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長い夜はまだ始まったばかり
ぐったりしたエレナを抱きかかえたリチャードは鼻歌を歌いながら浴室から出てきた。そして彼は新しいシーツが敷かれたベッドにゆっくりエレナを降ろした。
「はぁ…はぁ…、リチャ…ド、もう、やなの…」
「ふー!エレナってば締め付け凄いからお風呂の中でもまたいっぱい出ちゃったよ。ああそうだ…エレナのお義父上には僕から連絡を入れておいたから安心して?『エレナが僕と一緒に居たくて家に帰りたくないって泣くので今夜はうちに泊まらせます』って言っておいたからね?」
「はぁっ?!な、何でっ、そんな嘘っ、ひ、酷い!」
「嘘じゃないでしょー?エレナ僕と離れたくないってギュウギュウにおまんこ締め付けてずっと泣いてたよね?だから今夜はたぁーっぷり可愛がってあげるから。嬉しい?君のお義父上も『いつもエレナが我儘ばかりですみません』って言ってたよ?」
「っ……お父様が、、、うぅっ……ふぇぇっ」
「んもぉ……泣くほど嬉しいの?可愛いなぁ。あぁ可愛いっ、エレナ愛してる!」
「んむぅ、ん、やぁっ……」
泣き出したエレナに興奮したリチャードは彼女に覆い被さり激しく口付けした。小ぶりのエレナの胸を乱暴に揉みしだきツンと尖った乳首を口に含んで舌でねぶりチュウチュウ吸いまくる。
「はぁ可愛い。んっ、エレナのおっぱいめちゃくちゃ可愛い!んふっ…僕はこの大きめの乳首とぷっくり膨れた乳輪が大好きだよ!ん……乳首はめちゃくちゃ敏感っ…ちゅぱっ!乳輪もエロくて吸いごたえが、あって…美味しいっ、あぁ…エレナのおっぱい堪んないよ…」
「んぅぅ!やだぁっ…、ああっ……んふぅ、」
リチャードはエレナの乳首を唇で吸い上げ舌で転がし甘噛みする。やめて欲しいのに…本当に嫌なのにリチャードに触れられて色んなところを舐められるとエレナの身体はビクビク過剰に反応してしまう。
「あぁ……エレナのおまんこっ、何度見ても可愛いなぁ。さっき毛を剃ったからツルツルでぷにぷにしてる…ココは僕のちんぽ専用だよ?僕以外の男には挿れさせないからね?」
「ひぃっ!あ、あぁっ……やぁぁっ」
リチャードはエレナのおまんこを指で左右にクパッと拡げた。シャワーを強く当ててナカまでしっかり洗浄したエレナのおまんこをリチャードは犬のようにベロベロ舐めまわす。
「んぅ…ん、あぁ…美味しい。ココは小さくて可愛いね?ん、僕はコレも好きだよ……」
「ひぅっ…ん、ああっ!いやぁ……」
エレナはリチャードに陰核を唇で吸引されて激しく腰を痙攣させた。嫌がるエレナの腰をがっちり掴んでリチャードは夢中でエレナの陰核とおまんこを舐めしゃぶる。
「はぁ…ぬるぬるで甘くて美味しいっ、エレナのおまんこなら僕はいつまでも舐めていられるよ?はぁぁ、、んんっ、エレナはお尻の穴までピンク色で可愛いなぁ…」
息も絶え絶えのエレナはもう声をあげる事も出来ない。リチャードはチカラの入らない彼女の細い足を思い切り広げて泥濘んだ蜜口にパンパンに膨張した陰茎を一気に突き刺した。
ゆさゆさリチャードに揺さぶられながらエレナはどうしてこうなったのか回らない頭で考えた。
リチャードとエレナの婚約は彼からの熱烈なアプローチから結ばれたものだった。2人の関係は初めのうちは順調だった。国内でも3本の指に入る名門ヤミール公爵家の嫡男リチャードとキュート伯爵家の長女エレナの婚約を両親はえらく喜んだ。
金髪碧眼で眉目秀麗のリチャードは王太子殿下の次に人気が高い。多くの令嬢がリチャードに憧れを抱いていてエレナもその中の1人だった。
整った目鼻立ちで白く滑らかな肌、長身で細身ながらも程よく筋肉の付いた鍛えられた身体。剣術にも長けていてスマートで優しくて非の打ち所がないリチャードだが彼には1つだけ欠点があった。
それは愛する存在に対して異常なほどの執着心と独占欲と支配欲と強い加虐心を持っていた事だ。
付き合い始めの頃はエレナに気に入られようと猫を被っていたリチャードだが段々とその本性をあらわすようになった。彼女への過剰な干渉や束縛は当たり前、エレナに嫉妬して嫌がらせをする令嬢や彼女に言い寄る令息は全て秘密裏に潰された。
しまいにはエレナに近付く者は誰であろうと片っ端から排除していった。
リチャードの裏の顔を知って怖くなったエレナは勢いのまま公爵家を訪れて彼に婚約解消を申し出たのだった。
そして逆上したリチャードに部屋に連れ込まれ処女を散らされメチャクチャに犯されたのだった。
「んぅぅっ…、ふぅ、あっ!、やぁっ…」
「はぁぁ…エレナッ!愛してる愛してる愛してる!」
ラストパートが近いのかリチャードの動きが急速に早まりエレナは激しく揺さぶられ思わず彼の首に腕をまわした。
リチャードは綺麗な顔にそぐわないほど凶悪な陰茎を根元までズッポリねじ込みエレナのおまんこの最奥をドチュドチュ乱暴に叩いた。
「ああぁっー!!!くっ……エレナ!」
「あぅぅ…あっ、あっ、…やぁぁぁ」
エレナの頭を抱え込み腰を擦り付けながらリチャードは吐精した。腹の奥にもう何度出されたのか分からない熱いモノがドクドクと広がりエレナはまた涙を溢した。
その日リチャードは日付が変わるまでずっとエレナを抱き続けた。気絶するように眠りについたエレナを胸に抱き締めたリチャードは満足げに微笑み瞼を閉じた。
「はぁ…はぁ…、リチャ…ド、もう、やなの…」
「ふー!エレナってば締め付け凄いからお風呂の中でもまたいっぱい出ちゃったよ。ああそうだ…エレナのお義父上には僕から連絡を入れておいたから安心して?『エレナが僕と一緒に居たくて家に帰りたくないって泣くので今夜はうちに泊まらせます』って言っておいたからね?」
「はぁっ?!な、何でっ、そんな嘘っ、ひ、酷い!」
「嘘じゃないでしょー?エレナ僕と離れたくないってギュウギュウにおまんこ締め付けてずっと泣いてたよね?だから今夜はたぁーっぷり可愛がってあげるから。嬉しい?君のお義父上も『いつもエレナが我儘ばかりですみません』って言ってたよ?」
「っ……お父様が、、、うぅっ……ふぇぇっ」
「んもぉ……泣くほど嬉しいの?可愛いなぁ。あぁ可愛いっ、エレナ愛してる!」
「んむぅ、ん、やぁっ……」
泣き出したエレナに興奮したリチャードは彼女に覆い被さり激しく口付けした。小ぶりのエレナの胸を乱暴に揉みしだきツンと尖った乳首を口に含んで舌でねぶりチュウチュウ吸いまくる。
「はぁ可愛い。んっ、エレナのおっぱいめちゃくちゃ可愛い!んふっ…僕はこの大きめの乳首とぷっくり膨れた乳輪が大好きだよ!ん……乳首はめちゃくちゃ敏感っ…ちゅぱっ!乳輪もエロくて吸いごたえが、あって…美味しいっ、あぁ…エレナのおっぱい堪んないよ…」
「んぅぅ!やだぁっ…、ああっ……んふぅ、」
リチャードはエレナの乳首を唇で吸い上げ舌で転がし甘噛みする。やめて欲しいのに…本当に嫌なのにリチャードに触れられて色んなところを舐められるとエレナの身体はビクビク過剰に反応してしまう。
「あぁ……エレナのおまんこっ、何度見ても可愛いなぁ。さっき毛を剃ったからツルツルでぷにぷにしてる…ココは僕のちんぽ専用だよ?僕以外の男には挿れさせないからね?」
「ひぃっ!あ、あぁっ……やぁぁっ」
リチャードはエレナのおまんこを指で左右にクパッと拡げた。シャワーを強く当ててナカまでしっかり洗浄したエレナのおまんこをリチャードは犬のようにベロベロ舐めまわす。
「んぅ…ん、あぁ…美味しい。ココは小さくて可愛いね?ん、僕はコレも好きだよ……」
「ひぅっ…ん、ああっ!いやぁ……」
エレナはリチャードに陰核を唇で吸引されて激しく腰を痙攣させた。嫌がるエレナの腰をがっちり掴んでリチャードは夢中でエレナの陰核とおまんこを舐めしゃぶる。
「はぁ…ぬるぬるで甘くて美味しいっ、エレナのおまんこなら僕はいつまでも舐めていられるよ?はぁぁ、、んんっ、エレナはお尻の穴までピンク色で可愛いなぁ…」
息も絶え絶えのエレナはもう声をあげる事も出来ない。リチャードはチカラの入らない彼女の細い足を思い切り広げて泥濘んだ蜜口にパンパンに膨張した陰茎を一気に突き刺した。
ゆさゆさリチャードに揺さぶられながらエレナはどうしてこうなったのか回らない頭で考えた。
リチャードとエレナの婚約は彼からの熱烈なアプローチから結ばれたものだった。2人の関係は初めのうちは順調だった。国内でも3本の指に入る名門ヤミール公爵家の嫡男リチャードとキュート伯爵家の長女エレナの婚約を両親はえらく喜んだ。
金髪碧眼で眉目秀麗のリチャードは王太子殿下の次に人気が高い。多くの令嬢がリチャードに憧れを抱いていてエレナもその中の1人だった。
整った目鼻立ちで白く滑らかな肌、長身で細身ながらも程よく筋肉の付いた鍛えられた身体。剣術にも長けていてスマートで優しくて非の打ち所がないリチャードだが彼には1つだけ欠点があった。
それは愛する存在に対して異常なほどの執着心と独占欲と支配欲と強い加虐心を持っていた事だ。
付き合い始めの頃はエレナに気に入られようと猫を被っていたリチャードだが段々とその本性をあらわすようになった。彼女への過剰な干渉や束縛は当たり前、エレナに嫉妬して嫌がらせをする令嬢や彼女に言い寄る令息は全て秘密裏に潰された。
しまいにはエレナに近付く者は誰であろうと片っ端から排除していった。
リチャードの裏の顔を知って怖くなったエレナは勢いのまま公爵家を訪れて彼に婚約解消を申し出たのだった。
そして逆上したリチャードに部屋に連れ込まれ処女を散らされメチャクチャに犯されたのだった。
「んぅぅっ…、ふぅ、あっ!、やぁっ…」
「はぁぁ…エレナッ!愛してる愛してる愛してる!」
ラストパートが近いのかリチャードの動きが急速に早まりエレナは激しく揺さぶられ思わず彼の首に腕をまわした。
リチャードは綺麗な顔にそぐわないほど凶悪な陰茎を根元までズッポリねじ込みエレナのおまんこの最奥をドチュドチュ乱暴に叩いた。
「ああぁっー!!!くっ……エレナ!」
「あぅぅ…あっ、あっ、…やぁぁぁ」
エレナの頭を抱え込み腰を擦り付けながらリチャードは吐精した。腹の奥にもう何度出されたのか分からない熱いモノがドクドクと広がりエレナはまた涙を溢した。
その日リチャードは日付が変わるまでずっとエレナを抱き続けた。気絶するように眠りについたエレナを胸に抱き締めたリチャードは満足げに微笑み瞼を閉じた。
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