【R18】嘘つきヤンデレ公爵は外堀を埋めて可愛い婚約者を逃さない

京佳

文字の大きさ
2 / 11

長い夜はまだ始まったばかり

ぐったりしたエレナを抱きかかえたリチャードは鼻歌を歌いながら浴室から出てきた。そして彼は新しいシーツが敷かれたベッドにゆっくりエレナを降ろした。

「はぁ…はぁ…、リチャ…ド、もう、やなの…」

「ふー!エレナってば締め付け凄いからお風呂の中でもまたいっぱい出ちゃったよ。ああそうだ…エレナのお義父上には僕から連絡を入れておいたから安心して?『エレナが僕と一緒に居たくて家に帰りたくないって泣くので今夜はうちに泊まらせます』って言っておいたからね?」

「はぁっ?!な、何でっ、そんな嘘っ、ひ、酷い!」

「嘘じゃないでしょー?エレナ僕と離れたくないってギュウギュウにおまんこ締め付けてずっと泣いてたよね?だから今夜はたぁーっぷり可愛がってあげるから。嬉しい?君のお義父上も『いつもエレナが我儘ばかりですみません』って言ってたよ?」

「っ……お父様が、、、うぅっ……ふぇぇっ」

「んもぉ……泣くほど嬉しいの?可愛いなぁ。あぁ可愛いっ、エレナ愛してる!」

「んむぅ、ん、やぁっ……」

泣き出したエレナに興奮したリチャードは彼女に覆い被さり激しく口付けした。小ぶりのエレナの胸を乱暴に揉みしだきツンと尖った乳首を口に含んで舌でねぶりチュウチュウ吸いまくる。

「はぁ可愛い。んっ、エレナのおっぱいめちゃくちゃ可愛い!んふっ…僕はこの大きめの乳首とぷっくり膨れた乳輪が大好きだよ!ん……乳首はめちゃくちゃ敏感っ…ちゅぱっ!乳輪もエロくて吸いごたえが、あって…美味しいっ、あぁ…エレナのおっぱい堪んないよ…」

「んぅぅ!やだぁっ…、ああっ……んふぅ、」

リチャードはエレナの乳首を唇で吸い上げ舌で転がし甘噛みする。やめて欲しいのに…本当に嫌なのにリチャードに触れられて色んなところを舐められるとエレナの身体はビクビク過剰に反応してしまう。

「あぁ……エレナのおまんこっ、何度見ても可愛いなぁ。さっき毛を剃ったからツルツルでぷにぷにしてる…ココは僕のちんぽ専用だよ?僕以外の男には挿れさせないからね?」

「ひぃっ!あ、あぁっ……やぁぁっ」

リチャードはエレナのおまんこを指で左右にクパッと拡げた。シャワーを強く当ててナカまでしっかり洗浄したエレナのおまんこをリチャードは犬のようにベロベロ舐めまわす。

「んぅ…ん、あぁ…美味しい。ココは小さくて可愛いね?ん、僕はコレも好きだよ……」

「ひぅっ…ん、ああっ!いやぁ……」

エレナはリチャードに陰核を唇で吸引されて激しく腰を痙攣させた。嫌がるエレナの腰をがっちり掴んでリチャードは夢中でエレナの陰核とおまんこを舐めしゃぶる。

「はぁ…ぬるぬるで甘くて美味しいっ、エレナのおまんこなら僕はいつまでも舐めていられるよ?はぁぁ、、んんっ、エレナはお尻の穴までピンク色で可愛いなぁ…」

息も絶え絶えのエレナはもう声をあげる事も出来ない。リチャードはチカラの入らない彼女の細い足を思い切り広げて泥濘んだ蜜口にパンパンに膨張した陰茎を一気に突き刺した。

ゆさゆさリチャードに揺さぶられながらエレナはどうしてこうなったのか回らない頭で考えた。

リチャードとエレナの婚約は彼からの熱烈なアプローチから結ばれたものだった。2人の関係は初めのうちは順調だった。国内でも3本の指に入る名門ヤミール公爵家の嫡男リチャードとキュート伯爵家の長女エレナの婚約を両親はえらく喜んだ。

金髪碧眼で眉目秀麗のリチャードは王太子殿下の次に人気が高い。多くの令嬢がリチャードに憧れを抱いていてエレナもその中の1人だった。

整った目鼻立ちで白く滑らかな肌、長身で細身ながらも程よく筋肉の付いた鍛えられた身体。剣術にも長けていてスマートで優しくて非の打ち所がないリチャードだが彼には1つだけ欠点があった。

それは愛する存在に対して異常なほどの執着心と独占欲と支配欲と強い加虐心を持っていた事だ。

付き合い始めの頃はエレナに気に入られようと猫を被っていたリチャードだが段々とその本性をあらわすようになった。彼女への過剰な干渉や束縛は当たり前、エレナに嫉妬して嫌がらせをする令嬢や彼女に言い寄る令息は全て秘密裏に潰された。

しまいにはエレナに近付く者は誰であろうと片っ端から排除していった。

リチャードの裏の顔を知って怖くなったエレナは勢いのまま公爵家を訪れて彼に婚約解消を申し出たのだった。

そして逆上したリチャードに部屋に連れ込まれ処女を散らされメチャクチャに犯されたのだった。

「んぅぅっ…、ふぅ、あっ!、やぁっ…」

「はぁぁ…エレナッ!愛してる愛してる愛してる!」

ラストパートが近いのかリチャードの動きが急速に早まりエレナは激しく揺さぶられ思わず彼の首に腕をまわした。

リチャードは綺麗な顔にそぐわないほど凶悪な陰茎を根元までズッポリねじ込みエレナのおまんこの最奥をドチュドチュ乱暴に叩いた。

「ああぁっー!!!くっ……エレナ!」

「あぅぅ…あっ、あっ、…やぁぁぁ」

エレナの頭を抱え込み腰を擦り付けながらリチャードは吐精した。腹の奥にもう何度出されたのか分からない熱いモノがドクドクと広がりエレナはまた涙を溢した。

その日リチャードは日付が変わるまでずっとエレナを抱き続けた。気絶するように眠りについたエレナを胸に抱き締めたリチャードは満足げに微笑み瞼を閉じた。

あなたにおすすめの小説

【完結】「元カノが忘れられないんでしょう?」と身を引いた瞬間、爽やか彼氏の執着スイッチが入りました

恋せよ恋
恋愛
「元カノが忘れられないなら、私が身を引くわくべきよね」 交際一周年、愛するザックに告げた決別の言葉。 でも、彼は悲しむどころか、見たこともない 暗い瞳で私を追い詰めた。 「僕を捨てる? 逃げられると思っているの、アン」 私の知る爽やかな王子の仮面が剥がれ落ち、 隠されていた狂おしいほどの独占欲が牙を剥く。 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!

婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。

恋愛
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。 パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

コワモテ軍人な旦那様は彼女にゾッコンなのです~新婚若奥様はいきなり大ピンチ~

3月5日コミカライズ配信♡二階堂まや
恋愛
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。 彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。 そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。 幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。 そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?

【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる

奏音 美都
恋愛
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。 両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。 それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。 夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。

私の意地悪な旦那様

柴咲もも
恋愛
わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。 ――《嗜虐趣味》って、なんですの? ※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話 ※ムーンライトノベルズからの転載です

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。