学園ラブなんてクソ喰らえー俺の青春返せ

やすみ

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会「ん、康太じゃん、久しぶり」こんなに早くも関わるとは思いもしなかった。
清は、驚きの余り放心状態になっていた。
康「!、朔弥?......朔弥だよなぁ、昨日はびっくりしたぜお前がここの会長なってるとは」
会「あぁ!また、同じ学校になれてよかった。」...また!?もしかして中学も一緒だったのか?
康「清、この生徒会長さんは俺と同じ中学で部活の先輩だったら人で俺にとって兄貴のような人。」
『あ、僕は康太と同じクラスの松島 清です。』またしてもぶりっ子をしながら挨拶した←嫌われて、関わらないようにするために
会「お前喋り方キモくね、もっと普通に喋れば」さっきまでアイドルスマイルは消え、脅しのように感じられた。そして後ろの生徒会メンバーたちも俺のことを引いていた。俺にとっては好都合ですけど笑
『え~僕の喋り方ですか?これが普通ですよ。』めんどくさいなぁ、早くどっか行ってくれ
会「......っふ」鼻で笑われた。
会「まぁいい、俺は一ノ宮 朔弥(いちのみや さくや)生徒会長だから知ってるだろう」名前は初耳ですけど
会「そして、後ろのやつらが生徒会の一員」
「生徒会の副会長をしている、一ノ宮 深夜(いちのみや しんや)朔弥の弟だ」双子だったんだーまったく似てないから気づかなかった弟の方が落ち着いてる。イケメン兄弟でしかも会長と副会長をやってるなんて珍しいだろう。
「そして俺は生徒会書記の吉田 豊(よしだ ゆたか)よろしくな」またまた、イケメンきましたー、真面目な感じがする。
「生徒会会計の小野 大我(おの たいが)だ」
「生徒会の最那 琥珀(さいな こはく)よろ~」チャラいでも顔はムカつくけど整ってる。生徒会ってイケメンを集めた集団なの?全員イケメン!
康「朔弥!よかったら、一緒に食べようぜ飯まだだったらだけど?」嘘だろ、なんで生徒会と昼食とらないといけないんだ、今日は、本当についてない。
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