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第11話:同じ階のイケメンさん
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また職場で怒られた。
もう、完全に係長に目を付けられているみたいね。
でも、確かに、私はあまり仕事ができるほうじゃないの。
集中力がないの。
ぼんやりしていることが多い。
やれやれ。
……………………………………………………
元気なく、私は自宅マンションの一階自動ドアを鍵で開けて、エレベーターに乗り込む。
すると、男の人が開いたままの自動ドアを早歩きで中に入って来て、そのままエレベーターにちょっと頭を下げて、乗ってきた。
私は十五階のボタンを押す。
でも、その男の人はボタンを押さない。
そのままエレベーターが昇っていく。
何でボタンを押さないのかしら。
同じ階かしら。
まさか、女性の後を付けて、その女性がエレベーターを降りて部屋に入る直前に一緒に後ろから入ってレイプする奴じゃないの。
そういう事件ってたまにあるじゃないの。
ドキドキしてきた。
そっと男の顔を伺う。
あら、すごいイケメンさん。
背も高いし、私のタイプだわ。
こんな人が同じ階に住んでいたとは知らなかった。
マンションって、住民同士でほとんど交流が無いのよねえ。
管理人さんの顔は知っているけど。
でも、レイプなんてされたくないわ。
なんか私の顔を見ているような。
そして、お尻とかチラ見している感じがする。
もっとドキドキしてきた。
そのまま、十五階に到着。
扉が開くと、「開」のボタンを押して、私は男性に言った。
思わず、どもってしまう。
「ど、どうぞ、お先に……」
すると、男性は頭をペコペコしながら、先に出て行く。
「すみません」
そう言って、廊下を歩いて、さっさと一番端っこの部屋に入っていった。
ふう、そんなに悪い人がそこら中にいるわけないわよね。
でも、イケメンだったわあ。
私は自分の部屋に入る。
ちょっと失礼なことを考えてしまったわね。
あの男性をレイプ魔扱いするなんて。
ああ、でも、いやらしい私はまた妄想に浸ってしまう。
おまけに彼氏に振られたんで、イライラしているの。
……………………………………………………
私が部屋を開けると、同時に男に背中を突き飛ばされる。
びっくりして私は声も出せない。
そのままSMに使うボールギャグ、口枷を付けられて、両腕を背中で手錠で拘束されてしまう。
怖くて何も抵抗できない私。
着ている服は全部破り捨てられる。
裸で震えている私を、男が足首を掴んで股間を大きく開かされた。
ボールギャグを付けられているので悲鳴も出せない。
「ううっ……」
そして、あそこに硬い男の肉棒をズブズブと挿入される。
「う、うう、あうう」
ズンズンと責められる。
その後、身体をひっくり返されるとお尻を高々と上げさせられる。
そのまま、また挿入されて責められるの。
「おら、気持ちいいだろ」
「うっ、うう……」
激しく責められたあげく、あそこに中出しされるの。
「あううっ……」
そして、中に出された後、そのままの格好でいろと脅されたあげく、スマホであそこから白濁液が垂れ流れるのを撮影されるの。
その後はその画像をネットで流すと脅迫されて、私は男の性奴隷になる。
ありとあらゆる格好で乱暴される私。
ああ、でも気持ちいいわ、犯されるのって気持ちいい。
「ああ、いく、いっちゃう、いっちゃう、いくう」
何度も白濁液を注がれて、絶頂へいかされる私。
「お前は、これから俺の性奴隷だ。わかったな」
「はい、ご主人様……私をありとあらゆる格好でお仕置きしてください……」
……………………………………………………
「ああ、いく、いっちゃう、いっちゃう、いくう」
家に帰るなり、服を脱ぎ散らかして、廊下で全裸で横になって、オナニーをする私。
あの、イケメンさんが私を乱暴しまくるの。
いろんな格好で責められるのを妄想する私。
四つん這いになったり、大股開きにされて、自らあそこに深々と指を挿入、自分を激しく責めるの、そして、絶頂へいってしまう。
「ああ、いく、いっちゃう、い、いくうう、美奈子のおまんこいくう!」
(ああ、私、何をしてるんだろう……同じ階の人、ちょっとエレベーターで会った男性に乱暴されるのを妄想してオナニーする変態女……)
やれやれ。
どうしようもない淫乱女だと自分でも思ってしまう。
レイプなんてされたくないと思いながら、家に帰って、すぐにレイプされる妄想して、あそこを擦りまくってるんだもん。
そりゃ、元カレになってしまった木村和雄さんも嫌がるわよねえ。
私は脱ぎ散らかした服を着る。
でも、女にも性欲はあるのよ。
解消して何が悪いのよって思うわ。
毎日している私はおかしいかもしれないけどね。
……………………………………………………
そして、その夜。
またイライラしてくる。
和雄さんに対して腹が立ってきた。
いいじゃないの、少しくらい付き合ってくれたって、私の妄想に。
実際は少しどころかしょっちゅうだったけどね。
でも、あの人だって、私のあそこでさんざん気持ち良くなったんじゃないのかしらね。
またオナニーをしたくなった。
でも、ああ、もっと変態的なことがしたくなったわ。
そして、私は、突然、思い立って自分の部屋で裸になり、コート一枚着て外に出た。
非常階段の踊り場に行ってコートを脱いだ。
野外で全裸。
すごく気持ちがいいの。
興奮してしまう。
でも、すぐに部屋に戻った。
さすがの変態の私も誰かに見られたらまずいと思ったから。
誰かに見られたら、このマンションを追い出されてしまう。
そして、部屋に戻って、興奮状態のまま、いつも通りオナニーをする私。
でも、すっかり私はこの行為に病みつきになってしまった。
やっぱり、私は変態ね。
もう、完全に係長に目を付けられているみたいね。
でも、確かに、私はあまり仕事ができるほうじゃないの。
集中力がないの。
ぼんやりしていることが多い。
やれやれ。
……………………………………………………
元気なく、私は自宅マンションの一階自動ドアを鍵で開けて、エレベーターに乗り込む。
すると、男の人が開いたままの自動ドアを早歩きで中に入って来て、そのままエレベーターにちょっと頭を下げて、乗ってきた。
私は十五階のボタンを押す。
でも、その男の人はボタンを押さない。
そのままエレベーターが昇っていく。
何でボタンを押さないのかしら。
同じ階かしら。
まさか、女性の後を付けて、その女性がエレベーターを降りて部屋に入る直前に一緒に後ろから入ってレイプする奴じゃないの。
そういう事件ってたまにあるじゃないの。
ドキドキしてきた。
そっと男の顔を伺う。
あら、すごいイケメンさん。
背も高いし、私のタイプだわ。
こんな人が同じ階に住んでいたとは知らなかった。
マンションって、住民同士でほとんど交流が無いのよねえ。
管理人さんの顔は知っているけど。
でも、レイプなんてされたくないわ。
なんか私の顔を見ているような。
そして、お尻とかチラ見している感じがする。
もっとドキドキしてきた。
そのまま、十五階に到着。
扉が開くと、「開」のボタンを押して、私は男性に言った。
思わず、どもってしまう。
「ど、どうぞ、お先に……」
すると、男性は頭をペコペコしながら、先に出て行く。
「すみません」
そう言って、廊下を歩いて、さっさと一番端っこの部屋に入っていった。
ふう、そんなに悪い人がそこら中にいるわけないわよね。
でも、イケメンだったわあ。
私は自分の部屋に入る。
ちょっと失礼なことを考えてしまったわね。
あの男性をレイプ魔扱いするなんて。
ああ、でも、いやらしい私はまた妄想に浸ってしまう。
おまけに彼氏に振られたんで、イライラしているの。
……………………………………………………
私が部屋を開けると、同時に男に背中を突き飛ばされる。
びっくりして私は声も出せない。
そのままSMに使うボールギャグ、口枷を付けられて、両腕を背中で手錠で拘束されてしまう。
怖くて何も抵抗できない私。
着ている服は全部破り捨てられる。
裸で震えている私を、男が足首を掴んで股間を大きく開かされた。
ボールギャグを付けられているので悲鳴も出せない。
「ううっ……」
そして、あそこに硬い男の肉棒をズブズブと挿入される。
「う、うう、あうう」
ズンズンと責められる。
その後、身体をひっくり返されるとお尻を高々と上げさせられる。
そのまま、また挿入されて責められるの。
「おら、気持ちいいだろ」
「うっ、うう……」
激しく責められたあげく、あそこに中出しされるの。
「あううっ……」
そして、中に出された後、そのままの格好でいろと脅されたあげく、スマホであそこから白濁液が垂れ流れるのを撮影されるの。
その後はその画像をネットで流すと脅迫されて、私は男の性奴隷になる。
ありとあらゆる格好で乱暴される私。
ああ、でも気持ちいいわ、犯されるのって気持ちいい。
「ああ、いく、いっちゃう、いっちゃう、いくう」
何度も白濁液を注がれて、絶頂へいかされる私。
「お前は、これから俺の性奴隷だ。わかったな」
「はい、ご主人様……私をありとあらゆる格好でお仕置きしてください……」
……………………………………………………
「ああ、いく、いっちゃう、いっちゃう、いくう」
家に帰るなり、服を脱ぎ散らかして、廊下で全裸で横になって、オナニーをする私。
あの、イケメンさんが私を乱暴しまくるの。
いろんな格好で責められるのを妄想する私。
四つん這いになったり、大股開きにされて、自らあそこに深々と指を挿入、自分を激しく責めるの、そして、絶頂へいってしまう。
「ああ、いく、いっちゃう、い、いくうう、美奈子のおまんこいくう!」
(ああ、私、何をしてるんだろう……同じ階の人、ちょっとエレベーターで会った男性に乱暴されるのを妄想してオナニーする変態女……)
やれやれ。
どうしようもない淫乱女だと自分でも思ってしまう。
レイプなんてされたくないと思いながら、家に帰って、すぐにレイプされる妄想して、あそこを擦りまくってるんだもん。
そりゃ、元カレになってしまった木村和雄さんも嫌がるわよねえ。
私は脱ぎ散らかした服を着る。
でも、女にも性欲はあるのよ。
解消して何が悪いのよって思うわ。
毎日している私はおかしいかもしれないけどね。
……………………………………………………
そして、その夜。
またイライラしてくる。
和雄さんに対して腹が立ってきた。
いいじゃないの、少しくらい付き合ってくれたって、私の妄想に。
実際は少しどころかしょっちゅうだったけどね。
でも、あの人だって、私のあそこでさんざん気持ち良くなったんじゃないのかしらね。
またオナニーをしたくなった。
でも、ああ、もっと変態的なことがしたくなったわ。
そして、私は、突然、思い立って自分の部屋で裸になり、コート一枚着て外に出た。
非常階段の踊り場に行ってコートを脱いだ。
野外で全裸。
すごく気持ちがいいの。
興奮してしまう。
でも、すぐに部屋に戻った。
さすがの変態の私も誰かに見られたらまずいと思ったから。
誰かに見られたら、このマンションを追い出されてしまう。
そして、部屋に戻って、興奮状態のまま、いつも通りオナニーをする私。
でも、すっかり私はこの行為に病みつきになってしまった。
やっぱり、私は変態ね。
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