これはドラマ「チェリまほ」の感想投稿文の履歴なのです

歴野理久♂

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第5章 投稿得票数ベスト30

No,50 第21位~第23位

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〔21〕
wmq*****さん
2021/01/10 1:42
「誰も傷つけないドラマ」に傷つけられて
 10話まではのめり込んで観ていました。主演の二人の演技は言わずもがな、映画のような美しいライティング、原作のストーリーとセリフを上手く組み合わせた脚本、本当に毎回神回!早く円盤出して!とワクワクしていたのです。
 雲行きが怪しくなったのが、原作を離れた11話から。最終回前にこれで収拾つくのかな?と不安になりながらも期待して観た最終話。見終わって呆然としました。
 平日のド深夜まで起きていたのは、Pや脚本家のお説拝聴する為じゃない。
 別に濡れ場を見せろと言ってるのではなく(何なら続編の為には無くて良かった)ドラマとして破綻してしまっていました。
 主役二人を最後にもっと見たいのに、モブ大活躍。 藤崎さんのキャラ改変は構いませんが、社労士目指す宣言って何?安達に説教始めたり。24分しかない尺で、本間さん・吉田さんの哲学を代弁する唐突なキャラになってるし。これ恋愛ドラマですよ?ご自身の思想を敷衍されるなら、どうぞ完全オリジナルでやって下さい。
 年末年始はTSUTAYAプレミアム見まくるぞ~と思っていたのに、今ブルーレイも予約するか迷っています。悲しくて。
投票した人
100


〔22〕
yve*****さん
2021/01/07 21:46
 初めて投稿します
 ずっと、ここの皆さんの投稿を読みながら、共感したり、新たな発見や視点に驚かされたりしながら何度も繰り返し観ています。
 私も、最後の2話は駆け足でもう少し話数や時間があれば、もっと丁寧に2人の心の動きを描けただろうな、ラストをクリスマスに設定したから「ゆっくり、じっくり」関係を深めていく過程が描けなかったなーとか。
 色々思う事もありますが、キスシーンなどが曖昧に表現されてたのは、私は逆に良かったと思っている1人です。
 本当は、2人で迎えた朝も実はハグして眠っただけ(黒沢には酷かも知れませんが(笑))くらいの進度の方が、2人らしかったんじゃないかなぁ。
 だからこそ、2人の純愛が際立って切なかったりもどかしかったり、観ていてハラハラドキドキさせられました。
 何はともあれ、12話のエンディング曲を見て、それまでは最後スーツ姿の2人になるシーンが最後まで私服で、あぁ、これまでのは最後に我に返った黒沢の妄想だったのが、最終話で現実になれたのかな?とか思ったり、観るたびに新たな発見があるので、まだまだ抜けられそうもありません(笑)
投票した人
98


〔23〕
tay*****さん
2020/11/30 18:49
 赤楚くんの演技
 8話の、安達が黒沢が迎えに来たと思ってドアを開けるシーン。赤楚くんの演技が細やかで、感動!
 萌え袖で、のれんをかき分けた後、両方の指をゆっくり丸めながら、息を吸って、ちょっと緊張した面持ちでドアをガチャって開ける。これらの動きを、短い時間の中で流れるように自然にやってて、しかも可愛い。
 8話の冒頭、「それって、安達の家に行っていいってこと?」って黒沢に真顔で言われて、「べ、べっ、別に、俺はその、めっ、飯とか、なんか、食べたいなぁ⤴なんて」のセリフのところも、しゃべり方も動きも、表情も、すごく自然で、わちゃわちゃしてる感じを出しながら、やっぱりすごく可愛い。
 赤楚くんのお芝居もとても繊細だと思う
(*^-^*)
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