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清春編
禁忌
「ああっ、は、ぁっ 、んっ」
男の動きに呼応するかのように、女の甘やかな喘ぎが漏れ出る…
男が紅い先端をぞろりと舐めあげ…いやらしく舌先で転がす…
女があぁっと、甲高い声を上げてのけ反る…
「俺がいるから、もう大丈夫だ…くっ…」
「あっ んっ… ぁん、あんっ…うん、お兄ちゃん… ああ…だめ、もうっ…ダメ…」
軋むベッド…
女の白い身体と、男の少し浅黒い肌が情熱的に絡み合う…駄目だ…もう、見ていられない…
「……真由、真由… 俺の…俺だけの真由…誰にも渡さない… っくっ…、う…」
「いや…だめぇ…あ!…あああっ… は、あん … 」女が… 遂に…達し…
「好き… 真由も、好き… …私も、お兄ちゃん…のことが… 」
そう…吐息とともに、吐き出す…女…
兄と妹のセックス…
互いの、愛の告白…
信じられない… いや…夢だ…
駄目だ…こんなことは、あってはならない…
『… そこで静かに見ている君は、知ってるか…?
真由のここ… ほら… 内股にある小さな可愛い2つのホクロ… とか…』
男は真由を貫いたまま、そこを笑いながら指差し、つつ…と、なぞる…
「やっ…ん、誰に見せてるの…いやっ…」
真由が顔を伏せる…
『真由がセックスの時に、どんな風にされると、興奮するのか…君は何もわかっていないんだよ… … 真由はな…好きなんだよ…舐められるのが… 特に、ここを… ふふ』
男が突如、俺を見やって、いやらしく笑う…
そんなもの…
そんなこと、知らない…
なぜ、
おまえの口からそんな言葉が出るんだ…
だから舐めて…いた… 舐めたのか…?
横たわったままの、真由の頬を… 舌で…
ゾクリとする… 普通じゃない…
この男は、おかしい…
おかしい… 兄と、妹… だぞ…
聞きたくも、ない… ありえない…
俺はいつものように…
直ちに夢から覚めたいと願い、
ギュッと目を閉じた。
男の動きに呼応するかのように、女の甘やかな喘ぎが漏れ出る…
男が紅い先端をぞろりと舐めあげ…いやらしく舌先で転がす…
女があぁっと、甲高い声を上げてのけ反る…
「俺がいるから、もう大丈夫だ…くっ…」
「あっ んっ… ぁん、あんっ…うん、お兄ちゃん… ああ…だめ、もうっ…ダメ…」
軋むベッド…
女の白い身体と、男の少し浅黒い肌が情熱的に絡み合う…駄目だ…もう、見ていられない…
「……真由、真由… 俺の…俺だけの真由…誰にも渡さない… っくっ…、う…」
「いや…だめぇ…あ!…あああっ… は、あん … 」女が… 遂に…達し…
「好き… 真由も、好き… …私も、お兄ちゃん…のことが… 」
そう…吐息とともに、吐き出す…女…
兄と妹のセックス…
互いの、愛の告白…
信じられない… いや…夢だ…
駄目だ…こんなことは、あってはならない…
『… そこで静かに見ている君は、知ってるか…?
真由のここ… ほら… 内股にある小さな可愛い2つのホクロ… とか…』
男は真由を貫いたまま、そこを笑いながら指差し、つつ…と、なぞる…
「やっ…ん、誰に見せてるの…いやっ…」
真由が顔を伏せる…
『真由がセックスの時に、どんな風にされると、興奮するのか…君は何もわかっていないんだよ… … 真由はな…好きなんだよ…舐められるのが… 特に、ここを… ふふ』
男が突如、俺を見やって、いやらしく笑う…
そんなもの…
そんなこと、知らない…
なぜ、
おまえの口からそんな言葉が出るんだ…
だから舐めて…いた… 舐めたのか…?
横たわったままの、真由の頬を… 舌で…
ゾクリとする… 普通じゃない…
この男は、おかしい…
おかしい… 兄と、妹… だぞ…
聞きたくも、ない… ありえない…
俺はいつものように…
直ちに夢から覚めたいと願い、
ギュッと目を閉じた。
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