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斗真
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明里の、なで肩…華奢な背中…。
髪は一つに束ね、薄手のカーディガンを羽織っている。
花柄のフレアのスカートを履いているが丈は全然短くない。
みだりに肌を出さないところがとても、明里らしい…
細い腰…布地の下に隠れる小さめの尻…
スカートの裾から、生白い細い脚がすっと伸びている。
ああ…
すごく、触りたい…
今すぐ、そっと背後から近付いて、後ろから思い切り抱き締めたら…明里は驚くだろうか…。
そのまま、明里の前に手を伸ばし…胸に触れ、やわやわと揉んだら…明里はどんな反応をするだろう…。
きゃって、声をあげるかな…
嫌がるかな…
慌てて、俺の腕の中から逃げるかな…
いまだに、胸にだって触れていない…
デートの帰り道…
人気がいないところこで、そっと明里にキスをした時…
何度、その胸の膨らみに触れたい…
揉んでみたいと… 思ったことか…
明里の小さな身体を抱きしめた時に…
何度、その細くて華奢な腰を引き寄せたいと…
小さくて可愛らしい尻に、手を伸ばして…
この手で、丸みを確かめたいと…揉んでみたいと、
思ったことか…
俺の頭の中は…
もはや、明里にしてみたいこと…
口には出せないような妄想で、いっぱいだった…
でも、実行に移すのはなんとかまだ、我慢している…。
明里が大事だから…
明里を怖がらせたくない一心で…
でも…もう、 … 俺だって…
俺は、意を決して、そっと立ち上がる…。
明里に少しくらい…
俺のこの気持ちを、わかってほしい…
わからせたい…
そう、思った…。
髪は一つに束ね、薄手のカーディガンを羽織っている。
花柄のフレアのスカートを履いているが丈は全然短くない。
みだりに肌を出さないところがとても、明里らしい…
細い腰…布地の下に隠れる小さめの尻…
スカートの裾から、生白い細い脚がすっと伸びている。
ああ…
すごく、触りたい…
今すぐ、そっと背後から近付いて、後ろから思い切り抱き締めたら…明里は驚くだろうか…。
そのまま、明里の前に手を伸ばし…胸に触れ、やわやわと揉んだら…明里はどんな反応をするだろう…。
きゃって、声をあげるかな…
嫌がるかな…
慌てて、俺の腕の中から逃げるかな…
いまだに、胸にだって触れていない…
デートの帰り道…
人気がいないところこで、そっと明里にキスをした時…
何度、その胸の膨らみに触れたい…
揉んでみたいと… 思ったことか…
明里の小さな身体を抱きしめた時に…
何度、その細くて華奢な腰を引き寄せたいと…
小さくて可愛らしい尻に、手を伸ばして…
この手で、丸みを確かめたいと…揉んでみたいと、
思ったことか…
俺の頭の中は…
もはや、明里にしてみたいこと…
口には出せないような妄想で、いっぱいだった…
でも、実行に移すのはなんとかまだ、我慢している…。
明里が大事だから…
明里を怖がらせたくない一心で…
でも…もう、 … 俺だって…
俺は、意を決して、そっと立ち上がる…。
明里に少しくらい…
俺のこの気持ちを、わかってほしい…
わからせたい…
そう、思った…。
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