僕が私になったのは

めぐみ

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僕が私になったのは 10

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それから暫くの間、アナルにオチ○チ○の張り形で自慰を行いましたが自ら射精に導くことは出来ませんでした。感度は上がって来ているのは間違いないのですが、何かが足りません。後一歩の所までは行くのですが、もう一歩は自分でセーブを掛けてしまっているのかも知れません。
私は週末に又映画館に行き、この前の女装さんを待ちました。暫く待つと女装さんが現れました。私は女装さんに話しかけましたが怪訝そうな顔をされ、少し面倒臭そうに「貴方は男のつもりかも知れないけど、女性的な快楽の開発をされ快感をうえつけらているの。今さら男としてでは物足りないし、身体も女性的な快感を求めているの。もう諦めて私みたいに女装娘に成りなよ。それで男の人に抱かれたりしたら今の何倍も気持ちいいから。」そう言うと女装さんは男の人達の中に入って行きました。(女性的な快感、それを得る為の女装、男性に抱かれる、何倍もの快感)私の頭の中をグルグルと渦巻きます。(女性用のお洋服とウィッグは確か彼女が残していったものがあるはず、お化粧道具は買わないと、サンダルとか必要かな?無駄毛の処理も必要かな?)私は自分の性的欲求を満たすため女装をしてみることにしました。途中で簡単な化粧品と除毛クリームを買い、家に帰りシャワーを浴び脛毛、脇毛、腕毛など綺麗に剃り落としました。元々毛深い方ではなかったので簡単に出来ました。お尻や玉々は見えないので除毛クリームを使い問題はオチ○チ○の毛を剃るかです。
因みに本屋さんで買ったゲイや女装さんの週刊誌風の本(今みたいにネットとか無い時代)の中に出てくる人はパイパンにしてる方が多いみたいでした。私は思いきって剃ることにしました。剃り終えて改めて見ると、白い肌に小さい包茎のオチ○チ○、ツルツルの土手はムッチリしていて何だかかわいく見えます。足も白くてツルツルです。腰掛けた私は、この前映画館で上映していた痴漢物を思い出し太腿の内側を下から上にそっと撫で上げました。するとゾクゾクッとした感じが全身に走ります。自分でもこれなら他の人に触られたらどんな感じかな?女性も気持ちいいのかな?(痴漢映画では気持ちよさそうでした。私はまだ女性経験が有りません。女装経験のみです。これはこれで凄いことですよね。)石鹸の泡を身体中に塗り、手をそっと触るか触らないか位に這わせるとツルツルの身体中は今までに無い快感を私に与えてくれます。乳首も少し気持ちよく(開発出来てません)、菊門に触れサワサワすると気持ちいいです。段々と誰かに触って欲しく成ってきました。それでも自慰としては不発です(生殺し状態)。
お風呂から上がり少し化粧の練習をすることにしました。ブラとパンティを身に付け鏡の前で見ると結構華奢で無駄毛の無い足、色白でなかなかいけてるかな?と思いました。(自画自讃)。鏡に向かい買ってきたばかりの化粧品を順番に使います。最後にウィッグを被り完成。
駄目です。目の回りがパンダみたい。今日はお出掛けを諦めました。次の日から私は家で毎日お化粧の練習をしました。仕事が終わり家に帰ると直ぐに食事を済ませ、お風呂に入ってブラジャーとパンティを身に付け鏡に向かい一生懸命練習しましたが上手く行きません。週末に成り、私は映画館に行きあの女装のお姉さんを探すことにしました。女装のお姉さんにお化粧の仕方を教えて欲しいと頼み込み、翌日日曜日の朝から二人待ち合わせをしました。お弁当を買い込みお姉さんの家に行きました。私の住んでいるアパートみたいに古い小さいアパートでしたが、中は凄く綺麗にして有りました。早速、顔を洗ってお化粧のしかたを何度も練習しました。夕方位になりやっと其らしくお化粧が出来るようになりました。お姉さんは自分の女装用の下着やお洋服を出してきて私に色々着せてくれます。ウィッグも幾つも(ロング、ショートボブ、前髪パッツン、金髪等々)一番似合いそうな格好になると「それ、私はもう使わないし、服も着ないから挙げるよ」って。パンプスまでもらちャいました。「いいんですか?貰ってしまって?」「良いよ。貴女可愛く成ったね。御礼として貴女を抱かせてくれないかな?」私はビックリしましたが、直ぐにお姉さんの唇が私の唇に重なりました。私は初めてのちゃんとした女装で抱かれることに胸がドキドキしました。お姉さんの唇は柔らかくイヤらしく音を立てながら私の舌を絡めとります。私は座っていることが出来なくなりお姉さんに導かれるまま横になりました。お姉さんの唇はそのまま首筋を這い回り、片方の手はシャツのボタンはずしながらもう片方の手でスカートをまくり挙げパンティの上からオチ○チ○を刺激します。お姉さんは私のブラをずらしてオッパイに吸い付きます。初めてされることに私はいつもより興奮しましたが、やはりオチ○チ○は勃起まではいきませんでした。お姉さんは私のパンティを脱がし、自分のパンティも脱ぎ「私のもして」と私に言います。フェラなんてしたこと無いけどお姉さんならと思い、二人69の態勢になりお互いに舐め合いました。やがてお姉さんはローションを取り出し私の菊門に塗り、指を入れて来ました。此です。人にされるといつもより遥かに感じてしまいます。私の感度が上がって来たのを知るとコンドームを被せ私の菊門にオチ○チ○を入れて来ました。私のお尻の中は前よりずっと感度が良くなっていたので直ぐに逝きそうになりました。私はお姉さんにしがみつき「逝きそう、アァッ、ダメ、、、」
お姉さんにしがみつき私はお尻で逝かされました。
お姉さんは終わっていないので私を抱き締めると激しく腰を打ち付けて来ました。逝ったばかりの私は更なる快感に何度も逝かされドロッドロッの精子を何度もオチ○チ○から流れ出ていました。私は快感の虜になりました。目が覚めてお姉さんに今日の御礼を言って、男性の姿にもどり家に帰りました。
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