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第九章:混沌会談
すべすべすべすべまんじゅうまんじゅう
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フグ及びフグのスシトルーパー5名はファウンデーション教国に向かって行った。
目的はファウンデーション教国の主要人物の暗殺である。
フグは親方“闇“に心酔しているので闇の敵対者には容赦が無い。
シャリーダ13世に従っているが、 今回シャリーダ13世の失敗により
独自に行動を起こしていた。
「フグ様、 誰かが近づいてきています」
スシトルーパーの一人スベスベマンジュウガニがフグに進言する。
「・・・・・」
フグはハンドサインで全員を制する。
スシトルーパーは全員止まってスシを構えた。
「待て、 俺だ」
「貴方は・・・兄弟子か」
兄弟子、 つまりブタ面の男である。
闇と共にこの世界にやって来た闇のスシブレーダー。
「師匠から止めて来いと言う指示だ」
「・・・・・」
「兄弟子さん、 それは聞けん話です」
スベスベマンジュウガニは変異した自分の頭部をグギグギ言わせながら言った。
「敵さんは二人もスシの暗黒卿を無力化しました
そして今回デカブツスシも破壊しました、 これ以上闇寿司が舐められるのは
我々の本位では無いのです」
「そうか、 分かった」
あっさり引き下がるブタ面の男。
「・・・・・自分で言っといて何ですが引き下がり方あっさり過ぎませんか?」
「お前等にも通す意地が有るんだろう? 俺は何も言わないよ」
「ほっ・・・」
スベスベマンジュウガニが安堵する、 と同時に後ろに居た
スシトルーパーのアイゴが吹き飛ばされる!!
「な、 何ィ!?」
「まぁお前等にも意地が有る様に俺も師匠からお前等を連れて帰るって言われてるから
ボコって連れて帰るわ」
「我等6人・・・いやアイゴが倒されたから5人ですか
5人相手に勝てると?」
ゴンズイが変異した髭を撫でながら語り掛ける。
「あぁ、 因みに5人じゃなくて4人な」
「は?」
ごすっ、 と音がして倒れた。
「な、 なにぃ!? ハオコゼまでも!?」
驚愕するゴンズイ。
アイゴを倒したスシブレードがハオコゼも倒したのだ!!
「くっ・・・これが噂に聞いたハンバーグ・・・ッ!! 何てパワーだ!!」
「・・・・・・・・・」
フグは黙って見る。
「フグ様!! ここは・・・」
「・・・大人しく従いましょうか」
フグが口を開いた。
「フグ様!? 今でも数は此方が・・・」
「分からない? このデミグラスソースの香り・・・」
「・・・確かに美味しい匂いです、 しかしそれでも此方が・・・」
「分からないの? 香りが強過ぎる、 即ち、 複数のハンバーグを持っている・・・」
はっ、 とするスベスベマンジュウガニ、 ゴンズイ、 そして最後の一人キタマクラ。
「これほどのパワーのスシブレードを複数操る・・・何というパワー・・・」
「これが兄弟子の力か・・・」
「貴方に一旦は従います、 しかしもしも闇寿司や親方の顔に泥を塗る様な事があれば・・・」
「それは無いから安心しろ」
そしてフグ達はブタ面の男に連れていかれたのだった。
目的はファウンデーション教国の主要人物の暗殺である。
フグは親方“闇“に心酔しているので闇の敵対者には容赦が無い。
シャリーダ13世に従っているが、 今回シャリーダ13世の失敗により
独自に行動を起こしていた。
「フグ様、 誰かが近づいてきています」
スシトルーパーの一人スベスベマンジュウガニがフグに進言する。
「・・・・・」
フグはハンドサインで全員を制する。
スシトルーパーは全員止まってスシを構えた。
「待て、 俺だ」
「貴方は・・・兄弟子か」
兄弟子、 つまりブタ面の男である。
闇と共にこの世界にやって来た闇のスシブレーダー。
「師匠から止めて来いと言う指示だ」
「・・・・・」
「兄弟子さん、 それは聞けん話です」
スベスベマンジュウガニは変異した自分の頭部をグギグギ言わせながら言った。
「敵さんは二人もスシの暗黒卿を無力化しました
そして今回デカブツスシも破壊しました、 これ以上闇寿司が舐められるのは
我々の本位では無いのです」
「そうか、 分かった」
あっさり引き下がるブタ面の男。
「・・・・・自分で言っといて何ですが引き下がり方あっさり過ぎませんか?」
「お前等にも通す意地が有るんだろう? 俺は何も言わないよ」
「ほっ・・・」
スベスベマンジュウガニが安堵する、 と同時に後ろに居た
スシトルーパーのアイゴが吹き飛ばされる!!
「な、 何ィ!?」
「まぁお前等にも意地が有る様に俺も師匠からお前等を連れて帰るって言われてるから
ボコって連れて帰るわ」
「我等6人・・・いやアイゴが倒されたから5人ですか
5人相手に勝てると?」
ゴンズイが変異した髭を撫でながら語り掛ける。
「あぁ、 因みに5人じゃなくて4人な」
「は?」
ごすっ、 と音がして倒れた。
「な、 なにぃ!? ハオコゼまでも!?」
驚愕するゴンズイ。
アイゴを倒したスシブレードがハオコゼも倒したのだ!!
「くっ・・・これが噂に聞いたハンバーグ・・・ッ!! 何てパワーだ!!」
「・・・・・・・・・」
フグは黙って見る。
「フグ様!! ここは・・・」
「・・・大人しく従いましょうか」
フグが口を開いた。
「フグ様!? 今でも数は此方が・・・」
「分からない? このデミグラスソースの香り・・・」
「・・・確かに美味しい匂いです、 しかしそれでも此方が・・・」
「分からないの? 香りが強過ぎる、 即ち、 複数のハンバーグを持っている・・・」
はっ、 とするスベスベマンジュウガニ、 ゴンズイ、 そして最後の一人キタマクラ。
「これほどのパワーのスシブレードを複数操る・・・何というパワー・・・」
「これが兄弟子の力か・・・」
「貴方に一旦は従います、 しかしもしも闇寿司や親方の顔に泥を塗る様な事があれば・・・」
「それは無いから安心しろ」
そしてフグ達はブタ面の男に連れていかれたのだった。
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