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甘えるナギ
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「ねぇ……留衣。私ここで大人しく待ってるから、留衣が帰ってきたらこの部屋で思いっきり抱きしめて欲しい。頭なでなでして欲しい……。普段こんなこと言わないのにおかしいよね……。なんかそういう気分なの。だから、この部屋で待ってるからね!ご家族との話し合いもあるだろうから、私はここで寝たことにしといて。」
と言うナギに、
「分かった。じゃあ早めに帰ってくるようにするから、それまでこれ私の使ってたお布団。私だと思ってくるまっててね。ゆっくりくつろいでてね。」
と言い留衣は家族のまつリビングに戻った。
「……お母さんは?」
とその場にいた理亜に尋ねると、
「今お風呂から上がってお父さんが寝かしつけに言ってる。……本当にか弱くなったよね。」
と、理亜は小声で言った。
と言うナギに、
「分かった。じゃあ早めに帰ってくるようにするから、それまでこれ私の使ってたお布団。私だと思ってくるまっててね。ゆっくりくつろいでてね。」
と言い留衣は家族のまつリビングに戻った。
「……お母さんは?」
とその場にいた理亜に尋ねると、
「今お風呂から上がってお父さんが寝かしつけに言ってる。……本当にか弱くなったよね。」
と、理亜は小声で言った。
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