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第2話:淫らな光景を見てしまう
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天井から黒いハイヒールを履いただけの全裸で大股開きにされて吊られている美貌の女性。それが、自分がよく知る土田課長と同一人物とは思えないと理奈子は思った。汗まみれの美しい裸体、股間はさらされていて、顔は興奮で赤く染まり、ハアハアと息が荒い。開きっぱなしの口の端からは涎が垂れ流れて、大きくて形の良い乳房に滴り落ちている。すごく淫らな表情をしている土田課長。
(土田課長、すごく興奮している。あそこがびしょ濡れで、花びらが充血して、あの敏感な女の部分が勃起しているわ……すごい淫らな姿にされて、気持ちよさそうにしている……)
美人の土田課長の大きいおっぱいの乳首は興奮しているためか、ピンッと尖っている。そして、大股を広げたあそこからいやらしい液が床に滴り落ちている何とも淫らな格好だ。そして、すごく気持ち良さそうな顔をしている土田課長。恍惚とした表情をしている。
その土田課長の前にバケツを置くと、新道は壁際に置いてあるカバンからバイブレーターらしきものを取り出した。それにたっぷりとローションを塗っている。
「挿入していいですか、課長」
「ああん、新道さん、奈津美って呼んでくださらないかしら。私はご主人様の性奴隷になった奈津美なんだから」
「ああ、これはすみません」
(……どうやら、土田課長は新道さんに乱暴されているわけでもないようね。明らかにお互い同意でこんな変態行為をしているわ……)
このまま見ていていいのかとさらに悩む理奈子。しかし、そのすごく淫らな光景に目が離せない。そして、新道が土田課長の後ろに回るとバイブレーターを空中に吊られた美貌の土田課長の後ろの穴に挿入していく。そのバイブレーターには黒い球が数珠つなぎで連なっている。シリコン製のようだ。理奈子からは土田課長の股間が丸見えだ。
「入れますよ、奈津美」
「はい、ご主人様、どうかこのいやらしいメス犬にお仕置きしてくださいませ、淫乱女の奈津美を虐めてください、ああ、奈津美を完璧な性奴隷にしてくださいませ、私、性奴隷になりたいの……ああ、早く、後ろの穴に入れてくださいませ、私の後ろの穴を虐めて、辱めて、いっぱいお仕置きしてください、この淫乱女の後ろの肉穴に、ああん、早く、入れて、早くう、入れて、入れて、入れてえ!!!」
新道が、淫らな言葉を叫んで喘ぎ悶えている土田課長の後ろの穴にゆっくりとバイブレーターを挿入していく。先端は小さい球だが、根元の方はかなり大きい。少しずつ、後ろの穴に入れられて、土田課長がさらに身悶えている。
「あっ、あっ、あっ、あん、あああ! いい、いいわ、後ろの穴がいいの、球が一つ一つ、私の後ろの穴に入って行くのが気持ちいいの、ああ、気持ちいい! 奈津美の肛門が気持ちいいの、ああん、奈津美の後ろの穴が刺激されて広げられて、ああ、気持ちいいわ、奈津美、いい、気持ちいいの、ああん、後ろの穴が気持ちいい! ああ、ご主人様、もっと奈津美を虐めてえ! 辱めてえ! いっぱいお仕置きしてえ! 私を征服してえ、ああん、奈津美、本当に性奴隷になりたいの!」
大声で喘ぎ声を出す土田課長。球がひとつずつ、ゆっくりと土田課長の後ろの穴を広げながら飲み込まれていく。その度に裸体を身悶えて喘ぎ、美しい顔にさらに恍惚とした表情を浮かべる土田課長。悶えさせている汗まみれの身体、そのあそこから淫液が撒き散らされる。
「あうう、ああ、いいわ、いい、気持ちいいの、ああ、奈津美、おかしくなるう、ああん、後ろの穴がすごく気持ちいいの、ああ、責めて、もっと性奴隷の奈津美のいやらしい後ろの穴を責めてえ! あ、あひい! いい、気持ちいい! いいわ、すごくいいの、ご主人様、もっと奈津美を虐めて、辱めて、あっ、あひい! いい、いいわ、もっと責めて、責めてえ、あ、あううっ」
「あ、痛いですか、課長」
「いえ、全然、痛くないわ。ああん、だから、課長じゃなくて、奈津美って呼んでよ、いえ、呼んでくださいませ、ご主人様、奈津美、いやらしいお前の後ろの穴は気持ちいいかって聞いてください、私を侮辱してえ! 辱めて!」
「ああ、わかりました。奈津美、いやらしいお前の後ろの穴は気持ちいいか」
「はい、すごく気持ちいいです、性奴隷の奈津美が後ろの穴で気持ち良くなっているのをじっくりと見てえ、あそこもびしょ濡れですう、全部見てえ、ああ、奈津美、後ろの穴でいっちゃいそう、ああ、いいわ、すごくいい、ああん、気持ちいい!」
ズブズブと挿入されていくアナル専用らしきバイブレーター。土田課長の全開の股間からはさらに淫らな液が溢れかえり、そのいやらしい体液が床にひっきりなしに垂れ流れている。床はさらにびしょ濡れだ。バイブの球が挿入される度に髪を振り乱し、喘ぎ、身悶えて嬌声をあげる土田課長。
「あっ、あっ、あっ、あひい、あっ、あっ、あうう、いい、すごくいい、気持ちいい、後ろの穴が気持ちいいの、奈津美の後ろの穴をもっと責めて、責めてえ! ああ、奈津美、辱めを受けて興奮してるの! 性奴隷になったの、ああ、すごく気持ちいい!」
そして、ついに根元まで挿入されるアナルバイブ。そして、バイブをグルグルと回す。
「あひい、いいわ、奈津美の肛門気持ちいい、中をバイブでかき回されて、ああ、奈津美、おかしくなるう、い、いくう、いっちゃう、いっちゃう!!!」
すると新道は、今度はそれをまた抜いていく。
「ああ、いや、抜かないでえ、ああ、いやあん、奈津美の後ろの穴をもっといやらしく責めてえ、私の淫らな後ろの穴を激しく乱暴してえ! ああ……でも、ああん、抜くときが、ああ、いいわ、気持ちいい、後ろの穴、気持ちいいの、ああ、いい、いいわ……」
新道は喘ぎ声を上げる土田課長の後ろの穴から一旦、バイブを少しずつ抜いていく。肛門にいやらしい淫具で弄ばれている美女が口の端から涎を垂れ流しながら、また大声で叫ぶ。
「ああ、いいわ、肛門から抜かれていく時が気持ちいい、刺激が頭に直撃して、ああ、すごいわ、ああ、もっといやらしく奈津美の後ろの穴を虐めてえ! 犯してえ! 責めまくってえ!」
そして、またズブズブと後ろの穴に挿入されていくバイブ。全裸で大股開きで空中に鎖で吊られて、後ろの穴にいやらしいバイブを出し入れされている美女。腰をいやらしく動かしながら目を瞑って天井を向いて、快感に震えている何とも淫らな土田課長の汗まみれの肢体、濡れたあそこ、そのびしょ濡れの穴から垂れ流れるはずかしい愛液を見て、理奈子は興奮してしまう。
(土田課長、すごくいやらしいわ、あそこがびしょ濡れだわ、でも、気持ちよさそう、後ろの穴を責められて……やだ、私のあそこが濡れてきた……)
自分の上司のすごく淫らな光景を見て、あそこがどんどん濡れていく。でも、理奈子は立ち去る気になれない。そして、何度も後ろの穴に出し入れされているうちに、土田課長が悲鳴のような喘ぎ声を上げる。
「あ、あああああ! いいわ、あひい、すごく気持ちいい、後ろの穴がいい、気持ちいいの、あうう、新道さん、いえ、ご主人様、バイブのスイッチを入れてえ、ああ、奈津美の後ろの穴を責めてえ、もっとお仕置きしてえ! ああ、性奴隷の奈津美をもっと虐めてえ!」
新道がバイブのスイッチを入れたようだ。その途端、空中で吊られながらも、激しく淫らに腰を動かす土田課長。再びあそこから淫液がそこら中に撒き散らされる。
「あひい、ああ、中でバイブがうごめいて、奈津美の後ろの穴、ああ、乱暴されてる、バイブの振動がすごいの、気持ちいい、ああん、肛門を乱暴されるの、奈津美、これ好きい、犯されるの好きい、ああ、もっと変態女の奈津美を調教してえ、肛門を調教してえ、ああん、気持ちいいわ、ああ、いっちゃう、奈津美、いく、後ろの穴で、いっちゃう、いっちゃう、いくう、ああ、ご主人様、奈津美、いくう、ああ、ご主人様、奈津美、ああん、絶頂へ、ああ、いっていいですか」
「ああ、いけ、奈津美」
「はい、奈津美いきます、ああ、いく、いくう、いっちゃいそうです、ああん、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう、ああ、いく、いくううううう!」
吊られたまま、全身を震わせている土田課長。その光景を固唾を飲んで見ている理奈子。
(土田課長、絶頂へいったのかしら、後ろの穴で……)
「……ああん、いっちゃった、奈津美、後ろでいっちゃったわ……ああ、ああん、肛門が刺激されて、ああん、いやあ、出る、出ちゃう、おしっこ漏れちゃう、ああん、おしっこ出るう、出ちゃう、ああ、恥ずかしい、でも、見て、見てくださいませ、ご主人様、いやらしい奈津美のあそこからおしっこが出るの、いっぱいおしっこ出るの見てえ! 思いっきり見てえ!」
さらに身体を悶えさせ、喘ぎ、汗まみれの身体を震わせる土田課長。
「ああ、出る、出ちゃう、おしっこ、奈津美のおしっこが出る、出るう、見て、変態の奈津美がおしっこするのを見てえ!」
土田課長が顔を天井に向けて、吊られたままの大股開きにされている腰をぐうっと突き出す。そのびしょ濡れの股間から黄金色の液体が下に置いてあるバケツに放出される。放物線を描いて、バケツに落ちていく尿。長々とおしっこをする土田課長。美しい女性が空中に吊られて、全裸で大股開きにされて、バシャバシャと音を立ててバケツに放尿している。本当に何て淫らなことをしているのだろうと理奈子は思った。
「ああん、おしっこ止まらない、ああ、見て、ご主人様、奈津美の恥ずかしい放尿を見て、ああ、見てえ、淫乱女の奈津美が大股開きにされて、おしっこ漏らしているのを見てえ」
そして、放尿の勢いが落ちていく。
やっと全て出し終わると土田課長は甘いため息をつく。
「はあ、ああん、あん、いい……ああ、いいわ、すごく気持ちよかったわ……」
目を瞑ったまま、色っぽく呟く土田課長。最後の一滴が落ちると新道はバケツの中身を部屋の片隅にあるシンクのような設備に流す。そして、土田課長の膝枷から鎖をゆっくりと外す。床にハイヒールだけ履いた全裸で立つ土田課長。その後、手首の枷も外された。課長が新道にお礼を言っている。
「ふう、すごく気持ち良かったわ。ああ、本当に気持ちいい。吊られて性奴隷になるって気持ちいいわね。新道さん、ありがとう」
土田課長の全裸姿を見て、すごくスタイルがいいなあと理奈子は思った。服の上からも予想できたのだが、きれいな大きいおっぱいに腰は引き締まって、そして、太腿はボリューム感があるのにふくらはぎは締まっていて、足首は細い。しかし、あそこからはまだ淫液が垂れ流れていて、内股を濡らしている。それがまたいやらしく見える。理奈子はさらに興奮してしまった。
(これから、あの二人はここでセックスするのかしら……どうしよう、見ていていいのかしらね……)
しかし、土田課長は机の上に置いてあるタオルでびっしょりと濡れた股間や脚を拭いている。そして、下着やスカート、ブラウスを着る。新道は三脚を片付け部屋の隅に置いて、スマホを土田課長に渡した。
(どうやら、これで終わりらしいわ。そうだとすると、ここにいるのはまずいわね)
理奈子はそっと、その場を立ち去ることにした。暗い通路をなるべく足音を立てないようにして、駅ビルまで足早に歩いていく。それにしても、すごい光景を見てしまったと思った。
(あの、どちらかというと清楚で真面目な感じのする土田課長があんな淫らなことをしているなんて信じられない……全裸にされて、大股開きで、あそこも丸見え、いやらしい液を溢れさせてた、おまけに後ろの穴にバイブまで入れられて悶えて、淫らな言葉を叫んでいるなんて。最後はおしっこまでしてた……)
そして、駅ビルまでの地下通路から一階までの階段を歩いていて、理奈子は自分の黒いタイトスカートを見て気付いてしまった。スカートの股の部分が濡れている。
(やだ、私も興奮して、あそこをすごく濡らして下着からスカートまで、いやらしい液が浸透している……恥ずかしい、このままでは電車に乗れないわ)
でも、理奈子の頭に淫らな妄想が浮かんできた。自分があの地下室で新道に責められてる姿。全裸にされて空中に吊られている自分を妄想してしまう。大股開きのあそこは土田課長と同様にびしょ濡れになっている。淫液が膣穴から溢れ出して、床に滴り落ちている。肛門も全て見られている、その淫らな姿を撮影されて身悶えている自分を妄想してしまう。
今、誰もいない階段の狭い踊り場にいる理奈子。
(ああん、私、何をしてるの……ああ、でも、したいの、オナニーをしたい……)
理奈子はスカートをまくり上げる。ショーツを膝まで下ろす。すっかり濡れている股間に手を添える。新道に吊られて、責められるのを妄想して、ドキドキしながら、あそこの穴に指をズブズブと挿入していく。
「ああ、いいわ、ああん、私のあそこを責めて、新道さん、あん、虐めて、いやらしい理奈子のあそこを、ああ、辱めて、私を性奴隷にしてえ!」
全裸にされて、大股開きで吊られている理奈子。そして、後ろの穴やあそこをバイブで責められるのを妄想して、指を膣穴に出し入れしたり、クリトリスをいじり、あそこをまさぐってしまう。
(ああ、いい、気持ちいいわ、ああん、責められたい、私も吊られて拘束されて、淫らなことされたいわ……ああ、私、何を考えているの。今、ここでオナニーして、誰かきたら、まずいわ)
ハッとした理奈子は、再び、自分の液でびしょ濡れのショーツを履いて、スカートの裾を下ろす。その後、また階段を上って、駅ビルの一階から土砂降りの外に出る。全身をわざと雨でずぶ濡れにする。
(これでスカートの股間が濡れていたのは目立たないわね……でも、私もいやらしいわ、土田課長と新道さんのハレンチ行為を見ているうちに、興奮してあそこがすごく濡れちゃうなんて、おまけに階段の途中で、吊られて責められるのを妄想してオナニーをするなんて……恥ずかしい女……)
しかし、帰りの電車の中。
また、あの地下室の淫らな光景が浮かんで来る。土田課長のあの淫らな姿。全裸で吊られた美しい女性。その人は、ほんの数時間前まで自分と同じ部屋ですました顔で仕事をしていたのだ。そして、後ろの穴にバイブを出し入れさせられて悶えて、絶頂へいって、あそこをいやらしい液で濡らし、おしっこを漏らしていた。
あの淫らな光景を思い出して興奮してしまい、理奈子はまたあそこを濡らしてしまう。カバンで股間を隠して、早く駅に到着しないかと思いながら、再び、全裸で大股開きにされてびしょ濡れになった土田課長のあそこ、そして後ろの穴を思い出してしまう。
(すごく気持ち良さそうだったわ……土田課長……私もされてみたい……ああ、天井から吊られて拘束されたいわ……気持ち良さそう……ああん、私も責められてみたい……そして、絶頂へいきたいわ……)
(土田課長、すごく興奮している。あそこがびしょ濡れで、花びらが充血して、あの敏感な女の部分が勃起しているわ……すごい淫らな姿にされて、気持ちよさそうにしている……)
美人の土田課長の大きいおっぱいの乳首は興奮しているためか、ピンッと尖っている。そして、大股を広げたあそこからいやらしい液が床に滴り落ちている何とも淫らな格好だ。そして、すごく気持ち良さそうな顔をしている土田課長。恍惚とした表情をしている。
その土田課長の前にバケツを置くと、新道は壁際に置いてあるカバンからバイブレーターらしきものを取り出した。それにたっぷりとローションを塗っている。
「挿入していいですか、課長」
「ああん、新道さん、奈津美って呼んでくださらないかしら。私はご主人様の性奴隷になった奈津美なんだから」
「ああ、これはすみません」
(……どうやら、土田課長は新道さんに乱暴されているわけでもないようね。明らかにお互い同意でこんな変態行為をしているわ……)
このまま見ていていいのかとさらに悩む理奈子。しかし、そのすごく淫らな光景に目が離せない。そして、新道が土田課長の後ろに回るとバイブレーターを空中に吊られた美貌の土田課長の後ろの穴に挿入していく。そのバイブレーターには黒い球が数珠つなぎで連なっている。シリコン製のようだ。理奈子からは土田課長の股間が丸見えだ。
「入れますよ、奈津美」
「はい、ご主人様、どうかこのいやらしいメス犬にお仕置きしてくださいませ、淫乱女の奈津美を虐めてください、ああ、奈津美を完璧な性奴隷にしてくださいませ、私、性奴隷になりたいの……ああ、早く、後ろの穴に入れてくださいませ、私の後ろの穴を虐めて、辱めて、いっぱいお仕置きしてください、この淫乱女の後ろの肉穴に、ああん、早く、入れて、早くう、入れて、入れて、入れてえ!!!」
新道が、淫らな言葉を叫んで喘ぎ悶えている土田課長の後ろの穴にゆっくりとバイブレーターを挿入していく。先端は小さい球だが、根元の方はかなり大きい。少しずつ、後ろの穴に入れられて、土田課長がさらに身悶えている。
「あっ、あっ、あっ、あん、あああ! いい、いいわ、後ろの穴がいいの、球が一つ一つ、私の後ろの穴に入って行くのが気持ちいいの、ああ、気持ちいい! 奈津美の肛門が気持ちいいの、ああん、奈津美の後ろの穴が刺激されて広げられて、ああ、気持ちいいわ、奈津美、いい、気持ちいいの、ああん、後ろの穴が気持ちいい! ああ、ご主人様、もっと奈津美を虐めてえ! 辱めてえ! いっぱいお仕置きしてえ! 私を征服してえ、ああん、奈津美、本当に性奴隷になりたいの!」
大声で喘ぎ声を出す土田課長。球がひとつずつ、ゆっくりと土田課長の後ろの穴を広げながら飲み込まれていく。その度に裸体を身悶えて喘ぎ、美しい顔にさらに恍惚とした表情を浮かべる土田課長。悶えさせている汗まみれの身体、そのあそこから淫液が撒き散らされる。
「あうう、ああ、いいわ、いい、気持ちいいの、ああ、奈津美、おかしくなるう、ああん、後ろの穴がすごく気持ちいいの、ああ、責めて、もっと性奴隷の奈津美のいやらしい後ろの穴を責めてえ! あ、あひい! いい、気持ちいい! いいわ、すごくいいの、ご主人様、もっと奈津美を虐めて、辱めて、あっ、あひい! いい、いいわ、もっと責めて、責めてえ、あ、あううっ」
「あ、痛いですか、課長」
「いえ、全然、痛くないわ。ああん、だから、課長じゃなくて、奈津美って呼んでよ、いえ、呼んでくださいませ、ご主人様、奈津美、いやらしいお前の後ろの穴は気持ちいいかって聞いてください、私を侮辱してえ! 辱めて!」
「ああ、わかりました。奈津美、いやらしいお前の後ろの穴は気持ちいいか」
「はい、すごく気持ちいいです、性奴隷の奈津美が後ろの穴で気持ち良くなっているのをじっくりと見てえ、あそこもびしょ濡れですう、全部見てえ、ああ、奈津美、後ろの穴でいっちゃいそう、ああ、いいわ、すごくいい、ああん、気持ちいい!」
ズブズブと挿入されていくアナル専用らしきバイブレーター。土田課長の全開の股間からはさらに淫らな液が溢れかえり、そのいやらしい体液が床にひっきりなしに垂れ流れている。床はさらにびしょ濡れだ。バイブの球が挿入される度に髪を振り乱し、喘ぎ、身悶えて嬌声をあげる土田課長。
「あっ、あっ、あっ、あひい、あっ、あっ、あうう、いい、すごくいい、気持ちいい、後ろの穴が気持ちいいの、奈津美の後ろの穴をもっと責めて、責めてえ! ああ、奈津美、辱めを受けて興奮してるの! 性奴隷になったの、ああ、すごく気持ちいい!」
そして、ついに根元まで挿入されるアナルバイブ。そして、バイブをグルグルと回す。
「あひい、いいわ、奈津美の肛門気持ちいい、中をバイブでかき回されて、ああ、奈津美、おかしくなるう、い、いくう、いっちゃう、いっちゃう!!!」
すると新道は、今度はそれをまた抜いていく。
「ああ、いや、抜かないでえ、ああ、いやあん、奈津美の後ろの穴をもっといやらしく責めてえ、私の淫らな後ろの穴を激しく乱暴してえ! ああ……でも、ああん、抜くときが、ああ、いいわ、気持ちいい、後ろの穴、気持ちいいの、ああ、いい、いいわ……」
新道は喘ぎ声を上げる土田課長の後ろの穴から一旦、バイブを少しずつ抜いていく。肛門にいやらしい淫具で弄ばれている美女が口の端から涎を垂れ流しながら、また大声で叫ぶ。
「ああ、いいわ、肛門から抜かれていく時が気持ちいい、刺激が頭に直撃して、ああ、すごいわ、ああ、もっといやらしく奈津美の後ろの穴を虐めてえ! 犯してえ! 責めまくってえ!」
そして、またズブズブと後ろの穴に挿入されていくバイブ。全裸で大股開きで空中に鎖で吊られて、後ろの穴にいやらしいバイブを出し入れされている美女。腰をいやらしく動かしながら目を瞑って天井を向いて、快感に震えている何とも淫らな土田課長の汗まみれの肢体、濡れたあそこ、そのびしょ濡れの穴から垂れ流れるはずかしい愛液を見て、理奈子は興奮してしまう。
(土田課長、すごくいやらしいわ、あそこがびしょ濡れだわ、でも、気持ちよさそう、後ろの穴を責められて……やだ、私のあそこが濡れてきた……)
自分の上司のすごく淫らな光景を見て、あそこがどんどん濡れていく。でも、理奈子は立ち去る気になれない。そして、何度も後ろの穴に出し入れされているうちに、土田課長が悲鳴のような喘ぎ声を上げる。
「あ、あああああ! いいわ、あひい、すごく気持ちいい、後ろの穴がいい、気持ちいいの、あうう、新道さん、いえ、ご主人様、バイブのスイッチを入れてえ、ああ、奈津美の後ろの穴を責めてえ、もっとお仕置きしてえ! ああ、性奴隷の奈津美をもっと虐めてえ!」
新道がバイブのスイッチを入れたようだ。その途端、空中で吊られながらも、激しく淫らに腰を動かす土田課長。再びあそこから淫液がそこら中に撒き散らされる。
「あひい、ああ、中でバイブがうごめいて、奈津美の後ろの穴、ああ、乱暴されてる、バイブの振動がすごいの、気持ちいい、ああん、肛門を乱暴されるの、奈津美、これ好きい、犯されるの好きい、ああ、もっと変態女の奈津美を調教してえ、肛門を調教してえ、ああん、気持ちいいわ、ああ、いっちゃう、奈津美、いく、後ろの穴で、いっちゃう、いっちゃう、いくう、ああ、ご主人様、奈津美、いくう、ああ、ご主人様、奈津美、ああん、絶頂へ、ああ、いっていいですか」
「ああ、いけ、奈津美」
「はい、奈津美いきます、ああ、いく、いくう、いっちゃいそうです、ああん、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう、ああ、いく、いくううううう!」
吊られたまま、全身を震わせている土田課長。その光景を固唾を飲んで見ている理奈子。
(土田課長、絶頂へいったのかしら、後ろの穴で……)
「……ああん、いっちゃった、奈津美、後ろでいっちゃったわ……ああ、ああん、肛門が刺激されて、ああん、いやあ、出る、出ちゃう、おしっこ漏れちゃう、ああん、おしっこ出るう、出ちゃう、ああ、恥ずかしい、でも、見て、見てくださいませ、ご主人様、いやらしい奈津美のあそこからおしっこが出るの、いっぱいおしっこ出るの見てえ! 思いっきり見てえ!」
さらに身体を悶えさせ、喘ぎ、汗まみれの身体を震わせる土田課長。
「ああ、出る、出ちゃう、おしっこ、奈津美のおしっこが出る、出るう、見て、変態の奈津美がおしっこするのを見てえ!」
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「ああん、おしっこ止まらない、ああ、見て、ご主人様、奈津美の恥ずかしい放尿を見て、ああ、見てえ、淫乱女の奈津美が大股開きにされて、おしっこ漏らしているのを見てえ」
そして、放尿の勢いが落ちていく。
やっと全て出し終わると土田課長は甘いため息をつく。
「はあ、ああん、あん、いい……ああ、いいわ、すごく気持ちよかったわ……」
目を瞑ったまま、色っぽく呟く土田課長。最後の一滴が落ちると新道はバケツの中身を部屋の片隅にあるシンクのような設備に流す。そして、土田課長の膝枷から鎖をゆっくりと外す。床にハイヒールだけ履いた全裸で立つ土田課長。その後、手首の枷も外された。課長が新道にお礼を言っている。
「ふう、すごく気持ち良かったわ。ああ、本当に気持ちいい。吊られて性奴隷になるって気持ちいいわね。新道さん、ありがとう」
土田課長の全裸姿を見て、すごくスタイルがいいなあと理奈子は思った。服の上からも予想できたのだが、きれいな大きいおっぱいに腰は引き締まって、そして、太腿はボリューム感があるのにふくらはぎは締まっていて、足首は細い。しかし、あそこからはまだ淫液が垂れ流れていて、内股を濡らしている。それがまたいやらしく見える。理奈子はさらに興奮してしまった。
(これから、あの二人はここでセックスするのかしら……どうしよう、見ていていいのかしらね……)
しかし、土田課長は机の上に置いてあるタオルでびっしょりと濡れた股間や脚を拭いている。そして、下着やスカート、ブラウスを着る。新道は三脚を片付け部屋の隅に置いて、スマホを土田課長に渡した。
(どうやら、これで終わりらしいわ。そうだとすると、ここにいるのはまずいわね)
理奈子はそっと、その場を立ち去ることにした。暗い通路をなるべく足音を立てないようにして、駅ビルまで足早に歩いていく。それにしても、すごい光景を見てしまったと思った。
(あの、どちらかというと清楚で真面目な感じのする土田課長があんな淫らなことをしているなんて信じられない……全裸にされて、大股開きで、あそこも丸見え、いやらしい液を溢れさせてた、おまけに後ろの穴にバイブまで入れられて悶えて、淫らな言葉を叫んでいるなんて。最後はおしっこまでしてた……)
そして、駅ビルまでの地下通路から一階までの階段を歩いていて、理奈子は自分の黒いタイトスカートを見て気付いてしまった。スカートの股の部分が濡れている。
(やだ、私も興奮して、あそこをすごく濡らして下着からスカートまで、いやらしい液が浸透している……恥ずかしい、このままでは電車に乗れないわ)
でも、理奈子の頭に淫らな妄想が浮かんできた。自分があの地下室で新道に責められてる姿。全裸にされて空中に吊られている自分を妄想してしまう。大股開きのあそこは土田課長と同様にびしょ濡れになっている。淫液が膣穴から溢れ出して、床に滴り落ちている。肛門も全て見られている、その淫らな姿を撮影されて身悶えている自分を妄想してしまう。
今、誰もいない階段の狭い踊り場にいる理奈子。
(ああん、私、何をしてるの……ああ、でも、したいの、オナニーをしたい……)
理奈子はスカートをまくり上げる。ショーツを膝まで下ろす。すっかり濡れている股間に手を添える。新道に吊られて、責められるのを妄想して、ドキドキしながら、あそこの穴に指をズブズブと挿入していく。
「ああ、いいわ、ああん、私のあそこを責めて、新道さん、あん、虐めて、いやらしい理奈子のあそこを、ああ、辱めて、私を性奴隷にしてえ!」
全裸にされて、大股開きで吊られている理奈子。そして、後ろの穴やあそこをバイブで責められるのを妄想して、指を膣穴に出し入れしたり、クリトリスをいじり、あそこをまさぐってしまう。
(ああ、いい、気持ちいいわ、ああん、責められたい、私も吊られて拘束されて、淫らなことされたいわ……ああ、私、何を考えているの。今、ここでオナニーして、誰かきたら、まずいわ)
ハッとした理奈子は、再び、自分の液でびしょ濡れのショーツを履いて、スカートの裾を下ろす。その後、また階段を上って、駅ビルの一階から土砂降りの外に出る。全身をわざと雨でずぶ濡れにする。
(これでスカートの股間が濡れていたのは目立たないわね……でも、私もいやらしいわ、土田課長と新道さんのハレンチ行為を見ているうちに、興奮してあそこがすごく濡れちゃうなんて、おまけに階段の途中で、吊られて責められるのを妄想してオナニーをするなんて……恥ずかしい女……)
しかし、帰りの電車の中。
また、あの地下室の淫らな光景が浮かんで来る。土田課長のあの淫らな姿。全裸で吊られた美しい女性。その人は、ほんの数時間前まで自分と同じ部屋ですました顔で仕事をしていたのだ。そして、後ろの穴にバイブを出し入れさせられて悶えて、絶頂へいって、あそこをいやらしい液で濡らし、おしっこを漏らしていた。
あの淫らな光景を思い出して興奮してしまい、理奈子はまたあそこを濡らしてしまう。カバンで股間を隠して、早く駅に到着しないかと思いながら、再び、全裸で大股開きにされてびしょ濡れになった土田課長のあそこ、そして後ろの穴を思い出してしまう。
(すごく気持ち良さそうだったわ……土田課長……私もされてみたい……ああ、天井から吊られて拘束されたいわ……気持ち良さそう……ああん、私も責められてみたい……そして、絶頂へいきたいわ……)
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