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昨夜は無事、収納スキルを取得する事が出来て嬉しいはずなのだが、今から協会職員の横澤さんとダンジョンに潜らないといけないので、憂鬱極まりなかった。
協会の桜ダンジョン支部で横澤さんと合流し、今日は5階層まで行こうと思っている。
彼女には伝えていないが、別に構わないだろう。
桜ダンジョンに到着した俺は協会の建物に向かい、横澤さんと合流した。
「おはようございます。安達さん、今日はよろしくお願いします」
「おはようございます。こちらこそよろしくお願いします」
互いに挨拶を交わした。
横澤さんの格好は探索用スーツの上下に、ショートソードを腰の後ろ側に交差する様に2本装備していて、背面は大型のリュックを背負っていた。
「安達さん、今日はどの様な探索予定ですか?」
横澤さんに探索の予定を聞かれたので、5階層まで行く事を伝えたのだが、予想に反して「分かりました」の一言だけ返ってきた。
俺の中での詳細な計画は1~3階層はひたすら移動に専念し、少しでも早く4階層に辿り着く。
4階層に到着したら、モンスターハウスを攻略して、モンスターハウスの攻略後は階段室を目指し、階段室で休憩or野営した後、5階層に進行。
5階層は出現するモンスターと戦闘をしてから、モンスターハウスの偵察をして、いけそうならそのまま攻略してしまう予定だ。
4階層に辿り着くまでは、走って移動をする予定なので体力勝負になるが、相手を気遣うつもりは毛頭無い。
俺の自由で優雅なダンジョンライフを邪魔して来る奴に、気遣いなど無用だ!
俺は探索用スーツの上下と、米軍のECHヘルメット、探索用のブーツを身につけて、腰にはポーチ数個と剣を装備しているだけの、超軽装だ。
一応背中にリュックも背負っているが、動きを阻害しない様に中型サイズのリュックにしてある。
そんな軽装備で5階層まで行くの?って目で横澤さんには見られているが、俺には収納スキルがあるから関係無い。
俺と横澤さんはゲートに向かい、入場処理をして貰ってからダンジョンに入って行った。
ダンジョン内に入ると、「4階層まで駆け抜けます。着いて来てください」、と言って俺は駆け出した。
転移が使えない分足で稼ぐしかないので、俺は階段室に向かってひたすら走った。
ダッシュとまではいかないが、そこそこの速さで走っていたのだが、横澤さんは俺の少し後ろを走って着いて来ている。
途中で出て来るモンスターは剣で薙ぎ払い、戦闘の為に足を止める時間は最短になる様に努力をした。
そんな行動を繰り返し、驚く程の速さで3階層の階段室まで辿り着く事が出来た。
所要時間はダンジョンに入ってから4時間も経っていない。
階段室で休憩をする事を伝え、俺は収納の中からエネルギーゼリーと水を思い浮かべて、何も無かった空間に二つを取り出した。
「安達さん今何をされたんですか?何も無い所にいきなりゼリーと水が出て来たんですけど!」
計画通りだ。
俺は大変貴重な収納袋からではなく、運が良ければ取得可能な収納スキルを使って、わざと横澤さんに見える様にゼリーと水を出した。
収納スキルはスキル取得者のみが使えるスキルで、収納袋の様に所有権が移ったり、形が残ったりしない。
死人に口なしではないが、俺が何も話さなければスキルの出処は特定出来ないのだ。
収納袋を持っていると知られたら、協会は大金を積んで収納袋を俺から取り上げるだろう。
協会のみならず邪な考えを持つ者達に狙われる事もあるだろう。
だが、スキルは俺にしか使えないので、そんな心配は無い。
ソロで深く潜る事を考えると、収納袋か収納スキルは必須になってくる。
だから俺は収納スキルを取得している事を横澤に見せる為に、カミュに頼んでスキルオーブを用意して貰ったのだ。
全ては快適なダンジョンライフの為に。
「言ってなかったですけど、収納スキルを取得してたんですよ。先程出した物は全て収納から出した物ですよ」
俺はそう答えながら、ゼリーを飲み干してから水を飲んで見せた。
「どこでスキルオーブを手に入れたのですか?どうやったらスキルオーブが出て来るのですか?」
横澤さんの質問が始まったが、最初から非協力的な考えの俺は、横澤さんの質問を冷たくあしらった。
「今回同行を引き受けた内容に、俺を自由に詮索するって内容は無かったはずですが。それに目標地点まで達していないので、横澤さんの質問に答えている時間はありません。納得出来ない様であれば、ここで引き返してください。俺は基本ソロなので、横澤さんが居なくても困りませんので」
そう告げると俺は4階層に進む為に立ち上がった。
「俺のスキルを協会に報告されるんですか?探索者の個人情報を本人に許可もなく話したら、今後俺が協会に協力する事は無くなると思ってください」
さらに告げてから俺は4階層へと進んで行った。
4階層に降りてから数十秒待ったが、横澤さんは追い掛けて来ない。
俺は横澤さんを気にする事なく、モンスターハウスに向かって走り出した。
何度かの戦闘を経て、モンスターハウスに、到着した。
途中で出た4階層のモンスター達も剣の前では敵ではなく、剣の一振で倒す事が出来た。
モンスターハウスに足を踏み入れて戦闘をしたが、新たな武器である黒のバスタードソードの前では、ブラックカウとコカトリスの群れも脅威ではなかった。
剣で切り裂き、剣で突き、大量の、モンスターは順調に数を減らしていった。
残り数匹って時に、突進して来たブラックカウを避けながら剣を振ったのだが、その剣はブラックカウには当たらず、空を切り裂きながらの空振りになってしまったのだが、驚いた事に剣が触れてもいないブラックカウの体が両断されてしまったのだ。
もしかして[斬撃]を飛ばせた?
頭にはそうよぎったのだが、今はモンスターハウスでの戦闘中、思考の沼にはまり込む余裕はない。
俺はモンスターハウスでの戦闘を終わらせるべく、剣を振るい続けた。
そして最後に残ったブラックカウの首を、バスタードソードで切り落としてモンスターハウスの攻略を終えた。
俺は戦闘中に収納出来なかったドロップ品を収納してから、宝箱が出ていいないか探したが、残念ながら宝箱は出ていなかった。
攻略を終え、暫くは安全な空間になったモンスターハウス内の壁にから少し離れた所から、壁に向かってバスタードソードを降ってみる。
するとどうだ、何も起きなかった。
力加減を変え、振り抜く速度を変え、色々試してみたが、剣が空を切る音が聞こえるだけで何も起きない。
あまり固執するのも良くないので、5階層へと繋がる階段室に向かって、俺は進む事にした。
協会の桜ダンジョン支部で横澤さんと合流し、今日は5階層まで行こうと思っている。
彼女には伝えていないが、別に構わないだろう。
桜ダンジョンに到着した俺は協会の建物に向かい、横澤さんと合流した。
「おはようございます。安達さん、今日はよろしくお願いします」
「おはようございます。こちらこそよろしくお願いします」
互いに挨拶を交わした。
横澤さんの格好は探索用スーツの上下に、ショートソードを腰の後ろ側に交差する様に2本装備していて、背面は大型のリュックを背負っていた。
「安達さん、今日はどの様な探索予定ですか?」
横澤さんに探索の予定を聞かれたので、5階層まで行く事を伝えたのだが、予想に反して「分かりました」の一言だけ返ってきた。
俺の中での詳細な計画は1~3階層はひたすら移動に専念し、少しでも早く4階層に辿り着く。
4階層に到着したら、モンスターハウスを攻略して、モンスターハウスの攻略後は階段室を目指し、階段室で休憩or野営した後、5階層に進行。
5階層は出現するモンスターと戦闘をしてから、モンスターハウスの偵察をして、いけそうならそのまま攻略してしまう予定だ。
4階層に辿り着くまでは、走って移動をする予定なので体力勝負になるが、相手を気遣うつもりは毛頭無い。
俺の自由で優雅なダンジョンライフを邪魔して来る奴に、気遣いなど無用だ!
俺は探索用スーツの上下と、米軍のECHヘルメット、探索用のブーツを身につけて、腰にはポーチ数個と剣を装備しているだけの、超軽装だ。
一応背中にリュックも背負っているが、動きを阻害しない様に中型サイズのリュックにしてある。
そんな軽装備で5階層まで行くの?って目で横澤さんには見られているが、俺には収納スキルがあるから関係無い。
俺と横澤さんはゲートに向かい、入場処理をして貰ってからダンジョンに入って行った。
ダンジョン内に入ると、「4階層まで駆け抜けます。着いて来てください」、と言って俺は駆け出した。
転移が使えない分足で稼ぐしかないので、俺は階段室に向かってひたすら走った。
ダッシュとまではいかないが、そこそこの速さで走っていたのだが、横澤さんは俺の少し後ろを走って着いて来ている。
途中で出て来るモンスターは剣で薙ぎ払い、戦闘の為に足を止める時間は最短になる様に努力をした。
そんな行動を繰り返し、驚く程の速さで3階層の階段室まで辿り着く事が出来た。
所要時間はダンジョンに入ってから4時間も経っていない。
階段室で休憩をする事を伝え、俺は収納の中からエネルギーゼリーと水を思い浮かべて、何も無かった空間に二つを取り出した。
「安達さん今何をされたんですか?何も無い所にいきなりゼリーと水が出て来たんですけど!」
計画通りだ。
俺は大変貴重な収納袋からではなく、運が良ければ取得可能な収納スキルを使って、わざと横澤さんに見える様にゼリーと水を出した。
収納スキルはスキル取得者のみが使えるスキルで、収納袋の様に所有権が移ったり、形が残ったりしない。
死人に口なしではないが、俺が何も話さなければスキルの出処は特定出来ないのだ。
収納袋を持っていると知られたら、協会は大金を積んで収納袋を俺から取り上げるだろう。
協会のみならず邪な考えを持つ者達に狙われる事もあるだろう。
だが、スキルは俺にしか使えないので、そんな心配は無い。
ソロで深く潜る事を考えると、収納袋か収納スキルは必須になってくる。
だから俺は収納スキルを取得している事を横澤に見せる為に、カミュに頼んでスキルオーブを用意して貰ったのだ。
全ては快適なダンジョンライフの為に。
「言ってなかったですけど、収納スキルを取得してたんですよ。先程出した物は全て収納から出した物ですよ」
俺はそう答えながら、ゼリーを飲み干してから水を飲んで見せた。
「どこでスキルオーブを手に入れたのですか?どうやったらスキルオーブが出て来るのですか?」
横澤さんの質問が始まったが、最初から非協力的な考えの俺は、横澤さんの質問を冷たくあしらった。
「今回同行を引き受けた内容に、俺を自由に詮索するって内容は無かったはずですが。それに目標地点まで達していないので、横澤さんの質問に答えている時間はありません。納得出来ない様であれば、ここで引き返してください。俺は基本ソロなので、横澤さんが居なくても困りませんので」
そう告げると俺は4階層に進む為に立ち上がった。
「俺のスキルを協会に報告されるんですか?探索者の個人情報を本人に許可もなく話したら、今後俺が協会に協力する事は無くなると思ってください」
さらに告げてから俺は4階層へと進んで行った。
4階層に降りてから数十秒待ったが、横澤さんは追い掛けて来ない。
俺は横澤さんを気にする事なく、モンスターハウスに向かって走り出した。
何度かの戦闘を経て、モンスターハウスに、到着した。
途中で出た4階層のモンスター達も剣の前では敵ではなく、剣の一振で倒す事が出来た。
モンスターハウスに足を踏み入れて戦闘をしたが、新たな武器である黒のバスタードソードの前では、ブラックカウとコカトリスの群れも脅威ではなかった。
剣で切り裂き、剣で突き、大量の、モンスターは順調に数を減らしていった。
残り数匹って時に、突進して来たブラックカウを避けながら剣を振ったのだが、その剣はブラックカウには当たらず、空を切り裂きながらの空振りになってしまったのだが、驚いた事に剣が触れてもいないブラックカウの体が両断されてしまったのだ。
もしかして[斬撃]を飛ばせた?
頭にはそうよぎったのだが、今はモンスターハウスでの戦闘中、思考の沼にはまり込む余裕はない。
俺はモンスターハウスでの戦闘を終わらせるべく、剣を振るい続けた。
そして最後に残ったブラックカウの首を、バスタードソードで切り落としてモンスターハウスの攻略を終えた。
俺は戦闘中に収納出来なかったドロップ品を収納してから、宝箱が出ていいないか探したが、残念ながら宝箱は出ていなかった。
攻略を終え、暫くは安全な空間になったモンスターハウス内の壁にから少し離れた所から、壁に向かってバスタードソードを降ってみる。
するとどうだ、何も起きなかった。
力加減を変え、振り抜く速度を変え、色々試してみたが、剣が空を切る音が聞こえるだけで何も起きない。
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