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女装娘夜の公園物語 2
女装娘夜の公園物語 2
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前回の続きです。
その後、どうやって家まで帰ったのかよく憶えていません。ボーっとしながらも頭の中で何回もさっきまでの出来事が繰り返し思い出されます。男に唇を犯された嫌悪感、乳首を犯された刺激感、下半身やオチンチンを舐め触られた罪悪感、お尻の中に初めて指を入れられた感じ、そしてそれらに対して初めてのフェラチオでの射精感。今でも胸がドキドキしています。
初めてマジマジと見た他人の爆発しそうな程勃起したオチンチン、それに口を付け先走りの液を舐めさせられ口の中に他人の精子を吐き出され呑まされ口をレイプされた屈辱感は僕にイライラした感情と敗北感を与え、あの苦く、生暖かく、生臭い精子の記憶は吐き気とともに僕のオチンチンを痛い程勃起させた。何よりもこれらの事が僕と同じ男性からの性的なイタズラと言うことがショックでした。
家に帰りお風呂で身体中を石鹸で洗いました。何回も洗いました。お尻にはまだ指が入っているかのようで、乳首はまだ硬くなっています。オチンチンはずっと勃起したままで僕は知らず知らずにオナニーをしていました。さっきまでの記憶が甦り僕はこのままではいけないと思いオチンチンに冷たい水を掛け勃起を治めました。
自分の部屋に戻り部屋を真っ暗にして目を閉じるとさっきまでの事がはっきりと思い出されます。公衆トイレの鼻をつく臭い、そして中年の男性に無理矢理キスされた事、お尻の中に指を入れられフェラチオされたこと(あんなに気持ちいい射精は初めてだったなぁ)僕はいつの間にかオチンチンを触っていた。でも、あの時の様なオチンチンの先が痺れる様な射精感は迫って来ない。
男に唇をレイプされた事が頭に甦るとオチンチンがさらに硬さをました。僕の記憶の中で男が僕の口の中に射精してあの味、臭いが蘇った時僕のオチンチンは最高に痺れ絶頂を迎えた。後から後からオチンチンは精子を吐き出し僕の下半身は今までオナニーで感じた事の無い絶頂感を感じた。自分の体の変化に気付き泣きながら僕は寝ました。
僕は次の日から日中は部活、勉強と励みました。夜は学習塾に通います。帰りに恐る恐るあの公園の公衆トイレを覗きますが誰もいません。僕はトイレの落書きとムッとくるアンモニアの臭いとあの時の記憶をオカズにオナニーします。射精感が高まり精子を放出しますが何か今一つと不発の様な感じです。二日目、三日目と繰り返すうちに段々と射精感が薄れてきます。オチンチンの勃起具合が悪くあまり硬くならなく成ってきました。僕は家に帰りお風呂でオナニーしました。オチンチンを擦りますが硬くなりません。あの時のことを思い出してみると少し硬さをを取り戻しました。僕は男がしたように指とお尻にボディーソープを付けて自分のお尻の穴に中指を入れてみました。最初はただ異物感だけで少しずつ動かしてみました。あの時の男の指はもっと気持ち良かったはず、もっとお腹の中やオチンチンの付け根辺りが痺れる感じがしたはず。でも、中2の僕にはそれ以上の知識が有りませんでした。結局お風呂でのオナニーは不発でした。僕のオチンチンは元気になることは有りませんでした。四日目、五日目、六日目と公衆トイレの通いますが誰も居ませんでした。その間僕のオチンチン一度も勃起することは有りませんでした。中2の頃ならオカズさえあれば一晩に何回でも射精しませんか?何回出しても平気じゃ有りませんか?それが三日以上出していないんです。正直気が狂いそうです。金玉が痛い程腫れています。(誰か助けて、、、)
あれから一週間僕は急いで夜は公園、あの公衆トイレに向かいます。
公衆トイレに付き中に入るとあの男がいました。手には大きな紙袋を持っています。僕は男見て胸がドキドキしています。またこの男に自分がイタズラされると思うと下半身が痺れるように熱く成ってきました。
「やぁ、よく来たねXX君。さぁ、入って。」男は僕の背中を押してあの時と同じ個室に僕を入れます。男は後から入り、ドアを締め鍵を掛けます。袋から三脚とビデオカメラを取り出し僕に向けて設置しました。僕は「そんなのやめて下さい。そんなの聞いていません。」僕は強く言うと、男は携帯を取り出し「この前のオナニー写真流しても良いの?」と聞きます。「君に拒否権は無いと思うよ。」僕は抵抗するのを諦めました。男が「大丈夫、これは私の趣味だから。誰にも見せたり流したりしないから安心して。」と言います。「じゃあ、始めるよ。」男はカメラを操作して「先ずはズボンとパンツを脱ごうか!一枚づつ、ゆっくりとだよ。」僕はズボンのベルトを外し、ゆっくりと脱ぎました。下半身は白のブリーフのみです。「さぁ、カメラを向いてゆっくりパンツを脱ごうか!」僕はパンツを脱ぎ始めました。途中恥ずかしくてオチンチンを手で隠そうとすると男の手がそれを阻止します。「隠すな!」「毛もほとんど生えてなくて綺麗だよ。」僕はパンツも脱ぎ下半身丸出しでTシャツのみに成りました。男は僕を壁に向かせてお尻を付き出すように言いました。紙袋のなかから何か出してるようです。「壁を向いてろ。」すると僕のお尻の穴に何か冷たいものが塗られると、その後硬く細いものが入って来ました。クチュッと音がしてそれが二回三回と
繰り返されると「このままじっとしていろ」と言ってドアを開けて出ていきました。水道で水を出してる音が聞こえました。男が帰ってきてドアを締めます。「まだかな?」男が僕のお腹を押し回します。すると僕のお腹はグルグルと音を立てて急激に排便感が沸いてきます。僕は「すいません、お腹か痛いのですが、、、」と言うと男は「未だだ、もう少し我慢しろ。」と言います。「出そうです。」僕の顔から脂汗が吹き出してきます。「もうダメ、出ちゃう。」男はカメラの位置を変え、僕を洋式便座に反対向きに座らせ「出して良いぞ!」僕は「写すの止めて下さい。後、部屋から出てください。」と言います。「いつまで我慢出来るかな?」男が言います。「アァ、出ちゃう」僕は我慢出来ず男の前で排便してしまいました。他人に排便しているところを見られる事がこんなに恥ずかしくて屈辱的なものだと思いもしませんでした。それをビデオにまで撮られるなんて。僕は男に対して敗北したことを心の中で認めました。(この男にはもう敵わないんだ。と)。男は僕のお尻をペーパーで拭くと今度はさっき水道で容器に汲んできた水を僕のお尻に大きな注射器を使い何回もお尻の中に入れてきます。お腹の中に冷たい水が入ってくるのが分かります。「アァ、出ちゃう」僕が言います。「出して良いぞ」
シャー、お尻から水が排出されます。何回か繰り返され「そろそろ良いか。」男が言います。便座の蓋を締め、僕は水洗タンクにロープで手を繋がれ、お尻を男とカメラに向かって突き出した格好を取らされました。お尻の穴にヌルッとしたものを塗られ、チューブがついたシリンジでお尻の中に冷たいものが流し込まれました。やがて、お尻の穴の周りが熱くムズムズしてきました。「アァ、お尻が、、、」僕は足を擦り合わせるように動かします。男が「どうした?お尻を振って。」僕に聞きます。「お尻が、、痒いです。熱いんです。ロープをほどいて下さい。」僕は痒みに必死に耐え身体をくねらせ、ロープをほどこうとしますがロープは緩みもしません。「お願いします。お尻を掻いて下さい。お願いします、、、」「分かった。ならこれから私の言う通りにすると約束出来るかな?どんなことでも」僕にはお尻が、熱く痒くそれ以外の事は考える事が出来ません。「はい、全て言う通りにしますから早くお尻を掻いて、、」ついに男の太い指がお尻に入って来ました。ゴツゴツの太い指がお尻の中を、そしてお尻の周りをかき混ぜます。不思議と痒みは治まりはしたが、今まで以上の熱さと痺れるような快感が腰の辺りを包みます。(何?この感じ!オチンチンの付け根がジンジンする!お尻の穴が指が出たり入ったりして気持ちいい!)お尻の穴を太い指が出入りし、その指が感じるところを撫で回す。いつの間にか僕のオチンチンははち切れんばかりに勃起していた。僕はオチンチンを触って欲しかった。三日以上射精していないオチンチンから大量の精子を吐き出したかった。男は今にも逝きそうな僕を見て取ると、お尻の穴から指を抜いた。僕には逝きそうで逝けなかった絶望感しかなく、泣きながら男に「逝かせて下さい。途中で止めないで下さい」と哀願することしか出来なかった。
(もうどうなっても良いや。早く射精したい。)僕はこれからこの男にどんなことをされるのだろう? つづく
その後、どうやって家まで帰ったのかよく憶えていません。ボーっとしながらも頭の中で何回もさっきまでの出来事が繰り返し思い出されます。男に唇を犯された嫌悪感、乳首を犯された刺激感、下半身やオチンチンを舐め触られた罪悪感、お尻の中に初めて指を入れられた感じ、そしてそれらに対して初めてのフェラチオでの射精感。今でも胸がドキドキしています。
初めてマジマジと見た他人の爆発しそうな程勃起したオチンチン、それに口を付け先走りの液を舐めさせられ口の中に他人の精子を吐き出され呑まされ口をレイプされた屈辱感は僕にイライラした感情と敗北感を与え、あの苦く、生暖かく、生臭い精子の記憶は吐き気とともに僕のオチンチンを痛い程勃起させた。何よりもこれらの事が僕と同じ男性からの性的なイタズラと言うことがショックでした。
家に帰りお風呂で身体中を石鹸で洗いました。何回も洗いました。お尻にはまだ指が入っているかのようで、乳首はまだ硬くなっています。オチンチンはずっと勃起したままで僕は知らず知らずにオナニーをしていました。さっきまでの記憶が甦り僕はこのままではいけないと思いオチンチンに冷たい水を掛け勃起を治めました。
自分の部屋に戻り部屋を真っ暗にして目を閉じるとさっきまでの事がはっきりと思い出されます。公衆トイレの鼻をつく臭い、そして中年の男性に無理矢理キスされた事、お尻の中に指を入れられフェラチオされたこと(あんなに気持ちいい射精は初めてだったなぁ)僕はいつの間にかオチンチンを触っていた。でも、あの時の様なオチンチンの先が痺れる様な射精感は迫って来ない。
男に唇をレイプされた事が頭に甦るとオチンチンがさらに硬さをました。僕の記憶の中で男が僕の口の中に射精してあの味、臭いが蘇った時僕のオチンチンは最高に痺れ絶頂を迎えた。後から後からオチンチンは精子を吐き出し僕の下半身は今までオナニーで感じた事の無い絶頂感を感じた。自分の体の変化に気付き泣きながら僕は寝ました。
僕は次の日から日中は部活、勉強と励みました。夜は学習塾に通います。帰りに恐る恐るあの公園の公衆トイレを覗きますが誰もいません。僕はトイレの落書きとムッとくるアンモニアの臭いとあの時の記憶をオカズにオナニーします。射精感が高まり精子を放出しますが何か今一つと不発の様な感じです。二日目、三日目と繰り返すうちに段々と射精感が薄れてきます。オチンチンの勃起具合が悪くあまり硬くならなく成ってきました。僕は家に帰りお風呂でオナニーしました。オチンチンを擦りますが硬くなりません。あの時のことを思い出してみると少し硬さをを取り戻しました。僕は男がしたように指とお尻にボディーソープを付けて自分のお尻の穴に中指を入れてみました。最初はただ異物感だけで少しずつ動かしてみました。あの時の男の指はもっと気持ち良かったはず、もっとお腹の中やオチンチンの付け根辺りが痺れる感じがしたはず。でも、中2の僕にはそれ以上の知識が有りませんでした。結局お風呂でのオナニーは不発でした。僕のオチンチンは元気になることは有りませんでした。四日目、五日目、六日目と公衆トイレの通いますが誰も居ませんでした。その間僕のオチンチン一度も勃起することは有りませんでした。中2の頃ならオカズさえあれば一晩に何回でも射精しませんか?何回出しても平気じゃ有りませんか?それが三日以上出していないんです。正直気が狂いそうです。金玉が痛い程腫れています。(誰か助けて、、、)
あれから一週間僕は急いで夜は公園、あの公衆トイレに向かいます。
公衆トイレに付き中に入るとあの男がいました。手には大きな紙袋を持っています。僕は男見て胸がドキドキしています。またこの男に自分がイタズラされると思うと下半身が痺れるように熱く成ってきました。
「やぁ、よく来たねXX君。さぁ、入って。」男は僕の背中を押してあの時と同じ個室に僕を入れます。男は後から入り、ドアを締め鍵を掛けます。袋から三脚とビデオカメラを取り出し僕に向けて設置しました。僕は「そんなのやめて下さい。そんなの聞いていません。」僕は強く言うと、男は携帯を取り出し「この前のオナニー写真流しても良いの?」と聞きます。「君に拒否権は無いと思うよ。」僕は抵抗するのを諦めました。男が「大丈夫、これは私の趣味だから。誰にも見せたり流したりしないから安心して。」と言います。「じゃあ、始めるよ。」男はカメラを操作して「先ずはズボンとパンツを脱ごうか!一枚づつ、ゆっくりとだよ。」僕はズボンのベルトを外し、ゆっくりと脱ぎました。下半身は白のブリーフのみです。「さぁ、カメラを向いてゆっくりパンツを脱ごうか!」僕はパンツを脱ぎ始めました。途中恥ずかしくてオチンチンを手で隠そうとすると男の手がそれを阻止します。「隠すな!」「毛もほとんど生えてなくて綺麗だよ。」僕はパンツも脱ぎ下半身丸出しでTシャツのみに成りました。男は僕を壁に向かせてお尻を付き出すように言いました。紙袋のなかから何か出してるようです。「壁を向いてろ。」すると僕のお尻の穴に何か冷たいものが塗られると、その後硬く細いものが入って来ました。クチュッと音がしてそれが二回三回と
繰り返されると「このままじっとしていろ」と言ってドアを開けて出ていきました。水道で水を出してる音が聞こえました。男が帰ってきてドアを締めます。「まだかな?」男が僕のお腹を押し回します。すると僕のお腹はグルグルと音を立てて急激に排便感が沸いてきます。僕は「すいません、お腹か痛いのですが、、、」と言うと男は「未だだ、もう少し我慢しろ。」と言います。「出そうです。」僕の顔から脂汗が吹き出してきます。「もうダメ、出ちゃう。」男はカメラの位置を変え、僕を洋式便座に反対向きに座らせ「出して良いぞ!」僕は「写すの止めて下さい。後、部屋から出てください。」と言います。「いつまで我慢出来るかな?」男が言います。「アァ、出ちゃう」僕は我慢出来ず男の前で排便してしまいました。他人に排便しているところを見られる事がこんなに恥ずかしくて屈辱的なものだと思いもしませんでした。それをビデオにまで撮られるなんて。僕は男に対して敗北したことを心の中で認めました。(この男にはもう敵わないんだ。と)。男は僕のお尻をペーパーで拭くと今度はさっき水道で容器に汲んできた水を僕のお尻に大きな注射器を使い何回もお尻の中に入れてきます。お腹の中に冷たい水が入ってくるのが分かります。「アァ、出ちゃう」僕が言います。「出して良いぞ」
シャー、お尻から水が排出されます。何回か繰り返され「そろそろ良いか。」男が言います。便座の蓋を締め、僕は水洗タンクにロープで手を繋がれ、お尻を男とカメラに向かって突き出した格好を取らされました。お尻の穴にヌルッとしたものを塗られ、チューブがついたシリンジでお尻の中に冷たいものが流し込まれました。やがて、お尻の穴の周りが熱くムズムズしてきました。「アァ、お尻が、、、」僕は足を擦り合わせるように動かします。男が「どうした?お尻を振って。」僕に聞きます。「お尻が、、痒いです。熱いんです。ロープをほどいて下さい。」僕は痒みに必死に耐え身体をくねらせ、ロープをほどこうとしますがロープは緩みもしません。「お願いします。お尻を掻いて下さい。お願いします、、、」「分かった。ならこれから私の言う通りにすると約束出来るかな?どんなことでも」僕にはお尻が、熱く痒くそれ以外の事は考える事が出来ません。「はい、全て言う通りにしますから早くお尻を掻いて、、」ついに男の太い指がお尻に入って来ました。ゴツゴツの太い指がお尻の中を、そしてお尻の周りをかき混ぜます。不思議と痒みは治まりはしたが、今まで以上の熱さと痺れるような快感が腰の辺りを包みます。(何?この感じ!オチンチンの付け根がジンジンする!お尻の穴が指が出たり入ったりして気持ちいい!)お尻の穴を太い指が出入りし、その指が感じるところを撫で回す。いつの間にか僕のオチンチンははち切れんばかりに勃起していた。僕はオチンチンを触って欲しかった。三日以上射精していないオチンチンから大量の精子を吐き出したかった。男は今にも逝きそうな僕を見て取ると、お尻の穴から指を抜いた。僕には逝きそうで逝けなかった絶望感しかなく、泣きながら男に「逝かせて下さい。途中で止めないで下さい」と哀願することしか出来なかった。
(もうどうなっても良いや。早く射精したい。)僕はこれからこの男にどんなことをされるのだろう? つづく
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