愛しているなら拘束してほしい

守 秀斗

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第19話:妄想で新道に責められる理奈子

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 家に帰っても理奈子の妄想は止まらない。

(ああ、どうしよう、でも、オナニーしたいの、もう、オナニーすることばっかり考えているこの変態女。ああ、でも、気持ち良くなりたい)

 理奈子は鏡の前に立つ。服をゆっくりと脱いだ。全裸になる。自ら手を股間に近づける理奈子。

(ああ、新道さん、私を抱いて、私のあそこに入れて、いっぱい出して、子宮を精液で満たしてえ、もう、私の身体を自由に扱って、私を虐めて、辱めてえ、メチャクチャにしてえ……)

……………………………………………………

 新道の家。
 例の緊縛された部屋に全裸で両腕を背中に回されて、黒いロープで緊縛されている理奈子。その両腕を天井からの別のロープが腕を吊っている。理奈子はほんのつま先立ちになって、上体を曲げて、お尻を突き出す格好にさせられている。

 もう全く逃げることは出来ない。目の前には新道がいる。そして、理奈子の後ろに周り、濡れたあそこをスマホで写している。何度もフラッシュが焚かれて、理奈子は興奮してしまう。

「新道さん、いっぱい撮影してください、私の大事なところを、理奈子の濡れたいやらしいあそこを写して、見て、ああん、おまんこびしょ濡れなの、私を弄んで、もう理奈子の全てを見てえ! 私のこと、好きにしてえ!」

 新道が理奈子のあそこをじっくりと観察している。

(見られてるわ、濡れたあそこを見られてる、ああ、見て、もっと見て……もう、全てを見て、私を征服してほしいの……何をされてもいいの……)

「理奈子、股をもっと広げるんだ、あそこを奥の奥まで見せろ、肛門も見せるんだ」
「ああん、でも、つま先立ちなんで、うまく広げられません……」
「じゃあ、僕がひろげてやろう」

 新道が理奈子のお尻の肉を掴むと左右に広げる。すでに汗まみれの理奈子の身体。外気をあそこと後ろの穴に感じて興奮してしまう理奈子。すると果汁のように愛液が理奈子のあそこから垂れ流れてくる。大量に流れていく愛液が、内股を伝って、足首まで流れていく。

「……ああ、私のあそこが……」
「すっかり理奈子のあそこは濡れてるね、興奮してぱっくりと口が開いているよ」
「ああん、恥ずかしいですう、でも……ああ、見て、理奈子のいやらしいあそこをじっくりと見て、奥まで見てえ、後ろの穴も見てください、お願い、見てほしいの!」

 新道がすでに勃起している理奈子のクリトリスを指で摘まみ上げる。

「ああ! あひい、ああ、あう、そこ、いい、あひい、あうう、いい、気持ちいいですう」

 女の弱点を弄ばれて理奈子は腰を振って身悶える。その理奈子のあそこを新道がしゃがんで、舌で舐め回してきた。理奈子の濡れた肉の花びらを口でくわえたり、クリトリスを吸ったりして、理奈子をさらに興奮へと追い込んでいく。

「ああん、いい、いいわ、気持ちいいです、新道さん、舐めて、理奈子のいやらしいとこ、もっと舐めてえ! 私を辱めてえ! 私を犯して、犯してえ!」

(あそこをじっくりと見られて、そして、舐められている……恥ずかしい、でも、ああ、気持ちいい、すごく気持ちいいの……)

 そして、新道が後ろから理奈子のきれいな背中を擦って、乳房を揉みしだく。すっかり気持ち良くなっていく理奈子。あそこを指で弄ばれて、快感で震え、喘ぎ悶え、汗まみれになり、あそこからの淫液で内股はさらに濡れまくり、脚に垂れ流れていやらしい液がマットレスを汚していく。

(ああ、もう、メチャクチャに私を責めてほしいの、中に出してほしいの、いっぱい出して、私を妊娠させて、孕ませて、ああん、私、新道さんの赤ちゃんほしい)

「新道さん、入れて、入れてください、理奈子の濡れたあそこに、ああ、入れてえ!」
「どこに入れてほしいんだ、この淫乱変態女!」
「ああ、そんなこと言わないで、でも、我慢出来ない、理奈子のおまんこに入れてえ!」
「入れるぞ、理奈子」
「はい、お願いします、ああ、突いて、私のいやらしいあそこを思いっきり突いてえ! 突きまくってえ! 私をいかせてえ!」

 緊縛されて、身動きの出来ない理奈子のびしょ濡れのあそこに新道が硬いモノをズブズブと挿入する。

「ああ! あううう、いい、ああ、新道さんのが入ってきたあ、理奈子、気持ちいいですう!」

(ああ、入って来た、新道さんの硬いのが、ああ、気持ちいいわ、ああん、いい、あそこが気持ちいいの、いいわ、すごくいい)

「理奈子のあそこが涎を垂らしながら、僕のモノを咥え込んでいくね」
「ああん、そんな、言わないで、言わないでください、恥ずかしいですう」
「恥ずかしいことをされるのが好きなんだろ、この淫乱女が」
「ああ、許してえ、そんなこと言わないでえ、お願い!」
「じゃあ、抜くか」
「え、いやあ、抜かないで、ああ、もっと奥まで、理奈子のおまんこ突いて、子宮を突いて、突きまくってえ」

 すると、新道が理奈子の淫液を指にまぶすと、理奈子の肛門にズブズブと挿入した。

「あうう、ああ、そこは、だめえ、いや、いやあ……ああ、でも、いい、気持ちいいですう」

 後ろの穴も責められて、快感でビクッ、ビクッと身体を動かす理奈子。

「理奈子の淫らな両方の穴を責めてあげるよ」
「ああん、そ、そんな、ああ、でも、理奈子、気持ちがよくて頭がおかしくなるう」

 新道が理奈子の後ろの穴に入れた指をぐるぐると中でかき回す。それに反応して、理奈子の前の穴の締め付けがきつくなる。

「だいぶ前の穴の締まりがよくなったぞ、理奈子」
「ああ、いいですう、気持ちいいですう、理奈子もすごく気持ちいいですう」

(あそこが締まって、それで新道さんのが私の肉壁を擦りあげて、あん、いいわ、快感がすごいの、すごく気持ちいい、ああ、いきそうだわ)

 緊縛されたまま、激しく後ろから責められる理奈子。

「ああん、いい、ああ、新道さん、私、いっちゃう、いく、ああ、一緒にいって、私の中に出して、いっぱい白いの注ぎ込んでえ」

 新道の腰の動きがさらに激しくなる。

「ああ、いっちゃう、いく、いくう、ああ、出る、出ちゃう、あああああ! い、いくううううう!!!!!」

 理奈子は絶頂へいき、同時にあそこに新道の白濁液が注ぎ込まれた。そして、理奈子のあそこから淫液がビューッと噴き出す、すっかりマットレスがびしょ濡れになる。

 緊縛が解かれて、ぐったりとしてマットレスの上で横になる理奈子。

「気持ち良かったか、理奈子」
「はい……ああ、新道さん、愛してるの、本当に愛してる、もっと責めて、理奈子を責めて、もうずっと永遠に責めまくって……私をずっと抱いてほしいです……」

……………………………………………………

 自宅のアパートのベッドの上でぐったりとして横になる理奈子。

「ああ、新道さん、愛してるの、もっと責めて……」

 理奈子のあそこからの淫液でシーツはびしょ濡れ、そして股間にはまだバイブレーターが入ったままだ、前の穴、後ろの穴にも。そのバイブがピストン運動を機械的に続けている。そして、また理奈子の妄想が始まってしまう。新道にさらに責められる。理奈子は四つん這いになって、頭をベッドに付ける。そして、前と後ろに入れたままのバイブを激しく自分の両手を使って動かす。

 新道にあそこをアレで責められ、後ろの穴も指でいじられているのを妄想して、また、絶頂へいってしまう。

「ああ、いっちゃう、いっちゃう、いく、いくう、理奈子、い、いくうう」

 再び絶頂へいく理奈子。妄想のようにあそこから派手に潮を噴出すことはない。すっかり疲れてしまい、バイブを二本とも抜いた。
 
(気持ち良かったわ……ああ、新道さん、本当に乱暴してくれないかしら、私、犯されたいの……でも、乱暴されたいなんて、こんなことを思う私は変態なのかしら……)

 そして、またちょっと空しくなる。

(どうやって、告白しようかしら……でも、こんな緊縛をされたがる女、新道さんはどう思っているのかしらね……本人は緊縛なんて無理矢理、親にやらされていたようだから、どうなんだろう……)

 鏡に映った全裸で汗まみれ、股間をびしょ濡れにした、しどけない姿の自分を見ながら理奈子は悩んでしまうのだった。
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