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第10話:見ていたのがバレてしまう
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「だ、誰! 誰かいるの!」
全裸の土田課長が驚いて、拘束された恥ずかしい格好、びしょ濡れのあそこや肛門をさらしたまま、こちらを振り向く。
「え! み、美夜本さん、ああ、いや、見ないで、見ないでえ!」
(何だか土田課長が騒いでいるけど、さっきまで、ご主人様、奈津美の濡れたあそこを見て、じっくりと見て、後ろの穴がうごめくのを見てえとか言ってたのに。でも、当たり前かあ、すごく恥ずかしそう……悪い事しちゃった気分……)
理奈子は新道に手を引っ張られて立ち上がる。
「……ありがとうございます、新道さん」
「あの、美夜本さん、何でこんな場所にいるんですか」
「えーと、大雨で、濡れるのが嫌だったんで、それでこの通路が駅ビルまで繋がっているのを知ってまして、それで歩いてきたんです。そしたら、あの、土田課長と新道さんが……」
「いや、そこまでにして、恥ずかしい! 言わないで、美夜本さん! ねえ、今見たこと、誰にも絶対に言わないで、お願い、お願いします」
拘束された裸の身体を振って、また土田課長が理奈子に叫んでいる。
「は、はい、言いません」
「絶対よ」
「はい、絶対に言いません。で、では、これで私は失礼します」
理奈子は通路を駅ビルまで走って行く。新道はただ呆然として理奈子を見送っているようだ。
……………………………………………………
(どうしようかしら、来週、どんな顔で土田課長や新道さんに会えばいいのかしら)
電車の中でそう考えながらも、あそこの方はまたすっかり濡れている。女性があそこから液体を噴き出すのを、AV動画ではなく、実際に生で初めて見た。あれはおしっこじゃなさそうだと理奈子は思った。
(いや、それともおしっこなのかしら、よくわからないけど……)
自宅に帰り、また、ずぶ濡れの服を脱ぐとシャワーを浴びる理奈子。
そして、ベッドに寝転ぶ。
(まずいことしちゃったわ。でも、あの通路を歩くのは違反ではないし。それに、恥ずかしいのは土田課長と新道さんよねえ。まあ、私としてはこのことは絶対に誰にも言わないつもりだけど……でも、私も、あの淫らな行為を見ながら、あそこをまさぐってオナニーしてたのよね、いやらしいわ、ああ、本当に性欲ってなんなのかしらね……)
そして、土田課長がきれいなお尻をこちらに向けて、いやらしいバイブで前後の穴を責められたあげくに、あそこから大量に淫液を噴き出す場面を思い出してしまう。全身を震えさして快感に浸っていたようだ。理奈子は気持ち良さそうとも思った。
(……私もあんな風に気持ち良くなりたい、新道さんにしてもらいたい、あそこや肛門を責めてほしい……ああ、そんなことを考えてしまう、いやらしいわ、私)
理奈子は自分が土田課長みたいになって、あそこや後ろの穴を新道に弄ばれる妄想をしてしまう。そして、昨日と同じくあそこに手がいってしまう。
(ああ、またオナニーしてしまう、このいやらしい女は……でも、したい、したいの、とめられないの……)
ゆっくりと服を脱いで全裸になる理奈子。
あの部屋で大股を広げさせられて空中に吊られる自分を想像してしまう。あそこがすごく濡れてきた。鏡に自分のあそこを映す。びっしょりと濡れたあそこ。理奈子には拘束や緊縛されたいっていう願望とは別の妄想、自分の裸や、濡れたあそこを好きな人に見られたい、見てほしいという願望があるのだ。じっくりと見られて、あそこを好き勝手に弄ばれたい、さんざんに弄ばれたい、好き放題にされたい、なぜか昔からそんな妄想をしてオナニーをしていた。さんざんあそこをさわられて、嬲り者にされて、絶頂へいく自分のことを数えきれないくらい何度も妄想してオナニーをして絶頂へいっていた。
「ああん、新道さん、見て、理奈子のあそこが興奮して濡れているの、見て、じっくりと見て、奥の奥まで見てえ、後ろの穴も見てえ、ああん、肛門がヒクヒクと動いているのを見てえ!」
女の一番大事な部分、そこをじっくりと見てほしい。前の穴も後ろの穴も。そして、弄んでほしい、もう穴の中を指や男の硬いアレでかき回されたい、メチャクチャにされたいと思った。理奈子はバイブを例の机の一番下の引き出しから取り出す。それをズブズブと濡れたあそこに挿入する。吊られたまま、新道に責められることを妄想する理奈子。ベッドの上で仰向けになって、自らバイブで責めながら、激しく腰を上下させる理奈子。興奮していやらしいセリフを叫んでしまう。
「ああ、いい、いいの、あそこがいい、気持ちいいの、新道さん、淫乱な理奈子を責めて、あそこを虐めて、責めまくってえ、私を辱めてえ! 私を征服してえ、性奴隷に調教してえ!」
そして、後ろの穴にも、もう一本バイブを使って表面を擦らせる。中には入れたことはないけど、バイブを振動させて、その後ろの穴からくる快感に震える理奈子。
「いいわ、いい、ああ、出して、中出ししてえ、いっぱい白いの私の中に、前の穴にも後ろにも、口にも出してえ!」
(ああ、気持ちいいわ、ああん、いい、すごく気持ちいい、あそこがいいの、気持ちいいの)
「いっちゃう、いっちゃう、いっちゃいそうです、理奈子、いっちゃうう、い、いくううううう!!!!!」
ベッドの上で、腰を上に突き出して、背中をのけ反らして絶頂へいく理奈子。ぐったりと裸のまま、ベッドに横たわる。汗まみれになった理奈子の身体。少し経って、またシャワーを浴びる。温かいシャワーを浴びながら考えてしまう。
(ああ、気持ちよかった……でも、やっぱり空しいなあ。私も恋人がほしいなあ、毎日、あそこを貫いてほしいわ、責めまくってほしい……後、来週、土田課長や新道さん、ちゃんと出勤してくるのかしら……)
……………………………………………………
次の日。
休日なので、理奈子はスーパーマーケットに行く。しかし、買い物をしていても、あの土田課長のいやらしい姿を思い出してしまう。きれいなお尻を突き出している土田課長のあそこの、尿道口からの潮噴き。股間から噴き出る液体。でも、羨ましいとも思ってしまう。本当に気持ちよさそうだった。自分もあの部屋で新道さんに責められたかったなあと思って、また、あそこを濡らしてしまう。自分でもいやらしいなあと思いながらも、妄想が止まらない。
美しい土田課長が全裸になって拘束されて、お尻をむき出しにして、こちらに全てをさらしている姿。すごい光景を見てしまったなあとあらためて思う理奈子。何とも落ち着かない気分で自分のアパートに戻る。
すると、部屋のドアの前には段ボール箱が置いてある。置き配だわと理奈子は思った。この前、注文していた例のいやらしいグッズが届いたんだわ。
(もう、ちゃんと時間指定までして、対面受け取りにしてたのに)
誰かが勝手に持っていって、中を開けたらアナルビーズやアナルバイブ、アナルプラグに浣腸器具が入っているのを見られたら恥ずかしくてしかたがない。でも、そんなものを購入する女って少ないだろうとも理奈子は思った。
部屋に入って、箱を開けてみる。何でこんなものを買ってしまったのかしらと思ってしまう、淫らな器具が詰まっている。理奈子はドキドキしてきた。今はまだ昼間。
(真昼間に、肛門でオナニーしようとしている、私って本当に淫らな女だわ……やめようかしら、でも、してみたい……)
本当は夜中にしようと思ってたけど、頭の中にはまた土田課長の淫らな、あの、お尻をこちらに向けた全裸の肢体が思い浮かんできた。
(ああ、我慢できないわ……オナニーしたい……私、オナニーで絶頂へいきたいの……)
全裸の土田課長が驚いて、拘束された恥ずかしい格好、びしょ濡れのあそこや肛門をさらしたまま、こちらを振り向く。
「え! み、美夜本さん、ああ、いや、見ないで、見ないでえ!」
(何だか土田課長が騒いでいるけど、さっきまで、ご主人様、奈津美の濡れたあそこを見て、じっくりと見て、後ろの穴がうごめくのを見てえとか言ってたのに。でも、当たり前かあ、すごく恥ずかしそう……悪い事しちゃった気分……)
理奈子は新道に手を引っ張られて立ち上がる。
「……ありがとうございます、新道さん」
「あの、美夜本さん、何でこんな場所にいるんですか」
「えーと、大雨で、濡れるのが嫌だったんで、それでこの通路が駅ビルまで繋がっているのを知ってまして、それで歩いてきたんです。そしたら、あの、土田課長と新道さんが……」
「いや、そこまでにして、恥ずかしい! 言わないで、美夜本さん! ねえ、今見たこと、誰にも絶対に言わないで、お願い、お願いします」
拘束された裸の身体を振って、また土田課長が理奈子に叫んでいる。
「は、はい、言いません」
「絶対よ」
「はい、絶対に言いません。で、では、これで私は失礼します」
理奈子は通路を駅ビルまで走って行く。新道はただ呆然として理奈子を見送っているようだ。
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(どうしようかしら、来週、どんな顔で土田課長や新道さんに会えばいいのかしら)
電車の中でそう考えながらも、あそこの方はまたすっかり濡れている。女性があそこから液体を噴き出すのを、AV動画ではなく、実際に生で初めて見た。あれはおしっこじゃなさそうだと理奈子は思った。
(いや、それともおしっこなのかしら、よくわからないけど……)
自宅に帰り、また、ずぶ濡れの服を脱ぐとシャワーを浴びる理奈子。
そして、ベッドに寝転ぶ。
(まずいことしちゃったわ。でも、あの通路を歩くのは違反ではないし。それに、恥ずかしいのは土田課長と新道さんよねえ。まあ、私としてはこのことは絶対に誰にも言わないつもりだけど……でも、私も、あの淫らな行為を見ながら、あそこをまさぐってオナニーしてたのよね、いやらしいわ、ああ、本当に性欲ってなんなのかしらね……)
そして、土田課長がきれいなお尻をこちらに向けて、いやらしいバイブで前後の穴を責められたあげくに、あそこから大量に淫液を噴き出す場面を思い出してしまう。全身を震えさして快感に浸っていたようだ。理奈子は気持ち良さそうとも思った。
(……私もあんな風に気持ち良くなりたい、新道さんにしてもらいたい、あそこや肛門を責めてほしい……ああ、そんなことを考えてしまう、いやらしいわ、私)
理奈子は自分が土田課長みたいになって、あそこや後ろの穴を新道に弄ばれる妄想をしてしまう。そして、昨日と同じくあそこに手がいってしまう。
(ああ、またオナニーしてしまう、このいやらしい女は……でも、したい、したいの、とめられないの……)
ゆっくりと服を脱いで全裸になる理奈子。
あの部屋で大股を広げさせられて空中に吊られる自分を想像してしまう。あそこがすごく濡れてきた。鏡に自分のあそこを映す。びっしょりと濡れたあそこ。理奈子には拘束や緊縛されたいっていう願望とは別の妄想、自分の裸や、濡れたあそこを好きな人に見られたい、見てほしいという願望があるのだ。じっくりと見られて、あそこを好き勝手に弄ばれたい、さんざんに弄ばれたい、好き放題にされたい、なぜか昔からそんな妄想をしてオナニーをしていた。さんざんあそこをさわられて、嬲り者にされて、絶頂へいく自分のことを数えきれないくらい何度も妄想してオナニーをして絶頂へいっていた。
「ああん、新道さん、見て、理奈子のあそこが興奮して濡れているの、見て、じっくりと見て、奥の奥まで見てえ、後ろの穴も見てえ、ああん、肛門がヒクヒクと動いているのを見てえ!」
女の一番大事な部分、そこをじっくりと見てほしい。前の穴も後ろの穴も。そして、弄んでほしい、もう穴の中を指や男の硬いアレでかき回されたい、メチャクチャにされたいと思った。理奈子はバイブを例の机の一番下の引き出しから取り出す。それをズブズブと濡れたあそこに挿入する。吊られたまま、新道に責められることを妄想する理奈子。ベッドの上で仰向けになって、自らバイブで責めながら、激しく腰を上下させる理奈子。興奮していやらしいセリフを叫んでしまう。
「ああ、いい、いいの、あそこがいい、気持ちいいの、新道さん、淫乱な理奈子を責めて、あそこを虐めて、責めまくってえ、私を辱めてえ! 私を征服してえ、性奴隷に調教してえ!」
そして、後ろの穴にも、もう一本バイブを使って表面を擦らせる。中には入れたことはないけど、バイブを振動させて、その後ろの穴からくる快感に震える理奈子。
「いいわ、いい、ああ、出して、中出ししてえ、いっぱい白いの私の中に、前の穴にも後ろにも、口にも出してえ!」
(ああ、気持ちいいわ、ああん、いい、すごく気持ちいい、あそこがいいの、気持ちいいの)
「いっちゃう、いっちゃう、いっちゃいそうです、理奈子、いっちゃうう、い、いくううううう!!!!!」
ベッドの上で、腰を上に突き出して、背中をのけ反らして絶頂へいく理奈子。ぐったりと裸のまま、ベッドに横たわる。汗まみれになった理奈子の身体。少し経って、またシャワーを浴びる。温かいシャワーを浴びながら考えてしまう。
(ああ、気持ちよかった……でも、やっぱり空しいなあ。私も恋人がほしいなあ、毎日、あそこを貫いてほしいわ、責めまくってほしい……後、来週、土田課長や新道さん、ちゃんと出勤してくるのかしら……)
……………………………………………………
次の日。
休日なので、理奈子はスーパーマーケットに行く。しかし、買い物をしていても、あの土田課長のいやらしい姿を思い出してしまう。きれいなお尻を突き出している土田課長のあそこの、尿道口からの潮噴き。股間から噴き出る液体。でも、羨ましいとも思ってしまう。本当に気持ちよさそうだった。自分もあの部屋で新道さんに責められたかったなあと思って、また、あそこを濡らしてしまう。自分でもいやらしいなあと思いながらも、妄想が止まらない。
美しい土田課長が全裸になって拘束されて、お尻をむき出しにして、こちらに全てをさらしている姿。すごい光景を見てしまったなあとあらためて思う理奈子。何とも落ち着かない気分で自分のアパートに戻る。
すると、部屋のドアの前には段ボール箱が置いてある。置き配だわと理奈子は思った。この前、注文していた例のいやらしいグッズが届いたんだわ。
(もう、ちゃんと時間指定までして、対面受け取りにしてたのに)
誰かが勝手に持っていって、中を開けたらアナルビーズやアナルバイブ、アナルプラグに浣腸器具が入っているのを見られたら恥ずかしくてしかたがない。でも、そんなものを購入する女って少ないだろうとも理奈子は思った。
部屋に入って、箱を開けてみる。何でこんなものを買ってしまったのかしらと思ってしまう、淫らな器具が詰まっている。理奈子はドキドキしてきた。今はまだ昼間。
(真昼間に、肛門でオナニーしようとしている、私って本当に淫らな女だわ……やめようかしら、でも、してみたい……)
本当は夜中にしようと思ってたけど、頭の中にはまた土田課長の淫らな、あの、お尻をこちらに向けた全裸の肢体が思い浮かんできた。
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