼っていうか色々報告に教会に来たからさっ☆
「久しぶりだな」
ご覧のとおり若干不機嫌な神様でございます
「別に不機嫌などではない!!それよりもまた良縁に恵まれたようだな」
えぇあなた様のおかげでございますよ。
「クックック・・・まぁ私は神だからな!」
あっれ~会わないうちにキャラ変わってない?!
「すいません。あまりにあなたが来ないもので、主がちょっと・・・いや元からなのですが」
「おい!私はいつも通りだ!!まぁよい。しかし、お前はいつも行こうかなと思っては来ぬではないか」
えっ?ヤダッこの人ホントに暇だったのね。ドンマイ
「くっ・・・お前は私を何だと思っておるのだ!」
いや神様ですけど?いやホントに!別に遊ばれるから来ないとかじゃないんだよ?たださほらっすることがてんこ盛りで忘れてたっていうか・・・ねぇ?
「フンッ!お前本音駄々漏れではないか!!」
いつも私で遊んでるんだからちょっとぐらい乗ってくれてもいいじゃんか~!!
まぁでも感謝してるのはホントだし、何かある度に神様の事は思い出してるよっ☆
「ほぼ愚痴ではないか・・・」
えっだって・・・ねぇ?まぁでもホント私の故郷の味が再現出来たからホント感謝だよ
何故に今までみんな食べなかったのか不思議なぐらい
「お前も見てきているであろう。この世界はお前の世界と違って食べるのも大変だということを。その日の暮らしも満足に出来ないものが多いこの世界でそこまで味にこだわるのは余裕のあるものだけだ」
確かにそうなのかもね。今いる国だって全部見た訳じゃないけど道を外れればスラムはあるし、孤児院だってそういう理由で捨てられた子供達がいない訳じゃないもんね
「そうだ。だからお前のような異分子がこの世界に変革をもたらしてくれたことは感謝する」
えっヤダッ何?急に神様感ださないでよ。コワイコワイ!!
「クックック・・・まぁそれも私のおかげだがな!」
はぁ~・・・ホントそのドヤ顔やめぃ!!ちょっと見直したと思ったのに~!!
私の動揺返して!!
「クックック・・・まぁまだこの世界は広い。存分に楽しめ。あ~ちなみにあの湖にいるドラゴンはな・・・」
なんじゃ~い!!ここで帰すとか何?!マジで!!最後の最後で遊びやがって~!!
まぁあそこにドラゴンがいることが分かっただけでも良しとしよう。うん。
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