モブの俺が甥っ子と同級生からエロいいじめをうけまくるのは何故だ

爺誤

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俺が〇器の証明をしろと言われましても 1

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 ディアヴのいない教室に入ると、あからさまに視線が絡みついてくる。貴族しか通えない学園がいつのまにエロ学園になってしまったのか。残念すぎる。

 ボウ王子は、ディアヴの怒りにびびって隠れていたのを謝るように手に乗ってきたりしたから許した。見た目は肉棒って感じで気持ち悪いのに、細い糸みたいな頃から見ているから許せてしまう。たった数日で育ちすぎな気もするけれど。王様はボウ王子を心配していないのだろうか。

 そのボウ王子は俺から離れたがらないから、ポケットの中にいる。ディアヴが隠蔽の魔法をかけてくれた。肉棒にしか見えないボウ王子をポケットに忍ばせているのが見つかったら、社会的に死ぬからと言われた。
 いやもうクラスメイトからは、俺の社会的地位なんて無視されまくってるんだけどね。こう……おっと。

 考えない考えない。エロい気分いなってしまう。
 ディアヴがくれたネクタイピンが監視カメラ状態になっているらしいから、自分からエロ展開に持ち込むような真似をするわけにはいかない。あくまで俺は嫌がりながらヤられて気持ちよくなっちゃう可哀想な子にならなければいけないんだ。

「ビチュード、授業後に話があります。教室に残りなさい」
「……はい」

先生も待っていたように俺を指名した。久しぶりの先生のプレイ……いや俺には奥をぶち抜いてくるディアヴという婚約……者、って俺は承諾していない気がする。相変わらず微妙な立ち位置のままだけど、ディアヴは学園を卒業したら俺を忘れてくれるだろうか。

 授業が終わり、誰もいない教室に先生が入ってきた。いつも通りの流れだが、今日は三馬鹿その他を呼んでいないのだろうか。

「三十分後に課外授業を始めると言ってあります。準備をしましょう」
「え……っと、先生、俺はディアヴの……その」
「ハイクォーリの婚約者ですか?」
「うーん」

 俺は正直に言い淀んでしまった。先生はにっこりと微笑んで、俺の上着を手際よく脱がしてタイを取った。育ちのいい先生は服を床に投げるようなことをせず、机の上に皺にならないように置く。ネクタイピンがキラリと光った。上着のポケットのボウ王子は大人しくしているようだ。

「婚約を破棄したいなら、君の痴態を見せつけてやればいい」
「え?」

 先生がちらりとネクタイピンに視線を流した。ばれてるってこと?
 ドキッとした時、先生の指が俺の両方の乳首を摘まんだ。

「ああっ」
「君には一人だけじゃ足りないでしょう」
「やっ、せんせっ……ひんっ」

 あっという間に服を脱がされて、先生の前に感じている下半身を晒すことになった。
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