錬金魔導師、魔法少女を奴隷調教する

濡れ雑巾と絞りカス

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第2章

アクアブロンテ調教―三角木馬・蝋燭(2)―

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「胸が終わったら今度はこっちだ」

 征司は仰け反っていた少女の頭を抑え、前かがみにさせると、見るも無残にボロボロになったその背に蝋を垂らしていく。

 ――ジュワジュワジュワッ!
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛………ッ!!い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?う゛っ゛、き゛っ゛、ぎぎぎ……オ゛ッ、オ゛ッ、オ゛ッ……!―――――――――――――――――――――――――――ッ゛!!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」

 胸に垂らされた時以上の音を立てて、背中の傷が修復されていく。鞭打ち拷問の最初から責められた場所だ。先に再生された胸以上に、執拗に責め立てられたそこが、数秒のうちに回復していく。
 圧縮された、それまでに味わった苦痛と共に。

 蝋が垂らされてすぐ、少女は声を上げることすらできなくなった。
 しかし容赦なく少女の背中は焼かれていく。
 蝋が溶ける速度は変わること無く、ポタポタと少女の背中に垂れる。

「ふぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!ンッ、ンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!――――――――――――――――――ッ!!!―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――オ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!」

 蝋を垂らされるたびに暴れる身体が、征司に押さえつけられる。
 それによって木馬にゴリゴリと股間が押し付けられ、溶けた蝋とは違う赤い液体が股間からダラダラと垂れる。

「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!~~~~~ッ!!ぜひゅ、ぜひゅっ、アァァァーーーッ!」

「もっと欲しいか?それとも『止めて』ほしいか?」

 続行か降参か、問いながら責め続ける征司。

「んぐっ、ンぐっ、ンンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!~~~~~~~~~~~~~~~!!~~~~~~~~~~~~~ッ!!~~~~~~~~~~~~ッ!!!」

「おい、どっちか答えろよ?」

 まともに声を上げることもできず、少女はただ喘ぐ。
 その肩に手を乗せ、征司は苛立ったように少女の肢体を力いっぱい押し下げる。

 ――ズズッ、ゴリゴリゴリゴリ!!
「ひごぎぎぎぎぎおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

 少女の股間がさらに裂け、骨の砕ける音がする。木馬の食い込みが更に深くなる。このままでは、いつか子宮までも裂かれかねない。

 大きな血管も傷つけられ、致命傷になりかねないほどの傷だが、しかし今はまだそこまでの出血は起こっていなかった。
 魔法少女でなければ耐えられないような超重量で木馬に押さえつけられ、木馬の背が傷口を抑えることで大量出血を免れていたのだ。
 とはいえ少女が負っているのは、もし重りを外され、木馬から動かされればすぐに失血死しかねないほどの重症だ。

 そんな状態の少女を容赦無く責めまくる。

(あぁぁぁぁぁぁぁぁらめぇぇ、イク゛ッ゛!逝く゛!逝く゛う゛うぅぅぅぅ!!!)

「オ゛!オ゛!オ゛!オ゛!オ゛ッ!!オ゛オ゛ンッ!オ゛オ゛ンッ!!オ゛オ゛ンッ!!!?」

 答えられないアクアブロンテに、さらに強い力が加えられる。
 背中に垂れる蝋も止むことはない。

「ほらっ、どっちだ?」

 三度、少年が問う。

 流石にもう限界か、と思った直後。

「お゛っ、お゛っ、ぼっ、ほっ、ほっ、ほしっ、いっ、ほ、しっ…いいいいぃぃぃ!欲し、イ゛て゛すう゛ぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーー!!欲ぢいぃぃぃ!!欲ぢいぃぃぃぃぃぃぃ!!欲ぢい゛い゛い゛い゛ぃぃぃ!!」

(お預けやだぁぁ、負けるのらめえぇぇぇぇ!逝゛く゛っ!死ぬうぅぅ!!)

 裏返りかけていた少女の瞳が色を取り戻すと、断末魔のような悲鳴と、責めを求める声。

「欲ぢい゛い゛!!負゛け゛ないぃぃぃぃぃぃ!!も゛っと゛お゛ぉぉ!!も゛っど耐えるううぅ!!」

(こんな゛ッ、すごいのぉおお!死ぬっ、死ぬっ、殺されるうぅ!!これこれこれこれこれこれぇぇぇぇっ!!こういうのが欲しかったのおぉぉ!!!)

「チッ、まだ耐えるのかよこの変態が!」

 ――メリメリメリ!ゴキッ!!
「ほおぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!?おぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!オ゛ォォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!ひぎいぃぃぃぃぃぃぃ…………………!!ひぎいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 背中のほとんどが蝋で埋まり、アクアブロンテの股間が人体からしてはいけないエゲツない音を発し続ける。

(あ゛あ゛あ゛ぁ゛!ほんとに、死ぬうぅぅ!!でも、まだ、痛゛いっ!痛゛いっ!痛゛い゛い゛い゛っ!感覚がぁぁぁあるうぅぅ!!!生゛きてるうぅ!!!お股、裂けて……ここまで、ボロボロに、されて…まだ感覚が、ある…なん、て…!)

「―――――――――――ッ!!―――――――――――ッ!!―――――――――――ッ!!―――――――――――ッ!?」

 少女の瞳が白目を剥いたり戻ったりを繰り返す。悪魔にでも取りつかれたかのように、身体がガクガクと震えまくり、声をあげる余裕もない。

(あぁ……この、すごいの…死んだら、終わり…かなぁ……。ご主人様なら、死んでも、生き返らせて…くれるかな……)

 とうとう背中の傷全てが蝋で覆われ、焼けるような音を立てながら傷口が全て修復される。

「―――――ア゛ッ゛!?………………………!!!ぜひゅうぅーーーー!はひゅうぅぅーーーー!!ぜひゅーーーっ!ぜひゅーーーッ!!うぅぅぅ………死……ぬぅ…………」

「いやいや、回復してやってるんだから死なねぇよ。あぁー、痛みでショック死ってのはありえるか?」

 腕や太ももの木馬に刺さっていない部分等、比較的傷が浅かった部分にも、征司は残った蝋を垂らしていく。
 背中や胸に比べると大したことがないのか、アクアブロンテは時折身体を大きく震わせるものの、これまでほどの悲鳴はあがらない。
 これでも痛みの強さだけならば、大の男でも悶絶し瞬く間に気をやりかねない程だと言うのに。

 その後、たっぷりと時間をかけて、少女の体中の傷に蝋が垂らされ少女の裸体を覆い尽くした。
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