愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗

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第7話:貫かれる理奈子

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 絶頂へいった二人の女はソファの上での拘束を解かれる。首輪の鎖も外された。ぐったりとソファに座っている二人。もう、全く逆らう気分はなかった。すると、また新道に命令される。

「淫乱女ども、四つん這いになって、びしょびしょに濡れたあそこと肛門を俺に見せろ」

 土田課長と理奈子は競い合うように床に四つん這いになって、そのきれいなお尻を新道に差し出した。ぐっしょり濡れたあそこをさらしメス犬になりきって、いやらしくお尻を振って、ご主人様である新道を誘っている。

 新道は土田課長と理奈子の尻をなで回して言った。

「ふふ、スベスベとしたきれいな尻だな、二人とも」

 そして、いきなり新道は土田課長と理奈子のお尻を力いっぱい何度も平手打ちにした。

「あひい、やめてえ」
「いやあ」

 しかし、二人とも尻をたたかれると快感が身体にはしり、ますますあそこから淫液を垂れ流すのだった。

(ああ、はやくあそこに入れてほしい、たくましいモノを……理奈子のいやらしいあそこに入れてほしい、責めてほしい、肉壁を擦ってほしい、中出ししてほしい、子宮を精液で満たしたい、ああ、早く、早くう、ああん、理奈子を犯して、犯してえ!)

 理奈子は新道に責めてもらいたくて仕方が無かった。しかし、新道は二人を四つん這いのまま、尻を向かい合わせにする。そして、ローションをたっぷりと二人の女の後ろの穴に塗った。

「ああん……奈津美の後ろの穴、気持ちいいです」
「ああ……いい……理奈子の肛門もいいです……」

 新道はゆっくりと数珠つなぎのシリコン製の直径二センチのアナルビーズを理奈子の後ろの穴に一個ずつ入れていく。

「ああ、あひい、あひい、そんなものを入れないでください、ご主人様」
「我慢しろ、理奈子、今からお前らにしてもらうことがあるんだよ」

 十個あるアナルビーズのうち、五個を理奈子の後ろの穴に入れる。その刺激で何度もいってしまいそうになる理奈子。次に残りを土田課長の後ろの穴にも挿入する新道。

「あひい、ああ、いや、いやあ」

 理奈子と土田課長はお互いの肛門でアナルビーズでつながっているというなんとも淫らな姿をさらしている。四つん這いで、お尻を互いにくっつけ合う姿勢にされて泣き悶える。

「ああ、こんな、恥ずかしいですう」
「いやあ、奈津美、いや、後ろはいやあ」
「二人で引っ張りあって、アナルビーズが抜けた方が負けだ。勝った方は俺のモノで気持ち良くさせてやる」

 土田課長と理奈子は四つん這いのまま、身体を反対にさせてお尻をぐうっとくっ付け合わされる。そして、後ろの穴を締めながら、互いに引っ張り合う。

「ああ、こんなの恥ずかしいですう、でも、ああ、奈津美、ご主人様に愛されたいの」
「理奈子もですう」

 互いに四つん這いになって前進する。ズブッ、ズブッと互いの後ろの穴からアナルビーズが一個ずつ抜けていく。その度に後ろの穴からの刺激であそこから淫液を撒き散らしながら、快感に震える二人の女。

「ああ、後ろで、いっちゃう、いっちゃう、奈津美、いっちゃう」
「ああん、理奈子もいくう」

(ああ、気持ちいいわ、理奈子の後ろの穴、気持ちいい、肛門いいわ、アナルビーズが抜けるときが、ああん、気持ちいいの)

 少しずつお互いの肛門から抜かれていくアナルビーズ。そのアナルビーズの表面が淫らに濡れているのが生々しい。

「ああ、いいわ、肛門いい、奈津美の肛門、気持ちいい」
「ああ、理奈子もですう」

 結局、土田課長の後ろの穴からアナルビーズが全部吐き出された。

「あひい!!」

 その瞬間、土田課長は絶頂に達したようだ。同時に大量におしっこを噴き出してしまう土田課長。延々と放尿して、絨毯をおしっこまみれにしてしまう。

「……ああ、恥ずかしい……見ないで、見ないでください」

 土田課長が失禁するのを見て、理奈子はまた興奮してしまう。上司のハレンチな行為を見て、自分もおしっこしたいと思ってしまう。

「あ、ああ、理奈子も我慢できません、肛門を刺激されて……ああ、おしっこ出る、出ちゃう」

 理奈子もまた失禁してしまう。四つん這いのまま、顔を真っ赤にしておしっこをまき散らす理奈子。そして、理奈子の後ろの穴からアナルビーズがぶら下がっている。何ともいやらしい姿の自分を壁一面の鏡で見て、理奈子は恥ずかしくなったが、それ以上に興奮している。

「理奈子、お前の勝ちだ、愛してやる」
「はい、ありがとうございます……ご主人様」

 ソファに座った新道。その直立したモノを見て、理奈子は興奮してしまう。

「理奈子、ご褒美だ、乗っておいで」
「はい、失礼いたします、ご主人様……私のあそこを存分にお使いくださいませ、好き勝手にお使いください、そして、いっぱい中に精液を出して下さいませ」

 新道は再び理奈子の両手首を後ろに回して手錠をかける。拘束されて理奈子は興奮する。やっと本格的にあそこを貫いてもらえると理奈子はさらに興奮した。あそこはびしょ濡れ、熱く疼いたままだ。お尻からはアナルビーズがいくつか垂れてぶら下がっているという何とも見っともない格好にされて、なお、興奮してしまう。

 そのことで、理奈子は淫らに顔を赤く染める。そして、土田課長に新道とのあそこでの交わりの姿を見られる羞恥心より、今はあそこの疼きを早くしてもらいたくて仕方が無い。早く、あそこに入れてもらいたい。貫かれたい、精液を中に注ぎ込んでもらいたい。

 ソファに腰掛けている新道を、理奈子は脚を大きく開いてまたいだ。

「理奈子のいやらしい恥知らずなびしょ濡れの肉穴を思う存分にお使いください、ご主人様……」

 両脚を大きく開いたいやらしい姿で、淫らに腰を前後させながら、理奈子は新道のアレをあそこで咥え込む。

「あ、ああん、いい、理奈子のあそこが、いい……」

 ゆっくりと腰を降ろしていくと、柔らかな肉ビラを巻き込むように、新道のアレの先端がズブズブと理奈子の淫らな肉穴に突き刺さっていく。

「あひい、いい、あそこ気持ちいい! 理奈子、快感でおかしくなるう」

 土田課長の目の前で、理奈子は自らの膣穴で咥え込んだ。

「ああ、理奈子、あそこがいい、気持ちいいですう、理奈子、幸せですう」

 逞しい男のモノで貫かれて、太く深い結合感に、理奈子の身も心も性奴隷となり、新道に征服され、その気持ちのよさに口から涎を垂れ流す。

「理奈子、好きに動いていいんだよ」
「あん、ご主人様、理奈子恥ずかしい……」

 一度、あそこでつながってしまうと、安心感からか土田課長のことが気になり始めた。理奈子はチラリと視線を土田課長に向ける。すると新道が土田課長に命令した。

「奈津美は、俺と理奈子のセックスを見ながらオナニーをするんだ」
「はい……ご主人様……」

 土田課長は素直にオナニーを始めた。大きく股を開き淫らに喘ぎながらオナニーをする、その鏡に映った土田課長の痴態を見て、理奈子は興奮する。
 理奈子はゆっくりと腰を動かし始めた。腰を動かすと、肛門から垂れ下がったアナルビーズが揺れて、その刺激もまた気持ちいいのだ。

「あ、あん、いい、理奈子の穴が気持ちいい、ああ、いいですう」

 媚びた甘い声は部屋の中に響きわたる。新道におっぱいをまさぐられて、理奈子はなおいっそう快感の渦に巻き込まれていく。土田課長もオナニーして喘ぎ声を出している。女たちは競って淫声をあげ、ご主人さまに奉仕する。

「あん、ご主人様、ちょうだい、中に出してえ、理奈子のあそこに精液をいっぱい注ぎ込んでえ」

 理奈子は土田課長に対する対抗心からか、早くも体液を子宮に注ぎ込まれることを願った。

「ご主人様、白い体液を理奈子のあそこにいっぱい注ぎこんでえ! 理奈子を孕ませて、妊娠させてえ、ああ、理奈子はご主人様の赤ちゃんほしい、ほしいの!」

 激しく腰を上下させる理奈子。

「すごい腰の動きだな、理奈子、俺も出しそうだ」
「ああ、出して、いっぱい白いの出してえ」

 新道はうめくと、理奈子の子宮にたっぷりと男の体液を放出した。
 同時に絶頂へ達する理奈子。

「理奈子、いっちゃう、いっちゃう、いく、いく、いくう、ああ、子宮にいっぱい入ってくるう! ああ、いくううううう!!!!!」

……………………………………………………

「ああ、いくううううう!!!!!」

 結局、理奈子は、ベッドの上でまたオナニーをしてしまった。あそこを擦り、乳房をまさぐる。妄想の世界では新道がさらに理奈子を責めまくる。理奈子は身体をロープで緊縛される。土田課長も命令されて協力させられる。新道と一緒に理奈子を緊縛して責めまくる。空中に吊られていろんな格好で責められる。理奈子は最後は四つん這いの姿勢で動物の交尾の格好で後ろから責められるのを想像し、バイブをあそこに深々と入れて絶頂へいってしまった。

「あっ、いく、いく、いっちゃう、理奈子いくう、ご主人様、出して、中に出してえ、理奈子を孕ませてえ」

 絶頂へいき、ぐったりとベッドの上で横になって、快感に浸りながらも理奈子は思った。

(一日にオナニーを三回もするなんて初めてだなあ……)
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