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母の気持ち
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「そう……ナギちゃんには色々思うことはあるけど、あんたを前向きにして、家に顔出すように提案してくれたことは感謝しなきゃね。……家を出る時より明るくなってる。…私ね、切羽詰まって、感情を無くしてるんじゃないかって思ってたの。ずっと心配してた。けど、住所も知らせてこないし、どうしようもなくて。……帰ってきてくれてよかった。一応私も心配だから、これからもたまには顔出してね。できたら、住んでるところも教えておいて。……おじいちゃんも腰やられてるのに、私のこと心配しておばあちゃんこっちにきてるし。少しずつ私も元気にならなきゃね。」
と家に向かう道中で言われて、
「心配かけてごめんなさい。ちゃんとマメに帰るようにします。住んでるところは建物の名前だけでいい?そこの大家さんの部屋番号書いとく。ナギと同居することになったらどっちの部屋にするか決めてないから。多分私の方になるけど。」
と留衣は照れながら話した。
と家に向かう道中で言われて、
「心配かけてごめんなさい。ちゃんとマメに帰るようにします。住んでるところは建物の名前だけでいい?そこの大家さんの部屋番号書いとく。ナギと同居することになったらどっちの部屋にするか決めてないから。多分私の方になるけど。」
と留衣は照れながら話した。
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