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遠征準備中
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トレントお試し討伐遠征者の紹介
エメリアーナ第2王女
レオニス第3騎士団長
サイエン魔法師団副団長
エメリアーナのメイド
ミューレ 伯爵令嬢(乳母レスネの兄の娘)
サティ 伯爵令嬢(現 専属メイド)
ロレア 子爵令嬢(現 専属メイド)
女性騎士
レニーナ 伯爵令嬢(現 護衛騎士)
ルネッサ 子爵令嬢(現 護衛騎士)
マリロア 子爵令嬢(現 護衛騎士)
魔法師団 魔法師5名 結界師3名
第3騎士団 騎士20名
合計37名で王都から2日の距離にある、
セルビド公爵領でのお試し討伐遠征になった。
バクスタ宰相の兄がセルビド公爵家当主であったので、、
2日の距離で途中に宿などがある街などがあるのだが、野営することに決まった。
理由はエメリアーナが野営を嫌がり、今後
、遠征を諦めたらとの思惑もあった。
野営中の水、食糧、テントなど必要な物
はお試のしでエメリアーナがアイテムボックスに収納することになった。
王宮の料理人達が外での食事に必要なパンとスープ往復4日分を人数分用意してくれる。
騎士達や魔法師達も各自、移動中に飲む為の水は各自、所持する。
エメリアーナは遠征の服を仕立てて貰い、
野営中のベッドも用意して貰った。
女性の人数分!
レスネ「エメリー様、、無事に、、帰ってきて下さいませ、、」
王女「レスネ、、まだ、、出発まで数日も
あるのよ?」
レスネ「心配で、、やはり、私も一しょ」
ミューレ「レスネ叔母様、、私の存在をお忘れですか?」
レスネ「忘れてませんよ!でもね、、」
(うわぁー、、叔母VS姪の戦いが始まりましたー!!いったい、どちらが勝つのでしょうか?、、なんてねー!心配は嬉しいけど、、出発まで毎日これだと、、私の我慢が持たない!もう毒も呪いも効かない体質なんだけど、、加護のこと忘れてない?
微妙に無敵に近いよ!ヤバいポーションを
飲まずに済むだけで自分的には無敵だと思っているしね~!)
ポーションなどはいざって時用にエメリアーナ以外の者達に支給され、各自保管になり、予備はサイエン魔法師団副団長が保管することになっていた。
それから数日後、王宮の調理場近くの部屋に行き、用意された大量のパンとスープ入りの寸胴12個をアイテムボックスに収納したら、料理長から大量のクッキーも作って渡してくれたのでクッキーも収納した。
居残り専属メイド達はフルーツを搾った飲み物と紅茶を用意してくれた。
エメリアーナは料理長とメイド達に感謝した。
王女「ありがとう、、これで野営も楽しく過ごせるわ!」
料理長「エメリアーナ王女、、お気をつけ
て、、行って来て下さい」
メイド達「「「お帰りをお待ちしております」」」
(王宮の料理長とは初めて会ったのに良い人だな~!!頼まなくてもクッキーくれるなんて、、メイド達も専属ではないのに良い人達、、お金とか持ってないからお礼出来ない、、言葉だけでごめんなさい)
エメリアーナ第2王女
レオニス第3騎士団長
サイエン魔法師団副団長
エメリアーナのメイド
ミューレ 伯爵令嬢(乳母レスネの兄の娘)
サティ 伯爵令嬢(現 専属メイド)
ロレア 子爵令嬢(現 専属メイド)
女性騎士
レニーナ 伯爵令嬢(現 護衛騎士)
ルネッサ 子爵令嬢(現 護衛騎士)
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2日の距離で途中に宿などがある街などがあるのだが、野営することに決まった。
理由はエメリアーナが野営を嫌がり、今後
、遠征を諦めたらとの思惑もあった。
野営中の水、食糧、テントなど必要な物
はお試のしでエメリアーナがアイテムボックスに収納することになった。
王宮の料理人達が外での食事に必要なパンとスープ往復4日分を人数分用意してくれる。
騎士達や魔法師達も各自、移動中に飲む為の水は各自、所持する。
エメリアーナは遠征の服を仕立てて貰い、
野営中のベッドも用意して貰った。
女性の人数分!
レスネ「エメリー様、、無事に、、帰ってきて下さいませ、、」
王女「レスネ、、まだ、、出発まで数日も
あるのよ?」
レスネ「心配で、、やはり、私も一しょ」
ミューレ「レスネ叔母様、、私の存在をお忘れですか?」
レスネ「忘れてませんよ!でもね、、」
(うわぁー、、叔母VS姪の戦いが始まりましたー!!いったい、どちらが勝つのでしょうか?、、なんてねー!心配は嬉しいけど、、出発まで毎日これだと、、私の我慢が持たない!もう毒も呪いも効かない体質なんだけど、、加護のこと忘れてない?
微妙に無敵に近いよ!ヤバいポーションを
飲まずに済むだけで自分的には無敵だと思っているしね~!)
ポーションなどはいざって時用にエメリアーナ以外の者達に支給され、各自保管になり、予備はサイエン魔法師団副団長が保管することになっていた。
それから数日後、王宮の調理場近くの部屋に行き、用意された大量のパンとスープ入りの寸胴12個をアイテムボックスに収納したら、料理長から大量のクッキーも作って渡してくれたのでクッキーも収納した。
居残り専属メイド達はフルーツを搾った飲み物と紅茶を用意してくれた。
エメリアーナは料理長とメイド達に感謝した。
王女「ありがとう、、これで野営も楽しく過ごせるわ!」
料理長「エメリアーナ王女、、お気をつけ
て、、行って来て下さい」
メイド達「「「お帰りをお待ちしております」」」
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