107 / 538
~彼氏~
嫉妬
しおりを挟む
「は~…なんだか色々回り過ぎて、ちょっと疲れちゃったね…」
私と拓海はランチを終えた後、いくつかの店でショッピングを終えて夕方頃帰宅した。
バッグと、拓海の買った沢山の荷物を床に置き、珈琲を淹れにキッチンに立つ。
「ねえ…今日って服、合計何着買ったの…? 毎回買い方が半端ないよね…あ…え…」
いつの間にか拓海が背後に立っていて私の胸を…大きな手で覆い隠す…。
「や…っん…なっに…拓海…待って、今…珈琲入れる…んっ…!」
大きな手が、胸を乱暴にまさぐる。揉みしだきながら、布地の上から小さな突起を刺激される。
「んっ …や… た、拓海…?」
「葉月…珈琲はいいから、こっち来い…早く」腕を強引に引かれる。
突然、ベッドに押し倒される…。
「葉月…」拓海の顔が、…いつもより少し険しい…そんな気がした。
やっぱり…杉崎さんとのドライブの話が拓海を少し、不機嫌にしたのかもしれない…
「拓海…待って…まだ、お風呂にも入ってないのに…い、やだ…」なんとか押しのけようとすると、
「いいって…そんなん、後で…。
俺だって汗かいてるし…俺は気になんない。…したあと、ゆっくり入ればいいじゃん…」
そう言いながら、拓海の手が、突然私のスカートに伸びる。
裾を一気に上にめくられ、おもむろにショーツの中に指を滑り込ませてくる拓海…。
敏感な部分に突然触れられた刺激に、ビクンと身体が跳ね上がる…。
「ああっ…んっ …や…っ…」抵抗しようと身もだえても、いとも簡単に両手をシーツに縫い付けられる。
「…いや…? いやだとか…言いながら、何…ここ…、ほら…」
そう言って笑って、ショーツを一気に引き下ろし、私の脚を開いてそこにゆっくりと顔を近づけていく拓海…
え…まさか… いやっ…絶対いや… こんな明るい部屋で…お風呂にも入っていないのに…嫌…いや…
「やだって…拓海っ…拓海ってば…いや…離して… 」私は全力で抵抗する。
「… …離さない… …今日は、絶対する…」
拓海はいつになく鋭い目つきで私を見返し、さらにそこに…私の最も恥ずかしい部分に…顔を近づけていく…。
完全に怒らせた…
私は羞恥に泣きそうになりながら、必死に身をよじり、何度も抵抗した…
でも、やっぱり…
男である拓海の力にはかなわなかった…。
私と拓海はランチを終えた後、いくつかの店でショッピングを終えて夕方頃帰宅した。
バッグと、拓海の買った沢山の荷物を床に置き、珈琲を淹れにキッチンに立つ。
「ねえ…今日って服、合計何着買ったの…? 毎回買い方が半端ないよね…あ…え…」
いつの間にか拓海が背後に立っていて私の胸を…大きな手で覆い隠す…。
「や…っん…なっに…拓海…待って、今…珈琲入れる…んっ…!」
大きな手が、胸を乱暴にまさぐる。揉みしだきながら、布地の上から小さな突起を刺激される。
「んっ …や… た、拓海…?」
「葉月…珈琲はいいから、こっち来い…早く」腕を強引に引かれる。
突然、ベッドに押し倒される…。
「葉月…」拓海の顔が、…いつもより少し険しい…そんな気がした。
やっぱり…杉崎さんとのドライブの話が拓海を少し、不機嫌にしたのかもしれない…
「拓海…待って…まだ、お風呂にも入ってないのに…い、やだ…」なんとか押しのけようとすると、
「いいって…そんなん、後で…。
俺だって汗かいてるし…俺は気になんない。…したあと、ゆっくり入ればいいじゃん…」
そう言いながら、拓海の手が、突然私のスカートに伸びる。
裾を一気に上にめくられ、おもむろにショーツの中に指を滑り込ませてくる拓海…。
敏感な部分に突然触れられた刺激に、ビクンと身体が跳ね上がる…。
「ああっ…んっ …や…っ…」抵抗しようと身もだえても、いとも簡単に両手をシーツに縫い付けられる。
「…いや…? いやだとか…言いながら、何…ここ…、ほら…」
そう言って笑って、ショーツを一気に引き下ろし、私の脚を開いてそこにゆっくりと顔を近づけていく拓海…
え…まさか… いやっ…絶対いや… こんな明るい部屋で…お風呂にも入っていないのに…嫌…いや…
「やだって…拓海っ…拓海ってば…いや…離して… 」私は全力で抵抗する。
「… …離さない… …今日は、絶対する…」
拓海はいつになく鋭い目つきで私を見返し、さらにそこに…私の最も恥ずかしい部分に…顔を近づけていく…。
完全に怒らせた…
私は羞恥に泣きそうになりながら、必死に身をよじり、何度も抵抗した…
でも、やっぱり…
男である拓海の力にはかなわなかった…。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる