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第2章
プリズマシャイン調教 ―夜の奉仕―
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時は戻り、土曜日の午前0時前。
昼間の学園では梨姫の電流オナニーに巻き込まれ、教室内での気絶、失禁、散々な目にあった茉莉香は、今はいつもの拷問部屋で四つん這いになり征司の肉棒を扱く穴となっていた。
夕方帰宅してからしばらくは体を休める時間が与えられたものの、この日もほぼ一日犯され続けている。
「ひあぁっ……やあぁぁっ…!はうっ、ぐっ、こんな…奥までぇ……おチンチンがぁ」
胸を揉まれながら膣穴を穿られ、蕩けた声をあげ気持ちよさそうに腰をふる。
水責めをされた時と同じ紺色のスクール水着を着せられ、長くしなやかな髪は首のあたりで二つに結ばれていた。
「もう、ほんとぉ…やめ…んはぁっ!奥、らめぇ…オマンコくちゅくちゅ、えっちな音立てて……」
肉棒が動くたびに卑猥な音を立て白濁液が溢れ出す。
既に何度も犯され、その度に二穴には中だしをされた。
何も挿入されていない尻穴から今もピストンの度に精液が漏れ出し、その水分が紺色のスクール水着の色を濃くしていく。
「んほおぉぉぉ、漏れるっ、漏れちゃううぅ!中から、さっき出された精液、溢れてっ……あひいぃ!」
「だいぶ開発されてきたじゃないか。胸の感度も、処女だった頃とは比べ物にならないな!」
水着の横から差し込まれた征司の両手に掴まれた巨大な双房はぐにゃりと形を変え、一突きごとにバインバインと大きく踊る。
「はひぃん!?胸ぇ、揉まないでぇ…!乳首コリコリしちゃだめぇ……っ!乳首気持ちイィ…おっぱい潰れて、なんでこんなにっ…感じ……くひいぃぃぃ!」
圧倒的な肉感と柔らかな水着の生地に包まれた征司の両手。
「マンコも俺の形を覚えたみたいだ、すぐひくついて締め付けてきやがる!!」
「ンンッ!あぁぁぁっ、オマンコ!ダメェ!?奥っ、突いてぇ、子宮が…んほおっ、おぉん……揺れ…えぇ…!もうやめてぇ……!」
愛液と精子が混じり合った液体が茉莉香の腹の中でゴロゴロと音を立てる。
「ちんぽ突かれる度にこんだけヨガりまくって、何言ってやがる!ほらっ、イキそうなんだろ!?ケツが物欲しそうに揺れてんぞ!!」
「ひうぅぅ!?違うぅ、知らないっ、もういやなのぉ!オチンチンもうやらぁ、精液、赤ちゃん種、いやぁぁ!」
「うるせぇよ、ここが良いんだろ!この体勢で犯るときのここを突くのが一番好きだもんなぁ!?」
征司の突き方が激しくなり、茉莉香の弱点を重点的に刺激する。
堪らず少女の口から熱のこもった嬌声が次々と溢れ、膣内がゾクゾクと小刻みに震え肉棒をさらに刺激する。
「んひっ、おひゅうぅ、はぁん!らめぇ!らめぇっ!これだめっ、奥らめぇっ!!おおぉんイクッ!すぐイクッ!これ、すぐっ!イッちゃうかららめなのおぉ!あぁぁぁああん!!」
「この体勢だと子宮口まで届くなぁ!ほらっ、これだ!!どうだ!おぉ!?」
少女の秘裂周りの柔らかい肉が押しつぶされ、固く熱い肉棒をすべて飲み込む。
少女の膣穴の終点を幾度となく突く巨根。
既に何度も少女を陵辱する白濁液を吐き出しているにも関わらず、太さも硬さも衰えることがない。
「あひいいいぃっ!ダメェぇ!それっ、らめぇぇぇ!子宮うぅ、激しっ!」
「はぁはぁ舌出しやがって、てめぇは種付される犬か!?無様な格好だなぁ!でもこれがいいんだろう?!もうこういうのが気持ちよくて堪んねぇんだろぉ!!」
「セックスぅ、交尾ぃぃ、動物の交尾みたいな!激しぃのぉ!種付セックスぅ!!らめぇぇ、気持ちいぃぃぃ!!?いくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!?!?」
茉莉香の膣穴がビクビクと震え、征司の肉棒をより一層強く搾り取る。その中でピストンを続ける度、征司の性感も急激に高まり、茉莉香の絶頂とともに強烈な射精感が迸る。
――びゅるびゅるびゅるぅっ!
「んひいぃぃ!!んほおぉぉぉぉ!?でてるぅ、れてるぅぅ!!子種ぇ…精子いぃぃ……おちんぽ汁うぅぅぅう……熱いいぃぃ…あっ、イク…ッ…うぅぅぅ!イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
腰から下をビクンビクンと震わせながら、茉莉香はもう今日何度目かわからない絶頂に達する。
「あぁぁ…奥まで、精子、注がれてぇ…子宮にまで、届いてるぅ…あひぃん!だめぇ、腰っ、ガクガク、震え止まらなっ、んひいぃぃん♡」
電気でも流されたかのように大きく痙攣し、それが収まると力が抜けて崩れ落ちそうになる。
征司は肉棒を茉莉香の膣穴に差し込んだまま、巨乳を揉みしだく両手に力を入れ抱き起こすと、唾液まみれの少女の口に食らいつく。
「じゅるじゅるじゅるっ、ちゅぱっ、んじゅっ、ぷはっ!ちゅるっ、ちゅぽっ、ちゅぱっんっ、レロレロ…はぁっ、ちゅぷっ、んっ、んっ、ンーーッ!!」
絶頂から降りられないまま口内まで成すがままに陵辱されるスク水姿の巨乳美少女。
「ぷはっ…あぁ…はぁ……はぁ……んひっ!」
じゅるじゅると卑猥な音を立て、何度も唾液の交換を繰り返す。
糸を引きながら征司の唇が離され、ようやく開放されると少女は一度大きく震え、そのまま体から力が抜けていった。
「はぁっ、はぁっ、はぁ……」
茉莉香は少年の肩に体を預け、苦しそうに息を吐く。
「また、こんなに出てるぅ……溢れちゃう……。種付セックス、すごすぎぃ…はぁ…ひぃ…はぁ……」
「ンッ…!だいぶ出したし、今日はこれくらいにしておいてやるか」
征司は茉莉香を軽く持ち上げ、膣穴から肉棒を引き抜く。
「あひんっ!くぅぅっ……」
(また、こんなに中出(だ)された……)
抑えがなくなり、力も入らない茉莉香の穴からはドロドロと粘性の高い液体がゆっくりとこぼれてくる。
(気持ち…よかったぁ……私、快楽に流されて…。だめ、疼く…おまんこがおちんちん欲しがってる…お腹の奥に、もっと精子欲しいって、思っちゃう……くぅぅ……)
熱を帯びた秘部に無意識のうちに手を伸ばし、自ら慰めようとし、ハッと茉莉香が正気に戻る。
(私、何をっ!調教されてる…こんなのだめ!欲しがっちゃ、流されたらだめ!耐えないと、本当にあいつ専用の性奴隷にされちゃう)
小さく膨らんだ腹部を抑えながら、茉莉香がよろよろと立ち上がる。
生まれたての子鹿のように、ピクピクと両太ももが震えるが、なんとかそれを抑えこむ。
「なんだ、もう動けるのか」
「くっ…はぁ……はぁ……」
「ずいぶんと身体も開発されてきたし、犯されるのも慣れてきたってか」
「うる…さい、言わないで!くぅっ!?」
立ち上がった茉莉香の胸に征司の手が迫る。茉莉香はそれを払いのけようとするが、呪印の束縛によって動きを止められてしまう。
「今日は随分と余裕そうだな。昨日の水責めの後は怯えまくって『もうやめてぇ』って懇願しまくりだったくせに」
茉莉香のモノマネをしているのだろうか、少し高い声を出す少年だが、あまり似ていない。
征司の右手は何に遮られることもなく、勃起し天を向く茉莉香の乳首へと到達する。
「くひいぃぃぃぃぃ!!!あふっ…ひっ……うぅ…こんな…呪いさえ、なければ……!」
乳首をつままれ、揉みしだかれ、喘ぎながら忌々しそうに自身の肌に浮き上がる呪印を恨めしげに見やる茉莉香。
征司の予想以上に反抗的な態度を示す茉莉香。
彼女に征司は面白そうな表情をして問いかけた。
「呪印が無ければどうするっていうんだ?」
「……なければ……あなたなんて…絶対に……」
言い切るだけの自信がないのか、言葉を続けることができず強く唇を噛みながら征司を睨みつける。
その様子に、やれやれと肩をすくめる征司。
(ほとんど堕ちたかと思っていたが、まだまだ楽しめそうじゃないか)
「助けを求めた先に裏切られ、死にそうな水責め拷問を受けて、自分の立場が分かってきたと思っていたんだが、また随分と反抗的だ」
少年の言葉に昨日の自分の無様な姿を思い出し、茉莉香は無意識にうつむき、さらに強く唇を噛む。
しかし少女はすぐに顔を上げると、覚悟を決めた瞳で征司を睨みつけ、先程飲み込みかけた言葉を紡いだ。
「いつか……絶対に、後悔させてあげるわ」
その言葉に征司がニヤリと口を歪める。
「ほう…いつかと言わず、やるなら今やってくれても良いんだぜ?」
「くっ……だからこんな呪いさえなければ、あなたなんてすぐに…!」
呆れた様子の征司。
「いや、言っておいてなんだがどう考えても無理だろ?」
「そっ、そんなことない…わ!」
「なんなら試してみてもいいぜ」
どもりながら必死に強がる少女の様子に、少年の表情が更に崩れ、思い切り残虐そうな笑みが浮かぶ。
昼間の学園では梨姫の電流オナニーに巻き込まれ、教室内での気絶、失禁、散々な目にあった茉莉香は、今はいつもの拷問部屋で四つん這いになり征司の肉棒を扱く穴となっていた。
夕方帰宅してからしばらくは体を休める時間が与えられたものの、この日もほぼ一日犯され続けている。
「ひあぁっ……やあぁぁっ…!はうっ、ぐっ、こんな…奥までぇ……おチンチンがぁ」
胸を揉まれながら膣穴を穿られ、蕩けた声をあげ気持ちよさそうに腰をふる。
水責めをされた時と同じ紺色のスクール水着を着せられ、長くしなやかな髪は首のあたりで二つに結ばれていた。
「もう、ほんとぉ…やめ…んはぁっ!奥、らめぇ…オマンコくちゅくちゅ、えっちな音立てて……」
肉棒が動くたびに卑猥な音を立て白濁液が溢れ出す。
既に何度も犯され、その度に二穴には中だしをされた。
何も挿入されていない尻穴から今もピストンの度に精液が漏れ出し、その水分が紺色のスクール水着の色を濃くしていく。
「んほおぉぉぉ、漏れるっ、漏れちゃううぅ!中から、さっき出された精液、溢れてっ……あひいぃ!」
「だいぶ開発されてきたじゃないか。胸の感度も、処女だった頃とは比べ物にならないな!」
水着の横から差し込まれた征司の両手に掴まれた巨大な双房はぐにゃりと形を変え、一突きごとにバインバインと大きく踊る。
「はひぃん!?胸ぇ、揉まないでぇ…!乳首コリコリしちゃだめぇ……っ!乳首気持ちイィ…おっぱい潰れて、なんでこんなにっ…感じ……くひいぃぃぃ!」
圧倒的な肉感と柔らかな水着の生地に包まれた征司の両手。
「マンコも俺の形を覚えたみたいだ、すぐひくついて締め付けてきやがる!!」
「ンンッ!あぁぁぁっ、オマンコ!ダメェ!?奥っ、突いてぇ、子宮が…んほおっ、おぉん……揺れ…えぇ…!もうやめてぇ……!」
愛液と精子が混じり合った液体が茉莉香の腹の中でゴロゴロと音を立てる。
「ちんぽ突かれる度にこんだけヨガりまくって、何言ってやがる!ほらっ、イキそうなんだろ!?ケツが物欲しそうに揺れてんぞ!!」
「ひうぅぅ!?違うぅ、知らないっ、もういやなのぉ!オチンチンもうやらぁ、精液、赤ちゃん種、いやぁぁ!」
「うるせぇよ、ここが良いんだろ!この体勢で犯るときのここを突くのが一番好きだもんなぁ!?」
征司の突き方が激しくなり、茉莉香の弱点を重点的に刺激する。
堪らず少女の口から熱のこもった嬌声が次々と溢れ、膣内がゾクゾクと小刻みに震え肉棒をさらに刺激する。
「んひっ、おひゅうぅ、はぁん!らめぇ!らめぇっ!これだめっ、奥らめぇっ!!おおぉんイクッ!すぐイクッ!これ、すぐっ!イッちゃうかららめなのおぉ!あぁぁぁああん!!」
「この体勢だと子宮口まで届くなぁ!ほらっ、これだ!!どうだ!おぉ!?」
少女の秘裂周りの柔らかい肉が押しつぶされ、固く熱い肉棒をすべて飲み込む。
少女の膣穴の終点を幾度となく突く巨根。
既に何度も少女を陵辱する白濁液を吐き出しているにも関わらず、太さも硬さも衰えることがない。
「あひいいいぃっ!ダメェぇ!それっ、らめぇぇぇ!子宮うぅ、激しっ!」
「はぁはぁ舌出しやがって、てめぇは種付される犬か!?無様な格好だなぁ!でもこれがいいんだろう?!もうこういうのが気持ちよくて堪んねぇんだろぉ!!」
「セックスぅ、交尾ぃぃ、動物の交尾みたいな!激しぃのぉ!種付セックスぅ!!らめぇぇ、気持ちいぃぃぃ!!?いくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!?!?」
茉莉香の膣穴がビクビクと震え、征司の肉棒をより一層強く搾り取る。その中でピストンを続ける度、征司の性感も急激に高まり、茉莉香の絶頂とともに強烈な射精感が迸る。
――びゅるびゅるびゅるぅっ!
「んひいぃぃ!!んほおぉぉぉぉ!?でてるぅ、れてるぅぅ!!子種ぇ…精子いぃぃ……おちんぽ汁うぅぅぅう……熱いいぃぃ…あっ、イク…ッ…うぅぅぅ!イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
腰から下をビクンビクンと震わせながら、茉莉香はもう今日何度目かわからない絶頂に達する。
「あぁぁ…奥まで、精子、注がれてぇ…子宮にまで、届いてるぅ…あひぃん!だめぇ、腰っ、ガクガク、震え止まらなっ、んひいぃぃん♡」
電気でも流されたかのように大きく痙攣し、それが収まると力が抜けて崩れ落ちそうになる。
征司は肉棒を茉莉香の膣穴に差し込んだまま、巨乳を揉みしだく両手に力を入れ抱き起こすと、唾液まみれの少女の口に食らいつく。
「じゅるじゅるじゅるっ、ちゅぱっ、んじゅっ、ぷはっ!ちゅるっ、ちゅぽっ、ちゅぱっんっ、レロレロ…はぁっ、ちゅぷっ、んっ、んっ、ンーーッ!!」
絶頂から降りられないまま口内まで成すがままに陵辱されるスク水姿の巨乳美少女。
「ぷはっ…あぁ…はぁ……はぁ……んひっ!」
じゅるじゅると卑猥な音を立て、何度も唾液の交換を繰り返す。
糸を引きながら征司の唇が離され、ようやく開放されると少女は一度大きく震え、そのまま体から力が抜けていった。
「はぁっ、はぁっ、はぁ……」
茉莉香は少年の肩に体を預け、苦しそうに息を吐く。
「また、こんなに出てるぅ……溢れちゃう……。種付セックス、すごすぎぃ…はぁ…ひぃ…はぁ……」
「ンッ…!だいぶ出したし、今日はこれくらいにしておいてやるか」
征司は茉莉香を軽く持ち上げ、膣穴から肉棒を引き抜く。
「あひんっ!くぅぅっ……」
(また、こんなに中出(だ)された……)
抑えがなくなり、力も入らない茉莉香の穴からはドロドロと粘性の高い液体がゆっくりとこぼれてくる。
(気持ち…よかったぁ……私、快楽に流されて…。だめ、疼く…おまんこがおちんちん欲しがってる…お腹の奥に、もっと精子欲しいって、思っちゃう……くぅぅ……)
熱を帯びた秘部に無意識のうちに手を伸ばし、自ら慰めようとし、ハッと茉莉香が正気に戻る。
(私、何をっ!調教されてる…こんなのだめ!欲しがっちゃ、流されたらだめ!耐えないと、本当にあいつ専用の性奴隷にされちゃう)
小さく膨らんだ腹部を抑えながら、茉莉香がよろよろと立ち上がる。
生まれたての子鹿のように、ピクピクと両太ももが震えるが、なんとかそれを抑えこむ。
「なんだ、もう動けるのか」
「くっ…はぁ……はぁ……」
「ずいぶんと身体も開発されてきたし、犯されるのも慣れてきたってか」
「うる…さい、言わないで!くぅっ!?」
立ち上がった茉莉香の胸に征司の手が迫る。茉莉香はそれを払いのけようとするが、呪印の束縛によって動きを止められてしまう。
「今日は随分と余裕そうだな。昨日の水責めの後は怯えまくって『もうやめてぇ』って懇願しまくりだったくせに」
茉莉香のモノマネをしているのだろうか、少し高い声を出す少年だが、あまり似ていない。
征司の右手は何に遮られることもなく、勃起し天を向く茉莉香の乳首へと到達する。
「くひいぃぃぃぃぃ!!!あふっ…ひっ……うぅ…こんな…呪いさえ、なければ……!」
乳首をつままれ、揉みしだかれ、喘ぎながら忌々しそうに自身の肌に浮き上がる呪印を恨めしげに見やる茉莉香。
征司の予想以上に反抗的な態度を示す茉莉香。
彼女に征司は面白そうな表情をして問いかけた。
「呪印が無ければどうするっていうんだ?」
「……なければ……あなたなんて…絶対に……」
言い切るだけの自信がないのか、言葉を続けることができず強く唇を噛みながら征司を睨みつける。
その様子に、やれやれと肩をすくめる征司。
(ほとんど堕ちたかと思っていたが、まだまだ楽しめそうじゃないか)
「助けを求めた先に裏切られ、死にそうな水責め拷問を受けて、自分の立場が分かってきたと思っていたんだが、また随分と反抗的だ」
少年の言葉に昨日の自分の無様な姿を思い出し、茉莉香は無意識にうつむき、さらに強く唇を噛む。
しかし少女はすぐに顔を上げると、覚悟を決めた瞳で征司を睨みつけ、先程飲み込みかけた言葉を紡いだ。
「いつか……絶対に、後悔させてあげるわ」
その言葉に征司がニヤリと口を歪める。
「ほう…いつかと言わず、やるなら今やってくれても良いんだぜ?」
「くっ……だからこんな呪いさえなければ、あなたなんてすぐに…!」
呆れた様子の征司。
「いや、言っておいてなんだがどう考えても無理だろ?」
「そっ、そんなことない…わ!」
「なんなら試してみてもいいぜ」
どもりながら必死に強がる少女の様子に、少年の表情が更に崩れ、思い切り残虐そうな笑みが浮かぶ。
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