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束の間の幸せと葛藤
ソファに座る兄の足の間に座り込み兄のおちんちんを口いっぱいに頬張る。先っぽを舌先で弄ったりアイスを舐めるようにペロペロ舌を動かす。奮闘する私の頭を撫でる兄は眉間に皺を寄せ呼吸が荒い。
顎が外れそうな程に大きい兄のおちんちんを嗚咽をこらえてジュポジュポと吸い上げる。すごく苦しいけど兄を気持ち良くさせたい一心で強く吸い上げたら兄のモノがまた大きくなった。
「ユ、ユイ!やばっ…も、もう出るっ!」
喉の奥まで入れたいけど苦しくて無理だった。口の中に入るところまで咥えてゆっくり頭を上下に動かして口をすぼませ兄のモノを扱く。
「っっ!!あっ…ダメ出るっ。ユイっ!ユイ!あっあっ!」
「ンンっ!」
口の中に熱くて何とも表現し難い味の液体が広がる。喉に引っかかりむせそうになりながらも少しずつ飲み込む。兄は慌てて私の口から兄のおちんちんを引き抜こうとするがイヤだと頭を振った。口の中に出された兄の精液をゆっくりと飲み干し兄のおちんちんもペロペロ舐めて綺麗にした。
「ハァッ…、こんな…ここまでしなくても良いのにっ…ユイ」
顔を真っ赤にした兄に抱き締められる。嬉しくて私も兄の背中に回した腕にキュッと力をこめた。
「私もお兄ちゃんを気持ち良くさせたかったの!それに…私は嫌じゃないよ?お兄ちゃんのモノを舐めたり出されたやつ飲んだりするの。すごくマズイけどお兄ちゃんだから。あ、…愛してる人のモノだから」
「っっ!ユイっ!!」
2人が絡み合うベッドはずっとギシギシ軋んで止まらない。兄と肌を合わせるのが気持ち良すぎて私の頭の中は真っ白にスパークしている。
抜かずに何度も出された兄の精液と私の愛液が混じったものが溢れ落ちてシーツに大きな水溜りを作ってる。
もう何回出されたんだろ?4回目までは数えたけどあと分かんない。でも気持ち良い……
兄にグチュグチュ突き上げられながらふとベッド横のサイドテーブルの上の時計を見るとお昼をとっくにまわっていた。ひょえ!3時間ずっとヤリっぱ!
「ユイ!俺の事だけ考えて!」
顎を持たれブチュっと唇を合わせられる。チョロい私はすぐに兄のキスに溺れて夢中て舌に吸い付いた。ずっとこうして居たいけどタイムリミットは迫って来る。
兄の腕に抱かれていると安心する。けれどそれと同時に仄暗い不安が胸にこみ上げてくる。
ずっとこんな関係を続けるの?
将来の事はどうするの?
誰にも紹介出来ないよ?
結婚出来ない相手だよ?
愛した男が実の兄だった。ただそれだけなのに世間一般では絶対に許されない。もう考えたく無くて私は目を閉じて兄に身を委ねた。
顎が外れそうな程に大きい兄のおちんちんを嗚咽をこらえてジュポジュポと吸い上げる。すごく苦しいけど兄を気持ち良くさせたい一心で強く吸い上げたら兄のモノがまた大きくなった。
「ユ、ユイ!やばっ…も、もう出るっ!」
喉の奥まで入れたいけど苦しくて無理だった。口の中に入るところまで咥えてゆっくり頭を上下に動かして口をすぼませ兄のモノを扱く。
「っっ!!あっ…ダメ出るっ。ユイっ!ユイ!あっあっ!」
「ンンっ!」
口の中に熱くて何とも表現し難い味の液体が広がる。喉に引っかかりむせそうになりながらも少しずつ飲み込む。兄は慌てて私の口から兄のおちんちんを引き抜こうとするがイヤだと頭を振った。口の中に出された兄の精液をゆっくりと飲み干し兄のおちんちんもペロペロ舐めて綺麗にした。
「ハァッ…、こんな…ここまでしなくても良いのにっ…ユイ」
顔を真っ赤にした兄に抱き締められる。嬉しくて私も兄の背中に回した腕にキュッと力をこめた。
「私もお兄ちゃんを気持ち良くさせたかったの!それに…私は嫌じゃないよ?お兄ちゃんのモノを舐めたり出されたやつ飲んだりするの。すごくマズイけどお兄ちゃんだから。あ、…愛してる人のモノだから」
「っっ!ユイっ!!」
2人が絡み合うベッドはずっとギシギシ軋んで止まらない。兄と肌を合わせるのが気持ち良すぎて私の頭の中は真っ白にスパークしている。
抜かずに何度も出された兄の精液と私の愛液が混じったものが溢れ落ちてシーツに大きな水溜りを作ってる。
もう何回出されたんだろ?4回目までは数えたけどあと分かんない。でも気持ち良い……
兄にグチュグチュ突き上げられながらふとベッド横のサイドテーブルの上の時計を見るとお昼をとっくにまわっていた。ひょえ!3時間ずっとヤリっぱ!
「ユイ!俺の事だけ考えて!」
顎を持たれブチュっと唇を合わせられる。チョロい私はすぐに兄のキスに溺れて夢中て舌に吸い付いた。ずっとこうして居たいけどタイムリミットは迫って来る。
兄の腕に抱かれていると安心する。けれどそれと同時に仄暗い不安が胸にこみ上げてくる。
ずっとこんな関係を続けるの?
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