琴陵姉妹の異世界日記

もっけさん

文字の大きさ
感想 137

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:9,943
努力型工学男子、異世界で魔道具職人を目指す 表紙

努力型工学男子、異世界で魔道具職人を目指す

現代日本で工学を学ぶ青年・水城直人は、ある日、教会の鐘の音をきっかけに見知らぬ異世界へ迷い込む。言葉も常識も分からない土地で彼を救ったのは、オルド一家との出会いと、この世界で人々の生活を支えている「魔道具」だった。 機械や回路をいじることが好きだった直人は、壊れた魔道具の構造に強く惹かれ、独学で修理を始める。しかし、魔法にも魔道具にも知識はなく、最初は十個触って一つ直せるかどうかという有様だった。それでも、失敗した原因を記録し、構造を観察し、何度でも試すという工学的な姿勢だけは変わらない。 やがて直人は、腕は確かだが口の悪い魔道具職人ドランの工房へ入り、雑用から少しずつ技術を身につけていく。魔力の流れ、刻印、蓄魔石、素材の性質。異世界独自の技術を学びながら、日本で身につけた設計や安全性、修理性の考え方を組み合わせ、直人は次第に「直す側」から「作る側」へと成長していく。 この世界では、魔力は特別なものではなく、照明や保温、移動、護身といった日常の道具にまで利用されている。一方で、王都を離れれば補給や修理の難しさ、魔物や盗賊の存在など、工房の中だけでは分からない現実も広がっている。国や地域が変われば素材も刻印も設計思想さえ異なり、魔道具という技術そのものが多様な文化として根づいている。 さらに直人には、異世界と日本を行き来する不可思議な現象が起き始める。その鍵となるのは、二つの世界で鳴り響く「鐘」。そして旅の途中、彼のもとへ届く、誰にも読めないはずの文字で書かれた一通の手紙。 そこには――いつか自らの手で、二つの世界を繋ぐ道具を作れるようになるだろう、と記されていた。 これは、特別な力で世界を圧倒する英雄の物語ではない。分からないものを観察し、失敗し、考え、また手を動かす。一人の青年が技術と魔力の狭間で職人として成長し、やがて二つの世界を結ぶ可能性へ近づいていく、工学と魔法の異世界ファンタジーである。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:220,777
元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜 表紙

元大学生の異世界辺境伯ライフ-1-〜神のミスで全加護を得た俺、ステータス偽装で目立たず別世界の神の侵略を食い止める冒険記〜

平凡な大学生だった俺は、ある日突然、神のミスによって命を落としてしまう。 そのお詫びとして異世界へ転生することになったのだが、なぜか二度目の神のミスまで重なり、世界中の神々から"ありえない数の加護"を授かってしまった。 転生先は、辺境伯家の少年・アッシュ。 六歳で加護を授かるこの世界で、俺は規格外すぎる力を手に入れることになる。 しかし、その力はあまりにも危険だった。 だからこそ俺は、ステータスを偽装し、「少し優秀な六歳児」を演じながら、平穏な辺境伯ライフを送ることを決意する。 ……そのはずだった。 王都への旅、個性豊かな仲間との出会い、次々と巻き込まれる騒動。 そして、この世界の裏で静かに動き始める、誰も知らない大きな脅威。 目立ちたくない最強少年が、知らぬ間に世界の運命へと巻き込まれていく――。 これは、最強なのに平穏を望む少年・アッシュが紡ぐ、爽快異世界ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:299,117
『嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います』 表紙

『嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います』

美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされ、生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれてしまった、ベテランオッサン冒険者のお話。Sランクモンスターが美少女に擬態して迫ってくる! どうするオッサン!?
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:52,132
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:22,384
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします 表紙

異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします

クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。 相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。 現在、第五章リード王国編
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:654,865
四十歳の元社畜、異世界の宿屋で飯を作る 〜味のないスープと石みたいなのがパンを改善していたら繁盛店になりました〜 表紙

四十歳の元社畜、異世界の宿屋で飯を作る 〜味のないスープと石みたいなのがパンを改善していたら繁盛店になりました〜

休日出勤を終えた四十歳の会社員・佐藤亮は、ある日突然、異世界へ転移してしまう。 魔法もチート能力もないまま辿り着いたのは、小さな港町の宿屋。 身寄りも金もない佐藤を助けてくれたのは、宿を一人で切り盛りする老婦人・マーサだった。 住み込みで働き始めた佐藤を待っていたのは、味の薄い野菜スープ、石のように硬い黒パン、そしてぬるいエール。 「せめて、美味しいご飯が食べたい。」 その一心で、自炊で培った知識を活かし、宿の賄い作りを買って出る。 毎日食べたくなる朝食。 何気ない一皿が宿の評判を変え、少しずつ客の笑顔を増やしていく。 これは世界を救う勇者の物語ではない。 一人の四十歳の元社畜が、美味しい料理で異世界の食卓を少しずつ変えていく、異世界宿屋再生ファンタジー。 ※マルチ投稿しています
ファンタジー 連載中 長編
文字数:410,867
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:55,858