愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗

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第5話:妄想の豪華な部屋

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 西洋風の大きな屋敷。その中にある広々とした大きな豪華な部屋。ぶ厚い高級カーテン。有名画家の巨大な絵画が飾ってある。何となく淫靡な裸婦の絵。壁紙も高級品。部屋全体がきれいな絨毯で敷き詰められている。そして、壁一面が鏡になっていて、天井も高い。

 その部屋で、黒いボンデージファッション姿で豪華なキャスター付きのソファに座らされている理奈子。しかし、大股開きにされている。ソファの肘置きに脚を乗せられて、無理矢理大股開きにさせられて、顔を赤くしている理奈子。

 脚はその肘受けにSM用の黒いテープで拘束されて、股を閉じることは出来ない。黒いハイヒールを履いて、おっぱいは丸出しで腰は黒いコルセットで引き締められている。脚には膝上までのロングソックス、腕には肘までのロンググローブ。しかし、ショーツは履いていない。大事なところは丸出しにされ、晒されている。両手首は手錠をかけられている。

 理奈子は首輪を付けさせられているが、その首輪についている鎖は、正面にいる理奈子と同様の格好をした裸の土田課長の首輪につながっている。土田課長も大股を広げさせられている。理奈子と同様にあそこは丸出し。二人はお互いの何とも淫らな大股開きの格好を見て、興奮して顔を上気させている。手であそこを隠すとお仕置きを受けるので、ただ股間をさらした状態にされている。

 理奈子は鏡でもその自分と土田課長の淫らな格好を見て、あそこから淫液を溢れ出してしまう。すっかりあそこを濡らしてしまう理奈子。土田課長も同様にあそこをびしょびしょに濡らして、淫液が後ろの穴まで垂れ流れている。

(いやらしい姿をしているわ、土田課長。でも、私も同じような格好になって、あそこを濡らしまくっているの……ああ、すごく興奮しているわ)

 そして、二人のご主人様である新道に命令される。

「さあ、奈津美、理奈子、お互いのいやらしい格好を見ながらオナニーをするんだ」
「ああ、そんな、許して、ご主人様」
「いやあん、理奈子、恥ずかしいですう」

 二人は泣き叫んだが、新道に顔をはたかれる。

「早くしろ、この淫乱女ども」

 土田課長と理奈子は観念してオナニーをする。ソファの上でボンデージファッションを着て、大股開きのいやらしい格好、そして、手錠をしたまま、自らあそこを指でまさぐりはじめる。お互いに相手のオナニーを見ながら、時折、乳房を揉み、勃起した乳首をいじくりながら、また股間を擦る。

 顔を赤くして、お互いのオナニーを見ながら土田課長と理奈子は被虐の感情を高めて興奮している。

(ああ、女は辱めを受けることによって、興奮する生き物なんだわ……そう、男の人に辱めを受けたいの、そういつも思ってるのよ、女は。そして、あそこの穴にいっぱい白濁液を注ぎ込まれるの、硬いアレを円滑に挿入してもらうためにあそこからいやらしい液を溢れ出しているの、そして、激しく責められて、絶頂へいかされるの……それを望んでいるの……)

 理奈子はそう思いながら、激しく股間を擦る。女の恥ずかしく勃起した肉芽、クリトリス、淫らな突起を摘まんだり、包皮を被せたり脱がせたりして快感で身体を震わせる。

「おら、声をだして淫らに悶えろ、淫乱女ども」

 新道は二人にいやらしい事を言うよう強制する。二人は恥ずかし気に要求に応じてしまう。

「あ、あん……いい、土田課長、理奈子のあそこ、すごく気持ちいいです……」
「わたしもよ、美夜本さん、ああ、あそこがびしょ濡れだわ」
「ああ、私もそうですう、理奈子のいやらしいあそこを見てください、びしょ濡れのあそこを見て、奥の奥まで見て、変態の理奈子を、視線でもっと辱めてください」
「ああん、美夜本さんより、奈津美のほうがいやらしい女だわ、ああ、あそこがぐちょぐちょに濡れてる、いやらしい液で溢れかえってるの、あそこの穴にいっぱい精液注ぎ込んでもらいたいの」

 二人とも相手のハレンチなオナニー行為を見て、興奮しながら、さらに自分のあそこを激しく擦る。

「ああ、いい、いいわ、あそこが気持ちいい、奈津美のびしょ濡れのあそこ、気持ちいい」
「あうう、理奈子のあそこが、ああ、いく、いっちゃう、ああ、いっちゃいそうです、ああん、い、いく、いくう」

 二人は競うように喘ぎ、身悶え、嬌声を上げる。まるでご主人様である新道に媚びるように腰を淫らに動かしてオナニーを続ける。

「ああ、新道様、ご主人様、早く奈津美を責めて、あそこに突っ込んでえ」
「ああん、理奈子も、責められたいですう、濡れたあそこを、はしたない液まみれのあそこを責めてえ」

 二人はすでに完全に調教されて、屈服して、新道の性奴隷となっており、新道のアレをあそこへ挿入されるのを望んでいる。二人は激しく股間を擦り、あそこの淫口に深々と指を突っ込み、中の敏感な場所を擦りまくる。

「ほら、もっともっと淫らに悶えろ、喘げ、いやらしい液を撒き散らせ、淫乱女どもが」

 新道はビデオカメラで土田課長と理奈子の淫らなオナニー行為を撮影している。

「ああ、いやあ、撮らないで」
「恥ずかしい、ああん、理奈子、恥ずかしいですう」

 二人は恥ずかしさに身悶えしつつも、淫らな姿を撮影されることで、なお興奮してオナニーをやめられず、大股開きにされた女のあそこを淫液まみれにして、そして、汗まみれのいやらしい身体を艶かしく、悶えさせている。

「奈津美も理奈子も股間がぐしょぐしょに濡れてるぞ、いやらしい光景だ」
「ひい、恥ずかしい」
「ああん、見ないでえ、理奈子のあそこ、見ないでえ」

 二人の痴態は全てビデオにおさめられる。

「ああ、もう、いく、理奈子いく、いっちゃう、いくう」
「私も、奈津美も、いくうう」
「ああ、いっちゃう、いっちゃう」
「私も、ああ、いく、いくう」

 二人の女は同時に絶頂へ達した。

「あああああ! い、いくううううう!!!!!」

 あそこから同時に潮を大量にビューッと噴き出して、互いの全身にかかった。身体中を相手の淫液でベトベトに濡れさして、恍惚とした表情の二人の女。その美しい女二人の痴態をじっくりと新道が撮影している。

「ふふ、どうだ、奈津美、理奈子、お互いの淫らでいやらしいオナニーを見て興奮したか。おまけにお互いのあそこからいやらしい液を噴き出してベトベトになった身体を見て、お前たちがいかに淫らで恥知らずな女ってことがわかるな」

「ああ、もう許して、ご主人様……」
「理奈子も……恥ずかしいです……」

 二人の美しい女たちの願いを無視し、新道はサディスティックな表情で言った。

「だめだよ、次はこれさ。お互いでいやらしく、膣穴を責め合うんだ」

 新道は双頭のバイブを二人に見せつけた。両端にグロテスクな男のアレを模したシリコン製品を見て、二人は驚いてしまう。しかし、同時にあそこはさらに濡れてくる、それを挿入されるのを待っているのだ、女の下の口は。涎を垂らすように淫液がさらに溢れ出る。そして、二人は両腕を背中に回されて拘束される。もう、あそこは無防備の状態にされる。

「ああ、そんなものを使わないで……ご主人様」
「いや、いやあ! 理奈子、恥ずかしい……」

 新道はニヤニヤ笑いで二人に言った。

「嫌がっているけど、奈津美も理奈子も下の口は真っ赤に広げて、涎を大量に垂れ流しているな、早くこのバイブを咥えたいと涎を垂らしている下の口。何ともいやらしい女たちだ。あそこから溢れ出る淫液を止めようがないんだろ、この変態女どもが」

 自分たちの濡れた淫口を互いに見て、さらに顔を赤くしてしまう土田課長と理奈子。すっかり濡れて淫液を大量に溢れ出している。

「じゃあ、まずは理奈子にあそこでこれを咥えてもらうかな」
「え、いや、いやですう、ああん、恥ずかしい、やめてえ、恥ずかしい、理奈子、恥ずかしいですう、そんなもの入れないで、お願い、いやあ、やめてください、ご主人様、やめてえ!」

 新道はゆっくりとバイブを、泣き叫ぶ理奈子のあそこに挿入していく。恥ずかしくて理奈子は歯を食いしばって声を出さないようにしている。

「理奈子、あんまり無理するなよ」

 新道はグリグリと理奈子のあそこをバイブで抉る。身悶える理奈子。

「……あ、あう、ああ、いやあ、ああ、いい、理奈子のあそこが、おかしくなっちゃう、ああ、ご主人様、許して、許してえ、理奈子のあそこが、ああ、変になるう、ああ、だめ、ああん、あっ、あっ、あっ、いい、気持ちいい、理奈子のあそこの穴が、濡れた肉穴が、ああ、いいわ、気持ちいい!」

 濡れた肉襞をかきわけて、ズブズブと押し入ってくるバイブの感触に、理奈子はこらえていた甲斐もなく嬌声を上げた。喘ぎ声を出して腰を淫らに震わせる理奈子。

「あひい、いい、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、いい、いいです、理奈子のあそこ、気持ちいい、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう、ああ、許して、許してくださいませ、ご主人様、ああ、理奈子、おかしくなっちゃう!!」

 あそこをいやらしく弄ばれて身悶える理奈子。そんな理奈子の反応を楽しみながら、新道はバイブをまわし抉りたてるようさらに押し入れていく。

「あう、あひい、いや、もう、ゆ、許して下さい、ああ、許してえ、理奈子、あそこが、気持ち良くて、本当におかしくなるう、あっ、あっ、あっ、い、いく、いくう」

 理奈子はあそこに異物を咥えさせられ、気が遠くなるほど奥まで満たしてゆく快感に、淫肉の芯が悦びに引きつぼまっていく感じがした。全身を快感で震わせてしまう。

「いい咥えっぷりだな、理奈子のいやらしい穴は。手応えがたまらないぞ」
「ああ、許して、ご主人様」

 新道は、赤く濡れそぼって太いものにきしむ理奈子の秘肉を剥き出しにさらけ上げつつ、ゆっくりと手ごたえを味わいながら淫具を前後にズブズブと油送して、理奈子を辱める。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああん、気持ちいいですう、理奈子のあそこが、ああ、いい……」

 理奈子はおっぱいを大きく喘がせつつすすり泣く。そして、新道はズブッとバイブの半分まで理奈子の濡れた肉穴に挿入した。淫液がバイブと淫口の間から撒き散らされて快感に震える理奈子。

「あひい! ああ、理奈子のあそこが、いい、いいの、気持ちいい」

 理奈子は土田課長の目の前であそこを嬲られ、恥ずかしさと同時に興奮している。そして、新道が言った。

「さて、次は奈津美の番だ」
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