再開した幼馴染と一つ屋根の下で

七瀬蓮

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翌日

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翌日友達が2人

「お邪魔しまーす!あれ?結構荷物あったのにかなり片付いてんじゃんー?さてはこっちに男でもいたー?」

と言われて、

「いないよ。隣に住んでた人がたまたま私の幼馴染で昨日も一緒にご飯食べて、荷解きとか片付け手伝ってもらってたのー。今日も片付け手伝わせてって言われたから、誘って、一緒にご飯食べようと思うけどいい?」

と留衣は、断らせることができない状況で友達に尋ねると、

「だって留衣の友達でしょー?一緒に食べよー!私たちも気になるし、あ、食材足りないかもだからちょい買い出しに行くけど、なんか欲しいものある?」

と友達の1人はそう言ったので、


「ありがとう。じゃあ、おまかせで何か買ってきてー!」

と言われて、

「了解!」

と1人の友達は買い物に出かけた。

受け入れてくれてよかった。とほっとしている瑠衣であった。渚はその時、自分の家で、料理を作って差し入れると張り切っていたのだ。

そう安堵している留衣に、

「ねぇ、留衣。その隣人さんとはどう言う関係なの?……今日は多分向こうも張り切ってると思うけど、さっき通った時美味しそうな匂いしてたし、幼馴染の引っ越し祝いに参加できるほど特別な仲なの?」

と聞かれて、

「さすがだね……。昨日久々に会って告白されて、昨日電話越しでちょっと……。おかしかったでしょ?」

隣人と飲んでたんだ。

と明かすと、

「それ、買い物行ってるあの子には黙っとくわ。可哀想じゃん。知らない方がいいこともたくさんある。」

と意味不明な言葉を呟かれた。
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