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第16話:隣のマンションの白い壁
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金曜日の深夜。
長くつまらない一週間も終わった。もう仕事はつまらなくて仕方が無いわよ。ストレス飽和状態。以前はセクシーな衣装で外を出歩いていたんだけど、それはもうやめた。市民プールも出入り禁止。ああん、他人に見られたいわ。セクシーな私の体を見てもらいたいのに。もう、隅から隅までじっくりと見てほしいのに。私は視線で乱暴されたいの、嬲られたいの。
ああ、ますますストレスが溜って行くような気がする。ベッドで上で悶々とする私。よく眠れないわ。
私は見られたいの、辱めを受けたいの、そして、愛されたいの。
何で辱めと愛するのが一緒なんだよって?
それは私が変態だからよ。
でも、女って被虐的なところがあるのよ。
私だけかしら。
とにかく、ああん、眠れないわ。
誰か、私を辱めて!
私をたくましいもので貫いて、満足させてえ!
そんな悶々としている時に突然、地震が起きたの。気の弱い私はすぐに飛び起きて、電気を点けて、玄関の扉を開ける。地震の影響で扉が開けられなくなることがあるからね。そして、ベランダへも走った。窓を開ける。私の部屋は五〇三号室。五つワンルームが並んでいるんだけど、その真ん中で、このベランダには下に降りることが出来る梯子が設置してある。玄関側が火事になったらこっちから逃げなくてはいけない。
そんなことをしていたら、あっさりと地震は静まった。テレビを点ける。震度五だわ。けっこう大きかったわね。でも、とりあえずおさまったことだし、玄関の鍵を閉める。
そして、次にベランダの窓を閉めようと思ったんだけど。ふと、ベランダの外を見る。このワンルームマンションのベランダから見えるのは隣のマンションの白い壁だけなのよね。階数はこちらと同じ十五階建て。私の部屋があるマンションの後に建設されたらしいけど、おかげで全く見晴らしがよくない。見えるのは壁だけだもん。隣のマンションが建てられた時に苦情とか出なかったのかしら。まあ、その代わり、家賃はかなり安いけど。
けど、私はその壁を見ているうちに思い付いてしまった。ベランダの窓を開けても誰にも外からは見られないわ。でも、頭の中で妄想する。この窓を開けると大勢の人が見るのよ、私を。世界中の人が私を見るの。私のスタイル抜群のセクシーな肢体を。そして、私の全裸姿を見るの。ああん、見てえ。
妄想が頭の中を渦巻く。ああ、私っていやらしいわ。でも、我慢できなくなった。窓を開けたままパジャマを脱ぎ捨てる。実際に全裸になった。ああ、すごく気持ちがいいわ、ものすごい開放的な気分になる。何で、今までやらなかったのかしら。
私の頭の中には目の前に白い劇場があるの。
大劇場ね。
客席は満員よ。
そして、私の家はステージ。
ステージの上には私がいるのよ。
部屋の真ん中で全裸になって、それを大勢の人の前に晒すことを妄想する。私のきれいな顔も、豊かな胸も、引き締まった腰も、白いスベスベの背中も、大きい魅力的なお尻も、むっちりとした太股も、すっきりと引き締まったふくらはぎも、そして、女の大事な部分も。ああ、気持ちいいわ。
私は興奮して、いろんないやらしい服装にもなる。そして、もっと大胆なポーズをとる。私って本当にいやらしい女だわ。でも、見てほしいの。美しくて淫らな私を見てほしいの、あそこも見て、後ろの穴も見て、ああん、全てを見てほしい、注目されたいのよ! 辱めを受けたいの! そして、愛してほしいの!
いやらしい私を見て、辱めて!
そして、私を気持ち良くさせてえ!
私を愛してえ!
……………………………………………………
今日は交番勤務は午前中で終了。後は非番なので、家に帰って、適当に過ごした。恋人もいないしな。まあ、明日は休日なので、どこかに外出でもしようかと考えながらも、恋人無しの警察官の俺こと高橋一郎は何をすればいいのだ。一人ではどこに行っても空しいな。いや、元気だせ、一郎、お前は若い、まだまだ人生これからだと思いつつ、俺は眠りに入った。
そして、夜中に大きい地震が起きた。しかし、地震には日本人は慣れている。俺も全然気にしない。起き上がる気もしない。しばらくすると終わった。いつものことだなと思いきや、コトンと物が落ちる音がした。
ああ、例の通気口だなと俺は思った。電灯を点けるのも面倒だ。面倒なので、ほっておいてそのまま寝る。しかし、しばらくして、おかしいことに気付いた。穴から光が入って来る。起き上がると、予想していた通り部屋の壁の前にプラスチック製の通気口の蓋が転がっていた。そして、壁の上部に直径が十五センチくらいの穴が空いている。やれやれ。大家に文句を言わないとな。
以前にも地震で落ちたことがある。適当な修理しやがって。しょぼいマンションだ。とりあえず元に戻すかと思ったのだが、なぜ、その穴から光が入ってくるのか。今は夜中なんだけどなあ。気になって、穴から外を覗くと俺はびっくりした。
外側にも通気口のカバーは付いていてブラインド状になってはいるが、その隙間から隣のマンションが見える。こちらの方がやや高い位置にあり、向こうのベランダの手すりを越えて、部屋の中のほとんどが見える。ワンルームマンションの部屋だ。そして、目の前のベランダの窓が全開になって、煌々と照らされている部屋には全裸の女性がいるじゃないか。
仰天するが、俺は思い出したぞ。あの女性は酒井千里さんじゃないか。夜中に色っぽい格好で歩いていた女性。SMの女王様スタイルの格好をしていた女性だ。あれから一週間以上経っているが、あの姿は忘れられない。隣のマンションの五〇三号室に住んでいる女性。名前も住んでいる部屋番号も忘れずに覚えているとは、あの時の姿が強烈に印象に残っているからだろうか。
それとも俺は酒井さんが好きになったのだろうか。
一目惚れってやつかなあ。
確かに、すごい美人さんだったけど。
それにしても、酒井さんの部屋は俺の部屋の目の前だったのか。
何をやっているんだろうと言うか、見てていいのだろうか、女性が全裸になっている姿を警官が。しかし、その光景に釘付けになってしまう。そして、酒井さんと目が合った気がした。一瞬、顔を隠す俺。しかし、向こうは気づいていないようだ。
そうだよな、こっちは電灯を点けないで真っ暗なんだから多分見えないはずだ。再び、こっそりと酒井さんの全裸姿を見る。いや、これは一種の覗きで犯罪行為なのでは。俺は警官だぞ。でも見たい。男は本当にどうしようもない動物だな。
すると、酒井さんは色っぽいドレスを着始めた。どうやら部屋に大きな鏡があるようだ。他に三脚も置いてあり、それにスマホが載っている。新品の服を買ったから、どんな感じになるか確認するために撮影しているのかな。あれ、でも首輪をしてますね。ビニール製っぽいけど。そうゆうファッションかな。そして、いろいろとポーズを取っている。でも、全裸から普通に服を着てしまったなあ。うーん、どうやらファッションチェックでもしてるのだろうか。
残念だなと思う俺は警官としてはまずいなあ。でも、本当にきれいな女性だなあ。少し遠いけど、俺は目がいいので、やはり美人でスタイル抜群とわかる。体に吸い付くようなボディコンドレスを着てる。けど、このまま見ているのは悪いな。警官としてもまずい。
さて、通気口の蓋を戻そうと思ったら、酒井さんが今着たドレスを脱ぎ始めた。それも、なんとなくいやらしく脱ぎ始める。思わず見続けてしまう。まずいと思いつつ見てしまう。男っていやらしいなあ。でも、見ちゃうよね。その後、すごい胸の開いたハイレグ水着を着たり、レオタードを着たり、そして、いろいろとポーズをとるのだが、なんとなく淫らな感じがする。ついには黒いボンデージファッションになる。
あれ、あのボンデージファッションって、この前、外で着ていたものだなあ。コスプレ大会の練習でもしてんのだろうか。そんなことを考えながら、俺は酒井さんの美しいお顔と素晴らしい肉体を覗き見ながら興奮しつつも、のんきにしていたのだが。
そして、酒井さんはまた裸になってこちらに背中を見せる。きれいな背中だなあ。ウエストが引き締まっていて、お尻の形もかっこいい。本当に、スタイル抜群できれいな体だなあ。
あれ、彼女が裸のまま四つん這いになった。お尻をこちらに向けて。酒井さんがいやらしく腰を動かしている。そして、床に顔をつけると両手をあそこの方へ。これはコスプレ大会のためではないな。なんか喘いでいる酒井さん。その後も仰向けになって、思いっ切り股を開いている。全部、丸見えだ。前の穴も後の穴も。
え、いいのだろうか、このまま見てて。
長くつまらない一週間も終わった。もう仕事はつまらなくて仕方が無いわよ。ストレス飽和状態。以前はセクシーな衣装で外を出歩いていたんだけど、それはもうやめた。市民プールも出入り禁止。ああん、他人に見られたいわ。セクシーな私の体を見てもらいたいのに。もう、隅から隅までじっくりと見てほしいのに。私は視線で乱暴されたいの、嬲られたいの。
ああ、ますますストレスが溜って行くような気がする。ベッドで上で悶々とする私。よく眠れないわ。
私は見られたいの、辱めを受けたいの、そして、愛されたいの。
何で辱めと愛するのが一緒なんだよって?
それは私が変態だからよ。
でも、女って被虐的なところがあるのよ。
私だけかしら。
とにかく、ああん、眠れないわ。
誰か、私を辱めて!
私をたくましいもので貫いて、満足させてえ!
そんな悶々としている時に突然、地震が起きたの。気の弱い私はすぐに飛び起きて、電気を点けて、玄関の扉を開ける。地震の影響で扉が開けられなくなることがあるからね。そして、ベランダへも走った。窓を開ける。私の部屋は五〇三号室。五つワンルームが並んでいるんだけど、その真ん中で、このベランダには下に降りることが出来る梯子が設置してある。玄関側が火事になったらこっちから逃げなくてはいけない。
そんなことをしていたら、あっさりと地震は静まった。テレビを点ける。震度五だわ。けっこう大きかったわね。でも、とりあえずおさまったことだし、玄関の鍵を閉める。
そして、次にベランダの窓を閉めようと思ったんだけど。ふと、ベランダの外を見る。このワンルームマンションのベランダから見えるのは隣のマンションの白い壁だけなのよね。階数はこちらと同じ十五階建て。私の部屋があるマンションの後に建設されたらしいけど、おかげで全く見晴らしがよくない。見えるのは壁だけだもん。隣のマンションが建てられた時に苦情とか出なかったのかしら。まあ、その代わり、家賃はかなり安いけど。
けど、私はその壁を見ているうちに思い付いてしまった。ベランダの窓を開けても誰にも外からは見られないわ。でも、頭の中で妄想する。この窓を開けると大勢の人が見るのよ、私を。世界中の人が私を見るの。私のスタイル抜群のセクシーな肢体を。そして、私の全裸姿を見るの。ああん、見てえ。
妄想が頭の中を渦巻く。ああ、私っていやらしいわ。でも、我慢できなくなった。窓を開けたままパジャマを脱ぎ捨てる。実際に全裸になった。ああ、すごく気持ちがいいわ、ものすごい開放的な気分になる。何で、今までやらなかったのかしら。
私の頭の中には目の前に白い劇場があるの。
大劇場ね。
客席は満員よ。
そして、私の家はステージ。
ステージの上には私がいるのよ。
部屋の真ん中で全裸になって、それを大勢の人の前に晒すことを妄想する。私のきれいな顔も、豊かな胸も、引き締まった腰も、白いスベスベの背中も、大きい魅力的なお尻も、むっちりとした太股も、すっきりと引き締まったふくらはぎも、そして、女の大事な部分も。ああ、気持ちいいわ。
私は興奮して、いろんないやらしい服装にもなる。そして、もっと大胆なポーズをとる。私って本当にいやらしい女だわ。でも、見てほしいの。美しくて淫らな私を見てほしいの、あそこも見て、後ろの穴も見て、ああん、全てを見てほしい、注目されたいのよ! 辱めを受けたいの! そして、愛してほしいの!
いやらしい私を見て、辱めて!
そして、私を気持ち良くさせてえ!
私を愛してえ!
……………………………………………………
今日は交番勤務は午前中で終了。後は非番なので、家に帰って、適当に過ごした。恋人もいないしな。まあ、明日は休日なので、どこかに外出でもしようかと考えながらも、恋人無しの警察官の俺こと高橋一郎は何をすればいいのだ。一人ではどこに行っても空しいな。いや、元気だせ、一郎、お前は若い、まだまだ人生これからだと思いつつ、俺は眠りに入った。
そして、夜中に大きい地震が起きた。しかし、地震には日本人は慣れている。俺も全然気にしない。起き上がる気もしない。しばらくすると終わった。いつものことだなと思いきや、コトンと物が落ちる音がした。
ああ、例の通気口だなと俺は思った。電灯を点けるのも面倒だ。面倒なので、ほっておいてそのまま寝る。しかし、しばらくして、おかしいことに気付いた。穴から光が入って来る。起き上がると、予想していた通り部屋の壁の前にプラスチック製の通気口の蓋が転がっていた。そして、壁の上部に直径が十五センチくらいの穴が空いている。やれやれ。大家に文句を言わないとな。
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外側にも通気口のカバーは付いていてブラインド状になってはいるが、その隙間から隣のマンションが見える。こちらの方がやや高い位置にあり、向こうのベランダの手すりを越えて、部屋の中のほとんどが見える。ワンルームマンションの部屋だ。そして、目の前のベランダの窓が全開になって、煌々と照らされている部屋には全裸の女性がいるじゃないか。
仰天するが、俺は思い出したぞ。あの女性は酒井千里さんじゃないか。夜中に色っぽい格好で歩いていた女性。SMの女王様スタイルの格好をしていた女性だ。あれから一週間以上経っているが、あの姿は忘れられない。隣のマンションの五〇三号室に住んでいる女性。名前も住んでいる部屋番号も忘れずに覚えているとは、あの時の姿が強烈に印象に残っているからだろうか。
それとも俺は酒井さんが好きになったのだろうか。
一目惚れってやつかなあ。
確かに、すごい美人さんだったけど。
それにしても、酒井さんの部屋は俺の部屋の目の前だったのか。
何をやっているんだろうと言うか、見てていいのだろうか、女性が全裸になっている姿を警官が。しかし、その光景に釘付けになってしまう。そして、酒井さんと目が合った気がした。一瞬、顔を隠す俺。しかし、向こうは気づいていないようだ。
そうだよな、こっちは電灯を点けないで真っ暗なんだから多分見えないはずだ。再び、こっそりと酒井さんの全裸姿を見る。いや、これは一種の覗きで犯罪行為なのでは。俺は警官だぞ。でも見たい。男は本当にどうしようもない動物だな。
すると、酒井さんは色っぽいドレスを着始めた。どうやら部屋に大きな鏡があるようだ。他に三脚も置いてあり、それにスマホが載っている。新品の服を買ったから、どんな感じになるか確認するために撮影しているのかな。あれ、でも首輪をしてますね。ビニール製っぽいけど。そうゆうファッションかな。そして、いろいろとポーズを取っている。でも、全裸から普通に服を着てしまったなあ。うーん、どうやらファッションチェックでもしてるのだろうか。
残念だなと思う俺は警官としてはまずいなあ。でも、本当にきれいな女性だなあ。少し遠いけど、俺は目がいいので、やはり美人でスタイル抜群とわかる。体に吸い付くようなボディコンドレスを着てる。けど、このまま見ているのは悪いな。警官としてもまずい。
さて、通気口の蓋を戻そうと思ったら、酒井さんが今着たドレスを脱ぎ始めた。それも、なんとなくいやらしく脱ぎ始める。思わず見続けてしまう。まずいと思いつつ見てしまう。男っていやらしいなあ。でも、見ちゃうよね。その後、すごい胸の開いたハイレグ水着を着たり、レオタードを着たり、そして、いろいろとポーズをとるのだが、なんとなく淫らな感じがする。ついには黒いボンデージファッションになる。
あれ、あのボンデージファッションって、この前、外で着ていたものだなあ。コスプレ大会の練習でもしてんのだろうか。そんなことを考えながら、俺は酒井さんの美しいお顔と素晴らしい肉体を覗き見ながら興奮しつつも、のんきにしていたのだが。
そして、酒井さんはまた裸になってこちらに背中を見せる。きれいな背中だなあ。ウエストが引き締まっていて、お尻の形もかっこいい。本当に、スタイル抜群できれいな体だなあ。
あれ、彼女が裸のまま四つん這いになった。お尻をこちらに向けて。酒井さんがいやらしく腰を動かしている。そして、床に顔をつけると両手をあそこの方へ。これはコスプレ大会のためではないな。なんか喘いでいる酒井さん。その後も仰向けになって、思いっ切り股を開いている。全部、丸見えだ。前の穴も後の穴も。
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