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閑話13
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ちょいグロです。
ストーリーに影響は無いので、グロが嫌な方は読み飛ばす事をおすすめします。(念の為)
ようやく鬱憤を晴らす時が来た。
探索者協会の桜ダンジョン支部で、私に従わなかった錦織という職員に分からせる時が来たのだ!
暗部を使って私の泊まるホテルまで連れて来させ、部屋に入るなり後ろから殴打し気絶させてやった。
私は紳士だから、すぐには手篭めにしたりはしない。
動けない様に拘束してから拷問を与えて、「殺して欲しい」と懇願して来たら回復薬で治療をし、また拷問を加える。
それからまた治療をして、完全に心が折れてから奉仕させるのが、私の楽しみ方だからだ。
錦織を着衣のまま椅子に拘束し、声を出さない様に猿轡を噛ませて、目が覚めるのを待つ。
その間に拷問に使うナイフやペンチ、ガスバーナーを取り出して、拷問の準備を整える。
椅子に拘束され、口と猿轡の隙間からだらしなく涎を垂らしている錦織を眺めながら、私はお気に入りの[元気になる薬]を腕に注射する。
薬が効き出して来たのと同じタイミングで、錦織の目が覚めた。
私は拘束した錦織に近付いて、今から錦織にする事を説明したやった。
「桜ダンジョン支部の職員で、私に従わなかったのはお前だけだ。だからお前にはありとあらゆる苦痛を与えてやる。でも安心してくれたまえ。回復薬を大量に用意してある。怪我をしても治療してやるから死ぬ事はないだろう。どこまで精神が壊れずに耐えられるかはお前次第だが、苦痛を長引かせたくなければ、早々に壊れてしまって私に心身共に服従する事を進めるぞ。それでは始めようか」
私はそう言うと、錦織の顔に全体重を乗せた拳を叩き込んだ。
私の拳を受けた錦織は口の中が切れた様で、涎と共に大量の血を口から流している。
目に涙を浮かべながら私を見て来る表情は、堪らない物がある。
私はナイフを取り出し、錦織の前にしゃがむと、ナイフを見て恐怖で引き攣る彼女の表情を存分に楽しんでから、太腿にナイフを突き立てた。
ナイフが刺さると猿轡を噛んだ口から、くぐもった悲鳴が聞こえて来るが、これで終わる事は無い。
ナイフを抜き取って、反対の太腿にとナイフを当て、体重を乗せて刺し込む。
彼女は悲鳴を上げているが、ナイフは刺したままにして、事前に買っておいたコンビニ袋の中から、ある物を取り出した。
「治療して欲しいか?治療してやろか?」
私は彼女に問い掛けると、彼女は何度も頷き返して来たので、コンビニ袋から取り出したある物、[100%レモン果汁]を彼女の傷にたっぷりとかけてやった。
太腿の刺傷にレモン果汁をかけられるのは、想像を絶する苦痛だった様で、彼女は滴を垂らしながら気絶してしまった。
彼女を目覚めさせる為に、ガスバーナーで彼女の傷を止血も兼ねて焼いてやる。
自らの体を焼かれる熱さと痛みで彼女は覚醒し、くぐもった悲鳴を上げながら動けない体で抵抗しようとして来る。
だがそんな抵抗も私には通用しない。
私はナイフを彼女の太腿に突き刺してグリグリと抉りながら、レモン果汁を傷にかけてやった。
その苦痛に耐え切れなかった彼女は再び気絶をしたので、彼女の腹に蹴りを一発入れる。
「最近の若い者は堪え性が無いな・・・」
そう呟きながら、次の拷問を加える準備を始めた。
その後も凄惨を極める拷問は朝まで続き、ホテルの部屋内は凄まじい光景になっていた。
興が乗り、無我夢中で拷問を加えていると、スマホのアラームが鳴り、桜ダンジョン支部に出発しなければならない事を伝えて来た。
私は全身に浴びた彼女の返り血を洗い流す為にシャワーを浴び、身支度を整えてから彼女に歩み寄る。
「続きは帰ってからな・・・」
全身血に塗れた彼女そう伝えると、部屋のドアに[清掃不要]のプレートを引っ掛けてから、桜ダンジョン支部へと向かって行った。
少し遅めに桜ダンジョン支部に到着すると、桜ダンジョン支部はてんやわんやの大騒ぎになっていた。
近くの職員を呼び止めて何があったのかを問い質すと、ダンジョンが封鎖されダンジョンに入る事が出来なくなったと言って来た。
私は唖然としてしまう。
何故なら、これから探索者協会を牛耳って、甘い汁を吸って吸って吸い尽くしてやろうと思っていたからだ。
探索者がダンジョンに入る事が出来ないとなると、私の蓄財と私の資産形成と私の安泰な老後のプランが狂ってしまう。
すぐに青笹と森田の元へ向かい、事情を問い質すと青笹は、
「現在日本国内に出現している全てのダンジョンが封鎖され、ゲートのあったはずあろう場所は、なんの変哲もない壁が出来ているそうです。ここ桜ダンジョンも例外ではなく、ダンジョンに入る事は出来ません。このままですと、ダンジョン資源に支えられていた日本経済は、終戦直後とは言いませんが、かなり衰退してしまう事は間違い無いと思われます」
なんとも分かりきった事を言って来た。
私にしてみれば日本経済なんてどうでもいい。
私の懐が寂しくなる事の方が、愚かな国民達の生活よりも大事なのだ!
青笹と森田に、すぐに対策を練ってダンジョンに入られる様にと命令するも、二人ともどうして良いか分からないまま右往左往してしまっている。
そんな時、目の前の空間が裂けて、その裂け目から黒いドレス着た美人と、豪華で重厚な甲冑を全身に纏った騎士と、額から角の生えた背中に巨大な剣を背負った戦士が出て来た。
そしてドレスの美女が私達に向かって、おかしな事を言って来た。
「人族からの宣戦布告、確かに受け取った。我々魔王軍は全力で宣戦布告に応じると共に、一切の慈悲を与える事無く戦い抜く。それに先立ってダンジョンを全て封鎖させて貰った。これはダンジョンを支配している魔族の正当な権利であり、反論は一切認めない。ただ今を持って、魔王軍と人族は戦争状態に突入する」
と・・・。
そして続けて、
「探索者協会第二警備部の木下と名乗る人物から、我々の関係者が一方的に攻撃を受けた。それは立派な宣戦布告に当たる。どちらかが滅びるまで、この戦いを楽しもう」
とも言ってきた。
何も知らない支部長の青笹はともかく、本部の森田に木下の名前を聞かれたのはまずい。
私達は魔王と名乗る美女を呼び止めるも立ち止まってはくれず、空間に出来た裂け目の中へと消えて行ってしまった。
魔王と名乗る美女の言葉を受け、森田や青笹はすぐに色々な所へ連絡をし、今後の策を練り始めた。
私は木下の名前が出てしまったので、青笹や森田に見つからない様に桜ダンジョン支部を抜け出して、ホテルの部屋に監禁している錦織を消して、さらに部屋を綺麗に清掃するのを優先させる事にした。
協会支部を出た私は、裏の世界の清掃人に連絡を入れ、大至急ホテルの部屋に来て清掃をする様伝えた。
そして錦織を運び出す為に、特大サイズのキャリーケースと、ブルーシートや袋を買い込んでからホテルに戻り、部屋へと入る。
錦織は血塗れのまま椅子に座り気を失っていたので、気を失っている間に椅子から外して、ブルーシートに包んでから特大キャリーケースに押し込もうと準備を始めた。
すぐに包める様にブルーシートを広げていたその時、轟音と共に部屋のドアが破壊され、協会職員と森田が部屋に雪崩込んで来た。
そして血塗れの錦織の姿と、咄嗟の事で硬直してしまった俺の姿を交互に見ている。
終わった・・・。
私の人生が終わった・・・。
ストーリーに影響は無いので、グロが嫌な方は読み飛ばす事をおすすめします。(念の為)
ようやく鬱憤を晴らす時が来た。
探索者協会の桜ダンジョン支部で、私に従わなかった錦織という職員に分からせる時が来たのだ!
暗部を使って私の泊まるホテルまで連れて来させ、部屋に入るなり後ろから殴打し気絶させてやった。
私は紳士だから、すぐには手篭めにしたりはしない。
動けない様に拘束してから拷問を与えて、「殺して欲しい」と懇願して来たら回復薬で治療をし、また拷問を加える。
それからまた治療をして、完全に心が折れてから奉仕させるのが、私の楽しみ方だからだ。
錦織を着衣のまま椅子に拘束し、声を出さない様に猿轡を噛ませて、目が覚めるのを待つ。
その間に拷問に使うナイフやペンチ、ガスバーナーを取り出して、拷問の準備を整える。
椅子に拘束され、口と猿轡の隙間からだらしなく涎を垂らしている錦織を眺めながら、私はお気に入りの[元気になる薬]を腕に注射する。
薬が効き出して来たのと同じタイミングで、錦織の目が覚めた。
私は拘束した錦織に近付いて、今から錦織にする事を説明したやった。
「桜ダンジョン支部の職員で、私に従わなかったのはお前だけだ。だからお前にはありとあらゆる苦痛を与えてやる。でも安心してくれたまえ。回復薬を大量に用意してある。怪我をしても治療してやるから死ぬ事はないだろう。どこまで精神が壊れずに耐えられるかはお前次第だが、苦痛を長引かせたくなければ、早々に壊れてしまって私に心身共に服従する事を進めるぞ。それでは始めようか」
私はそう言うと、錦織の顔に全体重を乗せた拳を叩き込んだ。
私の拳を受けた錦織は口の中が切れた様で、涎と共に大量の血を口から流している。
目に涙を浮かべながら私を見て来る表情は、堪らない物がある。
私はナイフを取り出し、錦織の前にしゃがむと、ナイフを見て恐怖で引き攣る彼女の表情を存分に楽しんでから、太腿にナイフを突き立てた。
ナイフが刺さると猿轡を噛んだ口から、くぐもった悲鳴が聞こえて来るが、これで終わる事は無い。
ナイフを抜き取って、反対の太腿にとナイフを当て、体重を乗せて刺し込む。
彼女は悲鳴を上げているが、ナイフは刺したままにして、事前に買っておいたコンビニ袋の中から、ある物を取り出した。
「治療して欲しいか?治療してやろか?」
私は彼女に問い掛けると、彼女は何度も頷き返して来たので、コンビニ袋から取り出したある物、[100%レモン果汁]を彼女の傷にたっぷりとかけてやった。
太腿の刺傷にレモン果汁をかけられるのは、想像を絶する苦痛だった様で、彼女は滴を垂らしながら気絶してしまった。
彼女を目覚めさせる為に、ガスバーナーで彼女の傷を止血も兼ねて焼いてやる。
自らの体を焼かれる熱さと痛みで彼女は覚醒し、くぐもった悲鳴を上げながら動けない体で抵抗しようとして来る。
だがそんな抵抗も私には通用しない。
私はナイフを彼女の太腿に突き刺してグリグリと抉りながら、レモン果汁を傷にかけてやった。
その苦痛に耐え切れなかった彼女は再び気絶をしたので、彼女の腹に蹴りを一発入れる。
「最近の若い者は堪え性が無いな・・・」
そう呟きながら、次の拷問を加える準備を始めた。
その後も凄惨を極める拷問は朝まで続き、ホテルの部屋内は凄まじい光景になっていた。
興が乗り、無我夢中で拷問を加えていると、スマホのアラームが鳴り、桜ダンジョン支部に出発しなければならない事を伝えて来た。
私は全身に浴びた彼女の返り血を洗い流す為にシャワーを浴び、身支度を整えてから彼女に歩み寄る。
「続きは帰ってからな・・・」
全身血に塗れた彼女そう伝えると、部屋のドアに[清掃不要]のプレートを引っ掛けてから、桜ダンジョン支部へと向かって行った。
少し遅めに桜ダンジョン支部に到着すると、桜ダンジョン支部はてんやわんやの大騒ぎになっていた。
近くの職員を呼び止めて何があったのかを問い質すと、ダンジョンが封鎖されダンジョンに入る事が出来なくなったと言って来た。
私は唖然としてしまう。
何故なら、これから探索者協会を牛耳って、甘い汁を吸って吸って吸い尽くしてやろうと思っていたからだ。
探索者がダンジョンに入る事が出来ないとなると、私の蓄財と私の資産形成と私の安泰な老後のプランが狂ってしまう。
すぐに青笹と森田の元へ向かい、事情を問い質すと青笹は、
「現在日本国内に出現している全てのダンジョンが封鎖され、ゲートのあったはずあろう場所は、なんの変哲もない壁が出来ているそうです。ここ桜ダンジョンも例外ではなく、ダンジョンに入る事は出来ません。このままですと、ダンジョン資源に支えられていた日本経済は、終戦直後とは言いませんが、かなり衰退してしまう事は間違い無いと思われます」
なんとも分かりきった事を言って来た。
私にしてみれば日本経済なんてどうでもいい。
私の懐が寂しくなる事の方が、愚かな国民達の生活よりも大事なのだ!
青笹と森田に、すぐに対策を練ってダンジョンに入られる様にと命令するも、二人ともどうして良いか分からないまま右往左往してしまっている。
そんな時、目の前の空間が裂けて、その裂け目から黒いドレス着た美人と、豪華で重厚な甲冑を全身に纏った騎士と、額から角の生えた背中に巨大な剣を背負った戦士が出て来た。
そしてドレスの美女が私達に向かって、おかしな事を言って来た。
「人族からの宣戦布告、確かに受け取った。我々魔王軍は全力で宣戦布告に応じると共に、一切の慈悲を与える事無く戦い抜く。それに先立ってダンジョンを全て封鎖させて貰った。これはダンジョンを支配している魔族の正当な権利であり、反論は一切認めない。ただ今を持って、魔王軍と人族は戦争状態に突入する」
と・・・。
そして続けて、
「探索者協会第二警備部の木下と名乗る人物から、我々の関係者が一方的に攻撃を受けた。それは立派な宣戦布告に当たる。どちらかが滅びるまで、この戦いを楽しもう」
とも言ってきた。
何も知らない支部長の青笹はともかく、本部の森田に木下の名前を聞かれたのはまずい。
私達は魔王と名乗る美女を呼び止めるも立ち止まってはくれず、空間に出来た裂け目の中へと消えて行ってしまった。
魔王と名乗る美女の言葉を受け、森田や青笹はすぐに色々な所へ連絡をし、今後の策を練り始めた。
私は木下の名前が出てしまったので、青笹や森田に見つからない様に桜ダンジョン支部を抜け出して、ホテルの部屋に監禁している錦織を消して、さらに部屋を綺麗に清掃するのを優先させる事にした。
協会支部を出た私は、裏の世界の清掃人に連絡を入れ、大至急ホテルの部屋に来て清掃をする様伝えた。
そして錦織を運び出す為に、特大サイズのキャリーケースと、ブルーシートや袋を買い込んでからホテルに戻り、部屋へと入る。
錦織は血塗れのまま椅子に座り気を失っていたので、気を失っている間に椅子から外して、ブルーシートに包んでから特大キャリーケースに押し込もうと準備を始めた。
すぐに包める様にブルーシートを広げていたその時、轟音と共に部屋のドアが破壊され、協会職員と森田が部屋に雪崩込んで来た。
そして血塗れの錦織の姿と、咄嗟の事で硬直してしまった俺の姿を交互に見ている。
終わった・・・。
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