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第11話:浴室で妄想しながらオナニーをする
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理奈子は服を脱いで、全裸になって浴室に入る。本来以外の目的のために。オナニーをしたくて仕方がない。自分は性欲が強いのかしらと思ってしまう。こんなはしたない行為、やめようかしらと思うけど、やめることができない。ああ、したいの、私は気持ちよくなりたいと思ってしまう、こんな変態女は珍しいかもと思うけど、身体がとまらない。あそこは濡れていくばかりだ。アナルビーズにアナルバイブ、アナルプラグ、浣腸器具、その他、いろんなバイブレーターなど。理奈子の妄想が始まる。
(私って、本当に淫らな女、こんな昼間に……でも、したいの、オナニーをしたいの、いいえ、男の人に犯されたいの、前も後ろも、絶頂へいきたいの……)
……………………………………………………
大きな屋敷の広々とした浴室。
そこで新道に全裸にされて、四つん這いにされる理奈子。
「ご主人様、お願い、許して、許してくださいませ」
「いや、お前にはお仕置きが必要だ」
そして、全裸の土田課長もいる。理奈子は首輪を付けられて、それを浴室の床に鎖で括りつけられる。お尻を高々と上げられる。足首には枷、それを黒い鉄の棒で両端にそれぞれの枷を付けられる。もう、股間を閉じることは出来ない。両腕も背中で手錠をかけられる。手であそこを隠すことも出来ない。
あそこはすでに濡れている。女の大事な部分を全て、濡れたあそこをさらされて、それを新道にじっくりと見られて興奮している理奈子。新道がゆっくりと理奈子のおっぱいや背中、お尻をさわってくる。
「あぅ、いい、気持ちいいです、ご主人様、ああん、理奈子のおまんこすごく濡れてるう」
「じゃあ、もっと気持ち良くしてやろう、じゃあ、奈津美、理奈子の後ろの穴を柔らかくしてやれ」
「はい、ご主人様」
全裸の土田課長がローションをたっぷりと塗った指を理奈子の後ろの穴にズブズブと挿入する。そして、中でぐるぐると指をかき回し始めた。
「あ、ああ、あうう……いや、やめて、やめてください、ああ、後ろはやめてえ」
「我慢して、美夜本さん、これは後ろの穴でご主人様を迎え入れるためなのよ、肛門を柔らかくしないとね」
そして、土田課長は指を二本に増やして、さらに理奈子の後ろの穴を揉み込んでくる。二本の指で理奈子の後ろの穴を広げたり、中を擦ったりする。その異様で、それでいて気持ちのいい感触に理奈子は興奮してあそこをさらに濡らしてしまう。理奈子の股間から浴室の床へ淫液が滴り落ちる。その後、アナルビーズをいくつも理奈子の後ろの穴に入れていく土田課長。一個、後ろの肉穴に入る度に快感が理奈子の頭を貫く。
「あうう、いい、後ろの穴、気持ちいいの、ああ、いい、いっちゃう、いっちゃいそうです! 理奈子いくう」
全部入れると、また、一個ずつ抜いていく、それを何度も繰り返して、理奈子の後ろの穴を嬲りまくる土田課長。
「ああ、課長、おかしくなりそうですう、もう、許して、許してえ」
「じゃあ、一気に抜くわね」
先端の紐を引っ張って、一気にアナルビーズを抜かれた理奈子は、その刺激で失禁してしまう。
「ああ、おしっこ、理奈子、おしっこ出ちゃう、出る、出るう、ああ、止められない、いや、見ないで、恥ずかしい、見ないでえ!」
四つん這いのまま、おしっこをジョボジョボと漏らしてしまう理奈子。顔を赤く染める。恋しているご主人様である新道におしっこを漏らすところを見られて、恥ずかしいけど興奮してしまう。
「後ろの穴を刺激されて漏らしちゃったのね。うふふ、かわいいわね、美夜本さん」
淫らな表情で笑う土田課長。
「じゃあ、奈津美、そろそろ、理奈子に浣腸するんだ」
「はい、ご主人様」
理奈子は浣腸と聞いて、思わず、後ろの穴をすぼめてしまう。
その穴にローションを垂らす土田課長。
「美夜本さん、力を抜いて。でないと後ろの穴が壊れちゃうわよ」
「お、お願いです、恥ずかしい、浣腸なんて、いやです、いやあ」
「だめよ、後ろの穴でご主人様とセックスするんだから」
浣腸器具の嘴管をゆっくりと理奈子の可憐な後ろの蕾に挿入していく土田課長。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめ、ああ、理奈子の後ろの穴が、ああ、だめえ」
嘴管は十センチもある。それを根元まで挿入される。ハアハアと汗まみれになって荒い息をする理奈子。そして、土田課長がポンプを押して、理奈子の肛門に浣腸液が注ぎ込まれる。
「あ、あぐう、ああ、だめ、だめえ」
「我慢するのよ、美夜本さん。ご主人様のアレを受け入れるのには、中をきれいにしないといけないよ、ご主人様のアレを汚したくはないでしょ」
「は、はい……わかりました。ああ、もっと理奈子の肛門に注ぎ込んでください、理奈子の肛門をきれいにしてくださいませ」
土田課長は浣腸器具のポンプを何度も押してドクドクと浣腸液を注ぎ込む。理奈子のお腹が膨れてきた。一旦、嘴管を抜くとアナルプラグを後ろの穴にズブっと挿入される理奈子。肛門に栓をされて排泄することができない。
「うう、痛い、お腹が痛いですう、ああ、ご主人様、ト、トイレ、トイレにいかせて、ああ、痛いですう」
「いや、ここでするんだ、理奈子」
「ああ、堪忍して、恥ずかしい、ああん、でも、出したい、ああ、お腹痛いですう」
土田課長がにこやかな顔で理奈子に言った。
「ウンチしたいって言いなさい、そうしたらアナルプラグを抜いてあげる」
「は、恥ずかしい、言えないです……」
「言いなさい」
土田課長にかわいいお尻をパシッとたたかれる理奈子。
「あひい!」
「言いなさい、美夜本さん」
「はい……言います」
泣く泣く、理奈子は言った。
「理奈子、ウンチしたいです、ああ、お願い、トイレに連れて行ってください」
しかし、土田課長はその場で理奈子の肛門からアナルプラグを抜いてしまう。
「あ、だめ、出る、出ちゃう、見ないで、見ないでえ、出ちゃう、ああ、で、出るう、ウンチ出るう、い、いやあ、見ないでえ、ウンチ出るとこ見ないで、いやあ」
理奈子の後ろの穴から茶色に染まった浣腸液が噴き出る。そして、オナラをしながら、茶色い固まりをボトボト排泄する理奈子。それを見て、ニヤニヤ笑いの土田課長。
「美夜本さん、オナラをしたわね」
「ああん、いや、言わないで……ああ、見ないでください、恥ずかしい……」
しかし、その後も何度も浣腸されては、後ろの穴から排泄物を噴き出す、それを全部、ご主人様の新道に見られる。
「ああ、恥ずかしいですう、もう許してください」
「理奈子、恥ずかしがっているわりには、お前のあそこはびっしょりと濡れてるぞ」
「そ、そんな、ああ、見ないでくださいませ……新道様、ご主人様……」
充分、肛門から噴き出る液がきれいになったところで、土田課長が理奈子の全身を一度シャワーで洗い、噴き出したものも全部きれいに排水口に流した。
そして、新道がアレにローションをたっぷりと塗っている。四つん這いのままの理奈子の細い腰を両手でがっちりと掴むと、後ろの穴にアレを添える。
「ああ……」
肛門の表面を擦られて喘ぐ理奈子。何度も擦られて、理奈子は喘ぎ、悶えて、ついには挿入を願ってしまう。
「ああ、ご主人様、理奈子のアナルに入れて、ああん、早く、入れてえ、早くう、理奈子の肛門を犯して、犯してえ!」
「理奈子、後ろの穴の力を抜くんだ」
「はい、ご主人様」
そして、ゆっくりと挿入されていく新道のアレに理奈子は陶酔したような表情を見せる。
(ああ、後ろの穴に入ってくる、気持ちいいわ、アナルセックス気持ちいい)
新道は硬いアレをゆっくりと根元まで入れる。しばし、動きを止めて、理奈子の後ろの穴を慣れさせているようだ。
「理奈子、アナルを犯されて気持ちいいか」
「はい、とっても気持ちいいです……ああ、犯して、私のアナルを犯しまくってください、そして、出してください、精液を私の肛門にいっぱい出してくださいませ」
そして、新道はまたゆっくりと抜いていく。
「あ、ああ、いい、気持ちいい、肛門から抜かれていくのが気持ちいいですう」
理奈子は口から涎を垂らしながら、快感に震えている。段々と激しくなる新道の動き。腰を激しく理奈子のきれいなお尻に叩きつけるような動きで、理奈子を翻弄していく。快感に震える理奈子。
「ああん、後ろが気持ちいいの、肛門気持ちいい、アナルが気持ちいい、ああ、気持ちいいですう、ああ、理奈子、いっちゃいそうですう」
「出すぞ、理奈子」
「出してくださいませ、ご主人様、ああ、理奈子のいやらしい後ろの穴にいっぱい白いの注ぎ込んでえ」
新道がうめくと、理奈子の中に大量に白濁液を注ぎ込む。
「ああ、いく、いくう、いっちゃう、ああ、理奈子、いくう」
(ああ、気持ちいいわ、アナルセックス、気持ちいい)
その後もいろんな格好で責められる理奈子。胡坐をかいた新道に背中を向けて、しゃがんでアレをあそこに出し入れする。
「ああ、いいです、気持ちいい、理奈子のおまんこ気持ちいいですう」
目の前に全裸の土田課長がいる。その土田課長に見せつけるように、激しく腰を上下させて、新道のアレを濡れた淫口に出し入れさせる理奈子。
「奈津美、理奈子のクリトリスを口で吸うんだ」
「はい、ご主人様」
新道の命令で、土田課長がいやらしく四つん這いになって、理奈子のあそこに近づいてくる。口を新道に貫かれた理奈子のあそこに吸い付ける。
「ああ、課長、だめえ、ああ、そこはだめえ」
土田課長は、理奈子の悲鳴を無視して、新道のアレが膣穴に挿入されて広がった理奈子のクリトリスを口で吸った。快感で震えている理奈子をさんざん悶えさせる。悲鳴のような喘ぎ声を出す理奈子。
「あ、あひい、いい、ああ、理奈子、おかしくなっちゃう、おまんこいい、ああ、気持ちいいわ、いい、ああ、いっちゃいそうです! ああ、潮が出る、噴き出るう!」
土田課長にクリトリスを吸われて、快感のあまり淫液をビューッと尿道口から噴き出す理奈子。その液が土田課長の顔にかかる。その液を指ですくって舐める土田課長。
「ああ、すみません、お顔にかけてしまって……」
「いいのよ、美味しいわ、美夜本さんの液って」
その後、さらに激しく腰を上下させて、あそこを新道に蹂躙された理奈子は何度も絶頂へいってしまう。
「ああ、いっちゃう、理奈子、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう、ああ、いくう、いくうううう!!!」
(ああ、セックスって、気持ちいいわ……ああん、永遠に貫かれていたいわ……)
……………………………………………………
(ああ、セックスって、気持ちいいわ……ああん、永遠に貫かれていたいわ……)
絶頂へいった理奈子。ぐったりと安アパートの風呂場の床で全裸で横になっている。
(ああ、何をやっているのかしら、私。昼間の浴室で肛門でオナニーしたり……妄想では新道さんからお仕置きされるって感じだけど、そのお仕置きの内容はわからないわ、要するに気持ち良くなりたいだけ……セックスって、気持ちいいわとか思ってるけど、どうなのかしら、したことないもん……オナニーだけだから)
しばらくして立ち上がって、風呂場を洗い、浣腸器具や大人のグッズをきれいにする理奈子。オナニーが終わった後の空しさやいやらしい道具を洗っている情けない姿は人には見られたくないなあと思った。
(何でこんなことをしたいんだろう。浴室で排泄なんかして、おまけに浣腸して、ウンチして、後ろの穴に淫らな道具を入れて気持ち良くなったり、あそこをまさぐったり、本来こんなことは必要ではないわよねえ)
オナニーを始めたころは何とも罪悪感やら、こんなことしていいのかなあとか思ったものだ。今は割り切って、したくなったらオナニーをしているけど、やっぱり空しくなってしまう。愛し合っている男性とのセックスとはどんな感じになるのかわからない。だから、変態的な妄想をしてしまうのだろうか。こんな女に恋人なんて出来るのかしらとも思ってしまう。結局、私はかなりの淫乱女ってことになってしまう。それも、かなり性欲の強い淫乱女。
(でも、土田課長は恋人の新道さんとすごい変態行為をしてたなあ。普通のセックスに飽きたのかしら)
古代ギリシャのある哲学者は年一回しかセックスしなかったって、YOUTUBE動画で見たことがある。それだけで充分だったらしいけど、奥さんは不満だったんじゃないかしら。私なら毎日したいと思ってしまう。
机に座って、一番下の引き出しを開ける。腰を横に曲げて、いやらしい道具を片付ける。そこで気付いた。
(あれ、腰が痛くないわ、やっぱりオナニーは腰痛に効果があるのかしらって、馬鹿なことも考えちゃうわ)
でも普通に恋人がほしいと切に願ってしまう。そして、出来れば拘束してほしい。いろんな辱めを受けたい。濡れたあそこをじっくりと見られたいの。でも、逃げられちゃうかもなあ、いろんな変態行為を求めたら。
ベッドに寝転ぶ理奈子。
(私の願望を実現してくれる相手っているのかしら)
このまま、相手が見つからずにお一人様ってことになるかもしれないと、ちょっと焦ってしまう理奈子。
(まあ、新道さんはあきらめるけど、どっかにいい人いないのかしらね……私を拘束してくれる人……変態行為をしてくれる人……そして、私を気持ちよくさせてくれる人……いないのかしら……)
(私って、本当に淫らな女、こんな昼間に……でも、したいの、オナニーをしたいの、いいえ、男の人に犯されたいの、前も後ろも、絶頂へいきたいの……)
……………………………………………………
大きな屋敷の広々とした浴室。
そこで新道に全裸にされて、四つん這いにされる理奈子。
「ご主人様、お願い、許して、許してくださいませ」
「いや、お前にはお仕置きが必要だ」
そして、全裸の土田課長もいる。理奈子は首輪を付けられて、それを浴室の床に鎖で括りつけられる。お尻を高々と上げられる。足首には枷、それを黒い鉄の棒で両端にそれぞれの枷を付けられる。もう、股間を閉じることは出来ない。両腕も背中で手錠をかけられる。手であそこを隠すことも出来ない。
あそこはすでに濡れている。女の大事な部分を全て、濡れたあそこをさらされて、それを新道にじっくりと見られて興奮している理奈子。新道がゆっくりと理奈子のおっぱいや背中、お尻をさわってくる。
「あぅ、いい、気持ちいいです、ご主人様、ああん、理奈子のおまんこすごく濡れてるう」
「じゃあ、もっと気持ち良くしてやろう、じゃあ、奈津美、理奈子の後ろの穴を柔らかくしてやれ」
「はい、ご主人様」
全裸の土田課長がローションをたっぷりと塗った指を理奈子の後ろの穴にズブズブと挿入する。そして、中でぐるぐると指をかき回し始めた。
「あ、ああ、あうう……いや、やめて、やめてください、ああ、後ろはやめてえ」
「我慢して、美夜本さん、これは後ろの穴でご主人様を迎え入れるためなのよ、肛門を柔らかくしないとね」
そして、土田課長は指を二本に増やして、さらに理奈子の後ろの穴を揉み込んでくる。二本の指で理奈子の後ろの穴を広げたり、中を擦ったりする。その異様で、それでいて気持ちのいい感触に理奈子は興奮してあそこをさらに濡らしてしまう。理奈子の股間から浴室の床へ淫液が滴り落ちる。その後、アナルビーズをいくつも理奈子の後ろの穴に入れていく土田課長。一個、後ろの肉穴に入る度に快感が理奈子の頭を貫く。
「あうう、いい、後ろの穴、気持ちいいの、ああ、いい、いっちゃう、いっちゃいそうです! 理奈子いくう」
全部入れると、また、一個ずつ抜いていく、それを何度も繰り返して、理奈子の後ろの穴を嬲りまくる土田課長。
「ああ、課長、おかしくなりそうですう、もう、許して、許してえ」
「じゃあ、一気に抜くわね」
先端の紐を引っ張って、一気にアナルビーズを抜かれた理奈子は、その刺激で失禁してしまう。
「ああ、おしっこ、理奈子、おしっこ出ちゃう、出る、出るう、ああ、止められない、いや、見ないで、恥ずかしい、見ないでえ!」
四つん這いのまま、おしっこをジョボジョボと漏らしてしまう理奈子。顔を赤く染める。恋しているご主人様である新道におしっこを漏らすところを見られて、恥ずかしいけど興奮してしまう。
「後ろの穴を刺激されて漏らしちゃったのね。うふふ、かわいいわね、美夜本さん」
淫らな表情で笑う土田課長。
「じゃあ、奈津美、そろそろ、理奈子に浣腸するんだ」
「はい、ご主人様」
理奈子は浣腸と聞いて、思わず、後ろの穴をすぼめてしまう。
その穴にローションを垂らす土田課長。
「美夜本さん、力を抜いて。でないと後ろの穴が壊れちゃうわよ」
「お、お願いです、恥ずかしい、浣腸なんて、いやです、いやあ」
「だめよ、後ろの穴でご主人様とセックスするんだから」
浣腸器具の嘴管をゆっくりと理奈子の可憐な後ろの蕾に挿入していく土田課長。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめ、ああ、理奈子の後ろの穴が、ああ、だめえ」
嘴管は十センチもある。それを根元まで挿入される。ハアハアと汗まみれになって荒い息をする理奈子。そして、土田課長がポンプを押して、理奈子の肛門に浣腸液が注ぎ込まれる。
「あ、あぐう、ああ、だめ、だめえ」
「我慢するのよ、美夜本さん。ご主人様のアレを受け入れるのには、中をきれいにしないといけないよ、ご主人様のアレを汚したくはないでしょ」
「は、はい……わかりました。ああ、もっと理奈子の肛門に注ぎ込んでください、理奈子の肛門をきれいにしてくださいませ」
土田課長は浣腸器具のポンプを何度も押してドクドクと浣腸液を注ぎ込む。理奈子のお腹が膨れてきた。一旦、嘴管を抜くとアナルプラグを後ろの穴にズブっと挿入される理奈子。肛門に栓をされて排泄することができない。
「うう、痛い、お腹が痛いですう、ああ、ご主人様、ト、トイレ、トイレにいかせて、ああ、痛いですう」
「いや、ここでするんだ、理奈子」
「ああ、堪忍して、恥ずかしい、ああん、でも、出したい、ああ、お腹痛いですう」
土田課長がにこやかな顔で理奈子に言った。
「ウンチしたいって言いなさい、そうしたらアナルプラグを抜いてあげる」
「は、恥ずかしい、言えないです……」
「言いなさい」
土田課長にかわいいお尻をパシッとたたかれる理奈子。
「あひい!」
「言いなさい、美夜本さん」
「はい……言います」
泣く泣く、理奈子は言った。
「理奈子、ウンチしたいです、ああ、お願い、トイレに連れて行ってください」
しかし、土田課長はその場で理奈子の肛門からアナルプラグを抜いてしまう。
「あ、だめ、出る、出ちゃう、見ないで、見ないでえ、出ちゃう、ああ、で、出るう、ウンチ出るう、い、いやあ、見ないでえ、ウンチ出るとこ見ないで、いやあ」
理奈子の後ろの穴から茶色に染まった浣腸液が噴き出る。そして、オナラをしながら、茶色い固まりをボトボト排泄する理奈子。それを見て、ニヤニヤ笑いの土田課長。
「美夜本さん、オナラをしたわね」
「ああん、いや、言わないで……ああ、見ないでください、恥ずかしい……」
しかし、その後も何度も浣腸されては、後ろの穴から排泄物を噴き出す、それを全部、ご主人様の新道に見られる。
「ああ、恥ずかしいですう、もう許してください」
「理奈子、恥ずかしがっているわりには、お前のあそこはびっしょりと濡れてるぞ」
「そ、そんな、ああ、見ないでくださいませ……新道様、ご主人様……」
充分、肛門から噴き出る液がきれいになったところで、土田課長が理奈子の全身を一度シャワーで洗い、噴き出したものも全部きれいに排水口に流した。
そして、新道がアレにローションをたっぷりと塗っている。四つん這いのままの理奈子の細い腰を両手でがっちりと掴むと、後ろの穴にアレを添える。
「ああ……」
肛門の表面を擦られて喘ぐ理奈子。何度も擦られて、理奈子は喘ぎ、悶えて、ついには挿入を願ってしまう。
「ああ、ご主人様、理奈子のアナルに入れて、ああん、早く、入れてえ、早くう、理奈子の肛門を犯して、犯してえ!」
「理奈子、後ろの穴の力を抜くんだ」
「はい、ご主人様」
そして、ゆっくりと挿入されていく新道のアレに理奈子は陶酔したような表情を見せる。
(ああ、後ろの穴に入ってくる、気持ちいいわ、アナルセックス気持ちいい)
新道は硬いアレをゆっくりと根元まで入れる。しばし、動きを止めて、理奈子の後ろの穴を慣れさせているようだ。
「理奈子、アナルを犯されて気持ちいいか」
「はい、とっても気持ちいいです……ああ、犯して、私のアナルを犯しまくってください、そして、出してください、精液を私の肛門にいっぱい出してくださいませ」
そして、新道はまたゆっくりと抜いていく。
「あ、ああ、いい、気持ちいい、肛門から抜かれていくのが気持ちいいですう」
理奈子は口から涎を垂らしながら、快感に震えている。段々と激しくなる新道の動き。腰を激しく理奈子のきれいなお尻に叩きつけるような動きで、理奈子を翻弄していく。快感に震える理奈子。
「ああん、後ろが気持ちいいの、肛門気持ちいい、アナルが気持ちいい、ああ、気持ちいいですう、ああ、理奈子、いっちゃいそうですう」
「出すぞ、理奈子」
「出してくださいませ、ご主人様、ああ、理奈子のいやらしい後ろの穴にいっぱい白いの注ぎ込んでえ」
新道がうめくと、理奈子の中に大量に白濁液を注ぎ込む。
「ああ、いく、いくう、いっちゃう、ああ、理奈子、いくう」
(ああ、気持ちいいわ、アナルセックス、気持ちいい)
その後もいろんな格好で責められる理奈子。胡坐をかいた新道に背中を向けて、しゃがんでアレをあそこに出し入れする。
「ああ、いいです、気持ちいい、理奈子のおまんこ気持ちいいですう」
目の前に全裸の土田課長がいる。その土田課長に見せつけるように、激しく腰を上下させて、新道のアレを濡れた淫口に出し入れさせる理奈子。
「奈津美、理奈子のクリトリスを口で吸うんだ」
「はい、ご主人様」
新道の命令で、土田課長がいやらしく四つん這いになって、理奈子のあそこに近づいてくる。口を新道に貫かれた理奈子のあそこに吸い付ける。
「ああ、課長、だめえ、ああ、そこはだめえ」
土田課長は、理奈子の悲鳴を無視して、新道のアレが膣穴に挿入されて広がった理奈子のクリトリスを口で吸った。快感で震えている理奈子をさんざん悶えさせる。悲鳴のような喘ぎ声を出す理奈子。
「あ、あひい、いい、ああ、理奈子、おかしくなっちゃう、おまんこいい、ああ、気持ちいいわ、いい、ああ、いっちゃいそうです! ああ、潮が出る、噴き出るう!」
土田課長にクリトリスを吸われて、快感のあまり淫液をビューッと尿道口から噴き出す理奈子。その液が土田課長の顔にかかる。その液を指ですくって舐める土田課長。
「ああ、すみません、お顔にかけてしまって……」
「いいのよ、美味しいわ、美夜本さんの液って」
その後、さらに激しく腰を上下させて、あそこを新道に蹂躙された理奈子は何度も絶頂へいってしまう。
「ああ、いっちゃう、理奈子、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃう、ああ、いくう、いくうううう!!!」
(ああ、セックスって、気持ちいいわ……ああん、永遠に貫かれていたいわ……)
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(ああ、セックスって、気持ちいいわ……ああん、永遠に貫かれていたいわ……)
絶頂へいった理奈子。ぐったりと安アパートの風呂場の床で全裸で横になっている。
(ああ、何をやっているのかしら、私。昼間の浴室で肛門でオナニーしたり……妄想では新道さんからお仕置きされるって感じだけど、そのお仕置きの内容はわからないわ、要するに気持ち良くなりたいだけ……セックスって、気持ちいいわとか思ってるけど、どうなのかしら、したことないもん……オナニーだけだから)
しばらくして立ち上がって、風呂場を洗い、浣腸器具や大人のグッズをきれいにする理奈子。オナニーが終わった後の空しさやいやらしい道具を洗っている情けない姿は人には見られたくないなあと思った。
(何でこんなことをしたいんだろう。浴室で排泄なんかして、おまけに浣腸して、ウンチして、後ろの穴に淫らな道具を入れて気持ち良くなったり、あそこをまさぐったり、本来こんなことは必要ではないわよねえ)
オナニーを始めたころは何とも罪悪感やら、こんなことしていいのかなあとか思ったものだ。今は割り切って、したくなったらオナニーをしているけど、やっぱり空しくなってしまう。愛し合っている男性とのセックスとはどんな感じになるのかわからない。だから、変態的な妄想をしてしまうのだろうか。こんな女に恋人なんて出来るのかしらとも思ってしまう。結局、私はかなりの淫乱女ってことになってしまう。それも、かなり性欲の強い淫乱女。
(でも、土田課長は恋人の新道さんとすごい変態行為をしてたなあ。普通のセックスに飽きたのかしら)
古代ギリシャのある哲学者は年一回しかセックスしなかったって、YOUTUBE動画で見たことがある。それだけで充分だったらしいけど、奥さんは不満だったんじゃないかしら。私なら毎日したいと思ってしまう。
机に座って、一番下の引き出しを開ける。腰を横に曲げて、いやらしい道具を片付ける。そこで気付いた。
(あれ、腰が痛くないわ、やっぱりオナニーは腰痛に効果があるのかしらって、馬鹿なことも考えちゃうわ)
でも普通に恋人がほしいと切に願ってしまう。そして、出来れば拘束してほしい。いろんな辱めを受けたい。濡れたあそこをじっくりと見られたいの。でも、逃げられちゃうかもなあ、いろんな変態行為を求めたら。
ベッドに寝転ぶ理奈子。
(私の願望を実現してくれる相手っているのかしら)
このまま、相手が見つからずにお一人様ってことになるかもしれないと、ちょっと焦ってしまう理奈子。
(まあ、新道さんはあきらめるけど、どっかにいい人いないのかしらね……私を拘束してくれる人……変態行為をしてくれる人……そして、私を気持ちよくさせてくれる人……いないのかしら……)
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