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ナギの好きなもの
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「これだー!」
と留衣が手に取ったのはタルトだった。
ナギはタルトが好きで、よく自分でも作ってたし、さっきもタルト買おうとしてやめてたのをみた。
きっとタルト食べると私生活のナギが出るからだろうなと思い凪に食べてもらいたいと思い、2種類あったが、プライベートブランドのちょっと高い良さそうな方を選んだ。
買い物を終えると、
「お客さん。見ない顔だね。もしかして……。」
と気持ち悪い笑みを浮かべて店員が見てきたので、思わず後ずさると、
「はい。お待たせ~。店員さん?こんばんは。この子はそういう子じゃないので、変な目で見ないでくださいね?さっ!帰ろ帰ろー!何買ったのー?」
とにこやかなナギが現れて肩を後ろから持って押してお店を後にした。
と留衣が手に取ったのはタルトだった。
ナギはタルトが好きで、よく自分でも作ってたし、さっきもタルト買おうとしてやめてたのをみた。
きっとタルト食べると私生活のナギが出るからだろうなと思い凪に食べてもらいたいと思い、2種類あったが、プライベートブランドのちょっと高い良さそうな方を選んだ。
買い物を終えると、
「お客さん。見ない顔だね。もしかして……。」
と気持ち悪い笑みを浮かべて店員が見てきたので、思わず後ずさると、
「はい。お待たせ~。店員さん?こんばんは。この子はそういう子じゃないので、変な目で見ないでくださいね?さっ!帰ろ帰ろー!何買ったのー?」
とにこやかなナギが現れて肩を後ろから持って押してお店を後にした。
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