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第20話:新道の目の前で失禁してしまう理奈子
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翌週。
また、ドキドキしながら、新道の家に向かう理奈子。今日はすごく暑い。スポーツドリンクをガブ飲みしながら歩く。緊縛中に熱中症で倒れて、拘束状態のまま救急車で運ばれたなんてことになったら、恥ずかしくてしょうがないからだ。
新道はにこやかに出迎えてくれた。先週より、ちょっとやわらかい感じ。
(ああ、どうしようかしら、緊縛される前に告白しちゃおうかしら、そう、身も心も緊縛してくださいって。私を拘束して愛してほしいって。でも、やっぱり言えない……実は、この変態女って思ってるかもしれないし、『課長に言われたから縛ってやってんだよ、この淫乱女!』とか罵倒されたらいやだもん……)
そして、例の部屋に案内される。理奈子はそこに置いてある緊縛集から二つ示した。一つは乳房の上下で縛るもの。そして、もう一つは股間に前からロープを後ろにまわすもの。理奈子は顔を赤くしているのだけど、その写真を見ても新道は変な顔をしない。
「後手胸縄縛りと股縄ですね。股縄は、股間に刺激を受けますけど、いいですか」
「は、はい、よろしくお願いいたします」
「股縄は瘤はいらないですよね」
「え、瘤って」
「えーと、まあ、ロープを結んで、その結び目で股間を刺激するんですけど、必要ないですよね」
「ええ……あの……でも……そうですね、えーと、興味があるので、その、してほしいです……」
「いいんですか」
「はい、お願いいたします」
(あそこに刺激を受ける。受けたいわ。ああ、ロープじゃなくて、直接、新道さんの手で、いやアレで刺激してほしい、いっそのことこの場で入れてほしいんだけど……そんなこと頼めるわけないわね)
理奈子は服を脱いでキャビネットの上に置く。マットレスの上に正座すると、新道は器用に、理奈子の乳房の上から縛って、その後、下から縛る。理奈子の乳房が上に持ち上がって、きれいに見える。それを鏡で見て、理奈子は興奮してしまう。もう、乳首は興奮で尖ってしまう。全裸で胸を縛られている。何とも淫らな姿。
(ああ、さわってほしい、新道さんに乳首を乱暴にさわってほしい……でも、さわってくださいって言えないわよねえ。ああ、でも、乳首が、ああん、ジンジンする……さわってほしい、もう、じれったい。自分でまさぐりたい、でも、背中で両腕を後ろで縛られているので、ああん、ただ興奮しているだけ……気持ちいいわ……あそこがすごく濡れてくる)
理奈子は興奮して、息が荒くなる。すこし喘ぎ声も出てしまう。
「あっ……あん……」
「あれ、大丈夫ですか、美夜本さん」
「あ、はい、大丈夫です」
「ちょっと、このまま落ち着きますか」
「はい……」
(もう、好きな人の目の前で全裸になって、おっぱいの上下を縛られて、落ち着きようがないわよ。でも、ああ、気持ちがいいわ……緊縛って気持ちがいいの……)
正座して、自分の緊縛された姿を鏡で見る理奈子。何ていやらしい姿なのかと思う。でも、それを見て、また、すごく興奮してしまう。
(単にロープを巻かれているだけなのに。でも、気持ちがいいの、ああん、頭がふわふわしてくるわ、ああ、あそこが濡れてくる、もういやらしい液がどんどんあそこから溢れてくるの、とめられない、でも、いいわ、気持ちいいの、ああ、すごくいい……)
そして、チラッと新道を見る。でも、新道は理奈子を見ないで、キャビネットの中の整理とかしてる。
(もう、見てほしいのに、この裸で縛られておっぱいが飛び出して、乳首を尖らせているいやらしい女を見てほしい、興奮してあそこを濡らしているこの変態女を見てほしい……私の全てを見てほしいのに……もう犯していいわ、私をメチャクチャに犯してほしい……でも、まあ、実際のところ、こういう女の姿勢は見飽きてるんだろうなあ……)
そして、そのいやらしい自分を鏡で見て、何ともいい気分になって陶酔してしまう。美しいと思ってしまう自分はナルシストかとも思ってしまう。
(でも、きれいだと思うわ。いやらしいのにきれい。ああ、緊縛って美しいんじゃないのかしら。女をきれいに見せる。そして、興奮もさせる……もうどんどんあそこが濡れていくの……)
ビニールマットレスが自分の愛液で濡れていく。恥ずかしいけど、もっと濡れてもいいと思ってしまう。そして、濡れているのを見てほしいと思う。濡れたあそこを見てほしい。
「じゃあ、股縄もしますか」
「あの、すみません……その……あそこが濡れちゃって」
「大丈夫ですよ、そのままでいいでしょう」
新道は正座から両膝立ちになった理奈子の腰をロープで縛る。
(後ろで両手を拘束されて、胸を縛られて、今度は腰まで縛られている。興奮しちゃうわ、私、新道さんの奴隷になったみたい、いや、奴隷になりたい……)
「すみません、ちょっと股を広げてくれますか」
「はい……」
少し両膝を広げた理奈子の股間に前からロープを通して後ろにまわす。ぐっと性器を押されて、理奈子は思わず喘いでしまう。
「ああ……あっ、いい」
「痛いですか」
「いえ、大丈夫です」
(ああ、いいわ、ロープの結び目があそこに擦れて、おまけに後ろの穴にも結び目が、ああ、肛門に刺激を受けて気持ちいい)
もう気持ち良くて、目を瞑ってしまう理奈子。
「お願い……新道さん、撮影してください」
「わかりました」
デジカメのシャッター音とフラッシュが焚かれる。いろんな方向から理奈子の淫らな緊縛された裸体を撮影している。そのことで、さらに興奮してしまう。
(すごく恥ずかしいのに、気分がいいの、私、変態ね……でも、ずっと、このままでいい、永遠に縛られたいの、このままペットにされてもいい……気持ちいいわ……ああん、すごく気持ちいい……もっと私のいやらしい姿を記録してほしい)
理奈子は少し身体を動かして、股に挟まれたロープの刺激でさらに興奮していく。
(ああ……いいわ、気持ちいい、あそこが、後ろの穴が、いい、気持ちいいわ)
理奈子は自らもっと身体を動かして、あそこや肛門に刺激を与えた。
すると、肛門の刺激で理奈子の身体に異変が起きた。
(え、あれ、やだ、ああ、だめ……え、どうなってるの……え、おしっこ、え、漏れちゃう、ああ、だめ、あああ! 出る、おしっこ出る、出ちゃう)
「ああ、いや、ああ、出る、出ちゃう、ああん、だめえ……」
「え、どうしたんですか、美夜本さん」
「あ、あの、トイレに連れてってください、漏れそうです。ああ、でも、だめ、いやあ、間に合わない、ああ、漏れる、漏れちゃう、ああ、おしっこ出る、ああ、どうなってるの……」
(あ、ああ! いっぱいスポーツドリンク飲んできたし、あそこや肛門を刺激されているから、ああん、出る、おしっこ出る、出ちゃう)
「あっ、見ないで、新道さん、見ないでください、おしっこ漏らしちゃう、見ないでえ、ああ、出るう」
両膝立ちになって、膝を閉じている理奈子の股の間から尿が大量に漏れていく。マットレスをすっかり汚してしまう。恥ずかしくてマットレスの上に座り込む理奈子。
(は、恥ずかしい、ああん、でも、おしっこ止められない)
ジョボジョボと延々とおしっこを漏らしてしまう理奈子。理奈子の座った周囲にそれが溜っていく。そのままマットレスの上にへたり込んでしまう。もう、恥ずかしくて、顔を上げられない。
「す、すみません、新道さん、マットレスを汚してしまって」
「ああ、いいですよ、気にしないで」
「本当に申し訳ありません……」
新道は理奈子のロープを解くと言った。
「美夜本さん、シャワーを浴びたほうがいいですよ」
「はい」
顔を真っ赤にして、服を持って裸のまま浴室に行く。シャワーを浴びながら、ちょっと落ち込んでしまう理奈子。
(好きな人の前でおしっこ漏らしちゃった。これじゃあ、告白どころじゃないわよ……)
また、ドキドキしながら、新道の家に向かう理奈子。今日はすごく暑い。スポーツドリンクをガブ飲みしながら歩く。緊縛中に熱中症で倒れて、拘束状態のまま救急車で運ばれたなんてことになったら、恥ずかしくてしょうがないからだ。
新道はにこやかに出迎えてくれた。先週より、ちょっとやわらかい感じ。
(ああ、どうしようかしら、緊縛される前に告白しちゃおうかしら、そう、身も心も緊縛してくださいって。私を拘束して愛してほしいって。でも、やっぱり言えない……実は、この変態女って思ってるかもしれないし、『課長に言われたから縛ってやってんだよ、この淫乱女!』とか罵倒されたらいやだもん……)
そして、例の部屋に案内される。理奈子はそこに置いてある緊縛集から二つ示した。一つは乳房の上下で縛るもの。そして、もう一つは股間に前からロープを後ろにまわすもの。理奈子は顔を赤くしているのだけど、その写真を見ても新道は変な顔をしない。
「後手胸縄縛りと股縄ですね。股縄は、股間に刺激を受けますけど、いいですか」
「は、はい、よろしくお願いいたします」
「股縄は瘤はいらないですよね」
「え、瘤って」
「えーと、まあ、ロープを結んで、その結び目で股間を刺激するんですけど、必要ないですよね」
「ええ……あの……でも……そうですね、えーと、興味があるので、その、してほしいです……」
「いいんですか」
「はい、お願いいたします」
(あそこに刺激を受ける。受けたいわ。ああ、ロープじゃなくて、直接、新道さんの手で、いやアレで刺激してほしい、いっそのことこの場で入れてほしいんだけど……そんなこと頼めるわけないわね)
理奈子は服を脱いでキャビネットの上に置く。マットレスの上に正座すると、新道は器用に、理奈子の乳房の上から縛って、その後、下から縛る。理奈子の乳房が上に持ち上がって、きれいに見える。それを鏡で見て、理奈子は興奮してしまう。もう、乳首は興奮で尖ってしまう。全裸で胸を縛られている。何とも淫らな姿。
(ああ、さわってほしい、新道さんに乳首を乱暴にさわってほしい……でも、さわってくださいって言えないわよねえ。ああ、でも、乳首が、ああん、ジンジンする……さわってほしい、もう、じれったい。自分でまさぐりたい、でも、背中で両腕を後ろで縛られているので、ああん、ただ興奮しているだけ……気持ちいいわ……あそこがすごく濡れてくる)
理奈子は興奮して、息が荒くなる。すこし喘ぎ声も出てしまう。
「あっ……あん……」
「あれ、大丈夫ですか、美夜本さん」
「あ、はい、大丈夫です」
「ちょっと、このまま落ち着きますか」
「はい……」
(もう、好きな人の目の前で全裸になって、おっぱいの上下を縛られて、落ち着きようがないわよ。でも、ああ、気持ちがいいわ……緊縛って気持ちがいいの……)
正座して、自分の緊縛された姿を鏡で見る理奈子。何ていやらしい姿なのかと思う。でも、それを見て、また、すごく興奮してしまう。
(単にロープを巻かれているだけなのに。でも、気持ちがいいの、ああん、頭がふわふわしてくるわ、ああ、あそこが濡れてくる、もういやらしい液がどんどんあそこから溢れてくるの、とめられない、でも、いいわ、気持ちいいの、ああ、すごくいい……)
そして、チラッと新道を見る。でも、新道は理奈子を見ないで、キャビネットの中の整理とかしてる。
(もう、見てほしいのに、この裸で縛られておっぱいが飛び出して、乳首を尖らせているいやらしい女を見てほしい、興奮してあそこを濡らしているこの変態女を見てほしい……私の全てを見てほしいのに……もう犯していいわ、私をメチャクチャに犯してほしい……でも、まあ、実際のところ、こういう女の姿勢は見飽きてるんだろうなあ……)
そして、そのいやらしい自分を鏡で見て、何ともいい気分になって陶酔してしまう。美しいと思ってしまう自分はナルシストかとも思ってしまう。
(でも、きれいだと思うわ。いやらしいのにきれい。ああ、緊縛って美しいんじゃないのかしら。女をきれいに見せる。そして、興奮もさせる……もうどんどんあそこが濡れていくの……)
ビニールマットレスが自分の愛液で濡れていく。恥ずかしいけど、もっと濡れてもいいと思ってしまう。そして、濡れているのを見てほしいと思う。濡れたあそこを見てほしい。
「じゃあ、股縄もしますか」
「あの、すみません……その……あそこが濡れちゃって」
「大丈夫ですよ、そのままでいいでしょう」
新道は正座から両膝立ちになった理奈子の腰をロープで縛る。
(後ろで両手を拘束されて、胸を縛られて、今度は腰まで縛られている。興奮しちゃうわ、私、新道さんの奴隷になったみたい、いや、奴隷になりたい……)
「すみません、ちょっと股を広げてくれますか」
「はい……」
少し両膝を広げた理奈子の股間に前からロープを通して後ろにまわす。ぐっと性器を押されて、理奈子は思わず喘いでしまう。
「ああ……あっ、いい」
「痛いですか」
「いえ、大丈夫です」
(ああ、いいわ、ロープの結び目があそこに擦れて、おまけに後ろの穴にも結び目が、ああ、肛門に刺激を受けて気持ちいい)
もう気持ち良くて、目を瞑ってしまう理奈子。
「お願い……新道さん、撮影してください」
「わかりました」
デジカメのシャッター音とフラッシュが焚かれる。いろんな方向から理奈子の淫らな緊縛された裸体を撮影している。そのことで、さらに興奮してしまう。
(すごく恥ずかしいのに、気分がいいの、私、変態ね……でも、ずっと、このままでいい、永遠に縛られたいの、このままペットにされてもいい……気持ちいいわ……ああん、すごく気持ちいい……もっと私のいやらしい姿を記録してほしい)
理奈子は少し身体を動かして、股に挟まれたロープの刺激でさらに興奮していく。
(ああ……いいわ、気持ちいい、あそこが、後ろの穴が、いい、気持ちいいわ)
理奈子は自らもっと身体を動かして、あそこや肛門に刺激を与えた。
すると、肛門の刺激で理奈子の身体に異変が起きた。
(え、あれ、やだ、ああ、だめ……え、どうなってるの……え、おしっこ、え、漏れちゃう、ああ、だめ、あああ! 出る、おしっこ出る、出ちゃう)
「ああ、いや、ああ、出る、出ちゃう、ああん、だめえ……」
「え、どうしたんですか、美夜本さん」
「あ、あの、トイレに連れてってください、漏れそうです。ああ、でも、だめ、いやあ、間に合わない、ああ、漏れる、漏れちゃう、ああ、おしっこ出る、ああ、どうなってるの……」
(あ、ああ! いっぱいスポーツドリンク飲んできたし、あそこや肛門を刺激されているから、ああん、出る、おしっこ出る、出ちゃう)
「あっ、見ないで、新道さん、見ないでください、おしっこ漏らしちゃう、見ないでえ、ああ、出るう」
両膝立ちになって、膝を閉じている理奈子の股の間から尿が大量に漏れていく。マットレスをすっかり汚してしまう。恥ずかしくてマットレスの上に座り込む理奈子。
(は、恥ずかしい、ああん、でも、おしっこ止められない)
ジョボジョボと延々とおしっこを漏らしてしまう理奈子。理奈子の座った周囲にそれが溜っていく。そのままマットレスの上にへたり込んでしまう。もう、恥ずかしくて、顔を上げられない。
「す、すみません、新道さん、マットレスを汚してしまって」
「ああ、いいですよ、気にしないで」
「本当に申し訳ありません……」
新道は理奈子のロープを解くと言った。
「美夜本さん、シャワーを浴びたほうがいいですよ」
「はい」
顔を真っ赤にして、服を持って裸のまま浴室に行く。シャワーを浴びながら、ちょっと落ち込んでしまう理奈子。
(好きな人の前でおしっこ漏らしちゃった。これじゃあ、告白どころじゃないわよ……)
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