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ダークエッジ
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「カイザーナックル」にリクエストをもらいましたが、実はよく覚えてません。
ボスにあたりとハズレがあるゲームじゃなかったっけ?
ストⅡのベガの2Pカラーみたいなボスが出てきたらハズレで倒せないほど強いけど、サムスピのタムタムみたいなボスが出てきたら、強いけどまだ倒せるみたいな。
ネットでは調べません。当時の記憶で書きます。だってウィキの方が私より詳しいに決まってるし。
間違い、勘違いも含めて私の味という事で。
「にわかは黙ってろ!」って?はい、黙ってます。全ての格闘ゲームについて語れる訳ではないですよ。
「にわかは黙ってろ!」という言葉に私は否定的だ。
誰でも最初は知識はない。そしてにわか仕込みの知識を得て、そのうちに本当のマニアになる。
にわかを否定する、という事はマニアにはならせないと言う事で、「業界をそれ以上発展させない」という事だ。
「何でそんな排他的で閉塞的なものを好むのか?」と言われるが、私自身それを意識している訳ではないのでわからない。
私はセガマニアだ。
「セガマニア」とか「セガファン」などというのは「にわか」が使う言葉で正しくは私は「セガ人」だ。「せがびと」と読む。
格闘ゲームを好きになる前に、すでにセガのゲームの虜であった。
だが中々セガは格闘ゲームを出さなかったし、出しても「ダークエッジ」のようなセガ流のひねりが入った「違う。そんな物が欲しいんじゃない」というものだった。
「ダークエッジ」は歴史の闇に葬り去られて、現在影も形もない。
たいして面白くもないしそれで構わない。
どんなゲームだったかと言うと、2Dだが、3D的に戦う事が出来る・・・そんなゲーム性であった。もっと端的に言うと「つまらなかった」。
だが、格闘ゲームとセガ人が交わらなかったか・・・と言うとそんな事はない。
当時、プレイステーション(以下PS)とセガサターンがどちらがシェアを伸ばすか争っていた。
3Dでは圧倒的にPSに軍配が上がったがPSにも不得意な事があった。それが2Dゲームである。
「鉄拳」「バーチャファイター」「ソウルエッジ」「闘神伝」など3Dの格ゲーがなかった訳ではない。
だが、まだまだ2D格闘ゲームが沢山出ていた。
セガサターンに専用ロムを差し込む事でPSでは再現出来ない格闘ゲームも再現された。
「2D格闘するならセガサターン」というセガ人には珍しい根拠のある負け惜しみがこの頃、言われるようになる。
それまでシェアで数千倍近くファミコンに差をつけられていてもCMで「どこかのゲームじゃもうつまらない」と訳のわからない強がりをセガもセガ人も言っていた。
「セガは食わねど高楊枝」
訳のわからない強がりを言うのがセガ人だった。
こうして私はゲーセンでも家でも格闘ゲームをやるようになって、格闘ゲーム浸けの青春を送るのである。
ボスにあたりとハズレがあるゲームじゃなかったっけ?
ストⅡのベガの2Pカラーみたいなボスが出てきたらハズレで倒せないほど強いけど、サムスピのタムタムみたいなボスが出てきたら、強いけどまだ倒せるみたいな。
ネットでは調べません。当時の記憶で書きます。だってウィキの方が私より詳しいに決まってるし。
間違い、勘違いも含めて私の味という事で。
「にわかは黙ってろ!」って?はい、黙ってます。全ての格闘ゲームについて語れる訳ではないですよ。
「にわかは黙ってろ!」という言葉に私は否定的だ。
誰でも最初は知識はない。そしてにわか仕込みの知識を得て、そのうちに本当のマニアになる。
にわかを否定する、という事はマニアにはならせないと言う事で、「業界をそれ以上発展させない」という事だ。
「何でそんな排他的で閉塞的なものを好むのか?」と言われるが、私自身それを意識している訳ではないのでわからない。
私はセガマニアだ。
「セガマニア」とか「セガファン」などというのは「にわか」が使う言葉で正しくは私は「セガ人」だ。「せがびと」と読む。
格闘ゲームを好きになる前に、すでにセガのゲームの虜であった。
だが中々セガは格闘ゲームを出さなかったし、出しても「ダークエッジ」のようなセガ流のひねりが入った「違う。そんな物が欲しいんじゃない」というものだった。
「ダークエッジ」は歴史の闇に葬り去られて、現在影も形もない。
たいして面白くもないしそれで構わない。
どんなゲームだったかと言うと、2Dだが、3D的に戦う事が出来る・・・そんなゲーム性であった。もっと端的に言うと「つまらなかった」。
だが、格闘ゲームとセガ人が交わらなかったか・・・と言うとそんな事はない。
当時、プレイステーション(以下PS)とセガサターンがどちらがシェアを伸ばすか争っていた。
3Dでは圧倒的にPSに軍配が上がったがPSにも不得意な事があった。それが2Dゲームである。
「鉄拳」「バーチャファイター」「ソウルエッジ」「闘神伝」など3Dの格ゲーがなかった訳ではない。
だが、まだまだ2D格闘ゲームが沢山出ていた。
セガサターンに専用ロムを差し込む事でPSでは再現出来ない格闘ゲームも再現された。
「2D格闘するならセガサターン」というセガ人には珍しい根拠のある負け惜しみがこの頃、言われるようになる。
それまでシェアで数千倍近くファミコンに差をつけられていてもCMで「どこかのゲームじゃもうつまらない」と訳のわからない強がりをセガもセガ人も言っていた。
「セガは食わねど高楊枝」
訳のわからない強がりを言うのがセガ人だった。
こうして私はゲーセンでも家でも格闘ゲームをやるようになって、格闘ゲーム浸けの青春を送るのである。
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