34 / 126
開拓予定地
しおりを挟む
ヘザレス公爵領都を出発して街道を西に走り、2時間ほど走り、街道を少しだけ外れて草原を進み、開拓予定地の森からはみ出た微妙な森の近くに到着した。
簡単な地形を見せて貰ったエメリアーナは
、、、
(瓢箪の上部分?口からガム風船を作った感じ?魔の森からトレントが出て来て魔の森を作ったってこと?)
王女「視た感じではトレントは10体位で
他は普通の木ですよね?」
サイモン「魔の森では魔木はトレントのみ
ですが何故か危険のない木や植物などの成長が早いのです、、しかも、薬草やきのこ
など食べれる物は魔の森の奥に行くほどに
美味しく、価値があります」
王女「そうですの、、あそこには?」
サイモン「トレントがおりますので離れて視た感じでは確認出来ませんでした。それにあそこのトレントは数は少ないですが
大きさ異常でして、、」
王女「そうですね、、前回より大きいですね、、」
開拓予定地の魔の森には幹周り前回の討伐したトレントより太かった。
(あの太さだったら前世ならご神木扱いよね?危険がなければ、、桜の木だったりしたら凄かったよね~!)
サイモン「王女、、王女の魔法の威力でも
1撃でも1体倒すことが出来れば考えております。王女の魔力量は羨ましいことに無限でございますので思いっきりどうぞ!」
王女「えっ!?宜しいですの?」
サイモン「はい、あの太さですので前回より近づけません!攻撃を受ける恐れがありますので、、近い方が威力も絶大なのですが、、地中から根が出て来たり、枝からの
攻撃もありますので、、幹元をしっかりと狙って下さい」
魔法師副師団長であるサイモンからの許可でエメリアーナはやる気に満ち溢れた。
(最後の強調はいらないけど、、魔法がぶっ放せるなら構わない!)
エメリアーナはレオニスと手を繋ぎ、魔法を放つ所まで近づく、レオニスとは反対の横にはサイモン、ダンレスで後ろに魔法師達と結界師達、遠征騎士達が配置につき、離れた所でヘザレス公爵夫妻にマーカスと領騎士5人とエメリアーナのメイド達と護衛達がいた。
そして、ヘザレス公爵達からまた離れた所で商業ギルドと冒険者ギルドのギルドマスターと冒険者達がいた。
サイモン「では、前回と同じように風魔法で幹元を狙って下さい。幹元を!」
王女「はい、わかりました」
(ウザっ!!ちゃんと狙うし!!前回より離れてるんだから失敗しても許してよね!
いざ!やってやる!!!集中、集中!)
王女「エアーカッター!!」
シュパッーーーーー!!!!!
エメリアーナの放った魔法は1番手前のトレントに当たり、当たったトレントは倒れなかったが倒した証のように葉っぱが枯れ落ちた。
簡単な地形を見せて貰ったエメリアーナは
、、、
(瓢箪の上部分?口からガム風船を作った感じ?魔の森からトレントが出て来て魔の森を作ったってこと?)
王女「視た感じではトレントは10体位で
他は普通の木ですよね?」
サイモン「魔の森では魔木はトレントのみ
ですが何故か危険のない木や植物などの成長が早いのです、、しかも、薬草やきのこ
など食べれる物は魔の森の奥に行くほどに
美味しく、価値があります」
王女「そうですの、、あそこには?」
サイモン「トレントがおりますので離れて視た感じでは確認出来ませんでした。それにあそこのトレントは数は少ないですが
大きさ異常でして、、」
王女「そうですね、、前回より大きいですね、、」
開拓予定地の魔の森には幹周り前回の討伐したトレントより太かった。
(あの太さだったら前世ならご神木扱いよね?危険がなければ、、桜の木だったりしたら凄かったよね~!)
サイモン「王女、、王女の魔法の威力でも
1撃でも1体倒すことが出来れば考えております。王女の魔力量は羨ましいことに無限でございますので思いっきりどうぞ!」
王女「えっ!?宜しいですの?」
サイモン「はい、あの太さですので前回より近づけません!攻撃を受ける恐れがありますので、、近い方が威力も絶大なのですが、、地中から根が出て来たり、枝からの
攻撃もありますので、、幹元をしっかりと狙って下さい」
魔法師副師団長であるサイモンからの許可でエメリアーナはやる気に満ち溢れた。
(最後の強調はいらないけど、、魔法がぶっ放せるなら構わない!)
エメリアーナはレオニスと手を繋ぎ、魔法を放つ所まで近づく、レオニスとは反対の横にはサイモン、ダンレスで後ろに魔法師達と結界師達、遠征騎士達が配置につき、離れた所でヘザレス公爵夫妻にマーカスと領騎士5人とエメリアーナのメイド達と護衛達がいた。
そして、ヘザレス公爵達からまた離れた所で商業ギルドと冒険者ギルドのギルドマスターと冒険者達がいた。
サイモン「では、前回と同じように風魔法で幹元を狙って下さい。幹元を!」
王女「はい、わかりました」
(ウザっ!!ちゃんと狙うし!!前回より離れてるんだから失敗しても許してよね!
いざ!やってやる!!!集中、集中!)
王女「エアーカッター!!」
シュパッーーーーー!!!!!
エメリアーナの放った魔法は1番手前のトレントに当たり、当たったトレントは倒れなかったが倒した証のように葉っぱが枯れ落ちた。
12
あなたにおすすめの小説
婚約者を姉に奪われ、婚約破棄されたエリーゼは、王子殿下に国外追放されて捨てられた先は、なんと魔獣がいる森。そこから大逆転するしかない?怒りの
山田 バルス
ファンタジー
王宮の広間は、冷え切った空気に満ちていた。
玉座の前にひとり、少女が|跪い《ひざまず》ていた。
エリーゼ=アルセリア。
目の前に立つのは、王国第一王子、シャルル=レインハルト。
「─エリーゼ=アルセリア。貴様との婚約は、ここに破棄する」
「……なぜ、ですか……?」
声が震える。
彼女の問いに、王子は冷然と答えた。
「貴様が、カリーナ嬢をいじめたからだ」
「そ、そんな……! 私が、姉様を、いじめた……?」
「カリーナ嬢からすべて聞いている。お前は陰湿な手段で彼女を苦しめ、王家の威信をも|貶めた《おとし》さらに、王家に対する謀反を企てているとか」
広間にざわめきが広がる。
──すべて、仕組まれていたのだ。
「私は、姉様にも王家にも……そんなこと……していません……!」
必死に訴えるエリーゼの声は、虚しく広間に消えた。
「黙れ!」
シャルルの一喝が、広間に響き渡る。
「貴様のような下劣な女を、王家に迎え入れるわけにはいかぬ」
広間は、再び深い静寂に沈んだ。
「よって、貴様との婚約は破棄。さらに──」
王子は、無慈悲に言葉を重ねた。
「国外追放を命じる」
その宣告に、エリーゼの膝が崩れた。
「そ、そんな……!」
桃色の髪が広間に広がる。
必死にすがろうとするも、誰も助けようとはしなかった。
「王の不在時に|謀反《むほん》を企てる不届き者など不要。王国のためにもな」
シャルルの隣で、カリーナがくすりと笑った。
まるで、エリーゼの絶望を甘美な蜜のように味わうかのように。
なぜ。
なぜ、こんなことに──。
エリーゼは、震える指で自らの胸を掴む。
彼女はただ、幼い頃から姉に憧れ、姉に尽くし、姉を支えようとしていただけだったのに。
それが裏切りで返され、今、すべてを失おうとしている。
兵士たちが進み出る。
無骨な手で、エリーゼの両手を後ろ手に縛り上げた。
「離して、ください……っ」
必死に抵抗するも、力は弱い。。
誰も助けない。エリーゼは、見た。
カリーナが、微笑みながらシャルルに腕を絡め、勝者の顔でこちらを見下ろしているのを。
──すべては、最初から、こうなるよう仕組まれていたのだ。
重い扉が開かれる。
【完結】悪役令嬢は何故か婚約破棄されない
miniko
恋愛
平凡な女子高生が乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。
断罪されて平民に落ちても困らない様に、しっかり手に職つけたり、自立の準備を進める。
家族の為を思うと、出来れば円満に婚約解消をしたいと考え、王子に度々提案するが、王子の反応は思っていたのと違って・・・。
いつの間にやら、王子と悪役令嬢の仲は深まっているみたい。
「僕の心は君だけの物だ」
あれ? どうしてこうなった!?
※物語が本格的に動き出すのは、乙女ゲーム開始後です。
※ご都合主義の展開があるかもです。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
【完結】王女様の暇つぶしに私を巻き込まないでください
むとうみつき
ファンタジー
暇を持て余した王女殿下が、自らの婚約者候補達にゲームの提案。
「勉強しか興味のない、あのガリ勉女を恋に落としなさい!」
それって私のことだよね?!
そんな王女様の話しをうっかり聞いてしまっていた、ガリ勉女シェリル。
でもシェリルには必死で勉強する理由があって…。
長編です。
よろしくお願いします。
カクヨムにも投稿しています。
私生児聖女は二束三文で売られた敵国で幸せになります!
近藤アリス
恋愛
私生児聖女のコルネリアは、敵国に二束三文で売られて嫁ぐことに。
「悪名高い国王のヴァルター様は私好みだし、みんな優しいし、ご飯美味しいし。あれ?この国最高ですわ!」
声を失った儚げ見た目のコルネリアが、勘違いされたり、幸せになったりする話。
※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です!
※「カクヨム」にも掲載しています。
【完結】優しいあなたに、さようなら。二人目の婚約者は、私を殺そうとしている冷血公爵様でした
ゆきのひ
恋愛
伯爵令嬢であるディアの婚約者は、整った容姿と優しい性格で評判だった。だが、いつからか彼は、婚約者であるディアを差し置き、最近知り合った男爵令嬢を優先するようになっていく。
彼と男爵令嬢の一線を越えた振る舞いに耐え切れなくなったディアは、婚約破棄を申し出る。
そして婚約破棄が成った後、新たな婚約者として紹介されたのは、魔物を残酷に狩ることで知られる冷血公爵。その名に恐れをなして何人もの令嬢が婚約を断ったと聞いたディアだが、ある理由からその婚約を承諾する。
しかし、公爵にもディアにも秘密があった。
その秘密のせいで、ディアは命の危機を感じることになったのだ……。
※本作は「小説家になろう」さん、カクヨムさんにも投稿しています
※表紙画像はAIで作成したものです
悪役令嬢に転生したので、ゲームを無視して自由に生きる。私にしか使えない植物を操る魔法で、食べ物の心配は無いのでスローライフを満喫します。
向原 行人
ファンタジー
死にかけた拍子に前世の記憶が蘇り……どハマりしていた恋愛ゲーム『ときめきメイト』の世界に居ると気付く。
それだけならまだしも、私の名前がルーシーって、思いっきり悪役令嬢じゃない!
しかもルーシーは魔法学園卒業後に、誰とも結ばれる事なく、辺境に飛ばされて孤独な上に苦労する事が分かっている。
……あ、だったら、辺境に飛ばされた後、苦労せずに生きていけるスキルを学園に居る内に習得しておけば良いじゃない。
魔法学園で起こる恋愛イベントを全て無視して、生きていく為のスキルを習得して……と思ったら、いきなりゲームに無かった魔法が使えるようになってしまった。
木から木へと瞬間移動出来るようになったので、学園に通いながら、辺境に飛ばされた後のスローライフの練習をしていたんだけど……自由なスローライフが楽し過ぎるっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します
怠惰るウェイブ
ファンタジー
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。
本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。
彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。
世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。
喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。
魔法使いとして頑張りますわ!
まるねこ
恋愛
母が亡くなってすぐに伯爵家へと来た愛人とその娘。
そこからは家族ごっこの毎日。
私が継ぐはずだった伯爵家。
花畑の住人の義妹が私の婚約者と仲良くなってしまったし、もういいよね?
これからは母方の方で養女となり、魔法使いとなるよう頑張っていきますわ。
2025年に改編しました。
いつも通り、ふんわり設定です。
ブックマークに入れて頂けると私のテンションが成層圏を超えて月まで行ける気がします。m(._.)m
Copyright©︎2020-まるねこ
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる