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第6話:絶頂へいく志穂
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夏の昼間のリビングルームで全裸になった志穂。そして、壁に手をついて、お尻を突きだすはしたない姿勢で全身を夫にさわられている。嫌悪感はない。だいたい、ベッドの上では何度も身体をさわられるのは経験している。愛する夫に執拗にさわられて、志穂はさらに興奮してきた。乳房をやさしく揉まれる。乳首をちょっと摘まんで痛くないような感じで捻られる。
「志穂、気持ちいいか」
「……はい、気持ちいいです」
志穂のあそこがさらに湿ってきた。息が荒くなる。志穂はただ夫のされるがままになっている。愛する夫がさわってくるので拒否する気にはならない。それに、絶頂へいけば許してくれるのではないかと志穂は思っていた。
そして、志穂の大きいがまだ垂れてないきれいな形のお尻をさわってくる。お尻の割れ目の上の部分を擦られた。何度も擦られる。
「あ、ああん……」
少し喘ぎ声を出してしまう。全身をくまなくさわられて、さらに興奮していく志穂。そして、一郎が後ろの穴の表面を擦った。
「あ、そこは、いや」
「小説の中の名和志穂はこの穴でよくしていたけど、君は経験はあるの」
「ないです!」
「……浣腸とかされてる描写もたくさん出てくるんだけど、そういう経験はあるの」
「全然ないです、あの、お願いです……するなら前の穴でしてください……」
「そうか、それにしては妙に生々しい描写だったけどなあ」
「あの、他の作家の小説を参考に書いたんです」
「そういうことか……」
一郎の指が志穂の後ろの穴から離れた。志穂はほっとした。でも、またウソをついた。元カレとの行為で後ろの穴でするのは経験済みだったのだ。それに浣腸されたこともあるのだ。腸内洗浄ってことで何度もされた。それを撮影もされたのだった。
(……でも、やっぱり恥ずかしいわ……元カレに後ろでされるのもあんまり好きじゃなかったけど、真面目な一郎さんにそんなことしてたなんて言えないわ。ますます淫らな女ってことで嫌われるかもしれないし……)
後ろの穴から離れた一郎の手が志穂の女の部分へ近づいてくる。
(……あそこをさわられる、でも、私にはもう逆らえないし、夫のするがまま、このまま受け入れるしかないわ……私は一郎さんの妻なんだから……)
ゆっくりと慎重に志穂のあそこに近づいてくる一郎の指。今までのベッドの上での行為では割とおなざりな感じで前戯は終わっていたのだが、今日はかなり執拗にさわってくる。割れ目の表面を執拗になぞられて、志穂はさらに興奮する。そして、女の敏感な突起をゆるゆるとさわられた。
「ああ!」
快感が志穂の頭を貫く。そして、ゆっくりと回転するような指さばきでいじられる。
「痛くないか、志穂」
「はい……痛くないです」
「いいか、僕は君を気持ち良くさせよとしているんだよ」
「は、はい、ありがとうございます……」
志穂はますます息が荒くなる。喘ぎ声を出してしまう。
「あっ、あう、ああん、いい、いいです……」
「君は今、喘いでいるけど、演技じゃないよね」
「はい、演技じゃないです……」
実際、こんなにあそこを長い時間さわられたのは初めてだ。特に女の肉芽をいじられて、志穂は気持ちが良くて目を瞑った。あそこがどんどん濡れていくのがわかる。充血した肉の花びらを擦られて、その全てをビデオカメラに撮影されていることで、さらに興奮してしまう。そして、一郎のもう片手の指が志穂の膣穴にズブズブと挿入していく。
「あひい、ああ、いい、いいです」
「気持ちいいか、志穂」
「はい、気持ちいいです」
一郎の指が志穂の身体の奥へと挿入されていく。もう、そこはかなり濡れてきて、一郎の指が油送されると、愛液で指がベトベトになってくる。さんざんになぶられる女にとって最も大事な部分。
「志穂、もっと足を広げなさい」
「はい……」
志穂は全く逆らわずに足を広げる。夫はさらに荒々しくあそこをさわってくる。
「あ、いい、いいです……気持ちいい……」
(……いいわ、気持ちいい、あそこがいい、気持ちいいの、ああ、すごく濡れてきたわ、私、すごく興奮してるわ……)
志穂はリビングルームの壁掛け時計を見る。もう三十分も経っている。こんなに愛撫されたのは初めてだなあと思った。不快感はない。もっとさわってほしいと思う、もっと自分を興奮させてほしいと。一郎の指が志穂の肉穴を激しく出入りするようになる。志穂は口を半開きにさせて快感に身をゆだねる。そして、指が抜かれた。
(あ……抜かないで……)
一瞬、そう言おうと思ってしまい、また恥ずかしくなる志穂。一郎がズボンのファスナーを下ろした。
(入れてくるのね……いいわ、私は妻なんだから、普通の行為よね、でも……ああ、私をもっと乱暴してほしい、早く……後ろから、荒々しく入れて……そして、私を愛して……)
もう志穂はあそこに入れてほしくて仕方が無い。かなり興奮していた。肉穴はびしょ濡れだ。いつもの性急な挿入ではない。一郎の剛直が志穂のお尻の間を擦った。自分を焦らしていると志穂は思った。
「志穂、入れてくださいと言うんだ」
「はい、入れてください」
「どこに」
「あの、あそこに……入れて……」
「おまんこに入れてと言うんだ」
「は、はい、志穂の、お、おまんこに入れてください……」
恥ずかしいセリフを言わされた。一郎との行為では初めてだ。でも、元カレとの行為ではさんざん言わされたこと。元カレはかなりいやらしいことを言うよう志穂に要求してきた。それに志穂は従った。それが気持ち良かったからだ。そして、一郎のアレが志穂の濡れた穴にズブズブと入って来る。
「ああん……ああ、いいです……いい……」
(ああ、久しぶりにあそこに受け入れるわ……気持ちいい……)
肉襞を擦りながら、志穂のあそこに挿入されていく一郎の硬い肉棒。一旦、根元まで入った。
「志穂、痛くないか」
「いえ、痛くありません……」
そして、またゆっくりと出入りする一郎の熱くて硬いアレに志穂は翻弄される。
「ああ、一郎さん、いいです、すごくいい、ああ、志穂、気持ちがいいです」
「演技じゃないね」
「はい、本当に気持ちいいの……」
(すごくいいわ、もっと責めてほしい……ああん、責めて、いやらしい志穂のあそこを責めて……責めまくって……)
一郎は志穂のあそこの中の敏感な部分を男のアレで責めながら、女の肉芽もいじるのをやめない。外と内側、同時に女の敏感な部分を擦られて志穂はますます快感で身体を振るわせてしまう。どんどん激しくなる一郎の腰の動き。
「ああん、いい、いいです、ああ、いい、気持ちいいです、一郎さん、ああん、もっと激しく責めてえ、志穂を責めてえ!」
喘ぎ声が大きくなる。志穂の身体は汗まみれだ。口の端から唾液が垂れ流れてリビングルームの床に滴り落ちる。
(いいわ、すごくいい、ああ、いきそう、いくわ、いく、いくう)
「あっ、あっ、いい、志穂、いきます、ああ、いく、いっちゃう、いくう」
「出していいか、志穂」
「はい、出して、いっぱい出して、白いの志穂のあそこに注ぎ込んでえ!」
一郎が志穂の中に熱い白濁液を注ぎ込む。同時に志穂は顔を天井に向けて絶頂へいった。
「ああ、い、いくうう!」
(いいわ、久しぶりのこの感覚、愛する人に抱かれて絶頂へいった……気持ちいいわ……嬉しい……幸せだわ……)
「志穂、気持ちいいか」
「……はい、気持ちいいです」
志穂のあそこがさらに湿ってきた。息が荒くなる。志穂はただ夫のされるがままになっている。愛する夫がさわってくるので拒否する気にはならない。それに、絶頂へいけば許してくれるのではないかと志穂は思っていた。
そして、志穂の大きいがまだ垂れてないきれいな形のお尻をさわってくる。お尻の割れ目の上の部分を擦られた。何度も擦られる。
「あ、ああん……」
少し喘ぎ声を出してしまう。全身をくまなくさわられて、さらに興奮していく志穂。そして、一郎が後ろの穴の表面を擦った。
「あ、そこは、いや」
「小説の中の名和志穂はこの穴でよくしていたけど、君は経験はあるの」
「ないです!」
「……浣腸とかされてる描写もたくさん出てくるんだけど、そういう経験はあるの」
「全然ないです、あの、お願いです……するなら前の穴でしてください……」
「そうか、それにしては妙に生々しい描写だったけどなあ」
「あの、他の作家の小説を参考に書いたんです」
「そういうことか……」
一郎の指が志穂の後ろの穴から離れた。志穂はほっとした。でも、またウソをついた。元カレとの行為で後ろの穴でするのは経験済みだったのだ。それに浣腸されたこともあるのだ。腸内洗浄ってことで何度もされた。それを撮影もされたのだった。
(……でも、やっぱり恥ずかしいわ……元カレに後ろでされるのもあんまり好きじゃなかったけど、真面目な一郎さんにそんなことしてたなんて言えないわ。ますます淫らな女ってことで嫌われるかもしれないし……)
後ろの穴から離れた一郎の手が志穂の女の部分へ近づいてくる。
(……あそこをさわられる、でも、私にはもう逆らえないし、夫のするがまま、このまま受け入れるしかないわ……私は一郎さんの妻なんだから……)
ゆっくりと慎重に志穂のあそこに近づいてくる一郎の指。今までのベッドの上での行為では割とおなざりな感じで前戯は終わっていたのだが、今日はかなり執拗にさわってくる。割れ目の表面を執拗になぞられて、志穂はさらに興奮する。そして、女の敏感な突起をゆるゆるとさわられた。
「ああ!」
快感が志穂の頭を貫く。そして、ゆっくりと回転するような指さばきでいじられる。
「痛くないか、志穂」
「はい……痛くないです」
「いいか、僕は君を気持ち良くさせよとしているんだよ」
「は、はい、ありがとうございます……」
志穂はますます息が荒くなる。喘ぎ声を出してしまう。
「あっ、あう、ああん、いい、いいです……」
「君は今、喘いでいるけど、演技じゃないよね」
「はい、演技じゃないです……」
実際、こんなにあそこを長い時間さわられたのは初めてだ。特に女の肉芽をいじられて、志穂は気持ちが良くて目を瞑った。あそこがどんどん濡れていくのがわかる。充血した肉の花びらを擦られて、その全てをビデオカメラに撮影されていることで、さらに興奮してしまう。そして、一郎のもう片手の指が志穂の膣穴にズブズブと挿入していく。
「あひい、ああ、いい、いいです」
「気持ちいいか、志穂」
「はい、気持ちいいです」
一郎の指が志穂の身体の奥へと挿入されていく。もう、そこはかなり濡れてきて、一郎の指が油送されると、愛液で指がベトベトになってくる。さんざんになぶられる女にとって最も大事な部分。
「志穂、もっと足を広げなさい」
「はい……」
志穂は全く逆らわずに足を広げる。夫はさらに荒々しくあそこをさわってくる。
「あ、いい、いいです……気持ちいい……」
(……いいわ、気持ちいい、あそこがいい、気持ちいいの、ああ、すごく濡れてきたわ、私、すごく興奮してるわ……)
志穂はリビングルームの壁掛け時計を見る。もう三十分も経っている。こんなに愛撫されたのは初めてだなあと思った。不快感はない。もっとさわってほしいと思う、もっと自分を興奮させてほしいと。一郎の指が志穂の肉穴を激しく出入りするようになる。志穂は口を半開きにさせて快感に身をゆだねる。そして、指が抜かれた。
(あ……抜かないで……)
一瞬、そう言おうと思ってしまい、また恥ずかしくなる志穂。一郎がズボンのファスナーを下ろした。
(入れてくるのね……いいわ、私は妻なんだから、普通の行為よね、でも……ああ、私をもっと乱暴してほしい、早く……後ろから、荒々しく入れて……そして、私を愛して……)
もう志穂はあそこに入れてほしくて仕方が無い。かなり興奮していた。肉穴はびしょ濡れだ。いつもの性急な挿入ではない。一郎の剛直が志穂のお尻の間を擦った。自分を焦らしていると志穂は思った。
「志穂、入れてくださいと言うんだ」
「はい、入れてください」
「どこに」
「あの、あそこに……入れて……」
「おまんこに入れてと言うんだ」
「は、はい、志穂の、お、おまんこに入れてください……」
恥ずかしいセリフを言わされた。一郎との行為では初めてだ。でも、元カレとの行為ではさんざん言わされたこと。元カレはかなりいやらしいことを言うよう志穂に要求してきた。それに志穂は従った。それが気持ち良かったからだ。そして、一郎のアレが志穂の濡れた穴にズブズブと入って来る。
「ああん……ああ、いいです……いい……」
(ああ、久しぶりにあそこに受け入れるわ……気持ちいい……)
肉襞を擦りながら、志穂のあそこに挿入されていく一郎の硬い肉棒。一旦、根元まで入った。
「志穂、痛くないか」
「いえ、痛くありません……」
そして、またゆっくりと出入りする一郎の熱くて硬いアレに志穂は翻弄される。
「ああ、一郎さん、いいです、すごくいい、ああ、志穂、気持ちがいいです」
「演技じゃないね」
「はい、本当に気持ちいいの……」
(すごくいいわ、もっと責めてほしい……ああん、責めて、いやらしい志穂のあそこを責めて……責めまくって……)
一郎は志穂のあそこの中の敏感な部分を男のアレで責めながら、女の肉芽もいじるのをやめない。外と内側、同時に女の敏感な部分を擦られて志穂はますます快感で身体を振るわせてしまう。どんどん激しくなる一郎の腰の動き。
「ああん、いい、いいです、ああ、いい、気持ちいいです、一郎さん、ああん、もっと激しく責めてえ、志穂を責めてえ!」
喘ぎ声が大きくなる。志穂の身体は汗まみれだ。口の端から唾液が垂れ流れてリビングルームの床に滴り落ちる。
(いいわ、すごくいい、ああ、いきそう、いくわ、いく、いくう)
「あっ、あっ、いい、志穂、いきます、ああ、いく、いっちゃう、いくう」
「出していいか、志穂」
「はい、出して、いっぱい出して、白いの志穂のあそこに注ぎ込んでえ!」
一郎が志穂の中に熱い白濁液を注ぎ込む。同時に志穂は顔を天井に向けて絶頂へいった。
「ああ、い、いくうう!」
(いいわ、久しぶりのこの感覚、愛する人に抱かれて絶頂へいった……気持ちいいわ……嬉しい……幸せだわ……)
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