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第4話:昔の思い出
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理奈子は子供の頃から両親に厳しく育てられて、学校も男女共学だったのは小学校まで。その後は、女子中学、女子高校、女子大学、そして、今の会社に就職。もう、二十四才だが、まだ処女だ。彼氏もいたことなし。ちょっと、焦っている。だから、新道が異動してきたときはときめいたのだけどなあと理奈子は思ってしまう。この人に処女を捧げようと思った。
いや、実は処女喪失と言うか、中学生の頃、自転車のサドルに勢いよく乗ったら、あそこからかなり出血してしまったことがある。驚いて母親と一緒に産婦人科に行った。痛みはそれほど感じなかったが、出血が多かった。検査の結果、処女膜が破れているってことだった。自分の初体験相手が自転車のサドル。情けないなあと思ったりした。まあ、処女膜が破れてようがいまいが、セックスするのには関係ないみたいだけど。医者からは体操選手とかも運動中に破ってしまう人は多いと言われた。
でも、厳しく育てられたからと言って、性的な事に興味がないわけではなかった。むしろ、そのことばかり考えていたのではないかと思えるほど妄想していた。その妄想は淫らになる一方だった。
そして、就職してから初めて独り暮らしを始めたのだが、すっかりいやらしいものばかりをこっそりと通販で買うようになってしまった。今まで我慢していたのが爆発してしまった感じだ。ちょっと机の一番下の引き出しを開けようと腰を曲げる。
「痛い!」
やれやれ。狭い通路を腰を曲げて歩いたあげく、あんな光景を見て、なおさら腰痛がひどくなったみたいと理奈子は思った。
引き出しを開けると、いろんなバイブレーターが入っている。休みの日にはオナニー行為に耽溺している。他にも淫らなボンデージファッションや下着、夜用の淫らな服装、ロープやら手枷、足枷などSMグッズも購入、鏡に自分の淫らな姿を映しては興奮していた。
もう、頭の中はいやらしい妄想ばかり。実際にセックスしたことがないので、かえって変な妄想が膨らむばかりになってしまう。パソコンやらスマホで、実家では見れなかったAV動画を見て、興奮して、またオナニーをしてしまう。一人の女性が二人の男性に挟まれてあそこと後ろの穴を同時に責められて、おまけにもう一人の男のアレを口で咥えている動画とか見て、セックスとはこういうこともするのかと驚いたりしていた。そんな映像ばかり見る自分は淫乱だなあと思ってしまう。三人の男性に責められる自分を妄想したりして、またオナニーをした。安アパートのベッドの上で一人で喘いで悶えたり。
「おら、理奈子、この淫乱女が、前と後ろから挟まれて気持ちいいか」
「はい、いやらしい理奈子の身体の中で皆様のアレが前後で擦れて、ああ、気持ちいいですう、ああ、いいです、もっと淫乱女の理奈子を責めてえ、ああん、口にも出して、白いの飲みたいの、全部飲み干しますから、ああ、私を性奴隷にしてえ! 躾けてえ! 調教してえ! 征服してえ!」
こんな妄想ばかりしていた。いや、もう二十四時間、男たちに責めまくられる自分を妄想してしまう。男たちは休めるが、延々と理奈子は一人で男たちの相手をしなくてはいけない。何度も何度も絶頂へ突き上げられる。完全に屈服して、男たちの言いなりになる。完璧な性奴隷に躾けられて、男たちの前でおしっこしたり、無理矢理排泄させられたり、さんざん辱めを受けるのを妄想してしまう。
実際はそんなことされたくないのに、そんな妄想ばかり。自分はマゾヒストではないかと思ったりもした。
そして、理奈子が一番好きなのが女性が拘束されている姿。ボンデージファッション姿や黒い下着、着物などで荒縄で緊縛されている姿。そういう画像を見ては激しくオナニーをよくしていた。購入した拘束道具で膝を折り曲げて、ぎゅうっと拘束させて、足首に枷をつけて長い鉄の棒の両端に括りつける。股を閉じられなくして、あそこをおもちゃにされて、大勢の男たちに乱暴されるのを妄想したりした。身体の中に白濁液をたくさん注ぎ込まれて、恍惚とした表情になる自分を妄想していた。
実は、オナニーはすでに中学生の頃から秘かにしていたのだが、親と暮らしているので派手に出来なかった。独り暮らしになって、それまで抑えていたのがはじけ飛んだみたい。でも、相手はいないので、自分であそこをまさぐって絶頂へいってるけど、ちょっと空しくなる。変態行為を恋人同士で楽しんでいる人たちもいるのかしらと思ってしまっていた。そういう商品の箱にも普通のセックスに飽きた恋人たちへとか書いてある。他の人はこうゆうことをよくしているのかしら、どうなんだろうと思ったりもした。
そして、今日実際に見た、真面目で清楚な感じの土田課長のすごい淫らな行為。みんな、あんなことをしているのだろうか。そんなわけではないだろうけど、妄想はしているだろうなあと思った。でも、自分だけかと思ったりもしていたが、あの土田課長だって、あんなことしているのを見た理奈子はちょっとほっとしたりした。自分だけが淫らな女じゃないんだわと思った。理奈子のパソコンはその手の動画や画像を秘かに保存してあるのだ。
今日、土田課長が鎖で吊られてたけど、そういうことをされる妄想もよくしていた。縄で緊縛されたり、首輪を付けて鎖で拘束されたり、さんざんああいうことをされて、男の人たちに乱暴されまくるってことを妄想してオナニーをしたりしていた。でも、絶頂へいった後は、やはり空しくなったりしていた。相手がいないんじゃあ、どうしようもない。
情けないなあとオナニーをした後、シャワーを浴びながら、何度思ったことか。もう、好きな人ならどんなことでもされたいと思っている理奈子。思いっ切り股を広げられて、淫らに濡れたあそこを見てほしい、無理矢理あそこを広げられてじっくりと奥の奥まで見られたいといつも思っていた。そういう大人のおもちゃを買って自分で広げて興奮してた。膣鏡、いわゆるクスコを購入して自分で広げてあそこの中を鏡で見て興奮していた。こんなものをこっそり購入する女。恥ずかしいけど、されてみたい。好きな人に無理矢理広げられてあそこを見られるのを妄想してオナニーをする。何でそんなことをするのだろうかと、人間の性欲ってよくわからないなあと自分でいやらしいことをしつつも、理奈子は思った。
それにしても、あの土田課長の恍惚とした表情。美しいとも思った。自分も鎖で吊られる妄想をする。いやらしいボンデージファッションを着て、股を広げられて、あそこは晒される。そして、さんざん辱めを受ける。空中に吊られたまま、あそこや後ろの穴を責められて、中出しされる。他にも、大勢の男たちの前で無理矢理オナニーをさせられて、おしっこや排便するのを見られて、その後は延々と責められ続ける。そんなことを想像して、またあそこが熱くなっていく。理奈子の手が股間に擦る。
(今、したばかりなのに、私っていやらしいなあ……でも、したいの……ああ、あそこが熱い、熱いの、疼くの……もう、我慢できないわ……)
いや、実は処女喪失と言うか、中学生の頃、自転車のサドルに勢いよく乗ったら、あそこからかなり出血してしまったことがある。驚いて母親と一緒に産婦人科に行った。痛みはそれほど感じなかったが、出血が多かった。検査の結果、処女膜が破れているってことだった。自分の初体験相手が自転車のサドル。情けないなあと思ったりした。まあ、処女膜が破れてようがいまいが、セックスするのには関係ないみたいだけど。医者からは体操選手とかも運動中に破ってしまう人は多いと言われた。
でも、厳しく育てられたからと言って、性的な事に興味がないわけではなかった。むしろ、そのことばかり考えていたのではないかと思えるほど妄想していた。その妄想は淫らになる一方だった。
そして、就職してから初めて独り暮らしを始めたのだが、すっかりいやらしいものばかりをこっそりと通販で買うようになってしまった。今まで我慢していたのが爆発してしまった感じだ。ちょっと机の一番下の引き出しを開けようと腰を曲げる。
「痛い!」
やれやれ。狭い通路を腰を曲げて歩いたあげく、あんな光景を見て、なおさら腰痛がひどくなったみたいと理奈子は思った。
引き出しを開けると、いろんなバイブレーターが入っている。休みの日にはオナニー行為に耽溺している。他にも淫らなボンデージファッションや下着、夜用の淫らな服装、ロープやら手枷、足枷などSMグッズも購入、鏡に自分の淫らな姿を映しては興奮していた。
もう、頭の中はいやらしい妄想ばかり。実際にセックスしたことがないので、かえって変な妄想が膨らむばかりになってしまう。パソコンやらスマホで、実家では見れなかったAV動画を見て、興奮して、またオナニーをしてしまう。一人の女性が二人の男性に挟まれてあそこと後ろの穴を同時に責められて、おまけにもう一人の男のアレを口で咥えている動画とか見て、セックスとはこういうこともするのかと驚いたりしていた。そんな映像ばかり見る自分は淫乱だなあと思ってしまう。三人の男性に責められる自分を妄想したりして、またオナニーをした。安アパートのベッドの上で一人で喘いで悶えたり。
「おら、理奈子、この淫乱女が、前と後ろから挟まれて気持ちいいか」
「はい、いやらしい理奈子の身体の中で皆様のアレが前後で擦れて、ああ、気持ちいいですう、ああ、いいです、もっと淫乱女の理奈子を責めてえ、ああん、口にも出して、白いの飲みたいの、全部飲み干しますから、ああ、私を性奴隷にしてえ! 躾けてえ! 調教してえ! 征服してえ!」
こんな妄想ばかりしていた。いや、もう二十四時間、男たちに責めまくられる自分を妄想してしまう。男たちは休めるが、延々と理奈子は一人で男たちの相手をしなくてはいけない。何度も何度も絶頂へ突き上げられる。完全に屈服して、男たちの言いなりになる。完璧な性奴隷に躾けられて、男たちの前でおしっこしたり、無理矢理排泄させられたり、さんざん辱めを受けるのを妄想してしまう。
実際はそんなことされたくないのに、そんな妄想ばかり。自分はマゾヒストではないかと思ったりもした。
そして、理奈子が一番好きなのが女性が拘束されている姿。ボンデージファッション姿や黒い下着、着物などで荒縄で緊縛されている姿。そういう画像を見ては激しくオナニーをよくしていた。購入した拘束道具で膝を折り曲げて、ぎゅうっと拘束させて、足首に枷をつけて長い鉄の棒の両端に括りつける。股を閉じられなくして、あそこをおもちゃにされて、大勢の男たちに乱暴されるのを妄想したりした。身体の中に白濁液をたくさん注ぎ込まれて、恍惚とした表情になる自分を妄想していた。
実は、オナニーはすでに中学生の頃から秘かにしていたのだが、親と暮らしているので派手に出来なかった。独り暮らしになって、それまで抑えていたのがはじけ飛んだみたい。でも、相手はいないので、自分であそこをまさぐって絶頂へいってるけど、ちょっと空しくなる。変態行為を恋人同士で楽しんでいる人たちもいるのかしらと思ってしまっていた。そういう商品の箱にも普通のセックスに飽きた恋人たちへとか書いてある。他の人はこうゆうことをよくしているのかしら、どうなんだろうと思ったりもした。
そして、今日実際に見た、真面目で清楚な感じの土田課長のすごい淫らな行為。みんな、あんなことをしているのだろうか。そんなわけではないだろうけど、妄想はしているだろうなあと思った。でも、自分だけかと思ったりもしていたが、あの土田課長だって、あんなことしているのを見た理奈子はちょっとほっとしたりした。自分だけが淫らな女じゃないんだわと思った。理奈子のパソコンはその手の動画や画像を秘かに保存してあるのだ。
今日、土田課長が鎖で吊られてたけど、そういうことをされる妄想もよくしていた。縄で緊縛されたり、首輪を付けて鎖で拘束されたり、さんざんああいうことをされて、男の人たちに乱暴されまくるってことを妄想してオナニーをしたりしていた。でも、絶頂へいった後は、やはり空しくなったりしていた。相手がいないんじゃあ、どうしようもない。
情けないなあとオナニーをした後、シャワーを浴びながら、何度思ったことか。もう、好きな人ならどんなことでもされたいと思っている理奈子。思いっ切り股を広げられて、淫らに濡れたあそこを見てほしい、無理矢理あそこを広げられてじっくりと奥の奥まで見られたいといつも思っていた。そういう大人のおもちゃを買って自分で広げて興奮してた。膣鏡、いわゆるクスコを購入して自分で広げてあそこの中を鏡で見て興奮していた。こんなものをこっそり購入する女。恥ずかしいけど、されてみたい。好きな人に無理矢理広げられてあそこを見られるのを妄想してオナニーをする。何でそんなことをするのだろうかと、人間の性欲ってよくわからないなあと自分でいやらしいことをしつつも、理奈子は思った。
それにしても、あの土田課長の恍惚とした表情。美しいとも思った。自分も鎖で吊られる妄想をする。いやらしいボンデージファッションを着て、股を広げられて、あそこは晒される。そして、さんざん辱めを受ける。空中に吊られたまま、あそこや後ろの穴を責められて、中出しされる。他にも、大勢の男たちの前で無理矢理オナニーをさせられて、おしっこや排便するのを見られて、その後は延々と責められ続ける。そんなことを想像して、またあそこが熱くなっていく。理奈子の手が股間に擦る。
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