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海
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「美香~夏休みあっという間に半分終わっちゃったね~。」
「確かに。どこか遊びに行きたい気もするけどオフもぐったりでなかなかねぇ。」
「行こうよ!」
「さっちゃん?」
「海!」
「海の?」
「せっかくの夏だし!行けるとしたら今週しかなくない!?」
「ん~。」
「一年生でぱ~っといこうよ!」
せっかくの大学初の夏休み。
夏らしいことしたいかも!
「そうだね!行こう!」
ということで皆で海に来ました~!
ってちょっと待って。
「さっちゃん。なんで男子もいるの?」
「一年生で行こうって言ったじゃん!」
「そうだけどぉ。私はてっきり一年生の女子でっていう意味かと。」
「さっちゃん美香ちゃんあっちで着替えられるみたいだよ!」
「今行く!」
なんか思ってたのと違ぅ~。
「きゃ~!さっちゃんの水着可愛い!」
「えへ!この前勇ちゃんと一緒に買いに行ったんだぁ~!」
「勇介君ってこういうのが好みなんだぁ!」
「きゃはは!」
「くるみちゃんスタイルよすぎ~!」
「そんなことないよぉ。」
「水沢君益々好きになっちゃうんじゃない! ?」
「え~!どうかなぁ!?」
くるみちゃんだけじゃなく普通に皆可愛くてスタイル良すぎだよ!
うわぁ~水着やだなぁ~。
「美香ちゃんのも可愛いね!」
「そうかなぁ?」
「うん!今年その形流行ってるよね!」
「そうなの?」
「うん!」
海に行くと言ったらまた家族であ~でもないこ~でもないと盛り上がり。
結果姉のはカップが大きすぎて合わず。
妹のを借りてきました。
とりあえずなんとかごまかしている?上に羽織るTシャツと短パンは脱げません!
この状態でも皆との違いにカナリ恥ずかしい。
「あ!男子もう着替え終わっているよ!」
「良太君ヤバくない!?マジカッコいい!!」
「ホントだぁ!!」
「あ!女子きた!こっちこっち!」
「くるみちゃんの水着姿可愛すぎだろ!」
「ってか水沢はくるみちゃんしか見えてね~もんな!」
「ま~な!」
「こっち場所とっといたよ!」
「男子達呼んでる!行こう!」
そうでした。もう一つ大きな問題があった。
男子は皆上半身裸だぁ。
水着だからしかたないのは分かってるんだけど。
でもでも。
「美香!しっかり気合い入れてね!」
「気合い?」
「他の子に負けてられないよ!」
「負ける?」
「も~!良太君のこと!」
「え?」
「この海というスペシャルな雰囲気でいっきに距離縮めるよ!」
「えっ?ちょっとさっちゃん?」
「いくよ!」
そんな思いっきり動揺するような言葉残して行かないでよぉ~!
「待ってよ~。うわぁ。」
「さっそくこけてんの?ドジ。」
「う~。」
木村良太。
さっちゃんが変なこというから例の意識っていうの早速しちゃってる。
「あれ?ビーサンは?」
「あ。忘れてきちゃって。」
「熱くねぇの?」
「…わ!熱い!」
「反応にぶっ。」
「熱い!熱い!」
「これはけば?」
「え。でも。」
「俺意外と平気だし。」
「いいの?」
「おう!ほらみんな待ってるし行くぞ!」
「うん!」
おう!ってなんか今日はいつもよりも爽やかに見える。
これが夏の海の力!?すごい!!
「あれ?美香ちゃんそれ良太君のビーサン?」
「あ。うん。」
「忘れてきて熱い熱いうるせぇから。」
「う。すみませんです。」
「良太君優しい~!」
「早く海入ろうぜ!」
「そうだね!」
ちょっとおっきなビーサン。
男の子って足大きいんだなぁ。
かしてくれて助かったぁ。
まさかこんなに砂浜が熱いなんて。
水着のことでいっぱいいっぱいでビーサンにまで頭がまわらなかったょ。
皆楽しそうだなぁ~。
きゃぴきゃぴしてて可愛いいなぁ。
「美香ちゃん交代するよ!」
「くるみちゃんありがとう!でもいいよ!私荷物見てるし!」
「でも~。」
「くるみちゃん水沢君といい感じだね!」
「やだも~美香ちゃんってば!キャンプの時は良太君にふられてショックだったけど。水沢君と話したり出掛けたりしてるいちになんかいいかもって思ってきたんだよね!」
「そうだったんだ!」
「うん!いつの間にか好きになっちゃってた!」
「きゃ~!いいね!いいね!」
「なんか改めて言うのって恥ずかしいね。」
「いいと思う!」
「えへ!ありがとう!」
くるみちゃんはまた新たに恋し始めたんだね!
なんか益々可愛く見えるよ!
「確かに。どこか遊びに行きたい気もするけどオフもぐったりでなかなかねぇ。」
「行こうよ!」
「さっちゃん?」
「海!」
「海の?」
「せっかくの夏だし!行けるとしたら今週しかなくない!?」
「ん~。」
「一年生でぱ~っといこうよ!」
せっかくの大学初の夏休み。
夏らしいことしたいかも!
「そうだね!行こう!」
ということで皆で海に来ました~!
ってちょっと待って。
「さっちゃん。なんで男子もいるの?」
「一年生で行こうって言ったじゃん!」
「そうだけどぉ。私はてっきり一年生の女子でっていう意味かと。」
「さっちゃん美香ちゃんあっちで着替えられるみたいだよ!」
「今行く!」
なんか思ってたのと違ぅ~。
「きゃ~!さっちゃんの水着可愛い!」
「えへ!この前勇ちゃんと一緒に買いに行ったんだぁ~!」
「勇介君ってこういうのが好みなんだぁ!」
「きゃはは!」
「くるみちゃんスタイルよすぎ~!」
「そんなことないよぉ。」
「水沢君益々好きになっちゃうんじゃない! ?」
「え~!どうかなぁ!?」
くるみちゃんだけじゃなく普通に皆可愛くてスタイル良すぎだよ!
うわぁ~水着やだなぁ~。
「美香ちゃんのも可愛いね!」
「そうかなぁ?」
「うん!今年その形流行ってるよね!」
「そうなの?」
「うん!」
海に行くと言ったらまた家族であ~でもないこ~でもないと盛り上がり。
結果姉のはカップが大きすぎて合わず。
妹のを借りてきました。
とりあえずなんとかごまかしている?上に羽織るTシャツと短パンは脱げません!
この状態でも皆との違いにカナリ恥ずかしい。
「あ!男子もう着替え終わっているよ!」
「良太君ヤバくない!?マジカッコいい!!」
「ホントだぁ!!」
「あ!女子きた!こっちこっち!」
「くるみちゃんの水着姿可愛すぎだろ!」
「ってか水沢はくるみちゃんしか見えてね~もんな!」
「ま~な!」
「こっち場所とっといたよ!」
「男子達呼んでる!行こう!」
そうでした。もう一つ大きな問題があった。
男子は皆上半身裸だぁ。
水着だからしかたないのは分かってるんだけど。
でもでも。
「美香!しっかり気合い入れてね!」
「気合い?」
「他の子に負けてられないよ!」
「負ける?」
「も~!良太君のこと!」
「え?」
「この海というスペシャルな雰囲気でいっきに距離縮めるよ!」
「えっ?ちょっとさっちゃん?」
「いくよ!」
そんな思いっきり動揺するような言葉残して行かないでよぉ~!
「待ってよ~。うわぁ。」
「さっそくこけてんの?ドジ。」
「う~。」
木村良太。
さっちゃんが変なこというから例の意識っていうの早速しちゃってる。
「あれ?ビーサンは?」
「あ。忘れてきちゃって。」
「熱くねぇの?」
「…わ!熱い!」
「反応にぶっ。」
「熱い!熱い!」
「これはけば?」
「え。でも。」
「俺意外と平気だし。」
「いいの?」
「おう!ほらみんな待ってるし行くぞ!」
「うん!」
おう!ってなんか今日はいつもよりも爽やかに見える。
これが夏の海の力!?すごい!!
「あれ?美香ちゃんそれ良太君のビーサン?」
「あ。うん。」
「忘れてきて熱い熱いうるせぇから。」
「う。すみませんです。」
「良太君優しい~!」
「早く海入ろうぜ!」
「そうだね!」
ちょっとおっきなビーサン。
男の子って足大きいんだなぁ。
かしてくれて助かったぁ。
まさかこんなに砂浜が熱いなんて。
水着のことでいっぱいいっぱいでビーサンにまで頭がまわらなかったょ。
皆楽しそうだなぁ~。
きゃぴきゃぴしてて可愛いいなぁ。
「美香ちゃん交代するよ!」
「くるみちゃんありがとう!でもいいよ!私荷物見てるし!」
「でも~。」
「くるみちゃん水沢君といい感じだね!」
「やだも~美香ちゃんってば!キャンプの時は良太君にふられてショックだったけど。水沢君と話したり出掛けたりしてるいちになんかいいかもって思ってきたんだよね!」
「そうだったんだ!」
「うん!いつの間にか好きになっちゃってた!」
「きゃ~!いいね!いいね!」
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くるみちゃんはまた新たに恋し始めたんだね!
なんか益々可愛く見えるよ!
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