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番外編 プロライセンス制
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eスポーツにプロライセンスが発行される事となった。
プロライセンスの最大の利点は「プレイヤーに賞金を渡せる」という事だろう。
これについて様々な意見が出されている。
私も知り合いから「どう思うか?」と意見を求められた。
結論から言う。
私はプロライセンス制には否定的だ。
なぜならこの方法では現在海外で行われている大会を1/100に縮小した大会しか出来ないからだ。
プロライセンス制の大会の第一回大会が東京ゲームショウで行われた。
優勝賞金は50万円。
今までの国内での大会にくらべれば破格の賞金だろう。
だがEVOやカプコンカップと比べるとどうしてもチープに見えてしまう。
最初はモデルケースになるため、最大限力を入れたものになったのだろう。
だが「この程度」なのだ。
全く話題にもならないし、称賛より落胆の声の方が大きい。
そして最も大事な事として、全く胸がときめかない。
賞金が全てではない。闘劇は賞金がほとんど出ない。だが本気で闘劇の本戦を目指したし、負けた時、涙を流した者もいた。賞金がなくてもときめきはあった。
闘劇にも嫌な話はあった。それは金がらみの事もあれば、そうでない事もあった。
金が全てだとは言わない。
「あの時代は良かった」なんて懐古趣味はクソくらえだ。
だが、これだけはハッキリさせて欲しい。
「目的は海外の大会のミニチュア版を行う事なのか?」
プロライセンス制の大会で行えるのは賞金額も大会規模も海外の大会のミニチュア版だろう。
それはスポンサー頼みの大会の限界だと思う。
私が言いたい事はただ一つ。
「格闘ゲームは日本で生まれた物だろう。海外より大きい大会を開催しようぜ!世界中の格ゲープレイヤーがその大会に出る事を目的にするような。格ゲー業界がその大会を中心に盛り上がるような!それが出来ないなら日本で大会を開催する意味はない、北米で腐るほど大会は開催されている、それらを目指せば良い」
プロライセンス制の大会が現状無意味な物だと思うので私は「必要ない」と言っているのだ。
だが私は「何とかしよう」としている人の邪魔はしない。
プロライセンス制が上手くいき「私の考えが間違っていました、すいませんでした」と言えるよう祈っている。
プロライセンスの最大の利点は「プレイヤーに賞金を渡せる」という事だろう。
これについて様々な意見が出されている。
私も知り合いから「どう思うか?」と意見を求められた。
結論から言う。
私はプロライセンス制には否定的だ。
なぜならこの方法では現在海外で行われている大会を1/100に縮小した大会しか出来ないからだ。
プロライセンス制の大会の第一回大会が東京ゲームショウで行われた。
優勝賞金は50万円。
今までの国内での大会にくらべれば破格の賞金だろう。
だがEVOやカプコンカップと比べるとどうしてもチープに見えてしまう。
最初はモデルケースになるため、最大限力を入れたものになったのだろう。
だが「この程度」なのだ。
全く話題にもならないし、称賛より落胆の声の方が大きい。
そして最も大事な事として、全く胸がときめかない。
賞金が全てではない。闘劇は賞金がほとんど出ない。だが本気で闘劇の本戦を目指したし、負けた時、涙を流した者もいた。賞金がなくてもときめきはあった。
闘劇にも嫌な話はあった。それは金がらみの事もあれば、そうでない事もあった。
金が全てだとは言わない。
「あの時代は良かった」なんて懐古趣味はクソくらえだ。
だが、これだけはハッキリさせて欲しい。
「目的は海外の大会のミニチュア版を行う事なのか?」
プロライセンス制の大会で行えるのは賞金額も大会規模も海外の大会のミニチュア版だろう。
それはスポンサー頼みの大会の限界だと思う。
私が言いたい事はただ一つ。
「格闘ゲームは日本で生まれた物だろう。海外より大きい大会を開催しようぜ!世界中の格ゲープレイヤーがその大会に出る事を目的にするような。格ゲー業界がその大会を中心に盛り上がるような!それが出来ないなら日本で大会を開催する意味はない、北米で腐るほど大会は開催されている、それらを目指せば良い」
プロライセンス制の大会が現状無意味な物だと思うので私は「必要ない」と言っているのだ。
だが私は「何とかしよう」としている人の邪魔はしない。
プロライセンス制が上手くいき「私の考えが間違っていました、すいませんでした」と言えるよう祈っている。
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