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第18話:土田課長と昼食
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家に帰って、まだドキドキしている理奈子。
(好きな人に裸を見られた。けど、新道さん、そんなに見てなかったような……いや、見てたわよね。そして、私は見られたいの。女は好きな人に、裸を見られたいの、恥ずかしい部分を見られたいの。思いっ切り恥ずかしいあそこを見られたかった……濡れたあそこを……私だけかしら)
デジカメ画像をパソコンに移して、それを大きな画面で見る。何ていやらしい姿なのかと思ってしまう。緊縛されて、顔を赤くして、乳首を勃起させている女。おまけに、あそこからのいやらしい液で膝を濡らしてたり。でも、その画像を見ているとすごく興奮してしまうのだ。我慢できずに、自宅の鏡の前で裸になる理奈子。その裸体を幻想の新道がロープで拘束してくる。さらに興奮して、あそこが濡れてしまう。
(ああ、興奮してきた。ああん、あそこが火照る。内股まではしたない液が垂れ流れて来た、我慢できないわ……)
机の一番下からSMグッズを取り出す理奈子。以前、購入したSMグッズの詰め合わせセットをまた取り出す。そこに黒いロープが入っている。自分で緊縛したことがあるが、全然、興奮しなかったことをまた思い出す。ちょっと脚に巻いてみたけど、全然、気分もよくならないので、放っておいた。それを足首に巻いてみる。適当に巻いただけなのに、すごく興奮してしまう。今日、実際に新道に緊縛された、そして、今も縛られると妄想してしまう。
(ああん、あそこがますます濡れてくる。足首を拘束しただけなのに)
床に座る。足首を縛ったまま、もう、我慢できなくなり、あそこをまさぐる理奈子。
「ああ、いい、気持ちいいです、ああん、新道さん、私をメチャクチャにしてえ、私のあそこを貫いて、突いて、激しく突いて、いっぱい出してえ! 白いの子宮に満たしてえ!」
幻想の新道に拘束されて逃げられない自分を妄想すると、なお、興奮してしまう。床に横たわって、股間を閉じて、あそこに力を入れる。
「ああ、いっちゃう、新道さん、私、いっちゃいそうです、理奈子、いく、いくう」
あっさりと絶頂へいってしまう理奈子。もう、あそこは愛液でベトベトの状態だ。でも、ちょっと空しい。そして、裸のまま大股開きになって、鏡に自分のあそこを映す。
(このいやらしく濡れたあそこをじっくりと見てほしいの、ああ、見られたいの、そして、新道さんに愛されたいなあ……でも、新道さんは私のことをどう思っているのかしら……緊縛されて喜んでいる気持ちの悪い変態女って思ってるんじゃないかしら……もし、そうならショックだなあ……)
理奈子はパソコンで秘かに集めた緊縛の画像を見る。おっぱいを上下に挟んで緊縛されてるのものや、股間を縄で縛っているのもある。
(こういうのを来週してもらおうかしら)
裸のまま、そういう画像を見ていると、また興奮してしまう。椅子が濡れてしまうけどかまわない。そして、またあそこをまさぐってしまう。
(私って、淫乱なのかしら。でも、単純に自分でロープで巻いても、全然気持ち良くなかったなあ。今、妄想で新道さんに縛られて、すぐにいっちゃった。ああ、新道さんにしてもらいたいのよ、新道さんに愛してもらいたいの……我慢できない、ああん、またオナニーしちゃう)
「ああ、新道さん、理奈子を責めて、もっと責めてえ、私のいやらしいおっぱい、もてあそんで、乳首を虐めて、あそこに挿入して、子宮口を突いてえ!」
いやらしい言葉を叫んで、全裸のまま激しくあそこを擦る理奈子。
「ああ、いっちゃう、いっちゃう、いく、いくうう」
(ああ、気持ちいいわ、オナニーやめられない……でも、空しいわ……新道さんに抱かれたいの……)
……………………………………………………
休み明けの職場。ドキドキしながら座席につくが、目の前の普段と全く代わりのない新道を見て、私には興味ないのかなあと思ってしまう理奈子。
(興味があったら、見てくれるわよねえ。やっぱり恋人がいるのかなあ)
淡々と仕事をしている目の前の新道。それをついチラッと見てしまう。
(ああ、来週、告白しようかしら。でも、緊縛されながら、告白って変よねえ。終わってからにしよう)
なんてことを考えていたら、土田課長がいつの間にか後ろに立っている。
「美夜本さん」
「は、はい」
なぜか、思わず立ち上がってしまう理奈子。
それを見て、クスクス笑いをする課長。
「今日、昼食、一緒に行かないかしら」
「はい、わかりました」
……………………………………………………
会社の近くの喫茶店。
そこで軽いランチを食べながら、土田課長に聞かれた。
「どうだった、新道君の家で緊縛されたの」
「そうですね。気持ちよかったです」
「どんな縛られ方」
「手首と足首くらいです」
「あまり過激なことをしなかったんだ」
「そうですね……」
でも、それだけでも気持ち良かったなあ。何度も考えてしまう。以前、自分で家でロープで縛った時はちっとも興奮しなかったのに。やっぱり新道さんに縛られたからだろうなあと理奈子が思っていると、いきなり土田課長に言われてしまう。
「あなた、新道君のことが好きなんでしょ」
「え、な、なんでそう思うんですか」
「やたら、新道君のことばっかり見てるじゃないの。バレてるわよ」
「えーと、もしかして新道さん御本人にもわかっているんでしょうか」
「どうだろう。男性って鈍感な人もいるからなあ」
「あの、新道さんって恋人いるんでしょうか」
「うーん、彼の私生活までは私もよく知らないのよねえ。ただ、女性と一緒にいたことは見た事ないわね」
そうなのか、私にもチャンスあるわと理奈子が思っていると、土田課長が冷やかす。
「美夜本さん、新道君に、私の身も心も緊縛して拘束してくださいって告白したら」
「そんな変な告白、おかしいですよ」
「でも、してもらいたいんでしょう、あなたは」
「……そうですね」
「でも、女は、いや、男性でもいるのかしら。何で、縛られたいのかしら。まあ、嫌な人もたくさんいるでしょうけど。でも、女って被虐的なところがあるわよねえ。支配されたいって言うのかしらね……単なるストレス解消かもしれないけど。でも、拘束されると相手の指示に従うしかないので、自分で判断する必要がないから楽よねえ」
新道さんも同じこと言ってたなあ。社会的な責任からの重圧から逃れられると考えるって。でも、私ってそんなに大した仕事してないし、やっぱり単なる変態なのかしらね。
「ところで、土田課長はどうなんですか。その彼氏さんとは」
「実はちょっと、この前、ハンカチで手首を縛ってもらったのよ。両手を背中にまわして愛してもらったの。私、四つん這いになっちゃった」
「え、あの、その……ど、どうでした」
「彼、興奮してたわ。後ろから激しくしてもらったの。私もこれはいい感じだわって思ったわ。少しずつ誘導するつもりよ」
いいなあと思ってしまう理奈子。私もハンカチでいいから手首を縛って、そのまま新道さんに愛されたいと思ってしまって、昼なのにあそこを濡らしてしまうのだった。
(いやらしいわ、私。興奮してあそこを濡らしている、ああ、ウォシュレットできれいにしないと、仕事にならないわ)
結局、仕事の方も全然進まない。もう、あきらめて定時で帰ってしまった。
(ああ、オナニーしたい、オナニーしたいわ……妄想で新道さんに愛されるの、すごくいやらしい行為で……)
(好きな人に裸を見られた。けど、新道さん、そんなに見てなかったような……いや、見てたわよね。そして、私は見られたいの。女は好きな人に、裸を見られたいの、恥ずかしい部分を見られたいの。思いっ切り恥ずかしいあそこを見られたかった……濡れたあそこを……私だけかしら)
デジカメ画像をパソコンに移して、それを大きな画面で見る。何ていやらしい姿なのかと思ってしまう。緊縛されて、顔を赤くして、乳首を勃起させている女。おまけに、あそこからのいやらしい液で膝を濡らしてたり。でも、その画像を見ているとすごく興奮してしまうのだ。我慢できずに、自宅の鏡の前で裸になる理奈子。その裸体を幻想の新道がロープで拘束してくる。さらに興奮して、あそこが濡れてしまう。
(ああ、興奮してきた。ああん、あそこが火照る。内股まではしたない液が垂れ流れて来た、我慢できないわ……)
机の一番下からSMグッズを取り出す理奈子。以前、購入したSMグッズの詰め合わせセットをまた取り出す。そこに黒いロープが入っている。自分で緊縛したことがあるが、全然、興奮しなかったことをまた思い出す。ちょっと脚に巻いてみたけど、全然、気分もよくならないので、放っておいた。それを足首に巻いてみる。適当に巻いただけなのに、すごく興奮してしまう。今日、実際に新道に緊縛された、そして、今も縛られると妄想してしまう。
(ああん、あそこがますます濡れてくる。足首を拘束しただけなのに)
床に座る。足首を縛ったまま、もう、我慢できなくなり、あそこをまさぐる理奈子。
「ああ、いい、気持ちいいです、ああん、新道さん、私をメチャクチャにしてえ、私のあそこを貫いて、突いて、激しく突いて、いっぱい出してえ! 白いの子宮に満たしてえ!」
幻想の新道に拘束されて逃げられない自分を妄想すると、なお、興奮してしまう。床に横たわって、股間を閉じて、あそこに力を入れる。
「ああ、いっちゃう、新道さん、私、いっちゃいそうです、理奈子、いく、いくう」
あっさりと絶頂へいってしまう理奈子。もう、あそこは愛液でベトベトの状態だ。でも、ちょっと空しい。そして、裸のまま大股開きになって、鏡に自分のあそこを映す。
(このいやらしく濡れたあそこをじっくりと見てほしいの、ああ、見られたいの、そして、新道さんに愛されたいなあ……でも、新道さんは私のことをどう思っているのかしら……緊縛されて喜んでいる気持ちの悪い変態女って思ってるんじゃないかしら……もし、そうならショックだなあ……)
理奈子はパソコンで秘かに集めた緊縛の画像を見る。おっぱいを上下に挟んで緊縛されてるのものや、股間を縄で縛っているのもある。
(こういうのを来週してもらおうかしら)
裸のまま、そういう画像を見ていると、また興奮してしまう。椅子が濡れてしまうけどかまわない。そして、またあそこをまさぐってしまう。
(私って、淫乱なのかしら。でも、単純に自分でロープで巻いても、全然気持ち良くなかったなあ。今、妄想で新道さんに縛られて、すぐにいっちゃった。ああ、新道さんにしてもらいたいのよ、新道さんに愛してもらいたいの……我慢できない、ああん、またオナニーしちゃう)
「ああ、新道さん、理奈子を責めて、もっと責めてえ、私のいやらしいおっぱい、もてあそんで、乳首を虐めて、あそこに挿入して、子宮口を突いてえ!」
いやらしい言葉を叫んで、全裸のまま激しくあそこを擦る理奈子。
「ああ、いっちゃう、いっちゃう、いく、いくうう」
(ああ、気持ちいいわ、オナニーやめられない……でも、空しいわ……新道さんに抱かれたいの……)
……………………………………………………
休み明けの職場。ドキドキしながら座席につくが、目の前の普段と全く代わりのない新道を見て、私には興味ないのかなあと思ってしまう理奈子。
(興味があったら、見てくれるわよねえ。やっぱり恋人がいるのかなあ)
淡々と仕事をしている目の前の新道。それをついチラッと見てしまう。
(ああ、来週、告白しようかしら。でも、緊縛されながら、告白って変よねえ。終わってからにしよう)
なんてことを考えていたら、土田課長がいつの間にか後ろに立っている。
「美夜本さん」
「は、はい」
なぜか、思わず立ち上がってしまう理奈子。
それを見て、クスクス笑いをする課長。
「今日、昼食、一緒に行かないかしら」
「はい、わかりました」
……………………………………………………
会社の近くの喫茶店。
そこで軽いランチを食べながら、土田課長に聞かれた。
「どうだった、新道君の家で緊縛されたの」
「そうですね。気持ちよかったです」
「どんな縛られ方」
「手首と足首くらいです」
「あまり過激なことをしなかったんだ」
「そうですね……」
でも、それだけでも気持ち良かったなあ。何度も考えてしまう。以前、自分で家でロープで縛った時はちっとも興奮しなかったのに。やっぱり新道さんに縛られたからだろうなあと理奈子が思っていると、いきなり土田課長に言われてしまう。
「あなた、新道君のことが好きなんでしょ」
「え、な、なんでそう思うんですか」
「やたら、新道君のことばっかり見てるじゃないの。バレてるわよ」
「えーと、もしかして新道さん御本人にもわかっているんでしょうか」
「どうだろう。男性って鈍感な人もいるからなあ」
「あの、新道さんって恋人いるんでしょうか」
「うーん、彼の私生活までは私もよく知らないのよねえ。ただ、女性と一緒にいたことは見た事ないわね」
そうなのか、私にもチャンスあるわと理奈子が思っていると、土田課長が冷やかす。
「美夜本さん、新道君に、私の身も心も緊縛して拘束してくださいって告白したら」
「そんな変な告白、おかしいですよ」
「でも、してもらいたいんでしょう、あなたは」
「……そうですね」
「でも、女は、いや、男性でもいるのかしら。何で、縛られたいのかしら。まあ、嫌な人もたくさんいるでしょうけど。でも、女って被虐的なところがあるわよねえ。支配されたいって言うのかしらね……単なるストレス解消かもしれないけど。でも、拘束されると相手の指示に従うしかないので、自分で判断する必要がないから楽よねえ」
新道さんも同じこと言ってたなあ。社会的な責任からの重圧から逃れられると考えるって。でも、私ってそんなに大した仕事してないし、やっぱり単なる変態なのかしらね。
「ところで、土田課長はどうなんですか。その彼氏さんとは」
「実はちょっと、この前、ハンカチで手首を縛ってもらったのよ。両手を背中にまわして愛してもらったの。私、四つん這いになっちゃった」
「え、あの、その……ど、どうでした」
「彼、興奮してたわ。後ろから激しくしてもらったの。私もこれはいい感じだわって思ったわ。少しずつ誘導するつもりよ」
いいなあと思ってしまう理奈子。私もハンカチでいいから手首を縛って、そのまま新道さんに愛されたいと思ってしまって、昼なのにあそこを濡らしてしまうのだった。
(いやらしいわ、私。興奮してあそこを濡らしている、ああ、ウォシュレットできれいにしないと、仕事にならないわ)
結局、仕事の方も全然進まない。もう、あきらめて定時で帰ってしまった。
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