5 / 9
5
しおりを挟む
おいおい待てよ、生徒会と一緒に食事するなんて聞いてないぞ。
会「ああ、俺たちもまだ食事は済ませてない」、マ、ジ、ですか。
康「ん、じゃ決まりだなあそこの席空いてる」さすがに生徒会を今避けたら厄介だなと思った清はゆっくり席の方に向かい、康太の隣に座った。
『僕、先に注文してきますね。』
康「俺も行く」
券売機の方に2人で向かい、俺が生姜定食を頼もうとした時、
康「なぁ、なんで朔夜たちと話すとき猫かっぶてんだ?清はそんな喋り方しないだろう」聞いて当然だよな笑人が違いすぎるせいだ。
『みんなには言わないで欲しいんだけど……その、実は生徒会と関わりたくなくてわざと嫌われるためにこんな喋り方してる』康太にはなぜかすんなり言ってしまった。信頼しているからだるうか俺にもこの感情はまだ理解できていない。
康太は理解していないような顔をしながら俺の顔をじっと見つめている。
康「なんで、嫌われたいんだ?朔夜たちいいやつだよ」言わなかった方がいいような気がしてきて今更後悔している。
『なんて言うかその……高校生活平和に過ごしたいと言うかその目立ちたくないんだ』なんとか誤魔化せたかな?
康「ああ、なんだそんなことだったんだ、俺はてっきり清が朔夜たちのことが嫌いなんだと思ったよ」
なんとかわかってもらえた。よかった。
『このことは絶対に誰にも明かさないでね康太だけだからね』 「…かわいすぎるだろ」
そういうと、康太は照れたように頬が少し赤くなっていた。
康「ああ、絶対誰にも言わないから安心して」俺はその言葉を聞いて安心した。
なんとか康太が場を温めてくれたおかげで生徒会には目をつけられなかった。
これで生徒会には関わることはないと思っていた……
会「ああ、俺たちもまだ食事は済ませてない」、マ、ジ、ですか。
康「ん、じゃ決まりだなあそこの席空いてる」さすがに生徒会を今避けたら厄介だなと思った清はゆっくり席の方に向かい、康太の隣に座った。
『僕、先に注文してきますね。』
康「俺も行く」
券売機の方に2人で向かい、俺が生姜定食を頼もうとした時、
康「なぁ、なんで朔夜たちと話すとき猫かっぶてんだ?清はそんな喋り方しないだろう」聞いて当然だよな笑人が違いすぎるせいだ。
『みんなには言わないで欲しいんだけど……その、実は生徒会と関わりたくなくてわざと嫌われるためにこんな喋り方してる』康太にはなぜかすんなり言ってしまった。信頼しているからだるうか俺にもこの感情はまだ理解できていない。
康太は理解していないような顔をしながら俺の顔をじっと見つめている。
康「なんで、嫌われたいんだ?朔夜たちいいやつだよ」言わなかった方がいいような気がしてきて今更後悔している。
『なんて言うかその……高校生活平和に過ごしたいと言うかその目立ちたくないんだ』なんとか誤魔化せたかな?
康「ああ、なんだそんなことだったんだ、俺はてっきり清が朔夜たちのことが嫌いなんだと思ったよ」
なんとかわかってもらえた。よかった。
『このことは絶対に誰にも明かさないでね康太だけだからね』 「…かわいすぎるだろ」
そういうと、康太は照れたように頬が少し赤くなっていた。
康「ああ、絶対誰にも言わないから安心して」俺はその言葉を聞いて安心した。
なんとか康太が場を温めてくれたおかげで生徒会には目をつけられなかった。
これで生徒会には関わることはないと思っていた……
0
あなたにおすすめの小説
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
ビッチです!誤解しないでください!
モカ
BL
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
告白ごっこ
みなみ ゆうき
BL
ある事情から極力目立たず地味にひっそりと学園生活を送っていた瑠衣(るい)。
ある日偶然に自分をターゲットに告白という名の罰ゲームが行われることを知ってしまう。それを実行することになったのは学園の人気者で同級生の昴流(すばる)。
更に1ヶ月以内に昴流が瑠衣を口説き落とし好きだと言わせることが出来るかということを新しい賭けにしようとしている事に憤りを覚えた瑠衣は一計を案じ、自分の方から先に告白をし、その直後に全てを知っていると種明かしをすることで、早々に馬鹿げたゲームに決着をつけてやろうと考える。しかし、この告白が原因で事態は瑠衣の想定とは違った方向に動きだし……。
テンプレの罰ゲーム告白ものです。
表紙イラストは、かさしま様より描いていただきました!
ムーンライトノベルズでも同時公開。
イケメンな先輩に猫のようだと可愛がられています。
ゆう
BL
八代秋(10月12日)
高校一年生 15歳
美術部
真面目な方
感情が乏しい
普通
独特な絵
短い癖っ毛の黒髪に黒目
七星礼矢(1月1日)
高校三年生 17歳
帰宅部
チャラい
イケメン
広く浅く
主人公に対してストーカー気質
サラサラの黒髪に黒目
先輩たちの心の声に翻弄されています!
七瀬
BL
人と関わるのが少し苦手な高校1年生・綾瀬遙真(あやせとうま)。
ある日、食堂へ向かう人混みの中で先輩にぶつかった瞬間──彼は「触れた相手の心の声」が聞こえるようになった。
最初に声を拾ってしまったのは、対照的な二人の先輩。
乱暴そうな俺様ヤンキー・不破春樹(ふわはるき)と、爽やかで優しい王子様・橘司(たちばなつかさ)。
見せる顔と心の声の落差に戸惑う遙真。けれど、彼らはなぜか遙真に強い関心を示しはじめる。
****
三作目の投稿になります。三角関係の学園BLですが、なるべくみんなを幸せにして終わりますのでご安心ください。
ご感想・ご指摘など気軽にコメントいただけると嬉しいです‼️
とある金持ち学園に通う脇役の日常~フラグより飯をくれ~
無月陸兎
BL
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。
自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。
アイドルくん、俺の前では生活能力ゼロの甘えん坊でした。~俺の住み込みバイト先は後輩の高校生アイドルくんでした。
天音ねる(旧:えんとっぷ)
BL
家計を助けるため、住み込み家政婦バイトを始めた高校生・桜井智也。豪邸の家主は、寝癖頭によれよれTシャツの青年…と思いきや、その正体は学校の後輩でキラキラ王子様アイドル・橘圭吾だった!?
学校では完璧、家では生活能力ゼロ。そんな圭吾のギャップに振り回されながらも、世話を焼く日々にやりがいを感じる智也。
ステージの上では完璧な王子様なのに、家ではカップ麺すら作れない究極のポンコツ男子。
智也の作る温かい手料理に胃袋を掴まれた圭吾は、次第に心を許し、子犬のように懐いてくる。
「先輩、お腹すいた」「どこにも行かないで」
無防備な素顔と時折見せる寂しげな表情に、智也の心は絆されていく。
住む世界が違うはずの二人。秘密の契約から始まる、甘くて美味しい青春ラブストーリー!
王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?
名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。
そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________
※
・非王道気味
・固定カプ予定は未定
・悲しい過去🐜のたまにシリアス
・話の流れが遅い
・本格的に嫌われ始めるのは2章から
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる