学園ラブなんてクソ喰らえー俺の青春返せ

やすみ

文字の大きさ
1 / 9

しおりを挟む
俺の青春終わった...
今日は待ちに待った俺の青春lifeが始まる日。だったはず......
なんと俺が入学する学校は男子校だったのです。噂ではホモが8割、バイが1割、ノーマル1割だそうです。
今日の朝は清々しいとは言いがたい
母「清、学校遅れるわよー」と階段の下から母の声が響きわたった。
あ、そういえば俺(主人公)の紹介がまだだったな、本名 松島 清 《せい》ちなみに俺はノーマル。
『やばっ  もう7時半遅刻する!!』俺は絶対に目立ちたくない、なぜならホモ学校で目をつけられるのはごめんだからな
今日は珍しく朝食を抜いた。母も驚いていたが気にせず俺は小走りで学校に向かった。そして俺は高校は電車通学に憧れ少し自分の学力より高い学校を選んだと言うことだ
朝の電車はとてもこんでいた、しばらくすると俺と同じブルーのブレザーを着ている生徒がこっちに来て俺はビクッときたこいつがもしあっち系だったらどうしようと思った直後
「なぁ、お前も新入生?」
『そうだけど』こいつも新入生か?
「まじタメじゃんよかったら仲良くしようぜ俺、神田 康太」こいつはみた感じホモではなさそうだ。
『俺は松島 清よろしく』よく見てみると爽やかイケメンで性格も良さそうな感じがしてこいつとは友達になれそうな感じがした。
「な、ここの噂知ってる」康太は周りを気にしながら俺の耳の近くで言った。ホモ高校のことだろうか?
『もしかして、ここの学校がホモが多いってこと』間違ってたら恥ずかしすぎると思いながら言った
「そう、それやっぱみんな知ってんのか」この噂はかなり有名だから俺が知っててもおかしくないだろう。それから康太と普通の会話をしながら学校まで一緒に行った。校門を通ると玄関の前にクラスが貼られていた1~5組まであり俺は3組。
「何組だった?」
『俺3組、康太は?』一緒のクラスがいいと思いながら聞いた
「えっまじで、俺も3組よっしゃーっ」なんという奇跡、俺はまだ神様に見捨てられていなかった!
『な、一緒に教室行こっ(^^)』微笑んだだけで俺の笑顔がキモかったせいか康太は顔が赤くなった。←無自覚美少年
ガラガラーーーーーーーーーー
「お、やっと来たーーこーたー」俺は思わず引いてしまった。
「こーたこの人だれ?」ロリショタ系のような美少年がこっちを少し睨みながら聞いていた
「今日友達になった清」
『松島 清です。よろしく』つくり笑顔で言った。
「僕は霧島 凛《きりしま りん》これからよろしく(^_^)ニコ」仲良くしたいオーラが溢れて出てますよーだ
ガラガラーーーーーーーーーーおいお前ら席につけっ
俺は急いで黒板を見て1番後ろの席に着いた。ラッキーと思いながら先生の長いSHRを聞き流し何故か先生はずっとこっちを視線を合わしているようでとてもヒヤヒヤした。先生の特徴は黒ブチのメガネをかけていて顔は紳士イケメンで20代半ばぐらいだと思う。
そして全員いっせいに体育館へ向かい入学式が始まった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話

みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。 数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品

ビッチです!誤解しないでください!

モカ
BL
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃 「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」 「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」 「大丈夫か?あんな噂気にするな」 「晃ほど清純な男はいないというのに」 「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」 噂じゃなくて事実ですけど!!!?? 俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生…… 魔性の男で申し訳ない笑 めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!

告白ごっこ

みなみ ゆうき
BL
ある事情から極力目立たず地味にひっそりと学園生活を送っていた瑠衣(るい)。 ある日偶然に自分をターゲットに告白という名の罰ゲームが行われることを知ってしまう。それを実行することになったのは学園の人気者で同級生の昴流(すばる)。 更に1ヶ月以内に昴流が瑠衣を口説き落とし好きだと言わせることが出来るかということを新しい賭けにしようとしている事に憤りを覚えた瑠衣は一計を案じ、自分の方から先に告白をし、その直後に全てを知っていると種明かしをすることで、早々に馬鹿げたゲームに決着をつけてやろうと考える。しかし、この告白が原因で事態は瑠衣の想定とは違った方向に動きだし……。 テンプレの罰ゲーム告白ものです。 表紙イラストは、かさしま様より描いていただきました! ムーンライトノベルズでも同時公開。

イケメンな先輩に猫のようだと可愛がられています。

ゆう
BL
八代秋(10月12日) 高校一年生 15歳 美術部 真面目な方 感情が乏しい 普通 独特な絵 短い癖っ毛の黒髪に黒目 七星礼矢(1月1日) 高校三年生 17歳 帰宅部 チャラい イケメン 広く浅く 主人公に対してストーカー気質 サラサラの黒髪に黒目

先輩たちの心の声に翻弄されています!

七瀬
BL
人と関わるのが少し苦手な高校1年生・綾瀬遙真(あやせとうま)。 ある日、食堂へ向かう人混みの中で先輩にぶつかった瞬間──彼は「触れた相手の心の声」が聞こえるようになった。 最初に声を拾ってしまったのは、対照的な二人の先輩。 乱暴そうな俺様ヤンキー・不破春樹(ふわはるき)と、爽やかで優しい王子様・橘司(たちばなつかさ)。 見せる顔と心の声の落差に戸惑う遙真。けれど、彼らはなぜか遙真に強い関心を示しはじめる。 **** 三作目の投稿になります。三角関係の学園BLですが、なるべくみんなを幸せにして終わりますのでご安心ください。 ご感想・ご指摘など気軽にコメントいただけると嬉しいです‼️

とある金持ち学園に通う脇役の日常~フラグより飯をくれ~

無月陸兎
BL
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。 自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。

アイドルくん、俺の前では生活能力ゼロの甘えん坊でした。~俺の住み込みバイト先は後輩の高校生アイドルくんでした。

天音ねる(旧:えんとっぷ)
BL
家計を助けるため、住み込み家政婦バイトを始めた高校生・桜井智也。豪邸の家主は、寝癖頭によれよれTシャツの青年…と思いきや、その正体は学校の後輩でキラキラ王子様アイドル・橘圭吾だった!? 学校では完璧、家では生活能力ゼロ。そんな圭吾のギャップに振り回されながらも、世話を焼く日々にやりがいを感じる智也。 ステージの上では完璧な王子様なのに、家ではカップ麺すら作れない究極のポンコツ男子。 智也の作る温かい手料理に胃袋を掴まれた圭吾は、次第に心を許し、子犬のように懐いてくる。 「先輩、お腹すいた」「どこにも行かないで」 無防備な素顔と時折見せる寂しげな表情に、智也の心は絆されていく。 住む世界が違うはずの二人。秘密の契約から始まる、甘くて美味しい青春ラブストーリー!

王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?

名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。 そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________ ※ ・非王道気味 ・固定カプ予定は未定 ・悲しい過去🐜のたまにシリアス ・話の流れが遅い ・本格的に嫌われ始めるのは2章から

処理中です...