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第9話:前後の穴を責められる土田課長
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翌日、天気予報通り、今日も外は雨。でも、昨夜ほどは降っていない。そして、出社した理奈子はどうも落ち着かない気分になる。目の前には、裸の土田課長を大股開きにして空中に吊って、濡れたあそこや肛門をさらしものにして、責めていた新道。そして、少し離れた上席には、全裸で汗まみれで、後ろの穴にバイブを挿入されて、悶えながら絶頂へいって、あそこからおしっこを放出していた土田課長が座っている。
二人とも、全然、普通にしている。今までも、何回もあの地下室で淫らな行為をしていたのだろうかと考えてしまい、そして、清楚な美人である土田課長の、あの何とも淫らなあそこを丸出しの全裸の大股開きの姿を思い浮かべて、興奮してしまい、理奈子は自分のあそこを濡らしてしまう。慌てて、トイレに行って、ウォシュレットできれいにしたり。
そんな、理奈子に土田課長が話しかけてきた。
「どうしたのかしら、美夜本さん。落ち着かない感じで、今日は調子悪そうだけど」
「え、そ、そうですか。いえ、別に大丈夫ですけど」
「そう、まあ、仕事はあんまり根を詰めないようにね」
にこやかにやさしく笑う土田課長。落ち着かないのは、あなたのあられもない姿、空中に吊られておしっこをする汗まみれの大股開きの淫らな裸の身体を見たからですよ、なんて言えるわけもない。
新道さんは、全然、普通。いつも通りだ。少し暗い感じがする人ではあるけれど。でも、他の人はどうなんだろうと理奈子は思ってしまう。みんな、普通の顔をしてるけど、実はすごい行為をしているのではと思ってしまう。
してなくても淫らなことを考えているんじゃないかしら。それとも私だけかしら。昨夜は浴室で二回、部屋で一回、計三回もオナニーをしてしまった。それも、とんでもない淫らな妄想でオナニーをした。おまけに浴室ではおしっこもしたっけ。なんて淫乱な女だろうと思ってしまう。
どうも落ち着かないなあと理奈子は思ってしまう。仕事もミスばかり。そのせいか、今日も残業。まあ、明日は土曜日で休日だから、もうちょっと頑張るかなあと思いながら、淫らな妄想を何とか頭の隅に追いやって、仕事を続けた。
そして、外は昨夜と同様に大雨が降っている。結局、天気予報は当たったのかと思った。ゲリラ豪雨が連続で続いているって感じ。土田課長は先に帰ったのだが、理奈子は見てしまった。新道と目くばせを交わしているのを。そして、新道も理奈子より先に帰ってしまう。
理奈子はドキドキしてきた。あの二人は、また、あの地下室で変態行為をするつもりなのではと。そして、それを見てみたいと思ってしまう。他人の秘め事を見たくなってしまう自分に恥ずかしくなってしまうが、でも、なぜか見たくて仕方がない。いやらしいなあと自分でも思ってしまうけど、やっぱり見たい。モニター画面越しに見るAV動画なんかとは違う生々しいあの淫らな光景。
結局、少し間をおいて、理奈子も帰ることにした。もちろん、例の地下の通路を使ってだ。小さい懐中電灯を照らしながら、少しずつ、例の地下室へと近づいていく。明かりが点いている。これは、あの行為をしているなあと思いながら、ドキドキしながら、こっそりとドアの窓から中を覗く。
そこには、やはり、土田課長と新道がいた。土田課長は、今回は空中には吊られていない。ハイヒールを履いただけの全裸姿。足は床に着いている。背中に腕をまわして、ロープで縛られている。そして、手首辺りから天井へと別のロープで引っ張られている。上体は前方へかがんで、お尻を突き出しているのだが、そのお尻が理奈子の覗いているドアの窓へ向いている。何て淫らな格好なのと思いつつも、土田課長は背中の肌がきれい、そして、お尻も大きいけど垂れてなくて形がいいなあとも理奈子は思った。真っ白なお尻を突き出して、土田課長が喘いでいる。それを見て、理奈子のあそこが疼いてきた。
土田課長は大きく股を開いていて、足首には足枷が付いていて、長い棒の両端が括りつけられている。股を閉じることが出来ない状態だ。あのSM道具は、おもちゃだけど、自分も同じものを持っているので、理奈子は少し恥ずかしくなった。恋人もいないのに、その枷を付けて股を閉じられなくして、自分一人で、SMごっこをしてオナニーをしていた。
(恋人同士がするソフトSM用のおもちゃ。私はオナニーするために買った。足首に嵌めて、大股開きして、鏡に映してオナニーしてた。傍から見ると、何とも情けないわね。ああ、私も恋人にこういうことされてみたいなあ……)
理奈子が覗いている、目の前に見える土田課長のきれいな背中、そして、大きい形のいいお尻。そして、股間は全開で後ろの穴もあそこも全て見えている。その、淫らな格好を新道がスマホで撮影している。
「ああ、ご主人様、私、股を閉じられないの、それをじっくりと見られて興奮しているの、私のあそこから淫液が溢れてるの、いやらしい奈津美のぐっしょりと濡れたあそこを撮影して、後ろの穴も撮影して、肛門がうごめくのを見てえ、そして、私を辱めて、ああん、虐めて、ああ、乱暴して、私、犯されたいの、いやらしい奈津美を屈服させて、支配して、征服してえ!」
いやらしいセリフを叫んで、お尻を淫らに振る土田課長。あそこから淫液の飛沫が床に飛び散り、そこら中を濡らしている。その光景を見て理奈子は、やはりあの楚々たる美人の土田課長とは別人みたいに感じてしまう。シャッター音が部屋に響いて、フラッシュが焚かれて、土田課長の美しくも淫らな肢体が記録されていく。
そして、土田課長がこちらに振り向いた。びっくりした理奈子は焦って顔を隠す。でも、気付かれてはいない。土田課長は新道に声をかけている。
「そろそろお願いいたします、新道さん、いえ、ご主人様」
「えーと、二本とも入れるけど、いいでしょうか」
「はい、ご主人様、淫乱女の奈津美を責めてくださいませ、ああん、この性奴隷女を早く犯して、犯してえ!」
土田課長は新道さんに調教されているのか、それとも単なるお遊びプレイなのかわからないなあと理奈子は思った。雰囲気的に恋人同士の単なるソフトSMみたいな感じがすると理奈子は思った。
新道が二本のバイブレーターをカバンから取り出した。太いのと細いもの。まず、細い方にたっぷりとローションをつける。そして、土田課長の後ろの穴に当てた。穴の表面をゆっくりと擦っている。土田課長が全裸で拘束された身体を震わせて、喘ぎ、悶えながら、いやらしいセリフを叫ぶ。
「ああ、あうう、いいわ、気持ちいい、後ろの穴がいいの、奈津美の肛門気持ちいいの、ああん、表面だけじゃ、いや、もっと私を虐めて、辱めて、ああん、もう我慢出来ない、早く入れて、奈津美の淫らな後ろの穴に入れてくださいませ、ご主人様、私の肛門を犯してえ!」
こちらからは土田課長の顔がよく見えないが、興奮して、お尻を淫らに振って、後ろの穴をヒクヒクと動かして、新道を誘っているかのようだ。新道がゆっくりとバイブレーターを土田課長の後ろの穴にズブズブと挿入していく。
「ああ、入ってきたあ、奈津美のいやらしい肛門に入ってきましたあ、いいわ、気持ちいいです、ご主人様、ああん、責めて、奈津美の肛門をもっと責めてえ、深く突き入れてえ!」
細いと言っても直径二センチはあるバイブだ。表目にはブツブツの細工が施されていて、それが、挿入されていく度に肛門を刺激しているようだ。土田課長の肛門が丸く広げられていく。奥に挿入されるにつれて、土田課長が喘ぎ、悶える。
「あ、ああ、いい、いいわ、気持ちいい、ああ、ご主人様、奈津美の肛門が気持ちいいの、ああん、興奮した奈津美の濡れたあそこを見て、びしょ濡れのあそこをじっくりと見て、ご主人様、奈津美のいやらしいあそこを見て、淫液が溢れてるの、じっくりと見て、後ろの穴がうごめくのを見てえ、後ろの穴を広げさせられて、乱暴されて、犯されて、興奮している淫乱女の奈津美を見てえ、奈津美の肛門にバイブが挿入されていくのを見てえ!」
後ろの穴に異物を挿入されて、快感のあまり背中を反り返して、身体を震わせている土田課長を見て、理奈子のあそこがまた濡れてくる。
(このまま見ていていいのかしらね、でも、見たいわ。ああん、私も興奮してきたわ、後ろの穴ってそんなに気持ちいいのかしら……明日、注文した大人のグッズが来るけど。ああ、私も新道さんにあんなことされてみたい……肛門にバイブを入れてもらいたいなあ……そして、さんざんに犯されて絶頂へいかされるの……でも、いくのかなあ、後ろで……)
土田課長が肛門をバイブで犯されている光景を見て、すっかり興奮状態になる理奈子。スカートの中に手を突っ込んで、下着の上からあそこを自ら擦ってしまう。激しくオナニーをする理奈子。
(ああ、気持ちいいわ……あそこが熱い、疼く……ああ、すごく気持ちいい……ああん、私もしてほしい……肛門を弄んでほしいわ……あそこの方も入れてほしい……)
そして、新道はもう一本、太い方のバイブレーターを土田課長に見せる。
「いいですか、これを入れますよ」
「はい、入れてくださいませ、ご主人様、ああ、奥の奥まで入れて、子宮口を突いて、奈津美のいやらしいあそこを犯してえ!」
新道が土田課長のあそこにズブズブとバイブを挿入していく。すでに、土田課長のあそこはぐしょ濡れの状態だ。
「あああああ! いいわ、いい、ああん、奈津美の濡れたあそこを、虐めて、辱めてえ、ああ、もっと、もっと深く入れてえ! 突いて、突きまくってえ! 子宮口まで挿入して、子宮口を刺激してえ! 奈津美をいかせて! 犯しまくってえ、この変態女をお仕置きしてえ!」
ゆっくりと土田課長の濡れたあそこに挿入していく新道。ズブズブと挿入していくと、土田課長の膣穴から淫らな液がさらに溢れ出して垂れ流れて、床に滴り落ちていく。そして根元まで挿入すると、後ろの穴に入れたバイブと交互に出し入れしていく。グチョグチョといやらしい音が部屋に響いている。土田課長のあそこから淫液がもっと大量に溢れ出て、そこら中に撒き散らされる。
「ああ、奈津美のあそこと肛門が犯されてるう、気持ちいいです、ご主人様! ああん、中で二本のバイブが擦れて、ああ、いいわ、奈津美、快感でおかしくなるう、ああ、いい、気持ちいい、ああ、あそこと後ろの穴が、身体の中で擦れて、いい、ああん、すごく気持ちいいわ、奈津美、いっちゃう、いっちゃう、いく、いくう」
大股開きでお尻を突き出して、あそこと肛門にそれぞれいやらしいバイブを挿入されて、責められて、悶えている土田課長の淫らな姿を見て、さらにあそこを擦ってしまう理奈子。
(土田課長、すごく気持ちよさそう……ああ、私も入れてほしい……犯されたいわ……)
「あうう、ああ、いっちゃう、い、いく、奈津美、いく、いくううう、ああ、出る、あっ、潮が出るう、はしたない液が出ちゃう、出る、ああ、いっちゃう、いく、いくうう!!!」
さらに背中をそり返して、顔を天井へ向ける土田課長。全身を震わせて絶頂へいったようだ。
「ああ、出るう、あそこからはしたない液が、いやあ、見ないで、見ないでえ!」
そして、土田課長の尿道口からビューッと液体が噴き出た。床がびしょ濡れになるほど大量に潮がまき散らされる。
(え、あれが潮噴きかしら、初めて実際に見たわ。私の妄想と同じじゃないの。かなりの量が出てるわ)
理奈子は、すごい淫らな光景に思わず身を乗り出してしまう。
「痛い!」
目の前で、知り合いの女性の潮噴きを見て、かがんでいた状態から前のめりになってしまった。そのため、例の腰痛で痛みが走り、理奈子はその場で大きな音を立てて転んでしまった。
「誰だ!」
びっくりした新道が叫んで、走ってきて部屋の入口のドアを開けた。通路に転んでいる理奈子と目が合ってしまう。
(ど、どうしよう……)
思わず、お互いの顔を見て、呆然とする理奈子と新道。
二人とも、全然、普通にしている。今までも、何回もあの地下室で淫らな行為をしていたのだろうかと考えてしまい、そして、清楚な美人である土田課長の、あの何とも淫らなあそこを丸出しの全裸の大股開きの姿を思い浮かべて、興奮してしまい、理奈子は自分のあそこを濡らしてしまう。慌てて、トイレに行って、ウォシュレットできれいにしたり。
そんな、理奈子に土田課長が話しかけてきた。
「どうしたのかしら、美夜本さん。落ち着かない感じで、今日は調子悪そうだけど」
「え、そ、そうですか。いえ、別に大丈夫ですけど」
「そう、まあ、仕事はあんまり根を詰めないようにね」
にこやかにやさしく笑う土田課長。落ち着かないのは、あなたのあられもない姿、空中に吊られておしっこをする汗まみれの大股開きの淫らな裸の身体を見たからですよ、なんて言えるわけもない。
新道さんは、全然、普通。いつも通りだ。少し暗い感じがする人ではあるけれど。でも、他の人はどうなんだろうと理奈子は思ってしまう。みんな、普通の顔をしてるけど、実はすごい行為をしているのではと思ってしまう。
してなくても淫らなことを考えているんじゃないかしら。それとも私だけかしら。昨夜は浴室で二回、部屋で一回、計三回もオナニーをしてしまった。それも、とんでもない淫らな妄想でオナニーをした。おまけに浴室ではおしっこもしたっけ。なんて淫乱な女だろうと思ってしまう。
どうも落ち着かないなあと理奈子は思ってしまう。仕事もミスばかり。そのせいか、今日も残業。まあ、明日は土曜日で休日だから、もうちょっと頑張るかなあと思いながら、淫らな妄想を何とか頭の隅に追いやって、仕事を続けた。
そして、外は昨夜と同様に大雨が降っている。結局、天気予報は当たったのかと思った。ゲリラ豪雨が連続で続いているって感じ。土田課長は先に帰ったのだが、理奈子は見てしまった。新道と目くばせを交わしているのを。そして、新道も理奈子より先に帰ってしまう。
理奈子はドキドキしてきた。あの二人は、また、あの地下室で変態行為をするつもりなのではと。そして、それを見てみたいと思ってしまう。他人の秘め事を見たくなってしまう自分に恥ずかしくなってしまうが、でも、なぜか見たくて仕方がない。いやらしいなあと自分でも思ってしまうけど、やっぱり見たい。モニター画面越しに見るAV動画なんかとは違う生々しいあの淫らな光景。
結局、少し間をおいて、理奈子も帰ることにした。もちろん、例の地下の通路を使ってだ。小さい懐中電灯を照らしながら、少しずつ、例の地下室へと近づいていく。明かりが点いている。これは、あの行為をしているなあと思いながら、ドキドキしながら、こっそりとドアの窓から中を覗く。
そこには、やはり、土田課長と新道がいた。土田課長は、今回は空中には吊られていない。ハイヒールを履いただけの全裸姿。足は床に着いている。背中に腕をまわして、ロープで縛られている。そして、手首辺りから天井へと別のロープで引っ張られている。上体は前方へかがんで、お尻を突き出しているのだが、そのお尻が理奈子の覗いているドアの窓へ向いている。何て淫らな格好なのと思いつつも、土田課長は背中の肌がきれい、そして、お尻も大きいけど垂れてなくて形がいいなあとも理奈子は思った。真っ白なお尻を突き出して、土田課長が喘いでいる。それを見て、理奈子のあそこが疼いてきた。
土田課長は大きく股を開いていて、足首には足枷が付いていて、長い棒の両端が括りつけられている。股を閉じることが出来ない状態だ。あのSM道具は、おもちゃだけど、自分も同じものを持っているので、理奈子は少し恥ずかしくなった。恋人もいないのに、その枷を付けて股を閉じられなくして、自分一人で、SMごっこをしてオナニーをしていた。
(恋人同士がするソフトSM用のおもちゃ。私はオナニーするために買った。足首に嵌めて、大股開きして、鏡に映してオナニーしてた。傍から見ると、何とも情けないわね。ああ、私も恋人にこういうことされてみたいなあ……)
理奈子が覗いている、目の前に見える土田課長のきれいな背中、そして、大きい形のいいお尻。そして、股間は全開で後ろの穴もあそこも全て見えている。その、淫らな格好を新道がスマホで撮影している。
「ああ、ご主人様、私、股を閉じられないの、それをじっくりと見られて興奮しているの、私のあそこから淫液が溢れてるの、いやらしい奈津美のぐっしょりと濡れたあそこを撮影して、後ろの穴も撮影して、肛門がうごめくのを見てえ、そして、私を辱めて、ああん、虐めて、ああ、乱暴して、私、犯されたいの、いやらしい奈津美を屈服させて、支配して、征服してえ!」
いやらしいセリフを叫んで、お尻を淫らに振る土田課長。あそこから淫液の飛沫が床に飛び散り、そこら中を濡らしている。その光景を見て理奈子は、やはりあの楚々たる美人の土田課長とは別人みたいに感じてしまう。シャッター音が部屋に響いて、フラッシュが焚かれて、土田課長の美しくも淫らな肢体が記録されていく。
そして、土田課長がこちらに振り向いた。びっくりした理奈子は焦って顔を隠す。でも、気付かれてはいない。土田課長は新道に声をかけている。
「そろそろお願いいたします、新道さん、いえ、ご主人様」
「えーと、二本とも入れるけど、いいでしょうか」
「はい、ご主人様、淫乱女の奈津美を責めてくださいませ、ああん、この性奴隷女を早く犯して、犯してえ!」
土田課長は新道さんに調教されているのか、それとも単なるお遊びプレイなのかわからないなあと理奈子は思った。雰囲気的に恋人同士の単なるソフトSMみたいな感じがすると理奈子は思った。
新道が二本のバイブレーターをカバンから取り出した。太いのと細いもの。まず、細い方にたっぷりとローションをつける。そして、土田課長の後ろの穴に当てた。穴の表面をゆっくりと擦っている。土田課長が全裸で拘束された身体を震わせて、喘ぎ、悶えながら、いやらしいセリフを叫ぶ。
「ああ、あうう、いいわ、気持ちいい、後ろの穴がいいの、奈津美の肛門気持ちいいの、ああん、表面だけじゃ、いや、もっと私を虐めて、辱めて、ああん、もう我慢出来ない、早く入れて、奈津美の淫らな後ろの穴に入れてくださいませ、ご主人様、私の肛門を犯してえ!」
こちらからは土田課長の顔がよく見えないが、興奮して、お尻を淫らに振って、後ろの穴をヒクヒクと動かして、新道を誘っているかのようだ。新道がゆっくりとバイブレーターを土田課長の後ろの穴にズブズブと挿入していく。
「ああ、入ってきたあ、奈津美のいやらしい肛門に入ってきましたあ、いいわ、気持ちいいです、ご主人様、ああん、責めて、奈津美の肛門をもっと責めてえ、深く突き入れてえ!」
細いと言っても直径二センチはあるバイブだ。表目にはブツブツの細工が施されていて、それが、挿入されていく度に肛門を刺激しているようだ。土田課長の肛門が丸く広げられていく。奥に挿入されるにつれて、土田課長が喘ぎ、悶える。
「あ、ああ、いい、いいわ、気持ちいい、ああ、ご主人様、奈津美の肛門が気持ちいいの、ああん、興奮した奈津美の濡れたあそこを見て、びしょ濡れのあそこをじっくりと見て、ご主人様、奈津美のいやらしいあそこを見て、淫液が溢れてるの、じっくりと見て、後ろの穴がうごめくのを見てえ、後ろの穴を広げさせられて、乱暴されて、犯されて、興奮している淫乱女の奈津美を見てえ、奈津美の肛門にバイブが挿入されていくのを見てえ!」
後ろの穴に異物を挿入されて、快感のあまり背中を反り返して、身体を震わせている土田課長を見て、理奈子のあそこがまた濡れてくる。
(このまま見ていていいのかしらね、でも、見たいわ。ああん、私も興奮してきたわ、後ろの穴ってそんなに気持ちいいのかしら……明日、注文した大人のグッズが来るけど。ああ、私も新道さんにあんなことされてみたい……肛門にバイブを入れてもらいたいなあ……そして、さんざんに犯されて絶頂へいかされるの……でも、いくのかなあ、後ろで……)
土田課長が肛門をバイブで犯されている光景を見て、すっかり興奮状態になる理奈子。スカートの中に手を突っ込んで、下着の上からあそこを自ら擦ってしまう。激しくオナニーをする理奈子。
(ああ、気持ちいいわ……あそこが熱い、疼く……ああ、すごく気持ちいい……ああん、私もしてほしい……肛門を弄んでほしいわ……あそこの方も入れてほしい……)
そして、新道はもう一本、太い方のバイブレーターを土田課長に見せる。
「いいですか、これを入れますよ」
「はい、入れてくださいませ、ご主人様、ああ、奥の奥まで入れて、子宮口を突いて、奈津美のいやらしいあそこを犯してえ!」
新道が土田課長のあそこにズブズブとバイブを挿入していく。すでに、土田課長のあそこはぐしょ濡れの状態だ。
「あああああ! いいわ、いい、ああん、奈津美の濡れたあそこを、虐めて、辱めてえ、ああ、もっと、もっと深く入れてえ! 突いて、突きまくってえ! 子宮口まで挿入して、子宮口を刺激してえ! 奈津美をいかせて! 犯しまくってえ、この変態女をお仕置きしてえ!」
ゆっくりと土田課長の濡れたあそこに挿入していく新道。ズブズブと挿入していくと、土田課長の膣穴から淫らな液がさらに溢れ出して垂れ流れて、床に滴り落ちていく。そして根元まで挿入すると、後ろの穴に入れたバイブと交互に出し入れしていく。グチョグチョといやらしい音が部屋に響いている。土田課長のあそこから淫液がもっと大量に溢れ出て、そこら中に撒き散らされる。
「ああ、奈津美のあそこと肛門が犯されてるう、気持ちいいです、ご主人様! ああん、中で二本のバイブが擦れて、ああ、いいわ、奈津美、快感でおかしくなるう、ああ、いい、気持ちいい、ああ、あそこと後ろの穴が、身体の中で擦れて、いい、ああん、すごく気持ちいいわ、奈津美、いっちゃう、いっちゃう、いく、いくう」
大股開きでお尻を突き出して、あそこと肛門にそれぞれいやらしいバイブを挿入されて、責められて、悶えている土田課長の淫らな姿を見て、さらにあそこを擦ってしまう理奈子。
(土田課長、すごく気持ちよさそう……ああ、私も入れてほしい……犯されたいわ……)
「あうう、ああ、いっちゃう、い、いく、奈津美、いく、いくううう、ああ、出る、あっ、潮が出るう、はしたない液が出ちゃう、出る、ああ、いっちゃう、いく、いくうう!!!」
さらに背中をそり返して、顔を天井へ向ける土田課長。全身を震わせて絶頂へいったようだ。
「ああ、出るう、あそこからはしたない液が、いやあ、見ないで、見ないでえ!」
そして、土田課長の尿道口からビューッと液体が噴き出た。床がびしょ濡れになるほど大量に潮がまき散らされる。
(え、あれが潮噴きかしら、初めて実際に見たわ。私の妄想と同じじゃないの。かなりの量が出てるわ)
理奈子は、すごい淫らな光景に思わず身を乗り出してしまう。
「痛い!」
目の前で、知り合いの女性の潮噴きを見て、かがんでいた状態から前のめりになってしまった。そのため、例の腰痛で痛みが走り、理奈子はその場で大きな音を立てて転んでしまった。
「誰だ!」
びっくりした新道が叫んで、走ってきて部屋の入口のドアを開けた。通路に転んでいる理奈子と目が合ってしまう。
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