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予科練へ
第2話 予科練
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父が中国戦線で戦死し、おじに引き取られた隆雄
隆雄はおじにお願いをし予科練に入ることになった
1937年 霞ヶ浦
「諸君はこれより大日本帝国海軍の誇り高き軍人である!」
軍人としての訓示を長々と聞いた隆雄達は
生徒寮へ向かった
「これからよろしくな!山本!」
話しかけてきたのは同室の永井裕樹である
「あぁ、よろしく」
「気分が上がってますね永井くん」
「山本との温度差が凄いな」
この2人は同じく同室の石川康夫と中野大志
「みんなよろしく」
「おう!」
4人は航空兵志願でありこの先予科練ではライバルになる
「皆飛行機の操縦に慣れてきたところで今日の成績優秀者にはこの九六式艦上戦闘機で練習することを許可する」
みんなのテンションが上がる
「九六式艦戦、戦闘機、乗りたい!」
「山本くんにもそういう姿はあるんですね、意外です」
「なお!これに乗れるのは上位5名!」
「絶対に入ってやる」
そして訓練が始まる
訓練を終えて成績優秀者の発表がされる
「これより成績優秀者の発表を行う」
みんながザワザワし始める
「1番山本隆雄二等航空兵!
2番中野大志二等航空兵!
3番中島大雅二等航空兵!
4番石川康夫二等航空兵!
5番永井裕樹二等航空兵!
以上5名!」
「やった!4人全員入った!」
「えぇ、これで全員ちゃんとした戦闘機乗りですね」
「今日はこれにて解散とする!戦闘機は明日各々に贈呈する」
「早く明日にならないかなぁ」
永井が歩きながらボヤいた
「寝ればすぐだろ」
「そうですよ」
「まずは飯だ」
「中野はそればっかりだな」
4人は談笑をしながら歩いている
そこに1人の練習生が現れる
「山本二等はどなたか」
「俺だけど」
「あなたか、あなたに一つ言いたいことがある」
「なんだよ」
「あなたに戦闘機搭乗員になる資格はないと思う」
「なっどこの誰か知らねぇけど山本は教官も認める優秀な搭乗員だぞ!」
「あ、名乗ってませんでしたね中島大雅です」
「あぁ、あんた三番目の人か」
「えぇ、話を戻しますが、あなたの操縦は乱暴すぎる貴重な機体を壊しかねない、陸軍にでも行くことをおすすめしますよ」
「それだけか?」
「は?」
「言いたいことはそれだけかと聞いたんだよ」
少しイラついたように隆雄が返す
「えぇ、まぁ、」
「お前が言ってることにも一理あると思うが
俺から言うとお前の操縦は律儀過ぎると思うな
まぁ、機体を壊すことは無いだろうな」
「そうでしょう、ですから...」
「しかしすぐに撃墜される」
隆雄がキッパリと言い切る
「なっ、」
「お前こそ陸軍の通信兵にでもなったらどうだ?
お前のその几帳面さをいかせるとおもうぞ?それか、攻撃隊にでもなれ」
「くっ、」
「じゃあな」
翌日
「よぉ、几帳面な中島くん」
「チッ、貴様か乱暴者の山本」
「時間ピッタリだな、よしっこれがお前らの九六式艦戦だ」
「おぉ、」
5人の前には5機の九六式艦戦が並んでた
垂直尾翼には予科練の「予」が書いてある
「これが、俺の戦闘機、」
「今日は戦闘機隊の方々が来ているお前ら5人は戦闘機隊と共に訓練をしろ」
「はっ」
2人1組となったが隆雄は1人で戦闘機隊の訓練を受けることになった
「山本二等であります!」
「隊長の宮崎少尉だ、各自自己紹介始め」
「寺田飛曹長」
「田中一飛曹」
「平井一飛曹」
「今日はよろしくお願いします」
「あぁ、こっちこそよろしくな」
「はい!」
「じゃあ飛ぶか」
「はい!」
「いい飛びっぷりだな山本」
「ありがとうございます!」
「じゃあ山本、俺と模擬空戦しようか」
「え?」
「隊長!?」
「いくらなんでも予科練習生と模擬空戦なんて、」
「お前らには聞いてない 山本に聞いてるんだ」
宮崎少尉が部下を黙らせる
「やります」
隆雄が返事をする
「山本君!?」
「よし、山本横につけ、寺田合図を」
「了解」
2機はピッタリ横に着く
「始め!」
寺田飛曹長の合図で2機は左右に別れる
「おいおい、あいつ本当に予科練かよ」
「もう後ろについてやがる」
「やるなぁ、しかしっ」
「させるかっ」
宮崎少尉が上昇旋回を始めると隆雄はそれについて行った
「隊長について行ってるだと」
「なんだ、あいつ、天才か?」
「俺らでもついていけるかわからんぞ」
「こいつ、いい搭乗員になれる」
宮崎少尉が呟く
「一瞬でも水平飛行をすればやられるな」
「もう1回、もう一回だけ上昇旋回をしろ、」
「得意なことを続けるしかないな」
宮崎少尉が上旋回を始めた
「ここだ!」
「なにっ!」
2機が着陸をしてくる
「お前すごいなぁ!」
永井が飛びついてくる
「山本、お前の操縦は実戦を経験した搭乗員に勝るとも劣らん」
「ありがとうございます」
「戦場で待ってるぞ再来月には修業だろ」
「はい!」
「どうだまだ俺を陸軍に行かせたいか」
「ふっ、勝手にすればいい、あんなのただのまぐれだ戦場に行けばすぐに落とされる」
「言ってろ」
3ヶ月後
「今日から諸君らは実戦部隊への配備となる!
ここで学んだことを生かし!国の勝利へ繋げて欲しい!諸君らの健闘と武運長久を祈る!」
最後の訓示を終え配属先へと向かった
隆雄はおじにお願いをし予科練に入ることになった
1937年 霞ヶ浦
「諸君はこれより大日本帝国海軍の誇り高き軍人である!」
軍人としての訓示を長々と聞いた隆雄達は
生徒寮へ向かった
「これからよろしくな!山本!」
話しかけてきたのは同室の永井裕樹である
「あぁ、よろしく」
「気分が上がってますね永井くん」
「山本との温度差が凄いな」
この2人は同じく同室の石川康夫と中野大志
「みんなよろしく」
「おう!」
4人は航空兵志願でありこの先予科練ではライバルになる
「皆飛行機の操縦に慣れてきたところで今日の成績優秀者にはこの九六式艦上戦闘機で練習することを許可する」
みんなのテンションが上がる
「九六式艦戦、戦闘機、乗りたい!」
「山本くんにもそういう姿はあるんですね、意外です」
「なお!これに乗れるのは上位5名!」
「絶対に入ってやる」
そして訓練が始まる
訓練を終えて成績優秀者の発表がされる
「これより成績優秀者の発表を行う」
みんながザワザワし始める
「1番山本隆雄二等航空兵!
2番中野大志二等航空兵!
3番中島大雅二等航空兵!
4番石川康夫二等航空兵!
5番永井裕樹二等航空兵!
以上5名!」
「やった!4人全員入った!」
「えぇ、これで全員ちゃんとした戦闘機乗りですね」
「今日はこれにて解散とする!戦闘機は明日各々に贈呈する」
「早く明日にならないかなぁ」
永井が歩きながらボヤいた
「寝ればすぐだろ」
「そうですよ」
「まずは飯だ」
「中野はそればっかりだな」
4人は談笑をしながら歩いている
そこに1人の練習生が現れる
「山本二等はどなたか」
「俺だけど」
「あなたか、あなたに一つ言いたいことがある」
「なんだよ」
「あなたに戦闘機搭乗員になる資格はないと思う」
「なっどこの誰か知らねぇけど山本は教官も認める優秀な搭乗員だぞ!」
「あ、名乗ってませんでしたね中島大雅です」
「あぁ、あんた三番目の人か」
「えぇ、話を戻しますが、あなたの操縦は乱暴すぎる貴重な機体を壊しかねない、陸軍にでも行くことをおすすめしますよ」
「それだけか?」
「は?」
「言いたいことはそれだけかと聞いたんだよ」
少しイラついたように隆雄が返す
「えぇ、まぁ、」
「お前が言ってることにも一理あると思うが
俺から言うとお前の操縦は律儀過ぎると思うな
まぁ、機体を壊すことは無いだろうな」
「そうでしょう、ですから...」
「しかしすぐに撃墜される」
隆雄がキッパリと言い切る
「なっ、」
「お前こそ陸軍の通信兵にでもなったらどうだ?
お前のその几帳面さをいかせるとおもうぞ?それか、攻撃隊にでもなれ」
「くっ、」
「じゃあな」
翌日
「よぉ、几帳面な中島くん」
「チッ、貴様か乱暴者の山本」
「時間ピッタリだな、よしっこれがお前らの九六式艦戦だ」
「おぉ、」
5人の前には5機の九六式艦戦が並んでた
垂直尾翼には予科練の「予」が書いてある
「これが、俺の戦闘機、」
「今日は戦闘機隊の方々が来ているお前ら5人は戦闘機隊と共に訓練をしろ」
「はっ」
2人1組となったが隆雄は1人で戦闘機隊の訓練を受けることになった
「山本二等であります!」
「隊長の宮崎少尉だ、各自自己紹介始め」
「寺田飛曹長」
「田中一飛曹」
「平井一飛曹」
「今日はよろしくお願いします」
「あぁ、こっちこそよろしくな」
「はい!」
「じゃあ飛ぶか」
「はい!」
「いい飛びっぷりだな山本」
「ありがとうございます!」
「じゃあ山本、俺と模擬空戦しようか」
「え?」
「隊長!?」
「いくらなんでも予科練習生と模擬空戦なんて、」
「お前らには聞いてない 山本に聞いてるんだ」
宮崎少尉が部下を黙らせる
「やります」
隆雄が返事をする
「山本君!?」
「よし、山本横につけ、寺田合図を」
「了解」
2機はピッタリ横に着く
「始め!」
寺田飛曹長の合図で2機は左右に別れる
「おいおい、あいつ本当に予科練かよ」
「もう後ろについてやがる」
「やるなぁ、しかしっ」
「させるかっ」
宮崎少尉が上昇旋回を始めると隆雄はそれについて行った
「隊長について行ってるだと」
「なんだ、あいつ、天才か?」
「俺らでもついていけるかわからんぞ」
「こいつ、いい搭乗員になれる」
宮崎少尉が呟く
「一瞬でも水平飛行をすればやられるな」
「もう1回、もう一回だけ上昇旋回をしろ、」
「得意なことを続けるしかないな」
宮崎少尉が上旋回を始めた
「ここだ!」
「なにっ!」
2機が着陸をしてくる
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「山本、お前の操縦は実戦を経験した搭乗員に勝るとも劣らん」
「ありがとうございます」
「戦場で待ってるぞ再来月には修業だろ」
「はい!」
「どうだまだ俺を陸軍に行かせたいか」
「ふっ、勝手にすればいい、あんなのただのまぐれだ戦場に行けばすぐに落とされる」
「言ってろ」
3ヶ月後
「今日から諸君らは実戦部隊への配備となる!
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