12 / 30
第12話:あの部屋に入って裸になる
しおりを挟む
翌日。
日曜日。
休みの日などは、遊ぶ友達のいない理奈子は、ゆっくりと一人で過ごすことが多い。しばらくテレビやYOUTUBE動画などを見た後、ベッドに寝転がる。ふと、天井を見ると留め金が付いているのに気づいた。部屋の両端に付いている。
(今まで気づかなかったわ。何かしら)
椅子の上に立って、その留め金を触ってみると頑丈そうだ。電灯器具などを吊るためにあるのかしらと理奈子は思った。今は、部屋の天井の真ん中に照明が付いているが、以前は二か所でこの部屋を明るくしていたのかと思った。
そして、また淫らな妄想が浮かんでしまう。
(だめ、だめ、おかしくなっちゃうわ、私、もうオナニーばかりしてる……)
でも、妄想は広がるばかり。理奈子は例の机の一番下の引き出しから黒い長いロープを取り出す。恋人同士のソフトSM行為用のグッズがまとめられたものを以前購入したことがある。恋人もいないのに、情けないなあと思ったものだ。そして、その中に入っていた緊縛用の黒いロープ。
自分でぐるぐると身体に巻いたことがあるけど、全然、興奮しなかった。でも、当たり前だなあとも思った。恋人にしてもらわないと意味ないじゃんと引き出しに放り込んでそのままにしていた。
そのロープを天井の両端に括りつける。だらんと中央に下がっているロープ。もっと引っ張って、自分がベッドの上で両膝立ちになった時の股間の高さまで調節する。
(私って、本当にいやらしいわ、何をしてるのかしら、昼間っから……でも、したいの、あそこをロープで擦りたいの、オナニーをしたいの)
幻想の新道が現れる。その新道に命令されて、理奈子は服を脱いで、手錠を後ろで両手首にかけて、そのロープにまたがる。新道に股間を擦るように命令される。
「理奈子、そのロープであそこを擦ってオナニーをするんだ」
「ああ、いや、恥ずかしい、許して、ご主人様」
「いやがっているわりにはすっかりロープが濡れているじゃないか」
幻想の新道がサディスティックな表情で理奈子のあそこが咥えているロープを触る。
すでに、理奈子の淫液で濡れているロープ。
「ああ、そんな、恥ずかしいですう」
「早くオナニーしろ、さあ、腰を振って絶頂へいくんだ、理奈子」
「はい、ご主人様」
自分でまたがっておいて恥ずかしいも何もあったもんじゃないけどと思うがやめられない。
激しく腰を動かして、ロープであそこや後ろの穴を擦る。
(ああ、気持ちいいわ……気持ちいいの、やめられないわよ、オナニー、気持ちいいもん)
幻想の新道がロープを引っ張って、自分のあそこを弄んでいるのを妄想してしまう。
「ああ、気持ちいい、ご主人様、もっと引っ張って! 私のあそこに食い込ませてえ!! 理奈子を気持ちよくさせてえ!」
理奈子はもっと腰を落として、さらに激しく腰を前後させる。あそこや肛門を激しく擦る。
ロープは理奈子の淫液でびしょ濡れになり、そのいやらしい液が理奈子の内股にも垂れ流れていく。
「理奈子のあそこが涎を垂らして、まるでロープを食べているみたいなだなあ」
「ああ、言わないで、ああん、ご主人様、虐めないでえ、でも、ああ、あそこが気持ちいいですう、おまんこも肛門もロープで擦れて気持ちいい、ああ、もっと引っ張ってえ、ご主人様!」
さらに激しく腰を前後に動かして、快感に震える理奈子。ぐうっと腰を降ろしてロープが股間に埋没する。全裸になって真昼間にロープを股に挟んで腰を振っている自分に恥ずかしくなるが、しかし気持ち良くてしかたがない。
「ああ、いく、いっちゃう、ああん、理奈子、いっちゃいそうですう、ああ、い、いく、いくうう」
気持ち良くて、理奈子が絶頂へいった、その瞬間、留め金が外れた。
「キャ!」
理奈子の顔面スレスレにその留め金が飛んできた。
危うく目の辺りをケガするところだった。
(ああ、私、何をしてるんだろう。ロープで股を擦ってオナニーしてたら、留め金が外れて目に当たって失明したなんてことになったら、笑いものだわ)
すっかり絶頂へいった興奮もさめて、理奈子は思った。
(こんな人生ダメよねえ、早く恋人見つけないと……ああ、オナニーって気持ちいいけど、空しくもあるなあ、安アパートで裸になって、一人寂しくあそこをロープで擦って、いやらしい液を垂れ流して快感に浸っている女、情けないわあ)
……………………………………………………
次の日。
月曜日。
理奈子は早朝に出勤した。また雨が降っているからだ。すごい豪雨だ。着替えをビニール袋に入れて持って行った。レインコートを着たが、やはりびしょ濡れになってしまった。女子更衣室で着替えをしていると人が入って来た。土田課長だ。一瞬、目が合う。すると、課長は顔を赤くして、理奈子に近づいてきて、小声で言った。
「あの、美夜本さん、先週のこと、本当に、絶対に誰にも言わないでね」
「はい、わかってます。絶対に言いません」
「お願いします、本当に言わないで……お願い……」
「ええ、誰にも言いません」
(まあ、あの場所ではあんな行為はもうしないのだろうなあ、もう少し見てみたかった……何て考える私ってすごく淫らだわ……それにオナニーの妄想でさんざん土田課長を裸にしたりして、お互いのあそこでバイブを咥えたり、潮をぶっかけあったり、私の後ろの穴をいじってもらったり……ああ、いやらしいわ、私)
職場へ行くと、新道はすでに座っている。
そして、理奈子を見るとぼそりと言った。
「おはようございます……」
理奈子の方を見ない。こちらも恥ずかしそうだ。理奈子としてはこのことはもう忘れるつもりなのだが、当分、ギクシャクしそうだなあとも思った。
……………………………………………………
その日、土田課長は定時で帰った。新道も同じく定時に。二人ともショックだったのかなあと理奈子は思った。何だか悪いことをした気分になった。別に理奈子の方は悪い事は何もしていないと思うのだが。いや、別にあの二人も悪い事はしていないと思った。恋人同士、何をしようが勝手だしと理奈子は思った。
理奈子も少し残業した後、帰ろうとしたが、また豪雨。いつ、この雨は止むのかしらと思ってしまう。結局、あの通路を使って帰ることにした。さすがに今日はあの二人もしていないだろう。
懐中電灯で照らして、あの部屋に近づく理奈子。してないだろうと思いつつ、ドキドキしてくる。しかし、例の部屋の電灯は点いてない。ああ、残念だなあって思ってしまう。そんな自分に恥ずかしくなる。そして、そのまま通り過ぎようと思った理奈子。
(でも、思い返してみても、土田課長、すごく気持ち良さそうだったなあ)
理奈子は好奇心に負けて、その部屋に入ってしまった。電灯を点ける。天井がけっこう高いなあと思った。そして、その天井からぶら下がっている何本かの鎖やロープと枷。そして、理奈子の脳裏に浮かぶ、吊られたり拘束された美人でスタイル抜群の土田課長の淫らな裸、全身汗まみれの身体、喘ぎ声、びしょ濡れのあそこ、おしっこや潮を噴きだす尿道口、異物を挿入された膣穴や後ろの穴。
(どんな感じなんだろう、してみたいわ……やだ、あそこが濡れてきた……)
三脚がまだ置いたままだ。理奈子はしばらく考えた後、自分のスマホをそれに設置した。動画撮影を開始する。
(私、何をしているんだろう……ああ、でも、してみたいの……どんな感じか試してみたいの)
理奈子は服を脱ぎ始める。途中で止めようとしたが、止められない。ブラウスもスカート、下着も全部脱いだ。ハイヒールだけ履いた全裸姿になって、天井から下がっている鎖の先端の枷を見る。自分で付けたり外したりすることが可能だ。理奈子は両手首に枷を付ける。背があまり高くない理奈子は背伸びしてその枷で自分自身を拘束した。
(……ああ、何か気持ちいいわ、鎖で手首を拘束されてるのに、どうしてだろう、私、変態かしら……でも、気分がいいの)
天井から鎖で全裸で吊られている自分。そして、妄想の新道が現れる。理奈子は少しお尻を突き出す。
「ああ、ご主人様、ふしだらな理奈子を責めて、責めまくってえ! 私を犯して、気持ちよくさせてえ!」
妄想の新道に腰を掴まれる。後ろから理奈子を乱暴する。激しく硬いモノであそこを犯される。理奈子のあそこから淫液が溢れてくる。内股を濡らしてしまうほど濡れてしまう。あそこから溢れ出るいやらしい液体。
(あそこからいやらしい液が垂れ流れてくる……男性のモノを受け入れやすいように出てくる愛液だけど、ああ、つまり、私は新道さんの硬いアレをあそこに入れてほしいんだわ……ああ、入れてほしい……責めてほしいの、中に出してほしい)
「ああ、いいわ、私を乱暴してください、ああん、私を犯して、新道さん、私のあそこをなぶって、びしょ濡れのあそこを見て、後ろの穴も見て、ああ、突いて、突きまくってえ、あそこを奥まで突いてえ、私の身体に、白いの中に出してえ!」
理奈子はさらにお尻を突き出して、スマホに向ける。あそこも後ろの穴もばっちり見えるようにする。淫らな姿を記録できるように。
(いいわ、気持ちいい、自宅でこういうことしたことあるけど、こういう場所の方が興奮する)
すっかりあそこを濡らして、淫液が股間から滴り落ちて、床を汚している。
理奈子は恍惚とした表情になる。
すると、突然、部屋のドアが開いた。
びっくりしてしまう理奈子。
日曜日。
休みの日などは、遊ぶ友達のいない理奈子は、ゆっくりと一人で過ごすことが多い。しばらくテレビやYOUTUBE動画などを見た後、ベッドに寝転がる。ふと、天井を見ると留め金が付いているのに気づいた。部屋の両端に付いている。
(今まで気づかなかったわ。何かしら)
椅子の上に立って、その留め金を触ってみると頑丈そうだ。電灯器具などを吊るためにあるのかしらと理奈子は思った。今は、部屋の天井の真ん中に照明が付いているが、以前は二か所でこの部屋を明るくしていたのかと思った。
そして、また淫らな妄想が浮かんでしまう。
(だめ、だめ、おかしくなっちゃうわ、私、もうオナニーばかりしてる……)
でも、妄想は広がるばかり。理奈子は例の机の一番下の引き出しから黒い長いロープを取り出す。恋人同士のソフトSM行為用のグッズがまとめられたものを以前購入したことがある。恋人もいないのに、情けないなあと思ったものだ。そして、その中に入っていた緊縛用の黒いロープ。
自分でぐるぐると身体に巻いたことがあるけど、全然、興奮しなかった。でも、当たり前だなあとも思った。恋人にしてもらわないと意味ないじゃんと引き出しに放り込んでそのままにしていた。
そのロープを天井の両端に括りつける。だらんと中央に下がっているロープ。もっと引っ張って、自分がベッドの上で両膝立ちになった時の股間の高さまで調節する。
(私って、本当にいやらしいわ、何をしてるのかしら、昼間っから……でも、したいの、あそこをロープで擦りたいの、オナニーをしたいの)
幻想の新道が現れる。その新道に命令されて、理奈子は服を脱いで、手錠を後ろで両手首にかけて、そのロープにまたがる。新道に股間を擦るように命令される。
「理奈子、そのロープであそこを擦ってオナニーをするんだ」
「ああ、いや、恥ずかしい、許して、ご主人様」
「いやがっているわりにはすっかりロープが濡れているじゃないか」
幻想の新道がサディスティックな表情で理奈子のあそこが咥えているロープを触る。
すでに、理奈子の淫液で濡れているロープ。
「ああ、そんな、恥ずかしいですう」
「早くオナニーしろ、さあ、腰を振って絶頂へいくんだ、理奈子」
「はい、ご主人様」
自分でまたがっておいて恥ずかしいも何もあったもんじゃないけどと思うがやめられない。
激しく腰を動かして、ロープであそこや後ろの穴を擦る。
(ああ、気持ちいいわ……気持ちいいの、やめられないわよ、オナニー、気持ちいいもん)
幻想の新道がロープを引っ張って、自分のあそこを弄んでいるのを妄想してしまう。
「ああ、気持ちいい、ご主人様、もっと引っ張って! 私のあそこに食い込ませてえ!! 理奈子を気持ちよくさせてえ!」
理奈子はもっと腰を落として、さらに激しく腰を前後させる。あそこや肛門を激しく擦る。
ロープは理奈子の淫液でびしょ濡れになり、そのいやらしい液が理奈子の内股にも垂れ流れていく。
「理奈子のあそこが涎を垂らして、まるでロープを食べているみたいなだなあ」
「ああ、言わないで、ああん、ご主人様、虐めないでえ、でも、ああ、あそこが気持ちいいですう、おまんこも肛門もロープで擦れて気持ちいい、ああ、もっと引っ張ってえ、ご主人様!」
さらに激しく腰を前後に動かして、快感に震える理奈子。ぐうっと腰を降ろしてロープが股間に埋没する。全裸になって真昼間にロープを股に挟んで腰を振っている自分に恥ずかしくなるが、しかし気持ち良くてしかたがない。
「ああ、いく、いっちゃう、ああん、理奈子、いっちゃいそうですう、ああ、い、いく、いくうう」
気持ち良くて、理奈子が絶頂へいった、その瞬間、留め金が外れた。
「キャ!」
理奈子の顔面スレスレにその留め金が飛んできた。
危うく目の辺りをケガするところだった。
(ああ、私、何をしてるんだろう。ロープで股を擦ってオナニーしてたら、留め金が外れて目に当たって失明したなんてことになったら、笑いものだわ)
すっかり絶頂へいった興奮もさめて、理奈子は思った。
(こんな人生ダメよねえ、早く恋人見つけないと……ああ、オナニーって気持ちいいけど、空しくもあるなあ、安アパートで裸になって、一人寂しくあそこをロープで擦って、いやらしい液を垂れ流して快感に浸っている女、情けないわあ)
……………………………………………………
次の日。
月曜日。
理奈子は早朝に出勤した。また雨が降っているからだ。すごい豪雨だ。着替えをビニール袋に入れて持って行った。レインコートを着たが、やはりびしょ濡れになってしまった。女子更衣室で着替えをしていると人が入って来た。土田課長だ。一瞬、目が合う。すると、課長は顔を赤くして、理奈子に近づいてきて、小声で言った。
「あの、美夜本さん、先週のこと、本当に、絶対に誰にも言わないでね」
「はい、わかってます。絶対に言いません」
「お願いします、本当に言わないで……お願い……」
「ええ、誰にも言いません」
(まあ、あの場所ではあんな行為はもうしないのだろうなあ、もう少し見てみたかった……何て考える私ってすごく淫らだわ……それにオナニーの妄想でさんざん土田課長を裸にしたりして、お互いのあそこでバイブを咥えたり、潮をぶっかけあったり、私の後ろの穴をいじってもらったり……ああ、いやらしいわ、私)
職場へ行くと、新道はすでに座っている。
そして、理奈子を見るとぼそりと言った。
「おはようございます……」
理奈子の方を見ない。こちらも恥ずかしそうだ。理奈子としてはこのことはもう忘れるつもりなのだが、当分、ギクシャクしそうだなあとも思った。
……………………………………………………
その日、土田課長は定時で帰った。新道も同じく定時に。二人ともショックだったのかなあと理奈子は思った。何だか悪いことをした気分になった。別に理奈子の方は悪い事は何もしていないと思うのだが。いや、別にあの二人も悪い事はしていないと思った。恋人同士、何をしようが勝手だしと理奈子は思った。
理奈子も少し残業した後、帰ろうとしたが、また豪雨。いつ、この雨は止むのかしらと思ってしまう。結局、あの通路を使って帰ることにした。さすがに今日はあの二人もしていないだろう。
懐中電灯で照らして、あの部屋に近づく理奈子。してないだろうと思いつつ、ドキドキしてくる。しかし、例の部屋の電灯は点いてない。ああ、残念だなあって思ってしまう。そんな自分に恥ずかしくなる。そして、そのまま通り過ぎようと思った理奈子。
(でも、思い返してみても、土田課長、すごく気持ち良さそうだったなあ)
理奈子は好奇心に負けて、その部屋に入ってしまった。電灯を点ける。天井がけっこう高いなあと思った。そして、その天井からぶら下がっている何本かの鎖やロープと枷。そして、理奈子の脳裏に浮かぶ、吊られたり拘束された美人でスタイル抜群の土田課長の淫らな裸、全身汗まみれの身体、喘ぎ声、びしょ濡れのあそこ、おしっこや潮を噴きだす尿道口、異物を挿入された膣穴や後ろの穴。
(どんな感じなんだろう、してみたいわ……やだ、あそこが濡れてきた……)
三脚がまだ置いたままだ。理奈子はしばらく考えた後、自分のスマホをそれに設置した。動画撮影を開始する。
(私、何をしているんだろう……ああ、でも、してみたいの……どんな感じか試してみたいの)
理奈子は服を脱ぎ始める。途中で止めようとしたが、止められない。ブラウスもスカート、下着も全部脱いだ。ハイヒールだけ履いた全裸姿になって、天井から下がっている鎖の先端の枷を見る。自分で付けたり外したりすることが可能だ。理奈子は両手首に枷を付ける。背があまり高くない理奈子は背伸びしてその枷で自分自身を拘束した。
(……ああ、何か気持ちいいわ、鎖で手首を拘束されてるのに、どうしてだろう、私、変態かしら……でも、気分がいいの)
天井から鎖で全裸で吊られている自分。そして、妄想の新道が現れる。理奈子は少しお尻を突き出す。
「ああ、ご主人様、ふしだらな理奈子を責めて、責めまくってえ! 私を犯して、気持ちよくさせてえ!」
妄想の新道に腰を掴まれる。後ろから理奈子を乱暴する。激しく硬いモノであそこを犯される。理奈子のあそこから淫液が溢れてくる。内股を濡らしてしまうほど濡れてしまう。あそこから溢れ出るいやらしい液体。
(あそこからいやらしい液が垂れ流れてくる……男性のモノを受け入れやすいように出てくる愛液だけど、ああ、つまり、私は新道さんの硬いアレをあそこに入れてほしいんだわ……ああ、入れてほしい……責めてほしいの、中に出してほしい)
「ああ、いいわ、私を乱暴してください、ああん、私を犯して、新道さん、私のあそこをなぶって、びしょ濡れのあそこを見て、後ろの穴も見て、ああ、突いて、突きまくってえ、あそこを奥まで突いてえ、私の身体に、白いの中に出してえ!」
理奈子はさらにお尻を突き出して、スマホに向ける。あそこも後ろの穴もばっちり見えるようにする。淫らな姿を記録できるように。
(いいわ、気持ちいい、自宅でこういうことしたことあるけど、こういう場所の方が興奮する)
すっかりあそこを濡らして、淫液が股間から滴り落ちて、床を汚している。
理奈子は恍惚とした表情になる。
すると、突然、部屋のドアが開いた。
びっくりしてしまう理奈子。
0
あなたにおすすめの小説
とある高校の淫らで背徳的な日常
神谷 愛
恋愛
とある高校に在籍する少女の話。
クラスメイトに手を出し、教師に手を出し、あちこちで好き放題している彼女の日常。
後輩も先輩も、教師も彼女の前では一匹の雌に過ぎなかった。
ノクターンとかにもある
お気に入りをしてくれると喜ぶ。
感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。
してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる