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その先の…
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高校生の時と違い、大学生になってから…
斗真くんは外の公園や、人のいない路地裏などで、私をそっと抱き締め、何度かこんな…
舌をからめた…ディープな…
少しエッチなキスをしてくるようになっていた…
「んぅっ… んっ… 」息がしづらい…
斗真くんの舌が…何度も私の口内を激しくうごめき、
何度も何度も…私の舌に絡められる… ああ…や…
なんだか、あったかくて… 恥ずかしいけど… すごく、気持ちいい…
一旦、斗真くんの唇が離れて、私がゆっくり目を開けると…
私の両側に手をついた状態で私を見下ろす…斗真くんと目が合う…
「あ… あ…の… 」
「…明里… 俺、プリンより先に…明里を食べたい…そろそろ、 いい…?」
「… え … … ?」
「…くくっ… 何…その顔…ほんと、可愛い… 明里…冗談、だよ…プリン食お…」
「…もう…斗真くん、…ひどいよ…からかわないで…」
「ごめんごめん… はは‥」
そう言って斗真くんが私の身体を起こしてくれる…
こんなんじゃ、心臓が持たない…
「待っててね…?テレビでも観てて。」私は気にしていないふりをする。
「ああ…」
私はテレビのスイッチをつける斗真くんに背を向けて、
珈琲を淹れる準備を始めた。
斗真くんは外の公園や、人のいない路地裏などで、私をそっと抱き締め、何度かこんな…
舌をからめた…ディープな…
少しエッチなキスをしてくるようになっていた…
「んぅっ… んっ… 」息がしづらい…
斗真くんの舌が…何度も私の口内を激しくうごめき、
何度も何度も…私の舌に絡められる… ああ…や…
なんだか、あったかくて… 恥ずかしいけど… すごく、気持ちいい…
一旦、斗真くんの唇が離れて、私がゆっくり目を開けると…
私の両側に手をついた状態で私を見下ろす…斗真くんと目が合う…
「あ… あ…の… 」
「…明里… 俺、プリンより先に…明里を食べたい…そろそろ、 いい…?」
「… え … … ?」
「…くくっ… 何…その顔…ほんと、可愛い… 明里…冗談、だよ…プリン食お…」
「…もう…斗真くん、…ひどいよ…からかわないで…」
「ごめんごめん… はは‥」
そう言って斗真くんが私の身体を起こしてくれる…
こんなんじゃ、心臓が持たない…
「待っててね…?テレビでも観てて。」私は気にしていないふりをする。
「ああ…」
私はテレビのスイッチをつける斗真くんに背を向けて、
珈琲を淹れる準備を始めた。
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